INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
5444
大和工業
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
5444 大和工業は東証33業種では「鉄鋼」、17業種では「鉄鋼・非鉄」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は1,603.89億円、営業利益は44.95億円、営業利益率は2.80%、ROEは11.35%、自己資本比率は85.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは520.35億円、フリーキャッシュフローは111.60億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、大和工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 小 林 幹 生
- 本社所在地
- 姫路市大津区吉美380番地
- 電話番号
- 079(273)1061(代表)
- 設立年月
- 1985-04
- 上場年月
- 1961-12
- 資本金
- 79.96億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 130人
- 平均年齢
- 38.6歳
- 平均勤続年数
- 9.3年
- 平均年間給与
- 1,013.0万円
- EDINETコード
- E01259
会社概要
当事業年度末日において保有しておりません。
沿革
2 【沿革】 年 月 概 要 1944年11月 兵庫県飾磨郡御国野村(現姫路市)に代表者・井上浅次が資本金19万8千円をもって川西航空機㈱姫路地区協力工場として創立。 1945年8月 国鉄、各私鉄の軌道用品製作並びに修理事業に転換。 1948年2月 東京営業所を開設。 1949年9月 本社工場を姫路市日出町3丁目37番地に移転増築。 1951年5月 大阪営業所を開設。 1956年7月 姫路市仁豊野900番地のもと須鎗航空兵器㈱を買収し、仁豊野工場として、鋼塊の製造を開始。 1957年4月 本社工場を姫路市仁豊野900番地に移転。 1958年9月 鋳鋼品の製造を仁豊野工場で開始。 1959年11月 当社製エルー式15トン電気炉1基を仁豊野工場に増設。 1960年4月 仁豊野工場に大形圧延工場完成、本邦唯一の軌道付属品一貫メーカーとなる。 1960年11月 株式を大阪地区店頭市場に公開。 1961年8月 本社を姫路市西呉服町19番地に移転。 1961年9月 株式を東京地区店頭市場に公開。 1961年10月 株式を東京、大阪両証券取引所市場第二部及び神戸証券取引所市場に上場。 1961年12月 新設網干工場で40トン電気炉1基稼動。 1962年1月 新設網干工場で厚板圧延工場稼動。 1962年3月 姫路市に大和商事株式会社(現・連結子会社)を設立。 1962年8月 本社を姫路市大津区吉美380番地網干工場に移転。 1962年9月 株式を東京、大阪両証券取引所市場第一部に上場。本社工場に鉄骨橋梁部門(重工課)を新設。 1966年11月 仁豊野工場、市川工場を本社工場内に移設集約。 1968年5月 厚板生産を廃止し、鍛造部門を強化。 1969年5月 大阪製鎖造機㈱の分岐器部門の営業権を譲受。 1969年11月 重機械加工部門を新設。 1973年6月 1号連続鋳造設備稼動。 1973年8月 50トン電気炉1基稼動。 1975年11月 ユニバーサル・ミル圧延工場稼動。 1978年3月 2号連続鋳造設備稼動。 1980年6月 ビームブランク製造を開始。 1985年2月 新ボルト工場完成稼動。 1985年4月 姫路市に大和エステート株式会社を設立。 1985年7月 船舶・製缶工場(重工工場)移設稼動。 1987年1月 米国にヤマトホールディングコーポレーション(現・連結子会社)を設立。 1987年2月 炉外精錬設備稼動。 1987年2月 米国にニューコア社(米国)との合弁によるニューコア・ヤマト・スチールカンパニーを設立。 1989年6月 米国にヤマトコウギョウ(ユー・エス・エー)コーポレーション(現・連結子会社)を設立。 1989年9月 米国に住友商事グループとの合弁によるアーカンソー・スチール・アソシエイツLLCを設立。 1991年10月 4ストランドBB/BL兼用型連続鋳造設備稼動(1号、2号連続鋳造設備の更新)。 1992年4月 タイ国にザ・サイアム・セメント社(タイ国)、三井物産㈱、タイ国三井物産㈱、住友商事㈱との合弁によるサイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッド(現・連結子会社)を設立。 1996年4月 130トン直流電気炉設備1基稼動(40トン電気炉、50トン電気炉設備の更新)。 2002年3月 米国にヤマトコウギョウアメリカ・インク(現・連結子会社)を設立。 2002年4月 軌道用品事業を分社分割し、大和軌道製造株式会社(現・連結子会社)を設立。 2002年5月 大和エステート株式会社を清算結了。 2002年11月 韓国にヤマト・コリア・スチールコーポレーション(現・連結子会社)を設立。 2002年11月 ヤマト・コリア・スチールコーポレーションが韓国企業「㈱韓宝釜山製鉄所」の営業を譲受。 年 月 概 要 2003年10月 鉄鋼事業および重工加工品事業を分社分割し、ヤマトスチール株式会社(現・連結子会社) を設立し、自らは持株会社に移行。 2004年9月 ヤマト・コリア・スチールコーポレーションにおいて製鋼、圧延設備の更新。 2005年7月 ヤマト・コリア・スチールコーポレーションがワイケー・スチールコーポレーションに商号変更。 2007年6月 サイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッドの株式を追加取得し連結子会社化。 2008年1月 ワイケー・スチールコーポレーションによる自己株式取得により100%子会社化。 2009年2月 バーレーン王国にフーラス社との合弁によるユナイテッド・スチールカンパニー(スルブ)BSC(c)を設立。 2010年3月 サイアム・ヤマト・スチールカンパニーリミテッドにおいて第2工場稼働。 2011年6月 サウジアラビア王国にフーラス社との合弁によるユナイテッド・スルブカンパニー(サウジスルブ)LLCを設立。 2013年5月 ユナイテッド・スチールカンパニー(スルブ)BSC(c)がスルブカンパニーBSC(c)に商号変更。 2020年3月 ベトナム社会主義共和国のポスコ・エスエス・ビナ・ジョイントストックカンパニーの株式49%を 当社及びサイアム・ヤマト・スチール・カンパニーリミテッドが共同で取得し、株主割当増資を引受。 2020年4月 ポスコ・エスエス・ビナ・ジョイントストックカンパニーがポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニーに商号変更。 2020年9月 ワイケー・スチールコーポレーションがヤマト・コリア・ホールディングスカンパニーリミテッドに商号を変更し、同社が営む棒鋼事業を会社分割により新設会社のワイケー・スチールコーポレーションに承継。 2020年9月 ワイケー・スチールコーポレーションの株式を大韓製鋼社へ譲渡し、持分法適用関連会社化。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。 2024年5月 インドネシア共和国のPTヌサンタラ・バジャ・プロフィルの株式80%を当社及びサイアム・ヤマト・スチール・カンパニーリミテッドが共同で取得。同日付で、PTガルーダ・ヤマト・スチール(現・連結子会社)へ商号変更。 2025年6月 兵機海運株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社化。 2026年2月 オーストラリア連邦のサリックス・プロダクツ Pty Ltd.の株式50%を取得し、持分法適用関連会社化。 2026年2月 中東事業の持分法適用関連会社株式の全てをJVパートナーであるフーラス社に譲渡。
従業員情報
(2) 【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 鉄鋼事業(日本) 393 鉄鋼事業(タイ) 737 鉄鋼事業(インドネシア) 1,000 軌道用品事業 127 その他 54 全社(共通) 152 合計 2,463 (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 臨時従業員は従業員の10%未満であるため、記載しておりません。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 130 38.6 9.3 10,129,626 6.31 セグメントの名称 従業員数(人) 全社(共通) 130 (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 臨時従業員は従業員の10%未満であるため、記載しておりません。 3 平均年間給与は賞与および基準外賃金を含んでおります。 ③ 最大人員会社の状況 ア. 当事業年度における従業員数が最も多い会社 ヤマトスチール㈱ 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 393 38.4 13.9 9,038,125 9.20 (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 臨時従業員は従業員の10%未満であるため、記載しておりません。 3 平均年間給与は賞与および基準外賃金を含んでおります。 イ.上記アの会社の次に従業員数が多い会社 大和軌道製造㈱ 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 127 42.4 18.2 8,988,813 11.09 (注) 1 従業員数は就業人員であります。 2 臨時従業員は従業員の10%未満であるため、記載しておりません。 3 平均年間給与は賞与および基準外賃金を含んでおります。 ④ 労働組合の状況 当社国内グループの労働組合は、大和工業労働組合と称し、1960年5月に結成され、JAMに属しており、結成以来、労使関係は円満に推移し、生産性の向上に努めております。2026年3月31日現在における国内の組合員数は 573名であります。 なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。 ⑤ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 提出会社及び 連結子会社 管理職に 占める 女性労働者 の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1 全労働者 正規雇用 労働者 (注)3、4 パート・ 有期労働者 (注)5 全労働者 正規雇用 労働者 (注)3、6 パート・ 有期労働者 (注)5、6 提出会社 5.9 33.3 33.3 - 61.7 64.3 52.3 ヤマトスチール㈱ 0.0 48.3 48.3 - 72.2 76.6 27.1 大和軌道製造㈱ 10.0 60.0 60.0 - 84.9 85.8 95.4 (注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3 正規雇用労働者については、グループ間の出向者は出向先にて算出しております。また、当社からグループ外への出向者を含み、社外から当社への出向者を除いて算出しております。 4 男性労働者の育児休業取得率向上の取組として、管理職向けに「出生時育児休業(産後パパ育休)」に関する研修を実施すると共に、対象者に対しては会社制度・公的制度も含めた関連制度の案内、説明のためのハンドブックを配布し、育児休業取得の意向確認を行っております。 5 パート・有期労働者については、契約社員、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。なお、パート・有期労働者の男性労働者のうち、育児休業の対象者はおりません。 6 正規雇用労働者における男女の賃金の差異は、職種別の在籍人員に起因しております。各職種の役割期待において、相対的に賃金の高い管理職に男性が多いことが男女の賃金の差異の主な要因となっております。パート・有期労働者の男女の賃金の差異は、役割、就業形態の違いが起因しております。現時点で、高度な専門性や経験を必要とする契約社員に男性が多いこと、また女性は就業時間の短いパートタイマーを含むことが、男女の賃金の差異の主な要因となっております。
事業セグメント
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価等に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 井上 浩行 | 7,662,000株 | 12.62% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 6,371,000株 | 10.50% |
| 3 | 井上不動産㈲ | 4,642,000株 | 7.65% |
| 4 | 三井物産㈱ | 4,573,000株 | 7.53% |
| 5 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 4,180,000株 | 6.89% |
| 6 | ㈱SMBC信託銀行(㈱三井住友銀行退職給付信託口) | 2,837,000株 | 4.67% |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 2,055,000株 | 3.39% |
| 8 | 井上 喜美子 | 1,739,000株 | 2.87% |
| 9 | ㈱みずほ銀行 | 1,675,000株 | 2.76% |
| 10 | SECカーボン㈱ | 1,307,000株 | 2.15% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
大和工業はどのような会社ですか?
5444 大和工業は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「鉄鋼」に分類される企業です。このページでは、大和工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
大和工業のROEは何%ですか?
大和工業のROEは11.35%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
大和工業の自己資本比率は何%ですか?
大和工業の自己資本比率は85.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
大和工業の営業利益率は何%ですか?
大和工業の営業利益率は2.80%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる大和工業の評価は?
INST_FLOWによる大和工業の総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。