INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6016
ジャパンエンジンコーポレーション
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
6016 ジャパンエンジンコーポレーションは東証33業種では「輸送用機器」、17業種では「自動車・輸送機」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は297.07億円、営業利益は54.58億円、営業利益率は18.37%、ROEは29.49%、自己資本比率は57.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは25.51億円、フリーキャッシュフローは-5.62億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ジャパンエンジンコーポレーションの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 川島 健
- 本社所在地
- 兵庫県明石市二見町南二見1番地38
- 電話番号
- (078)949-0800(代)
- 設立年月
- 1985-10
- 上場年月
- 1961-10
- 資本金
- 22.15億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 394人
- 平均年齢
- 41.2歳
- 平均勤続年数
- 9.5年
- 平均年間給与
- 702.1万円
- EDINETコード
- E01474
会社概要
同社は当社製主機関の重要な販売先であります。同社との取引関係を維持、強化することを目的として保有しております。
沿革
2【沿革】 1910年11月 神戸市兵庫区東出町に㈴神戸発動機製造所創立、資本金3万円、ボリンダー型石油発動機の 製造を開始。 1920年 6月 神戸市兵庫区に工場及び事務所を完成、㈱神戸発動機製造所に改組、資本金53万円となる。 1925年 4月 船舶職員法により逓信省認定工場に指定され、また無注水式重油発動機の製造を開始し、 深紅の塗装色は「神戸赤」の愛称を生んだ。 1938年 4サイクルディーゼル機関の製造を開始。 1952年 6月 神戸発動機㈱に商号を改める。 1954年 2月 大洋漁業㈱の資本参加を得て資本金3,000万円に増資。 1957年 2月 三菱重工業㈱と技術提携を結び純国産ディーゼル機関、三菱UEディーゼル機関(軸流掃気式 排気ターボチャージャー付2サイクル単動型)の製造販売権を獲得。 1958年 6月 三菱重工業㈱との技術提携による第1号機6UET45/75型 2,700PSを完成。 1960年 3月 大洋造船㈱喜々津工場を買収、当社長崎工場とする。 1961年10月 大阪証券取引所に株式を上場。 1974年 8月 長崎工場拡張完了。 1982年 2月 神戸工場を西神工業団地へ移転。 1985年10月 ㈱来島どっくグループに入る。 1987年 5月 本社を神戸市西区高塚台(神戸工場)へ移転。 1988年 2月 ㈱来島興産が当社の親会社となる。 1988年 5月 ㈲サンライズ設立。 1989年 3月 ㈱山田地建が当社の親会社となる。 1993年 7月 ㈱山田地建グループとなる。 1995年 4月 ㈲サンライズをシンパツサンライズ㈱に組織変更。 1998年11月 国際規格ISO9001/JISZ9901品質システム認証を取得。 2001年 2月 UEディーゼル機関生産1,000万馬力達成。 2004年 3月 三菱重工業㈱、三井物産㈱、㈱三井住友銀行グループ等を割当先として1,500万株増資、資本金221,500万円となる。 2006年 2月 本社を兵庫県明石市二見町に移転。 2006年 3月 神戸工場および長崎工場を兵庫県明石市二見町に集約。 2013年 7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。 2014年 9月 鋳造工場を閉鎖。 2016年 1月 長崎工場跡地を売却。 2017年 4月 三菱重工マリンマシナリ㈱(旧三菱重工舶用機械エンジン㈱)から吸収分割契約により、 ディーゼルエンジン事業を承継。同時に商号を㈱ジャパンエンジンコーポレーションに 改める。 2019年 4月 シンパツサンライズ㈱を子会社化。 2022年 4月 シンパツサンライズ㈱を吸収合併。 2022年 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行。 2022年 12月 UEディーゼル機関生産4,000万馬力達成。 2022年 12月 国際規格ISO14001/環境マネジメントシステム認証を取得。 2025年 2月 本社工場敷地の所有権取得。 2025年 9月 傑洋極発動機(上海)有限公司(現在非連結子会社)を中国上海市に設立。
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ①提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 394 41.2 9.5 7,021,196 6.8 事業部門の名称 従業員数(名) 製造部門 314 販売部門 44 全社(共通) 36 合計 394 (注)1.従業員数は、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。 2.従業員数には、使用人兼務取締役、請負作業者は含まれておりません。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4.全社(共通)は、総務部及び企画管理部等の管理部門の従業員であります。 5.当社は単一セグメントであるため、事業部門別の従業員数を記載しております。 6.2017年4月、三菱重工マリンマシナリ株式会社(旧三菱重工舶用機械エンジン株式会社)から吸収分割契約により、舶用ディーゼルエンジン事業を継承しております。平均勤続年数の算出にあたり、本事業の継承に伴って増加した従業員は、当社での勤務を開始した日を、勤続年数の起点としております。 ②労働組合の状況 組合員数は197人で、労使関係は信頼関係を基礎として極めて良好であります。 「ジェイ・エイ・エム ジャパンエンジン労働組合」 197人 ③管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 - 88.0 73.7 73.0 74.6 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
事業セグメント
当社の事業は、舶用内燃機関及びこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1 製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円) 日本 アジア その他 合計 うち中国 24,829,214 3,839,173 3,211,483 194,276 28,862,663 ※売上高は顧客の所在地を基礎としております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱名村造船所 8,321,150 舶用内燃機関及び付随業務 ㈱大島造船所 3,193,200 舶用内燃機関及び付随業務 Guangzhou Diesel Engine Factory Co., Ltd. 2,896,406 舶用内燃機関及び付随業務 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1 製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円) 日本 アジア その他 合計 うち中国 23,631,671 5,921,683 5,323,737 153,753 29,707,108 ※売上高は顧客の所在地を基礎としております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Guangzhou Diesel Engine Factory Co., Ltd. 4,294,416 舶用内燃機関及び付随業務 ㈱大島造船所 4,145,555 舶用内燃機関及び付随業務 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 三菱重工業株式会社 | 1,243,000株 | 14.83% |
| 2 | 株式会社名村造船所 | 840,000株 | 10.01% |
| 3 | 株式会社シーケービー | 477,000株 | 5.69% |
| 4 | 株式会社カナックス | 436,000株 | 5.20% |
| 5 | 株式会社新来島どっく | 373,000株 | 4.45% |
| 6 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 283,000株 | 3.37% |
| 7 | J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 384513 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 246,000株 | 2.94% |
| 8 | 株式会社赤阪鐵工所 | 225,000株 | 2.68% |
| 9 | 株式会社山田クラブ21 | 215,000株 | 2.56% |
| 10 | 株式会社三井住友銀行 | 150,000株 | 1.78% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ジャパンエンジンコーポレーションはどのような会社ですか?
6016 ジャパンエンジンコーポレーションは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「輸送用機器」に分類される企業です。このページでは、ジャパンエンジンコーポレーションの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ジャパンエンジンコーポレーションのROEは何%ですか?
ジャパンエンジンコーポレーションのROEは29.49%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ジャパンエンジンコーポレーションの自己資本比率は何%ですか?
ジャパンエンジンコーポレーションの自己資本比率は57.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ジャパンエンジンコーポレーションの営業利益率は何%ですか?
ジャパンエンジンコーポレーションの営業利益率は18.37%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるジャパンエンジンコーポレーションの評価は?
INST_FLOWによるジャパンエンジンコーポレーションの総合判定は「中立+」、スコアは3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。