INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
2286 林兼産業 スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

2286 林兼産業は東証33業種では「食料品」、17業種では「食品」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は455.86億円、営業利益は13.16億円、営業利益率は2.89%、ROEは10.06%、自己資本比率は48.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは7.14億円、フリーキャッシュフローは76百万円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア4)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラス、営業利益率低いが挙げられています。 このページでは、林兼産業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 中部 哲二
本社所在地
山口県下関市大和町二丁目4番8号
電話番号
(083)266-0214
設立年月
1947-06
上場年月
1962-05
資本金
34.15億円
決算期
2026-03-31
従業員数
310人
臨時従業員数
187人
平均年齢
43.8歳
平均勤続年数
19.3年
平均年間給与
637.8万円
EDINETコード
E00443

会社概要

保有目的は取引関係円滑化です。同行関係会社から借入を行っております。

沿革

2 【沿革】

1941年1月

企業整備により、当時山口県下にあった缶詰製造業者が合同出資して、山口県合同缶詰株式会社を設立。

1947年6月

山口県缶詰株式会社に社名を変更。

1950年10月

日新缶詰株式会社に社名を変更。

1952年4月

下関市に飼料工場を建設。

1955年1月

林兼産業株式会社を吸収合併し、新社名を林兼産業株式会社に変更。

1959年8月

下関市に第一食品工場を建設。

1962年5月

下関飼料工場を増設。

1962年5月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1964年12月

本社社屋および研究棟を建設。

1967年2月

東京証券取引所市場第一部に上場。

1968年5月

下関市に第二食品工場を建設。

1969年4月

林兼畜産株式会社を設立、養豚・種鶏事業を同社へ移管。

1970年6月

都城市に畜肉ハム・ソーセージの原料処理工場を建設。

1976年2月

林兼冷蔵株式会社を設立。

1986年11月

林兼ポートリー株式会社(現 キリシマドリームファーム株式会社・連結子会社)を設立し、林兼畜産株式会社の事業を同社へ移管。

1991年7月

有限会社平安海産(連結子会社)を設立。

1993年3月

下関市に長府工場(養魚用飼料)を建設。

1996年12月

林兼フーズ株式会社(連結子会社)を設立。

2006年10月

都城ウエルネスミート株式会社(連結子会社)を設立。

2009年3月

有限会社桜林養鰻の株式を追加取得し、同社を連結子会社とする。

2020年11月

コーポレートロゴを変更。

2021年12月

太幸物産株式会社を子会社化。

2022年4月

東京証券取引所スタンダード市場に移行。

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

食品事業

282

[227]

飼料事業

126

[30]

全社(共通)

54

[6]

合計

462

[263]

(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、嘱託及びパートタイマー等の契約社員を含み、派遣社員を除いております。

2 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員です。

② 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

310

[187]

43.8

19.3

6,378,418

10.6

セグメントの名称

従業員数(人)

食品事業

174

[173]

飼料事業

82

[8]

全社(共通)

54

[6]

合計

310

[187]

(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、嘱託及びパートタイマー等の契約社員を含み、派遣社員を除いております。

2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員です。

③ 労働組合の状況

当社には労働組合があり、日本食品関連産業労働組合総連合会に所属しております。2026年3月末の組合員は255名であり、労使関係について特に記載すべき事項はありません。

なお、連結子会社には労働組合はありません。

④ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

提出会社

当事業年度

管理職に

占める

女性労働者

の割合(%)

(注1)

男性労働者の

育児休業

取得率(%)

(注2)

労働者の男女の

賃金の差異(%)(注1、3)

全労働者

正規雇用

労働者

非正規雇用

労働者

3.5

100

53.5

76.1

83.3

(注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。

2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。

3 当社の正規雇用労働者の約8割は男性であるのに対して、非正規雇用労働者の約7割が女性であるため、全労働者の賃金差異が大きくなっております。

4 連結子会社については、常時雇用する労働者数が100人以下であり、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)に基づく公表義務を満たしておりませんので記載を省略しております。

事業セグメント

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない不動産事業です。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1公益財団法人中部財団806,000株9.87%
2Umios株式会社565,000株6.93%
3株式会社恵比須商会426,000株5.21%
4立花証券株式会社398,000株4.87%
5株式会社松岡360,000株4.41%
6中部 哲二282,000株3.45%
7日本生命保険相互会社255,000株3.12%
8株式会社十八親和銀行253,000株3.09%
9大和証券株式会社183,000株2.24%
10株式会社山口銀行157,000株1.92%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

林兼産業はどのような会社ですか?

2286 林兼産業は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「食料品」に分類される企業です。このページでは、林兼産業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

林兼産業のROEは何%ですか?

林兼産業のROEは10.06%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

林兼産業の自己資本比率は何%ですか?

林兼産業の自己資本比率は48.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

林兼産業の営業利益率は何%ですか?

林兼産業の営業利益率は2.89%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる林兼産業の評価は?

INST_FLOWによる林兼産業の総合判定は「強い」、スコアは4です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。