INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3815 メディア工房 グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

3815 メディア工房は東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は18.73億円、営業利益は-3.23億円、営業利益率は-17.25%、ROEは-58.09%、自己資本比率は30.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-2.20億円、フリーキャッシュフローは-4.40億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「弱い」(スコア-3)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率まずまず、現金比率高め、最終赤字が挙げられています。 このページでは、メディア工房の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 長沢 一男
本社所在地
東京都港区六本木七丁目15番9号
電話番号
03-5549-1804
上場年月
2006-09
資本金
4.51億円
決算期
2025-08-31
従業員数
59人
臨時従業員数
2人
平均年齢
38.1歳
平均勤続年数
5.8年
平均年間給与
526.4万円
EDINETコード
E05622
公式サイト
https://www.mkb.ne.jp/

会社概要

3 【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社3社で構成されており、占い事業、エンタメ・マッチングサービス事業及びその他事業を展開しております。当社グループの事業内容及び当社と主な連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、当社グループは、当連結会計年度より各事業の名称及びセグメントの変更を行っております。

(1) 占い事業

当社及び子会社が、自社Webサイト、ISP(注1)、各移動体通信事業者及びApple や Google 等のプラットフォーム向けに占い鑑定や女性に向けた記事コンテンツを企画・制作・配信する1対N向けのサービス及びユーザーと占い師が電話・チャットで直接、双方向にやり取りできる1対1向けのサービスを行っております。

(2)エンタメ・マッチングサービス事業

当社及び子会社が、SNSを中心に、ネットとリアルの両面において人々の交流・関係構築の機会や場を提供するサービスを行っております。

(3) その他事業

企画、開発の初期段階にある事業について、一括してその他事業としており、当連結会計年度においては、ECサイトの運営の他、美容関連の新規サービスを企画・推進しております。(注2)

(注) 1.ISP:Internet Service Provider 電気通信事業者

2.本報告書提出日現在、過去に撤退した事業において、一部取引等が継続している事業がございます。発生したこれらの撤退事業に関連する取引等の売上については、一括して「その他事業」に計上しておりますが、その金額は軽微であります。

[事業系統図]

(当社)

ビジネスモデル(占い)

ビジネスモデル(エンタメ・マッチングサービス)

ビジネスモデル(その他(EC))

(注) 1.占いコンテンツの制作に関しましては、コンテンツの企画段階から占い師へ監修を依頼し、占い師の協力のもとコンテンツを制作しております。

2.監修の対価として、占い師に対し、コンテンツの売上高に連動した一定料率の金額を、ロイヤリティとして支払っております。

沿革

2 【沿革】

当社は、1998年4月1日付で、当社の前身である有限会社フラミンゴ(1997年10月設立)の出資口数を現当社代表取締役社長の長沢一男が譲受けると同時に商号変更及び事業目的の変更を行い、当社としての事業を発足させました。

年月

概要

1997年10月

当社の前身である有限会社フラミンゴ設立

1998年4月

商号を有限会社フラミンゴから有限会社メディア工房に変更

2000年4月

資本金を16百万円として株式会社に組織変更

2003年11月

本社屋を東京都港区赤坂三丁目2番6号へ移転

2005年8月

当社100%出資(資本金1,000万円)により「映像コンテンツの企画、制作、販売等」を目的に株式会社ムービーズを設立

2006年9月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

2007年2月

「化粧品販売及びサロン運営」を目的に設立された株式会社TNKに出資し子会社化(資本金17,500万円 当社97.1%出資)

2007年12月

株式会社TNKの全株式をYメソッド・ホールディングス株式会社へ売却

当社100%出資(資本金5,000万円)により「携帯電話機の受託販売及び周辺機器の販売」を目的に株式会社MKコミュニケーションズを設立

2008年2月

当社100%出資(資本金3,000万円)により「化粧品、衣料品、アクセサリー等装身具の卸売、販売」を目的に株式会社アンクルールを設立

2009年12月

業容拡大に伴い、本社を東京都港区赤坂四丁目2番6号に移転

2010年1月

株式会社アンクルールを吸収合併

2011年1月

株式会社ムービーズを吸収合併

2011年6月

株式会社MKアソシエイツを設立

2012年10月

完全子会社である株式会社MKコミュニケーションズにおける携帯電話販売事業を譲渡

2013年2月

配信網の拡大等を図るため韓国にて株式会社MKBコリアを設立

2013年5月

株式会社ギフトカムジャパンを設立

株式会社MKコミュニケーションズにて「電話占いサービス」を開始

2014年10月

株式の取得及び第三者割当増資の引受けに伴い株式会社ブルークエストを子会社化

2015年3月

完全子会社である株式会社MKコミュニケーションズ及び株式会社MKアソシエイツを吸収合併

2015年11月

海外関係会社である株式会社メディア工房コリア(旧商号:株式会社MKBコリア)への増資実施

2016年7月

韓国法人 KOREA MCN Co., Ltd.と、韓国及び中国への情報コンテンツ配信を目的とした業務提携契約を締結

2016年8月

当社100%出資(資本金3,000万円)により「モバイルソーシャルゲームの開発・運営等」を目的に株式会社ルイスファクトリーを設立

2016年9月

完全子会社である株式会社ルイスファクトリーが、株式会社エクスクウェイドよりソーシャルゲームのセカンダリー事業及び新規ソーシャルゲームの制作事業を譲受ける

2016年10月

米国法人 DoubleMe,Inc. と資本及び業務提携を開始

2017年7月

海外関係会社である株式会社メディア工房コリア(旧商号:株式会社MKBコリア)の株式を売却

2017年7月

中国法人 小派科技(上海)有限責任公司と業務提携を開始

2017年9月

当社100%出資(登録資本金1,000万人民元)により中国国内における事業展開の拠点として魅仕坊(上海)互聯网科技有限公司(英文表記:Media Kobo (Shanghai) Internet Technology Co .,Ltd.)を設立

2018年10月

当社100%出資(資本金1,000万円)により「越境eコマース事業、その他インバウンド事業等」を目的に株式会社メディトラを設立

2018年11月

米国法人 DoubleMe,Inc. と資本及び業務提携を解消

2019年1月

中国個人投資家である包盛杰氏と「越境eコマース事業、医療ツーリズム及びその他インバウンド事業等」を目的に合弁会社 日本和心醫藥有限公司を設立

2020年3月

魅仕坊(上海)互聯网科技有限公司の清算を決議(2021年2月結了)

2020年7月

株式会社ルイスファクトリーの商号を株式会社ミックスベースへ変更

2020年8月

合弁を解消し、日本和心醫藥有限公司を完全子会社化

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行

2022年6月

株式会社メディトラの商号を株式会社Xsquareへ変更

2022年8月

子会社である株式会社ブルークエストをゲームコンテンツ事業撤退に伴い清算

2022年12月

日本和心醫藥有限公司の清算を決議。(2024年5月結了)

2025年10月

本社を東京都港区六本木七丁目15番9号に移転

従業員情報

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

2025年8月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

占い事業

41

(2)

エンタメ・マッチングサービス事業

4

(0)

その他事業

6

(0)

共通

8

(0)

合計

59

(2)

(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーは臨時雇用者数に含み、派遣社員は除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.共通として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

(2) 提出会社の状況

2025年8月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

59

(2)

38.1

5.8

5,264

セグメントの名称

従業員数(人)

占い事業

41

(2)

エンタメ・マッチングサービス事業

4

(0)

その他事業

6

(0)

共通

8

(0)

合計

59

(2)

(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマーは臨時雇用者数に含み、派遣社員は除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.共通として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

(3) 労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)」及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)」の規定による公表義務の対象ではないため、記載を一部省略しております。

(提出会社の状況)

2025年8月31日現在

管理職に占める

女性労働者の割合

(注1)

男性の育児休業取得率

男女の賃金の格差(注1)

全労働者

内正規雇用労働者

内パート・有期労働者

36.4%

- (注2)

57.1%

57.1%

- (注3)

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.当事業年度において、配偶者が出産した男性労働者はおりません。

3.当事業年度において、パート又は有期労働者である男性労働者はおりません。

4.当社と労働者における男女の賃金格差については、市場価値が高騰している技術職(エンジニア)の89%が男性労働者であること及び男性労働者が管理職に占める割合が女性労働者より高いためであります。なお、管理職に占める女性労働者の割合については、雇用均等基本調査(令和6年 厚生労働省)における、課長相当職以上の管理職に占める女性割合13.1%を上回っております。

5.当事業年度において、連結子会社においては、労働者を雇用しておりません。

事業セグメント

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1株式会社エヌカルテット4,859,000株46.59%
2長沢 一男1,846,100株17.70%
3長沢 敦子182,600株1.75%
4マイルストーンキャピタルマネジメント株式会社124,000株1.19%
5長沢 匡哲98,800株0.95%
6株式会社千里眼82,200株0.79%
7長谷川 かほり24,900株0.24%
8長沢 和宙19,100株0.18%
9酒井 康弘16,400株0.16%
10染谷 幸則16,000株0.15%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

メディア工房はどのような会社ですか?

3815 メディア工房は、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、メディア工房の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

メディア工房のROEは何%ですか?

メディア工房のROEは-58.09%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

メディア工房の自己資本比率は何%ですか?

メディア工房の自己資本比率は30.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

メディア工房の営業利益率は何%ですか?

メディア工房の営業利益率は-17.25%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるメディア工房の評価は?

INST_FLOWによるメディア工房の総合判定は「弱い」、スコアは-3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。