INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3299
ムゲンエステート
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
3299 ムゲンエステートは東証33業種では「不動産業」、17業種では「不動産」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は682.62億円、営業利益は110.49億円、営業利益率は16.19%、ROEは19.67%、自己資本比率は33.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-67.56億円、フリーキャッシュフローは-117.31億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ムゲンエステートの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 藤田 進一
- 本社所在地
- 東京都千代田区大手町一丁目9番7号
- 電話番号
- 03-6665-0581(代表)
- 設立年月
- 1990-05
- 上場年月
- 2015-01
- 資本金
- 25.52億円
- 決算期
- 2025-12-31
- 従業員数
- 463人
- 臨時従業員数
- 2人
- 平均年齢
- 35.4歳
- 平均勤続年数
- 3.4年
- 平均年間給与
- 748.7万円
- EDINETコード
- E30649
会社概要
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ムゲンエステート)及び連結子会社3社(株式会社フジホーム、株式会社ムゲンファンディング、株式会社ムゲンアセットマネジメント)で構成されており、「不動産売買事業」、「賃貸その他事業」を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、以下に示すセグメント区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。 <不動産売買事業> 不動産売買事業では、不動産買取再販事業、不動産内外装工事事業、不動産流通事業、不動産開発事業、不動産特定共同事業を行っております。 (1)不動産買取再販事業 当社は、本店及び横浜支店、大阪支店、並びに北千住、船橋、赤羽、池袋、蒲田、渋谷、札幌、仙台、名古屋、京都、福岡、那覇に営業拠点を設け、首都圏1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)及び北海道エリア(札幌)、東北エリア(仙台)、西日本エリア(名古屋、京都、大阪、福岡、那覇)において、中古不動産の不動産買取再販事業を展開しております。買取した中古不動産は、「投資用不動産」及び「居住用不動産」に区分して管理しており、バリューアップ(内外装工事等の実施による不動産価値・収益性の向上)を図り、「再生不動産」として販売しております。不動産買取再販に際しては、外部の不動産仲介会社に仲介(媒介または代理)を依頼する形態を主としており、株式会社フジホームへも一部の仲介を依頼しております。 投資用不動産は、一棟賃貸マンション・オフィスビル・区分所有マンション等の賃貸収益が発生する物件を購入者が主に投資用として利用する不動産として区分しております。バリューアップの内容として、建物の管理状況の改善、経年劣化に伴う修繕工事、空室の賃貸及び滞納賃料の解消等の実施による不動産投資利回りの向上が挙げられ、国内外の不動産投資家に販売しております。 居住用不動産は、区分所有マンションを中心に購入者が居住用として利用する不動産として区分しております。バリューアップの内容として、内装工事及びユニットバス・システムキッチン等の設備の更新が挙げられ、初めて住宅を購入する一次取得者層から買い替え目的の高齢者層等、幅広いお客さまに販売しております。 (2)不動産内外装工事事業 当社グループが買取した中古不動産の内外装工事を行っております。一級建築士をはじめとする工事関連資格保持者による的確な物件の調査・診断と年間1,000件を超える内外装工事で培ったノウハウにより、中古不動産を時代に調和した形に生まれ変わらせております。 (3)不動産流通事業 不動産賃貸事業と連携し、オーナー様からの物件売買のご要望に応じて、株式会社フジホームが仲介業務を行っております。 (4)不動産開発事業 当社は、主に不動産投資を目的とした投資家向けに、賃貸マンションやオフィスビルを中心とした収益物件等の開発を、開発用地の仕入れ業務から、企画立案、設計、工事監理、リーシング、販売まで行っております。これまで当社が培った不動産再生のノウハウを活かし、より環境に配慮し、物件毎に最適なコンセプトを設定した開発を行っております。 (5)不動産特定共同事業 当社は、不動産投資家の裾野の拡大を目的として、不動産特定共同事業法に基づく不動産の小口化商品の販売を行っております。これまで当社が培った中古不動産に対する目利き力で、都心の優良な一棟賃貸マンションやオフィスビルを厳選し、小口化することで、お客さまの資産状況に合わせた商品を提供しております。また、販売後においても高い品質を維持するため、運営及び管理を含めた継続的なサポート体制を整備しております。 <賃貸その他事業> 賃貸その他事業では、不動産賃貸事業、不動産管理事業、その他事業を行っております。 (1)不動産賃貸事業 当社が買取した「投資用不動産」や当社及び株式会社フジホームが保有する「固定資産物件」をエンドユーザー等に賃貸しております。「投資用不動産」及び「固定資産物件」の管理を株式会社フジホームへ委託することで、不動産賃貸事業における収益力の向上と不動産買取再販事業における販売活動の効率化を推進しております。 (2)不動産管理事業 当社が買取した「投資用不動産」及び「固定資産物件」の賃貸管理業務を株式会社フジホームが行っており、建物の管理状況の改善、経年劣化に伴う修繕工事、空室の賃貸、滞納賃料の解消等の実施をとおして、不動産投資利回りの向上というバリューアップに結び付けております。また、不動産買取再販事業における「投資用不動産」の購入者の意向に応じて、販売後も引き続き賃貸管理業務を行っております。 (3)その他事業 上記セグメントに該当しない事業については、その他事業に区分しております。 株式会社ムゲンファンディングは、クラウドファンディング事業者との連携を通じて、不動産投資経験の少ない個人投資家向けに資産運用のひとつとして、小口の不動産投資サービスを提供する事業を行っております。 株式会社ムゲンアセットマネジメントは、これまで培ってきた中古不動産に対する目利き力を駆使し、厳選した優良アセットを活用した私募ファンドの組成、及びアセットマネジメント事業を行ってまいります。 事業の系統図は、次のとおりであります。
沿革
2 【沿革】 代表取締役会長 藤田進は、1990年東京都中央区において不動産の売買を主な事業目的として当社を設立いたしました。 その後、不動産賃貸管理や内外装工事等を事業目的に追加し、また、不動産仲介事業を主な事業目的とする子会社を設立するなどし、現在に至っております。 当社設立以後の当社グループに係る経緯は次のとおりであります。 年 月 概 要 1990年5月 東京都中央区日本橋小網町に株式会社ムゲンエステートを設立(資本金10百万円) 1990年7月 宅地建物取引業免許(東京都知事)を取得 1992年4月 東京都中央区日本橋蛎殻町に本店移転 1997年8月 不動産仲介事業を行う子会社として、東京都中央区日本橋蛎殻町に株式会社フジホームを設立 (資本金10百万円) 2003年9月 東京都中央区日本橋浜町に本店移転 2005年7月 一級建築士事務所登録(東京都知事) 2007年1月 工事部門を設置、内外装工事を開始 2010年5月 宅地建物取引業免許(国土交通大臣)を取得 2010年6月 神奈川県横浜市西区北幸に横浜支店を設置し、業務を開始 2010年9月 工事部門を株式会社フジホームへ移管 2012年8月 賃貸管理部門を株式会社フジホームへ移管 2013年1月 販売力強化のため、不動産仲介を担当する流通部を株式会社フジホームに設置 2014年6月 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 2015年1月 東京都新宿区西新宿に新宿支店を設置し、業務を開始 2016年2月 東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部に市場変更 2018年6月 不動産特定共同事業許可取得(東京都知事) 2018年8月 ムゲン投資顧問株式会社設立(2020年6月に解散) 株式会社ムゲンファンディング設立(資本金10百万円) 2020年5月 東京都千代田区大手町(現所在地)に本店移転 新宿支店を東京都中央区日本橋浜町に移転 東京都中央区日本橋浜町に日本橋支店(旧本社)を設置 2020年7月 日本橋支店を本店に統合 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行 2023年10月 東京証券取引所スタンダード市場へ移行 2024年7月 大阪府大阪市北区梅田に大阪支店を開設 2024年10月 工事部門を株式会社フジホームから移管 2025年1月 株式会社ムゲンアセットマネジメント設立(資本金50百万円)
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年12月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 不動産売買事業 410 (1) 賃貸その他事業 27 (1) 全社(共通) 64 (1) 合計 501 (3) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマーを含む。」)は、( )外数で記載しております。 2.全社(共通)は、総務部及び経理部等の管理部門の従業員であります。 (2) 提出会社の状況 2025年12月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 463 (2) 35.4 3.4 7,487 セグメントの名称 従業員数(名) 不動産売買事業 403 (1) 賃貸その他事業 - (-) 全社(共通) 60 (1) 合計 463 (2) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマーを含む。」)は、( )外数で記載しております。 2.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4.全社(共通)は、総務部及び経理部等の管理部門の従業員であります。 (3) 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 当社グループでは、男女間で同一の賃金制度を適用しており、同等級内において共通の処遇を行っております。また、人事評価に関しても男女共通の基準で実施しており、役割と成果、能力に応じた公正な評価に基づき役割や処遇を決定していることから、人事制度上の男女間の差異は設けておりません。しかし、ダイバーシティ&インクルージョンの一環として女性の採用を積極的に増やしていることから、相対的に若年層の女性比率が高く、現状まだ女性管理職の比率が低いことが男女間の賃金差異の主要因となっております。女性が能力を十分に発揮できるようなキャリア支援をすることで、男女間の賃金差異の縮小に努めてまいります。 提出会社 当事業年度 補足説明 管理職に 占める 女性労働者 の割合(%) (注)1 男性労働者の 育児休業 取得率(%) (注)2 労働者の男女の 賃金の差異(%)(注)1.2 全労働者 正規雇用 労働者 パート・ 有期労働者 4.7 100.0 68.7 69.2 49.7 - (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。また、管理職に占める女性労働者の割合は、2025年12月31日時点の実績であります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の)6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。また、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異は、2025年1月1日から2025年12月31日までの実績であります。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 藤田 進 | 4,083,000株 | 17.39% |
| 2 | 株式会社ドリームカムトゥルー | 2,100,000株 | 8.94% |
| 3 | 株式会社夢現企画 | 1,460,000株 | 6.22% |
| 4 | 藤田 進一 | 1,420,900株 | 6.05% |
| 5 | 株式会社セラネス | 1,300,000株 | 5.54% |
| 6 | 藤田 由香 | 700,000株 | 2.98% |
| 7 | 庄田 桂二 | 694,000株 | 2.96% |
| 8 | 庄田 優子 | 655,000株 | 2.79% |
| 9 | 合同会社サライ | 500,000株 | 2.13% |
| 10 | 大久保 明 | 249,000株 | 1.06% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ムゲンエステートはどのような会社ですか?
3299 ムゲンエステートは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「不動産業」に分類される企業です。このページでは、ムゲンエステートの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ムゲンエステートのROEは何%ですか?
ムゲンエステートのROEは19.67%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ムゲンエステートの自己資本比率は何%ですか?
ムゲンエステートの自己資本比率は33.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ムゲンエステートの営業利益率は何%ですか?
ムゲンエステートの営業利益率は16.19%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるムゲンエステートの評価は?
INST_FLOWによるムゲンエステートの総合判定は「中立+」、スコアは2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。