INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4206
アイカ工業
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
4206 アイカ工業は東証33業種では「化学」、17業種では「素材・化学」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は2,517.64億円、営業利益は291.43億円、営業利益率は11.58%、ROEは10.19%、自己資本比率は58.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは87.76億円、フリーキャッシュフローは-186.98億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、アイカ工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長執行役員 海老原 健治
- 本社所在地
- 愛知県清須市西堀江2288番地 (同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
- 電話番号
- 該当事項はありません。
- 設立年月
- 2002-10
- 上場年月
- 1962-07
- 資本金
- 98.91億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 1,287人
- 平均年齢
- 41.0歳
- 平均勤続年数
- 16.0年
- 平均年間給与
- 817.2万円
- EDINETコード
- E00824
会社概要
金融取引関係等の円滑化のため(注)1.2
沿革
年月 事項 1936年10月 愛知時計電機株式会社より航空機用点火栓、航空機用安全硝子・強化硝子、接着剤の事業を引き継ぎ 愛知化学工業株式会社として設立、本社を愛知県名古屋市南区千年に置く。 1939年7月 本社を愛知県名古屋市港区熱田前新田に移転。 1944年3月 新川工場(現:名古屋工場:愛知県清須市)を建設(生産品目:接着剤)。 1945年11月 本社を愛知県名古屋市中区南伊勢町に移転。 1946年3月 新川工場(現:名古屋工場)にて製紙の生産開始。 1949年5月 本社を愛知県名古屋市中区南桑名町に移転。名古屋証券取引所に株式上場。 1952年11月 本社を愛知県名古屋市南区本星崎町に移転。 1957年3月 本社を愛知県西春日井郡新川町(現:愛知県清須市 名古屋工場所在地)に移転。 1958年11月 点火栓事業を日本電装株式会社に譲渡。 1960年1月 新川工場(現:名古屋工場)にてメラミン化粧板の生産開始。 1962年7月 東京証券取引所市場第二部に株式上場。 1966年3月 甚目寺工場(現:愛知県あま市)を建設(生産品目:接着剤)。 1966年6月 社名をアイカ工業株式会社と改称。 1968年2月 新星産業株式会社-現社名:アイカインテリア工業株式会社(愛知県)に資本参加。 (現:連結子会社) 1968年4月 住器建材製品の販売開始。 1968年7月 アイカ中国株式会社(広島県)を設立。(2002年10月吸収合併 現:広島工場) 1971年11月 製紙事業から撤退。 1973年2月 萬代化学工業株式会社-現社名:アイカハリマ工業株式会社(兵庫県)に資本参加。 (現:連結子会社) 1974年3月 合弁でアイカインドネシア社(インドネシア国)を設立。(現:連結子会社) 1974年10月 本社を愛知県名古屋市中区丸の内に移転。 1984年12月 プリント配線板の生産開始。 1986年5月 東京証券取引所市場第一部に株式上場。名古屋証券取引所市場第一部に株式上場。 1989年2月 決算期を11月30日から3月31日に変更。 1999年6月 福島工場(福島県岩瀬郡鏡石町)を建設(生産品目:化成品)。 2000年9月 本社を愛知県西春日井郡新川町(現:愛知県清須市 名古屋工場所在地)に移転。 2001年3月 ガンツ化成株式会社(大阪市)に資本参加。(2012年4月吸収合併 現:丹波工場) 2002年11月 大日本色材工業株式会社(東京都)に資本参加。(2005年4月吸収合併 現:茨城工場) 2008年10月 西東京ケミックス株式会社(東京都)に資本参加。(現:連結子会社) 2011年6月 アイカ・ラミネーツ・インディア社(インド国)を設立。(現:連結子会社) 2012年12月 ダイネア・アジア・パシフィック・ホールディング社-現社名:アイカ・アジア・パシフィック・ ホールディング社(シンガポール国)に資本参加。(現:連結子会社) 2014年4月 プリント配線板の製造・販売事業をRITAエレクトロニクス株式会社に譲渡。 2015年9月 アイカSDKフェノール株式会社(群馬県)に資本参加。(2017年10月吸収合併 現:伊勢崎工場) 2015年10月 アイカテック建材株式会社(東京都)に資本参加。(現:連結子会社) 2017年12月 アイカ・ラミネーツ・ベトナム社(ベトナム国)を設立。(現:連結子会社) 2018年1月 本社を愛知県名古屋市中村区名駅に移転。 エバモア・ケミカル・インダストリー社(台湾)に資本参加。(現:連結子会社) アイカ・アジア・ラミネーツ・ホールディング社(タイ国)を設立。(現:連結子会社) 2018年3月 アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社がタイ・ケミカル・コーポレーション社-現社名:アイカタイケミカル社(タイ国)に資本参加。(現:連結子会社) 2019年12月 ウィルソナート・タイ社-現社名:アイカウィルソナート・タイ社(タイ国)、ウィルソナート上海社-現社名:アイカウィルソナート上海社(中国)、他2社に資本参加。(現:連結子会社) 2021年4月 アイカ・アジア・パシフィック・ホールディング社がアドテック社-現社名:アイカアドテック社(マレーシア国)に資本参加。(現:連結子会社) 2022年4月 証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行。 2024年11月 アイカ・アジア・パシフィック・ホールディングス社がADBシーラント社(タイ国)に資本参加。(現:連結子会社)
従業員情報
(2)【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 化成品 3,166(427) 建装建材 2,069(387) 全社(共通) 79 (12) 合計 5,314(826) (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に外書きで記載しております。 2 臨時従業員の範囲は、アルバイト、パートタイマー及び嘱託契約の従業員としております。 (2)提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 1,287 41歳 4ヶ月 16年 4ヶ月 8,172 4.6 セグメントの名称 従業員数(人) 化成品 578 建装建材 630 全社(共通) 79 合計 1,287 (注)1 従業員数は就業人員であります。 2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3 臨時従業員数の平均雇用人員数については、臨時従業員の総数が従業員の100分の10未満のため記載を省略しております。なお、臨時従業員の範囲は、アルバイト、パートタイマー及び嘱託契約の従業員としております。 (3)労働組合の状況 アイカ工業労働組合は1946年5月に結成され2026年3月31日現在組合員数は1,013名であり、上部団体には加盟しておりません。なお、連結子会社の一部において労働組合が組織されております。 また、労使間は円満で協調的であり、特記事項はありません。 (4)管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 ①提出会社 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 3.7 83.3 81.1 79.0 96.7 (注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ②連結子会社 当事業年度 名称 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率 (%) (注)2 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 アイカインテリア工業株式会社 0.0 100.0 112.2 96.1 107.5 アイカハリマ工業株式会社 0.0 0.0 68.9 70.4 80.8 西東京ケミックス株式会社 0.0 100.0 82.1 81.5 82.9 アイカテック建材株式会社 5.9 66.6 74.4 70.2 94.5 アイカテックエンジニアリング株式会社 20.0 - 87.6 87.6 - (注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
事業セグメント
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 セグメント間の内部売上高又は振替高は、社内ルールに基づき利益を付加した価格によっております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口) | 10,351,000株 | 16.34% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5,721,000株 | 9.03% |
| 3 | アイカ工業取引先持株会 | 2,519,000株 | 3.97% |
| 4 | アイカ工業株式保有会 | 1,650,000株 | 2.60% |
| 5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) | 1,571,000株 | 2.48% |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1,554,000株 | 2.45% |
| 7 | 住友生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カス トディ銀行) | 1,318,000株 | 2.08% |
| 8 | 大日本印刷株式会社 | 1,293,000株 | 2.04% |
| 9 | SG/UCITS V/INV (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1,170,000株 | 1.84% |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 770,000株 | 1.21% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
アイカ工業はどのような会社ですか?
4206 アイカ工業は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「化学」に分類される企業です。このページでは、アイカ工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
アイカ工業のROEは何%ですか?
アイカ工業のROEは10.19%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
アイカ工業の自己資本比率は何%ですか?
アイカ工業の自己資本比率は58.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
アイカ工業の営業利益率は何%ですか?
アイカ工業の営業利益率は11.58%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるアイカ工業の評価は?
INST_FLOWによるアイカ工業の総合判定は「中立+」、スコアは3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。