INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
1972
三晃金属工業
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
1972 三晃金属工業は東証33業種では「建設業」、17業種では「建設・資材」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は470.58億円、営業利益は37.78億円、営業利益率は8.03%、ROEは9.67%、自己資本比率は68.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは26.14億円、フリーキャッシュフローは-78.24億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、三晃金属工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 青 木 栄 一
- 本社所在地
- 東京都港区芝五丁目34番2号 (2026年1月19日から本店は上記に移転しております。 旧本店の所在の場所 東京都港区芝浦四丁目13番23号)
- 電話番号
- 03(5446)5600(代表)
- 設立年月
- 1968-01
- 上場年月
- 1962-09
- 資本金
- 19.80億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 520人
- 平均年齢
- 43.7歳
- 平均勤続年数
- 18.0年
- 平均年間給与
- 856.1万円
- EDINETコード
- E00109
会社概要
3 【事業の内容】 当社グループは、「当社」、「子会社4社」及び「その他の関係会社1社」で構成されており、屋根事業及び建材事業を主な事業として取り組んでおります。 当社グループの事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 [屋根事業] 長尺屋根工事、R-T工事、ハイタフ工事、ソーラー工事、塗装工事及び長尺成型品販売を行っております。 屋根事業で使用する材料については、主に、その他の関係会社の「日本製鉄(株)」の製品を、その他の関係会社の子会社の「日鉄鋼板(株)」にて表面処理加工を行い、その他の関係会社の子会社の「日鉄物産(株)」を通じて仕入れております。 また、屋根材等の加工作業の相当部分を非連結子会社の「(株)深谷三晃」、「(株)福知山三晃」、「光三晃(株)」に外注しております。 [建材事業] 住宅成型品販売を行っております。 建材事業で使用する材料については、主に、その他の関係会社の「日本製鉄(株)」の製品を、その他の関係会社の子会社の「日鉄鋼板(株)」にて表面処理加工を行い、その他の関係会社の子会社の「日鉄物産(株)」を通じて仕入れております。 また、屋根材等の加工作業の相当部分を非連結子会社の「(株)深谷三晃」、「(株)福知山三晃」、「(有)江別三晃工作」に外注しております。 [その他] 太陽光により発電した電力を電力会社に卸売りする事業を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
沿革
2 【沿革】 年月 概要 1949年6月 山口県光市に三晃金属工業株式会社設立 1950年6月 本社・工場を下松市に移転 1953年4月 本社を徳山市に移転 1954年6月 八幡製鐵株式會社(現 日本製鉄株式会社)、日本鐵板(現 NS建材薄板株式会社)が資本参加 1959年7月 本社を東京都新宿区柏木に移転 1961年9月 本社を東京都千代田区神田小川町(神田三和銀行ビル)に移転 1962年9月 東京証券取引所市場第二部に上場 1964年12月 埼玉県深谷市に深谷製作所を新設 1966年6月 鉄溝・建材部門を分離し、子会社 三晃建材工業株式会社を設立 1968年1月 本社を東京都中央区八丁堀(月星ビル)に移転 1969年3月 子会社 三晃建材工業株式会社を吸収合併 1971年10月 東京・大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定 1971年12月 本社を東京都中央区京橋(第一ぬ利彦ビル)に移転 1974年9月 京都府福知山市に長田野製作所を新設 1988年2月 滋賀県東近江市に愛東製作所(現 滋賀製作所)を新設 1988年4月 横浜営業所を東京支店から分離し横浜支店(現 南関東支店)として独立 1989年4月 札幌工場を札幌支店から分離し江別製作所として独立 1989年6月 子会社 株式会社福知山三晃(現 非連結子会社)を設立 1990年4月 埼玉県深谷市に総合技術センター(現 技術開発センター)を新設 1990年10月 子会社 有限会社江別三晃工作(現 非連結子会社)を設立 1993年4月 子会社 株式会社深谷三晃(現 非連結子会社)を設立 1999年6月 本社と東京支店を統合し東京都港区芝浦に移転 2014年3月 関連会社 水上金属工業株式会社を子会社化 2014年6月 太陽光発電による売電事業開始 2017年4月 連結子会社 水上金属工業株式会社を吸収合併し、子会社 光三晃株式会社(現 非連結子会社)を設立 2021年4月 横浜支店の名称を南関東支店に変更し、千葉・君津・甲府・西東京各営業所を東京支店管轄から南関東支店管轄に移管 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行 2024年3月 滋賀県東近江市の滋賀製作所を閉鎖 2025年4月 名古屋支店の名称を中部支店に変更、大阪支店の名称を関西支店に変更 大阪支店の管轄であった四国営業所を中国支店に移管し、中国支店の名称を中四国支店に変更 2026年1月 本社を東京都港区芝(ミタマチテラス)に移転
従業員情報
(2) 【従業員の状況】 ①提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 520 43.7 18.0 8,560,679 1.1 セグメントの名称 従業員数(名) 屋根事業 439 建材事業 32 全社(共通) 49 合計 520 (注) 1.従業員数は、執行役員を含み、当社から他社への出向者を除く就業人員数であります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 ②労働組合の状況 当社には労働組合があり、当社の労働組合は三晃金属工業労働組合と称し、1977年7月2日に結成され、2026年3月31日現在の組合員数は286名であります。 なお、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。 (3) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 当事業年度 管理職に占める 女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の 育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の 賃金の差異(%)(注)1、3 全労働者 正規雇用 労働者 有期雇用 労働者 ― 46.2 50.6 53.2 71.1 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.男女の人事・給与制度上の差異はありませんが、コース区分や資格別男女構成比等の差により、全体としては差異が生じております。(2014年度より総合職女性の採用を開始) 〈総合職コース 正規雇用労働者賃金差異の数値内訳〉 管理職層 ―% 指導・管理補佐職層 81.1% 実務職層 87.0%
事業セグメント
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本製鉄株式会社 | 6,229,000株 | 32.31% |
| 2 | 日鉄物産株式会社 | 1,283,000株 | 6.66% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 468,000株 | 2.43% |
| 4 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 368,000株 | 1.91% |
| 5 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 215,000株 | 1.12% |
| 6 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 171,000株 | 0.89% |
| 7 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 140,000株 | 0.73% |
| 8 | BNP Paribas Financial Markets (常任代理人 BNPパリバ証券株式会社) | 135,000株 | 0.70% |
| 9 | 小泉 和子 | 115,000株 | 0.60% |
| 10 | 宗教法人カトリック聖パウロ修道会 | 113,000株 | 0.59% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
三晃金属工業はどのような会社ですか?
1972 三晃金属工業は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「建設業」に分類される企業です。このページでは、三晃金属工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
三晃金属工業のROEは何%ですか?
三晃金属工業のROEは9.67%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
三晃金属工業の自己資本比率は何%ですか?
三晃金属工業の自己資本比率は68.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
三晃金属工業の営業利益率は何%ですか?
三晃金属工業の営業利益率は8.03%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる三晃金属工業の評価は?
INST_FLOWによる三晃金属工業の総合判定は「中立+」、スコアは2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。