INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3300
アンビション DX ホールディングス
グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
3300 アンビション DX ホールディングスは東証33業種では「不動産業」、17業種では「不動産」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は523.72億円、営業利益は39.46億円、営業利益率は7.53%、ROEは32.48%、自己資本比率は21.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは16百万円、フリーキャッシュフローは-56.48億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア0)です。判定理由として、FCFマイナス、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、アンビション DX ホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 清水 剛
- 本社所在地
- 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号
- 電話番号
- 03-6632-3700(代表)
- 上場年月
- 2014-09
- 資本金
- 4.82億円
- 決算期
- 2025-06-30
- 従業員数
- 169人
- 臨時従業員数
- 68人
- 平均年齢
- 34.0歳
- 平均勤続年数
- 3.9年
- 平均年間給与
- 547.9万円
- EDINETコード
- E30880
会社概要
3 【事業の内容】 (当社グループの状況) 当社グループは、当社(株式会社アンビションDXホールディングス)と連結子会社9社(株式会社アンビション・バロー、AMBITION VIENTNAM CO.,LTD、株式会社ホープ少額短期保険、株式会社ヴェリタス・インベストメント、株式会社アンビション・エージェンシー、株式会社アンビション・レント、株式会社アンビション・ベンチャーズ、株式会社DRAFT及び株式会社フレンドワークス)、非連結子会社1社(株式会社ルームギャランティ)の計11社により構成されております。事業セグメント及び各社の分担は次のとおりとなっております。 なお、次の5事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 賃貸DXプロパティマネジメント事業 当事業は、当社グループの主力事業であり、顧客(不動産所有者)から家賃保証付きで借上げた物件を一般消費者に賃貸する事業(サブリース)、不動産所有者の入居者募集代理業務や入退去時の原状回復業務等を行っております。当該事業につきましては、当社、株式会社ヴェリタス・インベストメント、株式会社アンビション・バロー、株式会社フレンドワークス及び株式会社ルームギャランティが行っております。当社グループの賃貸DXプロパティマネジメント事業については、当社グループのリーシング力を生かし、高入居率を維持することで、より高い保証家賃の設定を実現するとともに、独立系のサブリース業者として、主に自社で賃貸仲介事業機能を持たない投資用不動産販売会社を取引先としております。また、一般消費者に対して、引越時の初期費用を抑える「ALL ZERO PLAN」(敷金・礼金・保証料が0円)「SUPER ZERO PLAN」(敷金・礼金・保証料・初回家賃・更新料が0円)といった賃料プランを設定することで、多様なスタイルを実現し、一般消費者のライフスタイルに合わせた「住まい」の提供を図っております。高入居率の維持を目指すとともに、不動産賃貸管理に関わる業務をDXする『AMBITION Cloud』による業務効率化と生産性向上・仲介会社の利便性向上・顧客満足度向上を実現するDX施策を推進しております。 (2) 賃貸DX賃貸仲介事業 当事業は、営業店舗において、賃貸物件を探している一般消費者に対し、賃貸DXプロパティマネジメント事業にて管理する物件(以下、「自社物件」という。)に加え、他社が管理する物件(以下、「他社物件」という。)を紹介し、賃貸物件の仲介・斡旋及び当該業務に付随する引っ越し等の業者を斡旋する業務を行っております。当該事業につきましては、株式会社アンビション・バロー、株式会社アンビション・エージェンシー及び株式会社アンビション・レントが行っております。 当社グループの賃貸DX賃貸仲介事業については、自社物件を優先的に一般消費者に対して情報提供することで、「他社では取り扱っていない物件」による当社への問合せ動機を高めております。また、AI×RPAツール『ラクテック』の活用により業務効率化・販管費の抑制に取り組んでおります。また、広告戦略の強化によるWEB集客、リモート接客・VR内見などの集客施策に加え、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用した当社独自の電子サイン『AMBITION Sign』による電子契約パッケージなどの非対面サービスの強化により、お部屋探しにおける顧客の体験価値向上を実現しております。 (3) 売買DXインベスト事業 当事業は、当社が行うリノベーション販売事業と、子会社の株式会社ヴェリタス・インベストメントが手掛ける新築投資用デザイナーズマンションの開発・販売事業で構成されております 。当社は、多様なルートからの仕入れ力を活かし、都内・首都圏を中心とした住居用不動産に付加価値の高いリノベーションを施し販売する一方、株式会社ヴェリタス・インベストメントでは「立地」「デザイン」「設備仕様」にこだわった自社ブランドの新築投資用デザイナーズマンションの開発・販売を手掛けております 。 また、株式会社アンビション・エージェンシー及び株式会社アンビション・バローは、それぞれが持つ専門性とネットワークを活かし、売買仲介事業を展開しております。これらの仲介事業の強化により、不動産取引における包括的なソリューション提供が可能となり、インベストメント事業全体の収益基盤の多様化と強化を図っております。 さらに、不動産特定共同事業の許可に基づき、2022年より一口1万円から投資可能な不動産投資クラウドファンディングサービス『A funding』の運営も行っております。本サービスを通じて、より幅広い層の投資家に不動産投資の機会を提供しております。 (4) インキュベーション事業 当事業は、当社グループと親和性の高い事業を行うベンチャー企業への投資、資本業務提携、投資先企業の支援などを行い、当社の新たな事業のみならず国内の事業を創出するという役割を担っております。当社が推進する不動産DX事業とシナジー効果のあるベンチャー企業への投資は、当社業務システムへの先端技術の早期導入につながっております。また、投資先企業が上場することで、増益にもつながり、当社グループの各事業価値の向上・利益計上に寄与しています。当該事業は、株式会社アンビション・ベンチャーズが行っております。 (5) その他事業 不動産DX事業(システム開発の海外子会社含む)、少額短期保険事業、ZEH・ライフライン事業を総じて、その他事業としております。 不動産DX事業では、賃貸管理の次世代管理システム「AMBITION Cloud」を海外子会社であるAMBITION VIETNAM CO.,LTDなどで開発し、社内のDX化を優先的に取り組んでおります。 少額短期保険事業については、連結子会社である株式会社ホープ少額短期保険が、主に賃貸住宅入居者向けの家財保険商品を提供しております。 ZEH・ライフライン事業については、蓄電池、太陽光発電、外壁塗装など電力創出・省エネルギー設備の営業を行うZEH(Net Zero Energy House)事業と電気・ガス提供会社の開設・切替の取り次ぎ、ウォーターサーバーなどの営業を行うライフライン事業を子会社の株式会社DRAFTにて行っております。弊社管理物件の入居者や賃貸仲介の顧客に対しサービス提供を行うなど、賃貸DX事業とのシナジー効果を創出し、多角的な収益基盤の確立に寄与しております。 これらの事業の系統図は次のとおりとなります。
沿革
2 【沿革】 当社は、2007年9月東京都渋谷区にて創業し、主に20代~30代の単身者向けに、住居用不動産の転貸借事業(サブリース事業)および賃貸仲介事業を主たる事業として、成長してまいりました。 創立以来、サブリース事業と賃貸仲介事業を中核としておりましたが、2012年のインベスト事業(不動産売買)開始を皮切りに事業の多角化をはかり、2017年にはM&Aによりマンション開発・販売事業に進出するなど、不動産に関わるサービスをワンストップで提供できる体制を構築いたしました。 近年は「不動産DX」を事業の中核に据え、2021年には社内外のDX推進を牽引すべく「株式会社アンビションDXホールディングス」へと商号を変更いたしました。現在は、主力の不動産事業に加え、M&Aによりライフライン関連事業や内装工事事業など、顧客の暮らしを支える領域にも事業を拡大しております。 当社の設立から現在に至るまでの経緯は、次のとおりです。 年月 概要 2007年9月 当社設立(東京都渋谷区) 2007年11月 本社を東京都目黒区に移転 2007年12月 宅地建物取引業者免許を取得(東京都知事(1)第88386号) プロパティマネジメント事業開始 渋谷店を開店し、賃貸仲介事業開始 2010年1月 株式会社ジョイント・コーポレーションより株式会社ジョイント・ルームピア(現株式会社アンビション・エージェンシー(道玄坂店・中目黒店・高田馬場店・早稲田店・相模大野店の計5店舗))をM&Aにより100%子会社化(社名を株式会社アンビション・ルームピア(現株式会社アンビション・エージェンシー)に変更) 2010年7月 宅地建物取引業者免許(国土交通大臣免許(1)第8023号)へ変更登録 2011年8月 当社で運営していた賃貸仲介店舗5店舗を会社分割により子会社である株式会社アンビション・ルームピア(現株式会社アンビション・エージェンシー)へ統合 2011年12月 家賃保証業を主な事業とする、株式会社ルームギャランティを設立 2012年2月 プライバシーマーク取得 2012年3月 本社を東京都渋谷区桜丘町に移転 2012年5月 インベスト事業開始 2014年9月 東京証券取引所マザーズ市場に株式上場 2015年4月 事務代行業として、AMBITION VIETNAM CO.,LTDを設立 2015年6月 神奈川県にて賃貸仲介店舗を展開する株式会社VALOR(横浜店・日吉店・上大岡店・二俣川店・武蔵小杉店の計5店舗)をM&Aにより100%子会社化 2015年11月 本社を東京都渋谷区神宮前に移転 2016年8月 不動産開発業として、共同出資により株式会社ADAMを設立 2016年11月 少額短期保険業として、株式会社ホープ少額短期準備会社(現株式会社ホープ少額短期保険)を設立 2017年10月 投資用デザイナーズマンションの開発、売買、賃貸借、管理及び仲介を業とする株式会社ヴェリタス・インベストメントをM&Aにより100%子会社化 2018年2月 株式会社ADAMを吸収合併 年月 概要 2019年7月 学生向け賃貸物件仲介事業部門を独立させ株式会社アンビション・レントを設立 法人向け賃貸物件仲介事業部門を独立させ株式会社アンビション・パートナーを設立 RPAを活用した入力業務代行サービスを運営する事業会社として、RPAテクノロジーズ株式会社との合弁会社との株式会社Re-Tech RaaS (リテックラース) を設立 2020年5月 株式会社アンビション・エージェンシーを存続会社、株式会社アンビション・ルームピアを消滅会社とする吸収合併 2021年4月 経済産業省が定める「DX認定取得事業者」の選定を受けた他、一般社団法人「DX不動産推進協会」を8社で設立し、代表取締役社長清水剛が理事に就任 2021年8月 ベンチャー投資・インキュベーション事業を行う株式会社アンビション・ベンチャーズを設立 2021年10月 社名を「アンビション DX ホールディングス」へ変更 2021年10月 不動産DXを推進する「DX推進室」を新設 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しによりグロース市場へ移行 2023年4月 新電力・ガス・ウォーターサーバーなどのライフライン商材、および蓄電池・太陽光・外壁塗装などの住宅設備環境商材販売を業とする株式会社DRAFTをM&Aにより100%子会社化 2023年8月 株式会社Re-Tech RaaSを吸収合併 2023年9月 株式会社アンビション・エージェンシーを存続会社、株式会社アンビション・パートナーを消滅会社とする吸収合併 2023年12月 株式会社ヴェリタス・インベストメントを存続会社、株式会社VISIONを消滅会社とする吸収合併 2024年2月 内装・原状回復工事を業とする株式会社フレンドワークスをM&Aにより100%子会社化 2024年8月 本社を東京都渋谷区恵比寿に移転 2024年8月 株式会社STARTのグループ会社である賃貸管理業を運営するDRS株式会社、SPM株式会社、およびLTD株式会社をM&Aにより100%子会社化 2024年10月 DRS株式会社、SPM株式会社、およびLTD株式会社を吸収合併
従業員情報
5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2025年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 賃貸DXプロパティマネジメント事業 107 (35) 賃貸DX賃貸仲介事業 88 (27) 売買DXインベスト事業 82 (2) インキュベーション事業 ― (―) 報告セグメント計 277 (64) その他 57 (51) 全社(共通) 65 (48) 合計 399 (163) (注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから社外への出向者及び社外から当社グループへの出向者はおりません。)であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 3.前連結会計年度末に比べ従業員数が45名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。 (2) 提出会社の状況 2025年6月30日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 169 (68) 34.0 3.9 5,479,104 セグメントの名称 従業員数(人) 賃貸DXプロパティマネジメント事業 83 (35) 賃貸DX賃貸仲介事業 ― (―) 売買DXインベスト事業 41 (2) インキュベーション事業 ― (―) 報告セグメント計 124 (37) その他 3 (―) 全社(共通) 42 (31) 合計 169 (68) (注) 1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマーを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社(共通)は、管理部門の従業員であります。 (3) 労働組合の状況 当社グループには労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
事業セグメント
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産DX事業(システム開発の海外子会社を含む)、少額短期保険事業、ZEH・ライフライン事業を表示しております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 清水 剛 | 2,613,000株 | 36.70% |
| 2 | 株式会社TSコーポレーション | 720,000株 | 10.11% |
| 3 | 川田 秀樹 | 296,000株 | 4.15% |
| 4 | 加藤 誠悟 | 189,500株 | 2.66% |
| 5 | 昔農 千春 | 90,100株 | 1.26% |
| 6 | 上田八木短資株式会社 | 83,900株 | 1.17% |
| 7 | 東京短資株式会社 | 83,000株 | 1.16% |
| 8 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 66,338株 | 0.93% |
| 9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 65,100株 | 0.91% |
| 10 | 岩名 泰介 | 57,400株 | 0.80% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
アンビション DX ホールディングスはどのような会社ですか?
3300 アンビション DX ホールディングスは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「不動産業」に分類される企業です。このページでは、アンビション DX ホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
アンビション DX ホールディングスのROEは何%ですか?
アンビション DX ホールディングスのROEは32.48%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
アンビション DX ホールディングスの自己資本比率は何%ですか?
アンビション DX ホールディングスの自己資本比率は21.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
アンビション DX ホールディングスの営業利益率は何%ですか?
アンビション DX ホールディングスの営業利益率は7.53%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるアンビション DX ホールディングスの評価は?
INST_FLOWによるアンビション DX ホールディングスの総合判定は「中立」、スコアは0です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。