INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
2464 Aoba‐BBT スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

2464 Aoba‐BBTは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は76.68億円、営業利益は4.55億円、営業利益率は5.93%、ROEは5.93%、自己資本比率は63.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは5.26億円、フリーキャッシュフローは4.27億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、Aoba‐BBTの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 柴田 巌
本社所在地
東京都千代田区六番町1番7号
電話番号
03-5860-5530
設立年月
1998-04
上場年月
2005-12
資本金
18.18億円
決算期
2026-03-31
従業員数
131人
臨時従業員数
37人
平均年齢
44.9歳
平均勤続年数
9.1年
平均年間給与
637.2万円
EDINETコード
E05524

会社概要

当社(㈱Aoba-BBT)は、1998年4月に設立され、「世界で活躍するリーダーの育成」を企業の基本使命(ミッション)とし、全ての人が生涯にわたり自律的に学び続けることを支援する「Lifetime Empowerment(一生涯学び続け、一生涯成長し続ける学び舎になる)」をビジョンとして掲げております。また、「知のネットワークは、人間の能力を無限に伸ばす」とのバリューに基づき、教育・人材育成分野におけるサービスを一貫して提供してまいりました。

当社グループは、当社及び連結子会社4社(2026年3月期末現在)で構成されており、(1)プラットフォームサービス事業(インターナショナルスクール事業系)と、(2)リカレント教育事業(①人材育成事業系、②University事業系)の2つの事業セグメントで展開しております。

(1)プラットフォームサービス事業

当事業は、幼児から高等学校相当年齢の児童・生徒を主たる対象とするインターナショナルスクールの運営を通じて、国際社会において指導的役割を果たす人材の育成を目的とした教育事業です。英語による探究型学習、ICT教育、国際的な質保証体制を備えたカリキュラムを採用しており、多様なバックグラウンドを有する児童・生徒に対応する教育環境を整備しております。

具体的には、子会社である㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズが、国際バカロレア(IB)又はケンブリッジ大学国際教育機構(CAIE)の認定を受けたインターナショナルスクールを東京都内において4つ運営しており、合計11キャンパス展開しております。これらIBとCAIEの二大国際認証を併せ持つ教育機関を有するのは、国内において当社グループのみです。

当事業は、2013年に新規参入し、当時のおよそ6倍となる1,500名以上の生徒が通う日本で最大級のインターナショナルスクールグループへと成長いたしました。旗艦校であり、国内で5校目の国際バカロレア(IB)幼・小・中・高一貫教育プログラムの認定校であるアオバジャパン・インターナショナルスクールではキャンパスの先行投資の効果や大学進学実績などが評価され、2025年9月には過去最高となる797名の生徒数で新しい学校年度を始動し、授業料等の固定収入が大幅に増加しました。また本格始動した国際バカロレアディプロマ(IB-DP)プログラムのオンラインパイロット事業は、計画どおりの生徒数を確保して開講し、現在は2期目の募集として積極的な生徒募集活動を展開しております。

1~6歳を対象にバイリンガル幼児教育を展開するアオバジャパン・バイリンガルプリスクールは、教育の質の向上とともに収支の安定化に取り組み、その結果大幅に利益率が改善しております。

ケンブリッジ大学国際教育機構の全プログラム(初等・中等・高等学校課程)の認定校であるムサシインターナショナルスクール・トウキョウは、2021年以降安定した生徒数を確保し、年間を通じて収益性が安定しつつあります。

本事業の重要な戦略として、これまで東京都心部に集中していた事業基盤の地理的拡大に着手いたしました。2025年1月には学校法人北陸学院(石川県金沢市、1885年創立)と業務提携をし、同法人の全教育段階を一体的に支援する「包括的提携モデル」の第一号を始動しました。これは、当社グループのIB教育ノウハウとオンライン教育手法を組み合わせ、幼児から社会人まで一貫した国際水準の教育を提供する独自の優位性を具現化するものです。金沢キャンパス(幼稚部)の開校準備を進めており、これを地方教育機関への横展開モデルとして、九州・関東地方等における類似の協業機会を積極的に検討してまいります。

[主要サービス一覧]

プラットフォームサービス事業(インターナショナルスクール事業系)

主なスクール名

スクール特徴

アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS、3キャンパス)

幼少期から高等学校までを対象とした「アオバジャパン・インターナショナルスクール」を運営。国際バカロレアPYP・MYP・DP、並びに国際的な学校教育機関の認定団体であるCIS、NEASCの認定校。また、国際バカロレア機構から認定を受け、アジア初となる完全オンラインで国際バカロレアディプロマ(IB-DP)プログラムのパイロット版を提供。卒業生には欧米及び国内の高等学校を卒業したものと同等の卒業資格、世界の主要な大学への受験資格を授与。

アオバジャパン・バイリンガルプリスクール(A-JB、6キャンパス)

1歳から6歳までを対象に、英語・日本語のバイリンガル教育をベースとして、バレエ、ピアノ、空手、算盤などの知育・体育にも注力した特色のある教育を提供。国際バカロレアPYP認定校。

サマーヒルインターナショナルスクール

1歳から6歳までを対象に、20カ国以上の国籍の生徒が集う国際的な環境の下で、英語等の語学教育に加え、知育・体育・情操教育等バランスの取れたカリキュラムを提供。国際バカロレアPYP認定校。

ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ(MIST)

幼児から高等部までをカバーし、基本は英語ベースながら、日本語・中国語・IT/STEM/ロボティクス教育等、テクノロジーの発展と国際化が急激に進む21世紀に必要な教育を意識したカリキュラムを提供。ケンブリッジ大学国際教育機構認定校。

(2)リカレント教育事業

当事業においては、法人向けの次世代経営人材育成やITマネジメント支援、個人向けのリスキリング、ビジネスプロフェッショナル向けから次世代を担う幼小中高生向け語学教育まで、多様化する学習ニーズに応えるプログラムを提供しております。具体的には、以下の2つの領域でサービスを展開しております。

①人材育成事業系:

企業に対し、経営幹部・経営幹部候補生・マネジャークラスを主たる対象とした次世代経営人材育成プログラム、階層別リーダーシップ研修、生成AI実装研修等を提供しております。子会社の㈱Aoba-BBT Globalがビジネスパーソン向けオンライン英語及び子供向けオンライン英会話を、㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックがDXやアジャイル等のITマネジメント領域における企業向け研修教材の開発・販売及び研修サービスを提供しております。

② University事業系

文部科学省認可の正規教育機関として、「ビジネス・ブレークスルー大学(経営学部)」及び「ビジネス・ブレークスルー大学大学院(MBA)」によるオンライン学位プログラム、並びに豪州ボンド大学との提携による「BOND-BBT MBA」等の国際学位プログラムを提供しております。加えて、社会人の機動的な学び直しニーズに応える短期集中型の履修証明プログラム(インテンシブコース)も展開しております。

(リカレント教育事業の特徴)

当社グループは、講座や研修で活用する講義や教材・コンテンツの制作、研修やプログラムの講座運営、学習者支援、講義を実装するオンライン学習システムまでを、当社オリジナルで一体開発・運営しています。従って、顧客のニーズに応じたプログラムのカスタマイズを、迅速にきめ細かく、少額の追加投資で対応可能なビジネスモデルです(下記、「コンテンツ企画から販売の流れ(オンライン教育の場合)」参照)。

[コンテンツ企画から販売までの流れ(オンライン教育の場合)]

ⅰコンテンツ

最新かつ顧客から支持されるコンテンツを継続的に創出するために、ビジネススクール教授、コンサルティングファーム代表などから構成されるコンテンツ会議にて企画・立案を行っており、自社スタジオで制作しております。設立以来、19,000時間超のコンテンツを企画・制作・保有しております。

ⅱオンライン学習システム

インターネット上で受講生と講師による双方向のコミュニケーションを可能とするオンライン学習システムを自社開発しております。オンラインによる学習環境を統合した“AirCampus®(オンライン学習システム)”(※)を利用することにより、物理的制約を受けにくい人材育成をすることが可能です。また、学習システムにおけるAI活用投資も積極的に行っております。ChatGPTをはじめとする生成AIも学習環境の中に違和感のない形で取り込むべく、そのリリース・アップデートと共に迅速に内部で検討・開発を行い、フィードバック支援、作問支援、情報要約支援といった様々な形でAirCampusに実装されております。

※ AirCampus®(オンライン学習システム)

大学等で授業を運営するために必要な機能をWEBベースにまとめたオンライン教育のための学習環境統合システムであります。具体的には、国内・海外で離れ離れの受講生に対して、オンライン上であたかも一つのクラスルームのごとく、リアルタイムで議論を行う環境を提供するシステムです。

ⅲAI活用機能の継続的な実装

学習システムにおけるAI活用投資を積極的に行っております。ChatGPTをはじめとする生成AIを学習環境に違和感のない形で取り込むべく、そのリリース・アップデートと共に迅速に内部で検討・開発を行い、フィードバック支援、作問支援、情報要約支援といった様々な形でAirCampus®に実装しております。AI革命後の時代にふさわしい「学び舎(AirCampus)」「図書館(AirSearch)」への進化を継続的に推進してまいります。

[主要サービス一覧]

リカレント教育事業

㈱Aoba-BBTが提供する教育サービス

①人材育成事業系

主なプログラム名

プログラムの内容

法人カスタマイズ研修

経営幹部、経営幹部候補生及びマネジャークラスを主たる対象に、法人顧客のニーズに合致したカスタマイズ研修を提供。

独自の経営人材育成手法Realtime Online Case Study(RTOCS)やProblem Solving Approach、最新の外部環境を認識させる映像講義、豪州ボンド大学との強固なネットワーク等を活用し、次世代経営人材育成ニーズに応える。

顧客のニーズに合わせ、オンライン、対面、ブレンディング、いずれの形態でも提供可能。

向研会

大前研一主宰、東京・名古屋・大阪・福岡で実施する約400社の経営者を対象とした勉強会。

BBT経営塾

経営幹部の育成を目的に、1年間を通じた数多くのRTOCSケーススタディや経営者講義を通じ、経営幹部としての広い視野、高い視座、及び戦略思考力を身につける。

リーダーシップ・アクションプログラム

経営幹部候補生を対象に、ビジョン構想力、組織構築力、人を動かす力を強化し、変革をけん引するリーダーを育成。

チームリーダーシップ・アクションプログラム

リーダー・マネジャー層を対象に、リーダーに必要な『軸』=BEの確立、チームリーダーに求められるスキル(人を動かす力)の獲得。

構想力・イノベーション講座

経営者による映像講義や書籍をもとに、構想力や発想術のトレーニングを通じ、新しい事業を生み出す構想力・戦略立案力を獲得。

BBT Channel

ビジネス最新潮流の映像講義を毎月配信するほか、現在視聴可能な約9,000時間の映像ライブラリー「AirSearch®」(当社設立以来累計19,000時間超制作)の中から、目的に合わせて検索・視聴可能。講座単位でも受講可能。

BBTオンライン英会話

ビジネスプロフェッショナルが直面する実践的な約500の場面をシミュレーションする1:1実践オンライン英語。

アルムナイサービス

当社ビジョン「Lifetime Empowerment(一生涯学び続け、一生涯成長し続ける学び舎になる)」に沿い、Aoba-BBTの各種プログラムの修了生に向けて提供する生涯学習サービス。

子会社が提供するサービス

子会社名

主なプログラム名

プログラム内容

㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック

ITIL® 認定研修

ITサービスマネジメント分野のデファクトスタンダード資格。国内の同資格研修市場においてシェアトップのポジションを確立。

企業向けITマネジメント教育

DXの推進や組織的なアジリティを高められる「アジャイル」や「スクラム」、「DevOps」等の領域を注力商品として提供。

㈱Aoba-BBT Global

ハッチリンクジュニア

幼児・小学生・中学生向け、1:1オンライン英会話。

GO School

バイリンガルレベルの国際人養成オンライン英語。

②University事業系

主なプログラム名

プログラムの内容

ビジネス・ブレークスルー大学(学士)

文部科学省認可、オンライン100%で学ぶ大学経営学部。実戦的な経営・IT・英語を教授する。就業と両立し経営学士の学位取得が可能な教育機関。

ビジネス・ブレークスルー大学大学院(MBA)

文部科学省認可の専門職大学院。オンラインで経営管理修士(専門職)の学位授与。時間・場所の制約なく、世界水準の経営知見を習得できる高度専門職業人養成プログラムを提供。

BOND-BBT MBA

豪州ボンド大学と提携した国際認証AACSB及びEQUIS取得のMBA課程。オンラインと現地研修を組み合わせ同大学の正規学位が取得可能。2025年8月に厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」の対象に新たに指定、受講費用補助が得られることとなった。

インテンシブコース

学校教育法に基づき、社会人等の学び直しを支援する短期集中型の履修証明プログラム。AI活用や財務等の特定分野に特化し、実務直結の専門スキルを教授する。修了者には法的な履修証明書を授与。

事業系統図は次のとおりであります。

[事業系統図]

沿革

年月

事項

1998年4月

東京都千代田区に、オンライン型マネジメント教育事業を目的として当社設立(資本金10,000千円)

1998年4月

郵政省(現総務省)より委託放送事業者としての認可取得(※1)

1998年10月

スカイパーフェクTV!(現 スカパー!)757チャンネルにて「ビジネス・ブレークスルー・チャンネル」24時間放送開始

1999年9月

「南カリフォルニア大学 MBAコアカリキュラム」開講(※2)

履修管理システム(Satellite Campus®)を用いたサービス提供開始

2001年5月

「ボンド大学-BBT MBA(経営学修士)プログラム」開講

総務省より新事業創出促進法に基づく、新事業分野開拓の実施に関する計画の認定を取得

2001年7月

オンライン型マネジメント教育事業を営む㈱ディスタラーニングを事業統合を目的として株式交換により完全子会社化

2001年10月

経営管理者育成プログラム「本質的問題発見コース」(現 問題解決力トレーニングプログラム「問題解決必須スキルコース」)開講

2002年4月

「大前経営塾」開講

オンライン学習システム(AirCampus®)を用いたサービスを提供開始

2002年8月

マネジメント教育事業を営む㈱ブレークスルー及びオンライン教育コンテンツ制作を営む㈱エルティーエンパワーの2社を事業統合を目的として合併

㈱大前・アンド・アソシエーツより事業統合を目的として「向研会」を業務移管

2002年11月

経営管理者育成プログラム「本質的問題解決コース」開講

2004年1月

経営管理者育成プログラム「役員研修コース」開講

2004年4月

㈱大前・アンド・アソシエーツより事業統合を目的として「大前研一通信」を業務移管

2004年8月

講義映像をストリーミング形式で視聴して履修を進める学習プログラム「ブロードバンドラーニング」開講

2005年3月

当社100%出資である㈱ディスタラーニング(連結子会社)を解散

2005年4月

株式会社立「ビジネス・ブレークスルー大学院大学(現 ビジネス・ブレークスルー大学大学院)」開学

2005年10月

経営管理者育成プログラム「問題解決実践スキルコース」開講

2005年11月

経営管理者育成プログラム「病院経営を科学するコース」開講

2005年12月

㈱東京証券取引所マザーズ市場に上場

2006年3月

BBT大学オープンカレッジ「株式・資産形成講座(現 資産形成力養成講座)」開講

2006年9月

BBT大学オープンカレッジ「大前研一イノベーション講座」開講

2008年3月

BBT大学オープンカレッジ「実践ビジネス英語講座」開講

2010年4月

「ビジネス・ブレークスルー大学経営学部」開学

2011年5月

㈱BBリゾートの全株式を取得し子会社化

2011年7月

㈱BBTオンラインを設立

2012年5月

BBT大学オープンカレッジ「リーダーシップ・アクションプログラム」開講

2012年11月

オンライン英会話をタブレット端末で受講できる「BBT ONLINE」を用いたサービスを提供開始

2013年10月

「アオバジャパン・インターナショナルスクール」を運営する㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズの株式を取得し子会社化

2014年11月

当社子会社の㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズが「JCQバイリンガル幼児園」を運営する現代幼児基礎教育開発㈱の株式を取得し子会社化(当社の孫会社化)

2015年10月

当社子会社の㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズが「サマーヒルインターナショナルスクール」を運営するSummerhill International㈱の株式を取得し子会社化(当社の孫会社化)

2016年12月

㈱東京証券取引所市場第一部に市場変更

2019年7月

新設分割によりアタッカーズ・ビジネススクール部門等を継承する㈱ABSを設立

2019年7月

㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックの全株式を取得し子会社化

2020年5月

当社と㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズの共同で(一社)Center for Innovation設立

2020年7月

当社を存続会社として㈱BBTオンラインを吸収合併

年月

事項

2021年3月

㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズを存続会社として現代幼児基礎教育開発㈱及びSummerhill International㈱を吸収合併

2021年5月

㈱ブレンディングジャパン(現 ㈱Aoba-BBT Global)の全株式を取得し子会社化

2021年11月

当社子会社の㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックが日本クイント㈱の全株式を取得し子会社化(当社の孫会社)

2022年4月

㈱ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックを存続会社として日本クイント㈱を吸収合併

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2023年6月

当社本社ビルに「起業の聖地 (BBT Alumni Entrepreneur Hall of Fame)」を設立

2023年6月

「お客様、社員・教職員、地域・地球社会、そして株主様」に対する「私たちの約束(Our Commitment)」当社クレドを発表

2023年10月

東京証券取引所の市場区分をプライム市場からスタンダード市場に移行

2023年10月

㈱BBリゾート及びハイダウェイ熱川リゾートプロジェクト投資事業任意組合を解散

2024年5月

当社子会社の㈱ブレンディングジャパンが㈱Aoba-BBT Globalに商号変更

2024年6月

MentorMe㈱の全株式を取得し子会社化

2025年1月

(学)北陸学院と教育分野における連携を目的とした提携契約を締結

2025年3月

㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズを存続会社として㈱Musashi International Educationを吸収合併

2025年5月

当社を存続会社として㈱ABSを吸収合併

2025年8月

当社を存続会社としてMentorMe㈱を吸収合併

(※1)2012年10月より㈱スカパー・ブロードキャスティングに対する番組供給事業者に移行し、2018年12月より配信方式を「Amazon Fire TV」経由に変更しております。

(※2)2006年度にサービスを終了しております。

従業員情報

(2)【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

プラットフォームサービス

351

(189)

リカレント教育

248

(45)

その他

-

(-)

全社(共通)

30

(3)

合計

629

(237)

(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含んでおります。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門、システム開発部門に所属している者であります。

② 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

131

(37)

44.9

9.1

6,372

2.2

セグメントの名称

従業員数(人)

プラットフォームサービス

6

(-)

リカレント教育

95

(34)

その他

-

(-)

全社(共通)

30

(3)

合計

131

(37)

(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含んでおります。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。なお、当社は年俸制を採用しており、賞与の制度を設けておりません。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門、システム開発部門に所属している者であります。

③ 労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

④ ストック・オプション制度の内容

該当事項はありません。

⑤ 従業員株式所有制度

当社は、当社並びにグループ会社の社員・教職員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度を導入しております。当該役員・従業員株式所有制度の内容については、「1 株式等の状況 (8)役員・従業員株式所有制度の内容」に記載しております。

⑥ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

当事業年度

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・有期

労働者

㈱Aoba-BBT

36.4

100.0

83.8

72.9

87.4

㈱アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズ

71.4

100.0

80.5

85.7

131.0

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。

事業セグメント

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、書籍の出版に係る印税収入、賃貸収益及び新規事業等を含んでおります。

2.「調整額」の内容は、セグメント間取引の消去であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

4.セグメント資産及び負債については、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1大前 研一4,800,300株34.63%
2㈱日本カストディ銀行(信託E口)1,200,000株8.66%
3THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221 - 623793 (常任代理人 香港上海銀行東京支店)564,700株4.07%
4久保 博昭240,000株1.73%
5上原 俊彦230,000株1.66%
6酒井 拓227,200株1.64%
7宮本 雅史198,000株1.43%
8Aoba-BBT従業員持株会188,600株1.36%
9大西 寛182,000株1.31%
10日森 潤169,700株1.22%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

Aoba‐BBTはどのような会社ですか?

2464 Aoba‐BBTは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、Aoba‐BBTの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

Aoba‐BBTのROEは何%ですか?

Aoba‐BBTのROEは5.93%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

Aoba‐BBTの自己資本比率は何%ですか?

Aoba‐BBTの自己資本比率は63.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

Aoba‐BBTの営業利益率は何%ですか?

Aoba‐BBTの営業利益率は5.93%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるAoba‐BBTの評価は?

INST_FLOWによるAoba‐BBTの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。