INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5406
神戸製鋼所
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
5406 神戸製鋼所は東証33業種では「鉄鋼」、17業種では「鉄鋼・非鉄」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は2.44兆円、営業利益は1,298.83億円、営業利益率は5.33%、ROEは7.74%、自己資本比率は44.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは2,016.83億円、フリーキャッシュフローは1,280.24億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、神戸製鋼所の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 勝川 四志彦
- 本社所在地
- 神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2番4号
- 電話番号
- 078(261)5194
- 設立年月
- 1979-06
- 上場年月
- 1949-05
- 資本金
- 2,509.30億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 12,253人
- 臨時従業員数
- 1,313人
- 平均年齢
- 40.1歳
- 平均勤続年数
- 15.5年
- 平均年間給与
- 832.2万円
- EDINETコード
- E01231
会社概要
2025年12月に、当社が保有する日東精工株式を全て売却いたしました。
沿革
当社は、1905年9月に合名会社鈴木商店が、神戸・脇浜において小林清一郎氏の経営する小林製鋼所を買収、神戸製鋼所と改称したことを発祥とし、1911年6月に合名会社鈴木商店から分離、神戸市脇浜町1丁目に株式会社神戸製鋼所として資本金140万円をもって設立されました。 その後の当社グループの主な変遷は次のとおりであります。 1939年10月 長府工場(現在の長府製造所)を新設 1942年4月 大久保工場(現在のコベルコ建機(株))を新設 1949年5月 当社株式を東京・大阪・名古屋の各証券取引所に上場(現在は、東京・名古屋の各証券取引所に上場) 1953年11月 高砂工場(現在の高砂製作所)を新設 1954年6月 ファウドラー社との共同出資により神鋼フアウドラー(株)(現在の(株)神鋼環境ソリューション)を設立 1959年1月 灘浜工場(現在の神戸線条工場)を新設 (灘浜1号高炉の火入れにより銑鋼一貫メーカーとなる) 1960年9月 ニューヨーク事務所を開設 (1981年4月に現地法人化、1989年7月 Kobe Steel USA Inc.に統合) 1961年3月 藤沢工場(現在の藤沢事業所)を新設 1961年10月 茨木工場を新設 1965年4月 尼崎製鉄(株)と合併 1969年8月 真岡工場(現在の真岡製造所)を新設 1970年3月 加古川製鉄所を新設(線材・棒鋼に加え鋼板類も生産する総合鉄鋼メーカーとなる) 1970年7月 西条工場を新設 1975年9月 福知山工場を新設 1979年6月 (株)神戸環境分析センターを設立(現在の(株)コベルコ科研) 1983年7月 油谷重工(株)(現在のコベルコ建機(株))に資本・経営参加 1986年4月 神鋼コベルコ建機(株)(1999年10月にコベルコ建機(株)へ統合)を設立 1987年10月 神戸総合技術研究所(神戸市西区の西神インダストリアルパーク内)第Ⅰ期工事(電子技術研究所、機械研究所等の移転)を完了 1988年4月 ニューヨークに米国総合統括会社(Kobe Steel USA Inc.)を設立(2017年9月デトロイトへ集約) 1992年3月 神戸総合技術研究所第Ⅱ期工事(材料研究所の移転・拡充等によるハイテク実験設備新設)完了 1993年3月 高砂製作所内に産業機械工場を新設 1993年9月 大安工場(現在の大安製造所)を新設 1999年10月 建設機械カンパニーと油谷重工(株)及び神鋼コベルコ建機(株)を統合し、建設機械の製造・販売事業をコベルコ建機(株)に一元化 2002年4月 神戸発電所1号機の営業運転を開始 2004年4月 神戸発電所2号機の営業運転を開始 2011年1月 上海に中国統括会社(神鋼投資有限公司)を設立 2017年6月 2019年7月 2019年10月 2020年3月 バンコクに東南アジア及び南アジア地域統括会社(Kobelco South East Asia Ltd.)を設立 ミュンヘンに欧州及び中東地域統括会社(Kobelco Europe GmbH)を設立 真岡発電所1号機の営業運転を開始 真岡発電所2号機の営業運転を開始 2022年2月 神戸発電所3号機の営業運転を開始 2023年2月 神戸発電所4号機の営業運転を開始
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ①連結会社(当社及び連結子会社)の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 鉄鋼アルミ 12,562 [1,637] 素形材 4,686 [312] 溶接 2,355 [236] 機械 6,316 [1,149] エンジニアリング 3,746 [1,119] 建設機械 6,872 [1,765] 電力 376 [60] 報告セグメント計 36,913 [6,278] その他 192 [58] 全社 1,509 [197] 合計 38,614 [6,533] (注) 1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に外数で記載しております。 2.全社として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 ②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数 (人) 平均年齢 (歳) 平均勤続年数 (年) 平均年間給与 (千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 12,253 [1,313] 40.1 15.5 8,322 2.5 セグメントの名称 従業員数 (人) 鉄鋼アルミ 5,073 [261] 素形材 2,699 [191] 溶接 926 [144] 機械 1,490 [383] エンジニアリング 513 [110] 電力 376 [60] 報告セグメント計 11,077 [1,149] 全社 1,176 [164] 合計 12,253 [1,313] (注) 1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に外数で記載しております。 2.平均年間給与は賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 ③労働組合の状況 神戸製鋼所労働組合及び連結子会社の労働組合は、主に産業別組織である日本基幹産業労働組合連合会に加盟しております。神戸製鋼所労働組合の組合員数は、9,933人(連結子会社への出向者を含む)であります。 その他特記すべき事項はありません。 ④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 ⅰ)提出会社 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・ 有期労働者 3.8 155.0 81.8 81.0 78.1 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。(前事業年度以前に出産した子に関して取得した場合も割合を算出する上で分子に含めております) <補足説明> 当社において、昇格、賃金等の制度は男女同一であり、処遇に差はありませんが、男女間で管理職数及び賃金に差異が生じております。 1)「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」について 近年、女性採用を積極的に推進しているものの、過去の採用において男性の占める割合が高かったため、男女間で年齢及び勤続年数に乖離が生じており、相対的に管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合が低くなっております。 2)「労働者の男女の賃金の額の差異」について 男女間で年齢及び勤続年数に乖離が生じていることに加えて、賃金の高い交替勤務従事者に男性が多いこと、就業時間に違いがあることなどにより、男女の賃金に差異が生じております。 ⅱ)連結子会社 当事業年度 名称 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率 (%) (注)2. 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 神鋼鋼線工業(株) 1.2 150.0 75.3 77.4 48.3 関西熱化学(株) 6.3 85.0 87.3 87.8 68.9 (株)コベルコロジスティクス 3.0 91.7 76.0 76.1 72.8 高周波鋳造(株) 0.0 50.0 81.9 87.2 52.0 (株)MCエバテック 4.2 50.0 69.6 80.4 62.6 (株)コベルコE&M 5.0 77.5 87.5 87.5 (注)5 (株)コベルコE&Mサービス 0.0 175.0 101.0 82.3 78.5 神鋼ノース(株) 4.0 33.3 79.0 75.7 92.1 神鋼リードミック(株) 0.0 - 70.5 72.9 81.9 神鋼大安総合サービス(株) 0.0 100.0 83.4 95.6 65.8 コベルコ溶接テクノ(株) 14.3 - 86.7 86.6 78.5 コベルコ・コンプレッサ(株) 2.4 94.4 64.6 65.5 43.4 神鋼造機(株) 0.0 85.7 73.4 73.0 68.5 (株)コベルコ科研 2.9 260.9 73.8 75.5 25.7 コベルコシンワ(株) 6.7 0.0 69.6 77.4 60.1 神鋼テクノ(株) 5.3 250.0 71.4 75.1 40.9 神鋼検査サービス(株) 2.4 333.3 67.0 68.2 49.9 (株)神鋼環境ソリューション 1.7 165.1 62.8 62.2 47.0 神鋼環境メンテナンス(株) 3.7 190.0 68.6 78.2 73.8 コベルコ建機(株) 3.8 140.0 74.0 71.3 133.0 コベルコ建機日本(株) 1.2 78.3 71.2 72.1 61.9 コベルコ建機トータルサポート(株) 1.9 85.7 76.0 74.8 78.0 コベルコ教習所(株) 0.0 - 78.2 80.3 44.3 コベルコビジネスパートナーズ(株) 16.1 500.0 69.4 71.2 (注)5 神鋼機器工業(株) 0.0 - 86.8 86.4 (注)5 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。(前事業年度以前に出産した子に関して取得した場合も割合を算出する上で分子に含めております) 3.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」の規定による公表を行っていない連結子会社については記載しておりません。 4.「-」は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」の規定による公表を行っていないため、記載を省略しております。 5.該当する従業員がいないため記載しておりません。 <補足説明> 男女の管理職数及び賃金に差異が生じている理由は提出会社と同一です。
事業セグメント
2.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。 報告セグメントの損益は、経常損益をベースとした数値であります。 セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) | 60,383,000株 | 15.25% |
| 2 | (株)日本カストディ銀行(信託口) | 16,322,000株 | 4.12% |
| 3 | 野村信託銀行(株)(投信口) | 10,704,000株 | 2.70% |
| 4 | JPモルガン証券(株) | 7,035,000株 | 1.78% |
| 5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 (株)みずほ銀行決済営業部) | 6,151,000株 | 1.55% |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 (株)みずほ銀行決済営業部) | 5,377,000株 | 1.36% |
| 7 | 日本生命保険(相) | 5,059,000株 | 1.28% |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 (株)みずほ銀行決済営業部) | 4,936,000株 | 1.25% |
| 9 | 神戸製鋼所従業員持株会 | 4,755,000株 | 1.20% |
| 10 | (株)シマブンコーポレーション | 4,422,000株 | 1.12% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
神戸製鋼所はどのような会社ですか?
5406 神戸製鋼所は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「鉄鋼」に分類される企業です。このページでは、神戸製鋼所の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
神戸製鋼所のROEは何%ですか?
神戸製鋼所のROEは7.74%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
神戸製鋼所の自己資本比率は何%ですか?
神戸製鋼所の自己資本比率は44.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
神戸製鋼所の営業利益率は何%ですか?
神戸製鋼所の営業利益率は5.33%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる神戸製鋼所の評価は?
INST_FLOWによる神戸製鋼所の総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。