INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5258 トランザクション・メディア・ネットワークス グロース(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

5258 トランザクション・メディア・ネットワークスは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるグロース(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は2.20億円、営業利益は23百万円、営業利益率は10.45%、ROEは99.90%、自己資本比率は22.8%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは285.47億円、フリーキャッシュフローは23百万円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFプラス、現金比率低め、最終利益プラス、営業利益率高いが挙げられています。 このページでは、トランザクション・メディア・ネットワークスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 大高 敦
本社所在地
東京都中央区日本橋二丁目11番2号
電話番号
03-3517-3800(代表)
上場年月
2023-09
資本金
61.66億円
決算期
2026-03-31
従業員数
296人
臨時従業員数
62人
平均年齢
41.4歳
平均勤続年数
5.5年
平均年間給与
739.0万円
EDINETコード
E38491

会社概要

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社2社及び関連会社1社により構成されており、「ありえないを、やり遂げる。」をコーポレートミッションに掲げ、社員・株主・お客様・業界の「理想」を追求し、あらゆる手段を講じてそれらを実現し社会のためになる事業を推進しております。主に流通業の事業者を顧客(以下、「加盟店」という)とし、複数のキャッシュレス決済事業者と加盟店をつなぎ、あらゆるキャッシュレス決済サービスをワンストップで提供するゲートウェイサービス(注1)と、また、それに伴う決済端末の販売や、関連する開発等を提供しております(以下、「キャッシュレス決済サービス事業」という)。

なお、当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

当社は「クラウド(シンクライアント)型電子決済」(注2)を国内で初めて商用化した企業です(注3)。決済サービスをクラウド化したことで、それまで店舗に複数台設置されていた決済ブランドごとの決済端末を1台に集約することが可能となったほか、複雑な複数層のネットワークの簡素化による障害箇所の低減や、決済情報をデータベース化のうえ、一元管理することによる保守性の大幅改善等を実現しました。また、従来のリッチ型決済端末の処理方式(注4)に比べ、「安価な端末導入コスト」、決済手段追加時の「優れた拡張性」、「運用の簡素化」等の競争優位性を有し、業界の新たなスタンダードを牽引していきたいと考えております。

当社の技術力だけでなく、大手POSメーカーやカード会社との緊密な連携を梃に、クラウド型決済プラットフォームとしてシェアを拡大してきました。

現在は加盟店に対して電子マネーのみならずクレジット、QR・バーコード、ハウスプリペイド、共通ポイントといった幅広い43の決済サービスをワンストップで提供できる企業として事業を拡張し、1台の端末で複数の決済手段に対応したい小売店舗のニーズと、多くの小売店舗とつながりたい決済ブランド事業者のニーズに対応するゲートウェイとして、1,000社を超える加盟店に導入されています。2026年3月末現在で接続されている決済端末台数は121万台、年間で5.5兆円、28億件(2026年3月期実績)の決済処理を行うまでに規模拡大を続けております。

現在、あらゆるデジタルデータのゲートウェイを目指して「総合的な流通・CRMソリューション(注5)」を提供するなど、流通業のデジタライゼーション等の変革を支援するとともに、データエコノミーの到来を見据え、各社がデータ利活用できる高度なインフラサービスを提供することで情報プロセシング事業を推進しております。また、2026年3月期には手形・小切手の廃止等の法改正を追い風とし、新たな決済サービスの柱とすべく、法人間決済サービスとして、請求書カード払い「支払革命」をリリースしました。

2026年3月期に連結子会社化した株式会社フォー・ジェイは、システムエンジニアリングサービス、ソフト受託開発等を主な事業としております。多様なスキルセットの人材を有する同社を当社の人材プラットフォームとしても活用することにより、各種案件への対応能力を強化し、当社事業拡大への寄与を見込んでおります。

同じく連結子会社であるウェブスペース株式会社は、リテールサービスプロバイダとして創業以来、POS(販売時点情報管理)・EOS(補充発注システム)を主体としたリテールシステム及びMMK料金収納窓口サービス(以下、「MMKサービス」という)を中心に事業を展開しております。同社のPOSシステムは約2,000店舗、MMKサービスについては、スーパーマーケットやドラッグストアチェーンを中心に約10,000店舗に導入され、大手チェーンから中小規模店舗まで幅広い顧客基盤を築いております。

当社の決済端末導入店舗へのMMKサービス導入や、全国の営業・アフターサポート網を活用するなど、同社が持つリテールシステムのネットワークやノウハウを活用し、当社の情報プロセシング事業拡大の更なる加速を見込んでおります。また、関連会社である株式会社ジィ・シィ企画は、当社創業以来の開発パートナーであり、当社と同様に、国内で事業展開する複数のクレジットゲートウェイサービス事業者の中でも、大規模流通事業者向けにサービス提供を行う数少ない事業者です。またサービスプロバイダとしてだけでなく、決済端末からシステム開発までワンストップで手掛ける点においても当社と類似性が高く、技術やノウハウを活かすことで決済領域にとどまらず金融やマーケティング事業領域でも新たなサービス開発を行い、更なる事業拡大を見込んでおります。

接続端末台数、年間決済処理金額及び年間決済処理件数の推移

2020/3期

2021/3期

2022/3期

2023/3期

2024/3期

2025/3期

2026/3期

接続

端末台数

(注6)

502,000台

589,000台

696,000台

833,000台

968,000台

1,102,000台

1,213,000台

年間決済処理金額

(注7)

1.7兆円

2.6兆円

3.1兆円

3.7兆円

4.6兆円

4.9兆円

5.5兆円

年間決済処理件数

(注8)

12億件

15億件

17億件

20億件

24億件

25億件

28億件

(注)1.複数の異なるネットワークを接続し処理を行うシステムサービス

2.端末には読取等必要最小限の機能のみを搭載し、残りのすべての処理をサーバー側で行うキャッシュレス決済方式

3.一般社団法人キャッシュレス推進協議会「キャッシュレス・ロードマップ2022」(2022/6)

4.決済認証等の機能をすべて端末側で処理する決済方式

5. Customer Relationship Management(顧客関係管理)

6.各事業年度3月末時点 2019/3期は十万台未満を、2020/3期以降は千台未満を切り捨てにしております。

7.0.1兆円未満を四捨五入にしております。

8.億件未満を四捨五入にしております。

[事業の特徴と強み]

当社グループは、キャッシュレスの支払手段の中でも「電子マネー」決済処理のクラウドサービス及び決済端末の販売を祖業としておりますが、広域で汎用電子マネーを取扱うにあたり、電子マネー事業者による独自の厳格な基準に対応するため、技術力を磨き、大規模な投資を行うとともに、自社のオリジナル端末を開発することで、センターオペレーターとしてソフトウエア技術だけでなく、端末サプライヤーとしてハードウエアの技術力も蓄積してきました。

小売事業者が汎用電子マネーに対応するには、少数である当社グループのようなゲートウェイ事業者のうちどこか(及びホワイトレーベル先(注1))と接続する必要がありますが、特に大規模小売店のPOSと接続するためには、ポイント連携等多様なニーズに対応するため、大規模なカスタマイズ開発が必要となることから、当社グループのハードウエア、ソフトウエア双方における技術力が競争力の源泉にもなっております。

また、小売事業者のシステムと密接に結合していることからスイッチングコストが高額となることが事業の特徴であり、多くの消費者が利用している汎用電子マネーサービスをフックに、クレジットやQR・バーコード等、その他の決済手段もセットで販売できる1ストップソリューションも強みとなっております。

(注)1.ある企業が提供するサービスや商品を他の企業が自社ブランドとして販売すること

[事業の主なビジネスモデル]

現状の当社の収益源は、(1)当社が製造・販売する非接触リーダー・ライター等の「決済端末販売売上」、(2)加盟店へのデータ還元や決済ブランド追加等のシステムカスタマイズによる「開発売上」、(3)主に加盟店等から得られる月額固定の決済処理利用料である「センター利用料」、(4)利用する決済ブランドごとの課金及び台数から設定する「登録設定料」(5)当社から加盟店への入金精算の手数料である「QR・バーコード精算料」の5点となります。

当社ではサービス内容に従って(1)「決済端末販売売上」(2)「開発売上」をフロー収入、(3)「センター利用料」(4) 「登録設定料」(5)「QR・バーコード精算料」をストック収入と区分しております。

フロー収入は、その後のセンター利用料(ストック収入)につながる入り口として機能し、端末台数の累積に伴い、ストック収入が増加する安定的な収益構造となっております。

また、連結子会社のウェブスペース株式会社の収益源は(1)同社が提供するPOSシステム、MMK処理端末の「機器販売売上」、(2)POSシステム、MMKサービスの利用料、アフターサポートサービス料の「定常売上」(3)決済サービスの利用金額に応じた「決済キックバック手数料」からなり、当社同様、「機器販売」はその後の「定常売上」の入り口として機能し、機器販売数に伴い定常売上が累積増加する安定的な収益構造となっております。

当期に連結子会社化した株式会社フォー・ジェイの主な収益源は、システムエンジニアリングサービス事業における派遣料と、ソフト受託開発事業における業務委託料の2点となります。

関連会社の株式会社ジィ・シィ企画の主な収益源は、フロー収入として(1)ペイメントインテグレーション事業における決済処理システムの提供、決済端末販売があり、需要により売上が変動します。ストック収入として(2)ペイメントサービス事業における決済ASPサービス、保守運用サービスがあり、安定的な収益構造となっております。

[事業系統図]

当社の事業は主に大型加盟店向けのダイレクト営業による「POSレジ直結型」及びホワイトレーベルによる中小加盟店向けの「CCT(クレジットカード端末)接続型」の2つの接続方式にて商流は大別できます。「POSレジ直結型」では、加盟店のシステムと当社センターを密接に結合させるため、大型加盟店独自の多様なニーズに対応する大規模開発(カスタマイズ)が必要となり、技術力と運用体制を強みに、さまざまな業種で導入を獲得しております。

一方、「CCT接続型」では、クレジット共同利用端末と当社に接続する決済端末がセット(あるいは当社のオールインワンの決済端末)で、クレジットカード会社により販売されるため、株主であるクレジットカード会社との協力・連携体制を構築するなど、徹底的なホワイトレーベルにより、面的拡大を図っております。

なお、事業系統図の中の番号は上記[事業の主なビジネスモデル]の収益源(1)「決済端末販売売上」、(2)「開発売上」、(3)「センター利用料」、(4)「登録設定料」、(5)「QR・バーコード精算料」と対応しております。

他方、連結子会社であるウェブスペース社の事業はダイレクト営業による顧客獲得となっております。POSシステムについては、POSベンダーから筐体を仕入れ、同社開発のPOSシステムをインストールして販売しております。MMKサービスにおいては、MMK端末の販売と併せて、顧客からサービス利用料を月額定額でいただいております。

沿革

2008年3月

電子決済業界の共通インフラの提供会社を目指し、三菱商事株式会社及びトヨタ

ファイナンシャルサービス株式会社との共同出資により、東京都千代田区内神田に設立

2011年2月

クラウド(シンクライアント)型電子マネー決済サービス開始

2011年4月

株式会社エヌ・ティ・ティ・データの「INFOX」(注1) に電子マネー決済サービスの提供開始

2011年10月

本社を東京都千代田区内神田に移転

2012年12月

決済端末「UT1-Neo」を発売

2013年2月

株式会社日本カードネットワークの「JET-S」(注1)に電子マネー決済サービスの提供開始

2015年3月

PCI DSS(注2)の認定取得

2017年7月

決済端末「UT1-E20」を発売

2017年9月

開発技術力強化のため株式会社イースティルを子会社化

2017年12月

開発拠点として新潟オフィスを新潟県新潟市中央区に開設

2018年3月

決済端末「UT1-X10」を発売

2018年3月

クレジット、J-Debit決済サービスの提供開始

2018年4月

ハウスプリペイド決済サービス開始

2018年4月

PCI SSC(注3)が定めるPCI P2PE(注4)ソリューションプロバイダの認定取得

2018年6月

本社を東京都中央区日本橋に移転

2018年7月

プライバシーマーク(注5)付与事業者認定

2018年12月

業務効率化のため株式会社イースティルを合併

2019年1月

QR・バーコード決済サービス開始

2019年8月

決済端末「UT-P10」を発売

2020年4月

地方金融機関向けの中小事業者DX支援サービス「nextore(ネクストア)」の提供開始

2020年5月

業務拡張に伴い、関西オフィスを大阪市淀川区宮原に開設

2020年6月

ISO20000(ISO/IEC 20000-1:2018)認定取得(クレジットカード決済サービス)

2020年9月

三井住友カード株式会社の決済プラットフォーム「stera」に電子マネー及びQR・バーコード決済サービスの提供開始

2021年6月

地域マネー「くまモンのICカード」国内初のクラウド化

2022年2月

株式会社三菱UFJ銀行と資本業務提携

2023年3月

クラウドPOSサービス開始

2023年4月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場

2023年9月

調剤薬局向けDXサービス「RXクラウド」の提供を開始

2023年12月

ウェブスペース株式会社の全株式を取得し子会社化

2024年2月

株式会社ジィ・シィ企画と資本業務提携契約を締結、同社の発行済株式総数に対する割合14.90%を取得

2024年6月

データプラットフォームサービス「Xinfony Data Hub(シンフォニー データハブ)」の提供を開始

2025年3月

株式会社ジィ・シィ企画より資本業務提携深化の一環として同社の株式を追加取得(議決権比率20.29%)し関連会社化

2025年9月

株式会社フォー・ジェイの株式(議決権比率100.00%)を取得して子会社化

2026年2月

決済端末:「UT-X11」を発売

2026年3月

請求書カード払い「支払革命」の提供を開始

(注)1.国内決済業界における主要な決済プラットフォーム

2.Payment Card Industry Data Security Standardの略で、クレジットカードの会員データを安全に取扱うことを目的として策定された、クレジットカード業界のセキュリティ基準。

3.PCI Security Standards Councilの略で、国際カードブランド5社が共同で設立した、PCI関連基準の策定・維持、普及と実施に関する運用及び管理を行う団体。

4.Payment Card Industry Point To Point Encryptionの略。PCI SSCによって定められたカード情報を強力に保護する仕組み。カード情報が暗号化され復号できないため、加盟店等お客様の環境におけるカード情報の漏洩リスクの低減が可能。

5.一般財団法人日本情報経済社会推進協会が管理する、個人情報取扱いに関する認定制度。

従業員情報

(2)【従業員の状況】

①連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

キャッシュレス決済サービス事業

491

(89)

合計

491

(89)

(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.当社は、キャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

3.従業員数が前事業年度末と比べて119名増加しましたのは、2025年9月30日付で株式会社フォー・ジェイを連結子会社化したためであります。

②提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

296

(62)

41.4

5.5

7,390

△2.2

(注)1.従業員数は就業人員(社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.平均年間給与は前年度比で減少しており、これはDC移設対応の終了に伴い長時間労働が減少し、時間外手当の支給額が減少したことが主な要因になります。

4.当社は、キャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

③労働組合の状況

当社グループに労働組合はなく、従業員の過半数以上の同意をもって選任された従業員代表と労使協定を実施しております。また、一部の当社従業員が、外部の労働組合に加盟している可能性がありますが、該当する組合からの申入れに基づき団体交渉を行うこととしており、健全な労使関係の構築に努めております。

その他、特記すべき事項はございません。

④使用人等のみに対する新株予約権証券

第4「提出会社の状況」1「株式等の状況」(2)「新株予約権等の状況」①「ストックオプション制度の内

容」に記載しておりますのでご参照ください。

⑤管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休暇取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

ア 提出会社

当事業年度

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1.

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

5.9

200.0

70.3

72.4

39.9

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

(注)2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

イ 連結子会社

(注)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象でないため、記載を省略しております。

事業セグメント

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

センター利用料

決済端末

販売売上

開発売上

登録設定料等

QR・バーコード

精算料

その他

合計

外部顧客への売上高

4,646,979

1,730,523

536,925

489,833

2,992,427

1,904,038

12,300,727

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所属している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

株式会社日本カードネットワーク

1,478,123

(注)当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、関連するセグメントの記載は省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

センター利用料

決済端末

販売売上

開発売上

登録設定料等

QR・バーコード

精算料

その他

合計

外部顧客への売上高

5,040,955

1,375,381

656,635

430,696

3,790,813

1,982,507

13,276,989

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所属している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

株式会社日本カードネットワーク

1,505,596

三井住友カード株式会社

1,403,353

(注)当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、関連するセグメントの記載は省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1三菱商事株式会社4,958,800株16.71%
2トヨタファイナンシャルサービス株式会社2,408,800株8.11%
3株式会社ジェーシービー1,396,400株4.70%
4三井住友カード株式会社1,396,400株4.70%
5野村證券株式会社932,336株3.14%
6水元 公仁900,000株3.03%
7木田 裕介860,200株2.89%
8三津 久直680,300株2.29%
9ユーシーカード株式会社664,400株2.23%
10株式会社三菱UFJ銀行657,800株2.21%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

トランザクション・メディア・ネットワークスはどのような会社ですか?

5258 トランザクション・メディア・ネットワークスは、グロース(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、トランザクション・メディア・ネットワークスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

トランザクション・メディア・ネットワークスのPERは何倍ですか?

トランザクション・メディア・ネットワークスのPERは17.80倍です。PERは株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す指標です。単独で判断せず、成長性や業種平均との差も合わせて確認する必要があります。

トランザクション・メディア・ネットワークスのROEは何%ですか?

トランザクション・メディア・ネットワークスのROEは99.90%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

トランザクション・メディア・ネットワークスの自己資本比率は何%ですか?

トランザクション・メディア・ネットワークスの自己資本比率は22.80%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

トランザクション・メディア・ネットワークスの営業利益率は何%ですか?

トランザクション・メディア・ネットワークスの営業利益率は10.45%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるトランザクション・メディア・ネットワークスの評価は?

INST_FLOWによるトランザクション・メディア・ネットワークスの総合判定は「中立+」、スコアは3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。