INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
3853
アステリア
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
3853 アステリアは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は33.89億円、営業利益は10.25億円、営業利益率は30.24%、ROEは11.50%、自己資本比率は73.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは5.71億円、フリーキャッシュフローは-1.48億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、アステリアの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役 執行役員 社長 平野 洋一郎
- 本社所在地
- 東京都渋谷区広尾一丁目1番39号
- 電話番号
- 03-5718-1250
- 設立年月
- 1998-09
- 上場年月
- 2007-01
- 資本金
- 22.75億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 115人
- 臨時従業員数
- 6人
- 平均年齢
- 41.9歳
- 平均勤続年数
- 9.5年
- 平均年間給与
- 812.7万円
- EDINETコード
- E05699
会社概要
当社グループは、1998年の創業以来「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ソフトウェア技術とインターネット技術を中核とした様々な「つなぐ」ニーズに応えるソフトウェアの開発と販売およびそれに付帯する事業を行っています。 (1)当社グループの事業内容について 当社グループは、企業情報システム、クラウドサービス、デジタル機器などを「つなぐ」ためのソフトウェアを開発し、市場に提供しています。 その中でも、当社グループは個別の企業向けのソフトウェア開発を行う「受託開発」ではなく、不特定多数向けのパッケージソフトウェアやクラウドサービスを提供する「製品開発」を行っています。 当社グループの事業は、「ソフトウェア事業セグメント」、「投資事業セグメント」の2つの事業で構成されます。 〔ソフトウェア事業〕 本事業は、3つの主力製品と、新たな領域に向けた新製品・新サービスで構成されます。 <3つの主力製品> ・データ連携ミドルウェア※「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)シリーズ ・デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook」(ハンドブック)シリーズ ・モバイルアプリ作成ツール「Platio」(プラティオ)シリーズ <新領域の製品・新サービス> ・ドラッグ&ドロップ操作のノーコード アプリ開発ツール「Click」 ・フィジカルAI領域のAI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」(グラビオ) ・ロボット開発環境シミュレーション・プラットフォーム「Artefacts」(アーテファクツ) ・ステーブルコイン決済ゲートウェイ「JPYC Gateway」 ・生成AI導入支援コンサルティングサービス「AI活用変革センター」(AITUC) 「ASTERIA Warp」の売上は、主としてライセンス※とサブスクリプション※で構成されるソフトウェアの利用対価売上とサポート(保守)売上によって構成されています。「Handbook」、「Platio」、「Platio Canvas」、「Click」、「Gravio」、「Artefacts」および「JPYC Gateway」の売上は、サブスクリプション型です。「AI活用変革センター」は、コンサルティング・トレーニングの対価による売上です。 〔投資事業〕 投資事業は、米国に拠点を置く100%子会社Asteria Vision Fund Inc.(以下AVF)が管理する投資を行っています。AVFの投資対象は、ソフトウェア事業の研究開発投資対象である「4D」(Data, Device, Decentralized, Design)に絞り、単なる投資リターンのみならず中長期的なシナジーも企図した投資を実行しています。 (2)当社グループの主要なソフトウェア製品 ①「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)シリーズ 当社グループの主力ソフトウェア製品「ASTERIA Warp」は、当社グループが独自に設計・開発を行ったノーコード企業向けデータ連携用ミドルウェア製品で、汎用のデータ連携機能をパッケージで提供することにより企業内外に存在するシステム間のデータ連携を簡単・迅速に実現する製品です。企業内外のデータ連携、クラウドサービスとのデータ連携などの用途に使われており、国内EAI/ESB市場において19年連続シェアNo.1(テクノ・システム・リサーチ「2025年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」)を獲得し、累計導入企業数は10,000社を超えています。 ②「Handbook」(ハンドブック)シリーズ 「Handbook」シリーズの最新版「Handbook X」は、従来販売してきた「Handbook」の次世代版として2022年2月に提供を開始したデジタルコンテンツプラットフォームです。スマートデバイス(スマートフォンやタブレット)上で稼働する「アプリ」だけで稼働し、PDF、写真、動画、Webサイトなど多種多様な情報を「ブック」と呼ぶ単位で登録・整理・配信・共有することができます。多様化する働き方や営業現場の変化に対応する商談支援・情報共有アプリとして、多くの企業・団体で活用されています。 ③「Platio」(プラティオ)シリーズ 「Platio」は、ノーコードでモバイルアプリを手軽に短期間で作成することができるサービスです。「Platio」は、アプリを開発するクラウドサービス「Platio Studio」と、アプリを配布実行する「Platioアプリ」で構成されています。「Platio Studio」は、豊富なテンプレートと柔軟なカスタマイズ機能に加えてAIでアプリを生成する「AIアシスタント」機能を備えており、業務現場に適したモバイルアプリを簡単に制作できます。 「Platio Connect」は、「Platio」にデータ連携機能を加えた製品で、モバイルアプリと既存の社内システムやクラウドサービスと連携が可能です。 「Platio One」は、ユーザー企業が制作したアプリを再販売できる製品です。 「Platio Canvas」は、エンタープライズ企業の大規模・複雑な開発ニーズに応える、ノーコードアプリ開発プラットフォームです。システム開発におけるスピード、柔軟性、セキュリティ、拡張性を高次元で両立し、社内業務の効率化からBtoC向けアプリ開発まで幅広く対応します。 ④「Click」(クリック) 「Click」は、プログラミング不要で、ドラッグ&ドロップによる直感的な操作でアプリを作成・運用できるクラウド型のノーコードアプリ開発ツールです。数日でリリースできるスピードと高い自由度により、社内DXの推進や新規サービスの立ち上げを支援します。 ⑤「Gravio」(グラビオ) 「Gravio」は、AIを搭載し、様々な現場でのセンサーやカメラの効率的なデータ収集と活用をノーコードでシンプルに実現することのできるエッジコンピューティング※用データ連携ツールです。複数現場の様々な情報をノーコードで収集・統合し、クラウド活用や各種サービスへの連携までをワンストップで実現します。既存のPC運用における知見や情報リソースを最大限に活かしながら、先進のIoTソリューションを手軽に実現し、運用、管理、保守が容易でかつ高いセキュリティを実現しています。 ⑥「Artefacts」(アーテファクツ) 「Artefacts(アーテファクツ)」は、ロボットアプリケーション向けの継続的シミュレーションプラットフォームです。物理的な環境を用意せずに、初日からバーチャル環境での稼働テストを実現でき、開発期間やコストを大幅に削減します。特に宇宙空間や大型建築物など再現が難しい環境でのシミュレーションに適しており、開発工数を98%以上、コストを50%以上削減、期間は数ヶ月から最短1日へ短縮可能です。 ⑦「JPYC Gateway」(ジェイピーワイシー ゲートウェイ) 「JPYC Gateway」は、円建てステーブルコイン「JPYC」を企業の財務・会計フローに組み込むための、ブロックチェーン技術を意識させずに利用できる企業向け決済インフラです。既存の企業システムとWeb3/ステーブルコインによる新しい決済の世界を「つなぐ」ことで、企業のデジタル金融への対応を支援します。 ⑧AI活用変革センター(AITUC) 「AI活用変革センター(AITUC)」は、生成AIのビジネス活用や自社専用の生成AIシステムの構築を支援するAI導入支援コンサルティングサービスです。AIエンジニアの育成から、AIシステムの導入・運用までをトータルにサポートし、企業におけるAI活用の実効性を高めます。 (事業系統図) 〔用語解説〕 ここに示す用語解説は、本書内で使用する用語の意味を説明するものであり、必ずしも一般的な用法用例を包含するとは限りません。 用語 解説・定義 DX 〔Digital Transformation〕デジタル技術やサービスによってビジネスや生活をより良い方向に変革すること。 IoT 〔Internet of Things〕インターネットに接続されるあらゆる「モノ」。 アプリ 〔Application〕元来アプリケーションの略語だが、現在は特にスマートフォンやタブレットのアプリケーションを指す。 エッジウェア 〔Edgeware〕エッジコンピューティング用のミドルウェア。クラウドに接続することなくエッジのみでも稼働する。(当社の造語) エッジコンピューティング 〔Edge Computing〕コンピュータネットワークの周縁(エッジ)部分でデータを処理する分散コンピューティングの概念。 クラウド 〔Cloud〕企業が、ハードウェアやソフトウェアの資産を自前で持たずにインターネット上に存在するハードウェアやソフトウェアを必要に応じて利用する形態。 サブスクリプション 〔Subscription〕商品やサービスを月額(年額)課金で提供する形態。一括支払(売り切り)となるライセンス版とは対称的に、利用料金が継続的に計上されるので、サブスクリプションの販売比率が高まることで業績の安定化を図ることができる。 スマートデバイス 〔Smart Device〕スマートフォンをはじめ、タブレット型コンピュータなど、キーボードを持たない高性能モバイル・コンピュータ。必ずしも電話機能を持つ必要はない。 ステーブルコイン 〔Stablecoin〕法定通貨(円・米ドル等)などに価値を裏付けられ、価格変動を抑えるように設計されたデジタル通貨。ブロックチェーン上で発行・流通する。 生成AI 「ジェネレーティブAI(Generative AI)」とも呼ばれるAI(人工知能)の一種。AIを用いてクリエイティブな成果物を生み出すことができるのが特徴。 ノーコード 〔No code〕ソースコードを書かなくてもソフトウェアやアプリ等の開発・作成ができる仕組み。プログラミング言語に関する専門知識がなくても手軽に取扱うことができる。 ブロックチェーン 〔Blockchain〕ビットコインの取引を記録する仕組みとして生み出されたデータ管理基盤。一定の記録を格納したブロックが鎖のように幾重にも連なっていることからこの名称がつけられた。分散して存在する複数のコンピュータ(ノード)が同じデータを保管して相互に通信しながら管理されるので、一度登録されたデータは改ざんできないことが最大の特長。金融領域以外でも、公正な履歴の担保が求められるトレーサビリティなどのテーマでも利活用が期待されている。 ミドルウェア 〔Middleware〕複数のソフトウェアの中間に位置し相互の連携を司るソフトウェア。 ライセンス 〔License〕月額課金等で継続的な支払いが必要になるサブスクリプションとは対称的に、ソフトウェアなどを一括支払(売り切り)で販売する形態。
沿革
当社は、創業者の平野洋一郎と北原淑行が、インターネットの普及によって多種多様なソフトウェア間でのデータ連携が必要になると考えたことが端緒となっております。両名は、情報システムとそのネットワークにおける世界標準のデータ形式としてのXML※の普及を予見し、W3C※によるXMLの勧告から約半年後の1998年9月にXML専業ソフトウェア開発企業として当社を設立いたしました。(文中、※印の用語については「用語解説」を参照ください。) 年月 事項 1998年9月 平野洋一郎と北原淑行が当社創立 1999年1月 世界初の商用XMLエンジン「iPEX」を発売 2002年6月 ノーコードをコンセプトとした「ASTERIA R2」を発売 2004年1月 「XMLマスター」を世界各国で提供開始 2006年9月 「ASTERIA」EAI国内シェアNo.1に 2007年1月 データ連携ツール「ASTERIA Warp」を発売 6月 東京証券取引所マザーズ上場 2008年4月 オンライン付箋サービス「lino」を提供開始 2009年6月 モバイル情報共有ツール「Handbook」を発売 2012年3月 中国浙江省杭州市に100%子会社「亜思塔(杭州)信息科技有限公司」を設立 5月 米国のExtentech社を買収し100%子会社化 11月 中国上海市に100%子会社「亜思塔(上海)貿易有限公司」を設立し、営業を開始 2013年11月 中国香港特別行政区に100%子会社「Infoteria Hong Kong Limited」を設立 2014年7月 シンガポールROBINSON ROADに100%子会社「Infoteria Pte. Ltd.」を設立 2015年9月 熊本県小国町と小国杉保全の協定を締結し「インフォテリアの森(現アステリアの森)」をスタート 9月 2016年3月 4月 10月 2017年2月 4月 6月 「Handbook」が、公益財団法人日本デザイン振興会による「グッドデザイン賞」を受賞 米国「CData Software」と事業提携し共同出資による日本法人を設立 「ブロックチェーン推進協会」設立に参画 ASTERIA Warpのサブスクリプション型「ASTERIA Warp Core」を提供開始 モバイルアプリ作成ツール「Platio」を提供開始 英国のThis Place Limitedの株式を取得し100%子会社化 世界初株主総会でブロックチェーンを用いた議決権行使の実証実験を実施し成功 6月 2018年3月 10月 10月 10月 AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」を提供開始 東京証券取引所市場第一部へ市場変更 インフォテリア株式会社からアステリア株式会社へ商号変更 「Handbook」がモバイルコンテンツ管理市場の4カテゴリでシェア第1位に 「Platio」が、公益財団法人日本デザイン振興会による「グッドデザイン賞」を受賞 2019年3月 8月 9月 10月 2020年8月 2021年6月 6月 10月 2022年1月 2月 4月 8月 9月 「Handbook」がセールス・イネーブルメント・ツール市場の2カテゴリでシェア第1位に AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio 3」を提供開始 「Handbook」の導入件数が1,500件を突破 米国に投資専門子会社「Asteria Vision Fund Inc.」を設立し、企業投資事業を開始 研究開発拠点として熊本R&Dセンター稼働開始(熊本県熊本市) 販売拠点として中部事業所稼働開始(愛知県名古屋市) 経済産業省主催「DX銘柄2021」のデジタル×コロナ対策企業 レジリエンス部門に選定 本社を渋谷区に移転 内閣府主催「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」を受賞 商談支援アプリ「Handbook X」提供開始 東証の市場区分見直しにより東京証券取引所プライム市場へ市場変更 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄へ選定 「ノーコード推進協会」設立に参画 2023年7月 8月 10月 軽井沢リゾートオフィス開設 「ASTERIA Warp」の導入企業数が10,000社を突破 「Handbook/Handbook X」がMCM市場の3つのカテゴリでNo.1を獲得 2024年2月 3月 11月 2025年3月 4月 11月 「Platio」が4つのカテゴリでNo.1を獲得 英国のThis Place Limitedの株式を全て売却 「ASTERIA Warp」EAI/ESB製品の国内市場シェア(出荷数量ベース)で18年連続第1位に 第15回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で「審査委員会特別賞」を受賞 継続的シミュレーション・プラットフォーム「Artefacts(アーテファクツ)」提供開始 MikoSea株式会社(現 アステリアキャンバス株式会社)の株式を取得し100%子会社化
従業員情報
(2)【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ソフトウェア事業 144(6) 投資事業 1(-) 合 計 145(6) (注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト、人材会社からの派遣社員)は、年間の平均人員を( )外書で記載しております。 (2)提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 115 (6) 41.9 9.5 8,126,954 △2.5 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト、人材会社からの派遣社員)は、年間の平均人員を( )外書で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当社は、ソフトウェア事業のみを行う事業で組織されているため従業員数はソフトウェア事業に属しております。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)3 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 26.2 - - - - (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.男性労働者の育児休業取得率については、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 3.常時雇用する労働者が101人以上300人以下の事業主のため、記載を省略しております。
事業セグメント
6.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要 当企業グループの報告セグメントは、当企業集団の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。 当社グループは、「ソフトウェア事業」及び「投資事業」の2つを報告セグメントとし、2つの事業を基礎として組織が構成されています。 「ソフトウェア事業」には、当社が創業来拡大している企業向けの事業で構成されます。 「投資事業」は、米国に拠点を置く100%子会社Asteria Vision Fund Inc.が管理する投資で構成されております。 (2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及び資産の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結 ソフトウェア事業 投資事業 計 千円 千円 千円 千円 千円 売上収益 外部収益 3,171,258 - 3,171,258 - 3,171,258 セグメント間収益 - - - - - 合計 3,171,258 - 3,171,258 - 3,171,258 セグメント利益(△は損失) (注2) 793,511 △20,882 772,629 - 772,629 その他の収益及び費用(注2) 8,572 金融収益 17,166 金融費用 34,574 持分法による投資損益(△は損失) 1,850 税引前利益 765,643 その他の項目 減価償却費及び償却費 237,208 163 237,372 - 237,372 (注)1.「調整額」は、主としてセグメント間取引消去額を表示しております。 2.セグメント利益は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しておりますが、その他の収益及び費用のうち、Asteria Vision Fund Ⅰ,L.P.で保有する純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関する評価損益(注記「26.その他の収益及び費用」参照)は投資事業のセグメント利益に振り替えております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 報告セグメント 調整額 (注1) 連結 ソフトウェア事業 投資事業 計 千円 千円 千円 千円 千円 売上収益 外部収益 3,388,800 - 3,388,800 - 3,388,800 セグメント間収益 - - - - - 合計 3,388,800 - 3,388,800 - 3,388,800 セグメント利益(△は損失) (注2) 583,285 393,984 977,269 - 977,269 その他の収益及び費用(注2) 47,495 金融収益 13,140 金融費用 76,189 持分法による投資損益(△は損失) 12,255 税引前利益 973,970 その他の項目 減価償却費及び償却費 309,701 - 309,701 - 309,701 (注)1.「調整額」は、主としてセグメント間取引消去額を表示しております。 2.セグメント利益は、売上収益から売上原価及び販売費及び一般管理費を控除しておりますが、その他の収益及び費用のうち、Asteria Vision Fund Ⅰ,L.P.で保有する純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関する評価損益(注記「26.その他の収益及び費用」参照)は投資事業のセグメント利益に振り替えております。 (3)製品及びサービスごとの情報 製品及びサービスごとの情報については、注記「24.売上収益」にて記載しております。 (4)地域別に関する情報 売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。 外部顧客への売上収益 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 千円 千円 日本 3,168,000 3,386,422 その他 3,258 2,378 合計 3,171,258 3,388,800 (注)売上収益は、販売仕向先の所在地によっております。 非流動資産 前連結会計年度 (2025年3月31日) 当連結会計年度 (2026年3月31日) 千円 千円 日本 996,214 2,244,633 アジア 161,576 164,999 合計 1,157,790 2,409,632 (注)非流動資産は、資産の所在地によっており、金融商品及び繰延税金資産を含んでおりません。 (5)主要な顧客に関する情報 外部顧客との取引による売上収益が当社グループの売上収益の10%以上である外部顧客は、以下のとおりであります。 関連する主な 報告セグメント 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 千円 % 千円 % SCSK株式会社 ソフトウェア事業 442,375 13.95 429,658 12.68 パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社 ソフトウェア事業 317,421 10.01 334,646 9.88
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 平野 洋一郎 | 1,860,000株 | 10.95% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1,237,700株 | 7.29% |
| 3 | 北原 淑行 | 887,577株 | 5.23% |
| 4 | パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社 | 550,000株 | 3.24% |
| 5 | JPYC株式会社 | 480,700株 | 2.83% |
| 6 | HSBC OVERSEAS NOMINEE (UK) LIMITED A/C HST5 (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 433,803株 | 2.55% |
| 7 | 東京短資株式会社 | 274,000株 | 1.61% |
| 8 | 野村證券株式会社 | 272,494株 | 1.60% |
| 9 | 株式会社ミロク情報サービス | 252,800株 | 1.49% |
| 10 | 立花証券株式会社 | 250,400株 | 1.47% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
アステリアはどのような会社ですか?
3853 アステリアは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、アステリアの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
アステリアのROEは何%ですか?
アステリアのROEは11.50%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
アステリアの自己資本比率は何%ですか?
アステリアの自己資本比率は73.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
アステリアの営業利益率は何%ですか?
アステリアの営業利益率は30.24%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるアステリアの評価は?
INST_FLOWによるアステリアの総合判定は「中立+」、スコアは3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。