INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6237
イワキポンプ
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
6237 イワキポンプは東証33業種では「機械」、17業種では「機械」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は476.92億円、営業利益は59.24億円、営業利益率は12.42%、ROEは12.20%、自己資本比率は74.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは52.51億円、フリーキャッシュフローは18.66億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、イワキポンプの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 藤中 茂
- 本社所在地
- 東京都千代田区神田須田町二丁目6番6号
- 電話番号
- 03(3254)2931(代表)
- 設立年月
- 2025-08
- 上場年月
- 2016-03
- 資本金
- 10.45億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 790人
- 臨時従業員数
- 95人
- 平均年齢
- 42.9歳
- 平均勤続年数
- 18.5年
- 平均年間給与
- 697.7万円
- EDINETコード
- E32189
会社概要
当社グループは、当社(株式会社イワキ)、子会社14社及び関連会社5社で構成され、化学薬品等の薬液移送に使用されるケミカルポンプ及びポンプ専用コントローラ等の周辺機器の開発、製造、仕入及び販売(輸出入を含む)を主な事業として営んでおり、また、それに附帯する製品の修理及びアフターサービス並びに設置工事を行っております。 なお、当社グループは、ケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 ケミカルポンプは、半導体や液晶をはじめ、化学、電子部品、水処理、食品、製紙、医療及び太陽電池、燃料電池、二次電池等の新エネルギー分野を含む幅広い産業分野で、高純度の薬液の移送等、多岐の用途に亘って使用されております。 これらの幅広い産業分野で使用されるケミカルポンプにとっては、「取り扱いに危険を伴う化学薬液を安全に移送する」ことが最大の使命であります。そのため外部に化学薬液が漏れ、人体や環境に甚大な影響を及ぼすことがないよう、ポンプ部には腐食しない樹脂材料を使用し、薬液が漏れ出ない構造を多くの製品に採用しております。また、近年の半導体業界における生産性の飛躍的向上に伴う、「使用する化学薬液の高温化対応」及び「ポンプ接液部から不純物が出ないというハイレベルのクリーン度要求」に応えることも新たな大きな使命であります。その他、純粋な液体及び気体にとどまらず、粘性液やスラリー(固形分)混入液といった特殊液の移送にも使用されることから、実際に当社グループの製品を使用する顧客からは耐久性、利便性、サニタリー性等、それぞれの基準において厳しい水準が求められます。 当社グループは、これら全てに対して高いレベルで応えるため、様々な側面から最大限の取り組みを行っているとともに、以下のような特徴を有しております。 (1)技術面 当社グループでは、我々メーカーにとって最も重要なテーマのひとつとして開発業務を位置付けしており、国内全従業員数の約21%にあたる人員を技術・開発部門に配置し、製品の安全性、高品質、耐久性を常に追求し続け、独自の安全機構の開発や、最先端のエレクトロニクス技術を導入した高品位な製品を多数開発しております。また、ケミカルポンプという製品のみを顧客に提供しているのではなく、ケミカルポンプを中心にした関連製品を組み合わせて「流体を制御する」という機能を提供しているという認識の下、各種制御用コントローラ等の研究開発にも積極的に取り組んでおります。 (2)生産面 当社グループの製品ラインアップは60製品以上のシリーズがあり、型式は数万点に上ります。多品種少量生産を強みとする一方で、年間約80万台の生産能力があります。なお、それらの製品は、国内においては大型製品が中心の埼玉工場(埼玉県狭山市)と、小型製品の量産工場である三春工場(福島県田村郡三春町)の2拠点で生産しております(2拠点ともにISO9001及びISO14001を認証取得)。 また、海外からの短納期要求等にタイムリー対応するため、一部の海外関係会社では、当社の国内工場から部品を輸入し、現地にてノックダウン生産(※1)を行っております。 この他、連結子会社であるIwaki America Incorporatedにおいて、水処理市場に特化した水質コントローラを生産しております。 (3)品質面 当社グループでは「生産における全ての工程が品質管理のプロセスである」という考えの下、主要な生産拠点である国内2拠点(埼玉工場・三春工場)では、ISO9001に基づく品質保証体制を構築し、調達から生産、出荷までの工程を管理しております。特に検査工程においては、部品入荷の段階から厳格な検査を実施しており、複雑な形状の部品を立体的に測定する三次元測定器、含有化学物質規制に対応するためのX線分析装置等、最新の検査装置をいち早く導入し、高品質な製品を出荷するために、様々な生産システム、業務フローの改善を行い、不良ゼロを目指しております。 また、併せてISO14001も認証取得しており、環境への影響に配慮した活動を推進しております。 (4)販売面 当社グループの「取り扱いに危険を伴う化学薬液を安全に移送する」という最大の使命を果たすためには、長年に亘って蓄積された販売ノウハウが不可欠であります。また、多種多様な顧客の要求を確実に捉え、その要求に応えるためには、上記販売ノウハウに基づく顧客との緊密なコミュニケーションが必要になるため、国内全従業員数の約24%にあたる人員を販売に関わる部門に配置し、国内は支店及び営業所併せて13拠点と全国各地に及ぶ販売代理店網でカバーし、顧客に密着したきめ細かな情報とサービスの提供を行っております。一方、海外においては15ヶ国に19社の関係会社を設立し、ワールドワイドな販売・サービス網を構築し、顧客を強力にサポートしております。 (5)メンテナンスサービス面 当社グループでは、メンテナンスサービスを単なる修理サービスという捉え方ではなく「メンテナンスサービスを一つの商品」として位置付けております。製品納入後の履歴管理に基づくオーバーホール(※2)提案の他、製品の取り扱いや運転に関するアドバイスから、それらに対する改善提案等、顧客目線に立った幅広いサービスを提供することにより、顧客の生産性向上に貢献しております。 当社グループにおける各製品の概要・特徴・主な販売市場は以下のとおりであります。 〔マグネットポンプ〕 概 要 マグネットドライブ(※3)方式によるシールレスポンプ(※4)で、渦巻式・ギヤ(歯車)式等があります。 特 徴 液漏れのない完全無漏洩構造のポンプです。 フッ素樹脂等耐食性に優れた材料を採用しており、強酸・強アルカリ液でも腐食しないポンプです。 主な販売市場 半導体・液晶市場、医療機器市場、表面処理装置市場、水処理市場、化学市場、新エネルギー市場、その他(食品、製紙等) 〔定量ポンプ〕 概 要 ダイヤフラム(膜)やピストン(※5)等の往復動により液体の吸込み、吐出し作用を行うポンプです。 特 徴 各種の薬液を高精度で一定量注入できるポンプです。 主な販売市場 半導体・液晶市場、医療機器市場、表面処理装置市場、水処理市場、化学市場、新エネルギー市場、その他(食品、製紙等) 〔空気駆動ポンプ〕 概 要 空気を駆動源にして作動するポンプで、ベローズ(蛇腹)式・チューブフラム(※6)式があります。 特 徴 半導体製造プロセス等クリーンな環境で使用される全ての接液部に耐薬品性・耐熱性に優れたフッ素樹脂を採用、強腐食性薬液のケミカルアタック(※7)に耐え、パーティクル(※8)発生の少ない送液を行うポンプです。 主な販売市場 半導体・液晶市場 〔回転容積ポンプ〕 概 要 一定空間容積にある液を、回転運動にて容積変化させ液体にエネルギーを与えるポンプで、ギヤ(歯車)式・ロータリー式・スクリュー式・ホース式・チューブ式等があります。 特 徴 主に粘性液やスラリー(固形分)混入液移送用のポンプです。 主な販売市場 医療機器市場、水処理市場、化学市場、新エネルギー市場、その他(食品、製紙等) 〔エアーポンプ〕 概 要 空気及び各種ガス等の気体を吸引、移送するポンプで、ダイヤフラム(膜)式・ベローズ(蛇腹)式・ピストン式があります。 特 徴 カーボン・油等の混入がなく、外部との気密が保たれているのでクリーンな送気・吸気ができる装置組込に最適なポンプです。また、ベローズ(蛇腹)式は腐食性ガス及び高温ガスの取扱いが可能です。 主な販売市場 医療機器市場、水処理市場、その他(食品、製紙等) 〔システム製品〕 概 要 ポンプ制御用の機器単品他、ポンプを核とした流体制御システムやユニット製品等で、各種ポンプ制御用コントローラ及びセンサ、各種水質計測機器(残留塩素濃度計・濁度計他)、ブレンディングシステム(※9)、次亜無脈動注入ポンプ&システム(※10)、自動塩素滅菌装置、各種薬液注入ユニット等があります。 特 徴 長年に亘る多様な流体制御のノウハウを蓄積したポンプメーカーの操作性・制御性等使い勝手の良いシステム・ユニット製品です。 主な販売市場 半導体・液晶市場、医療機器市場、表面処理装置市場、水処理市場、化学市場、新エネルギー市場、その他(食品、製紙等) 当社グループでは、適切な経営分析に基づく経営判断に役立てるため、販売先の業種及び製品用途に基づいて、販売市場を主に「半導体・液晶市場」、「医療機器市場」、「表面処理装置市場」、「水処理市場」、「化学市場」、「新エネルギー市場」及び「その他」に区分しており、各市場における主な使用例は下表のとおりであります。 半導体・液晶市場 シリコンウェハー洗浄装置組込、感光性樹脂塗布装置組込、液晶パネル製造プロセス等 医療機器市場 人工透析装置組込、内視鏡洗浄装置組込、臨床化学分析装置組込等 表面処理装置市場 各種メッキ装置組込、電子部品製造プロセス、プリント基板(PCB)製造装置組込等 水処理市場 上下水道、ボイラー、クーリングタワー、プール、温泉等 化学市場 ソーダ工業、化学繊維、樹脂、高分子化学、製薬、化粧品等 新エネルギー市場 燃料電池、二次電池製造プロセス、電力貯蔵用蓄電池組込等 その他(食品) 各種食品機械装置組込、ビール、飲料、乳製品、調味料、製菓等 その他(製紙) 化学パルプ製造、古紙再生等 用語集 用語 説明 ※1 ノックダウン生産 当社で生産された製品の主要部品を輸入して、現地で組立する方式。 ※2 オーバーホール 製品を部品単位まで分解して清掃や調整等を行い、再組立にて新品時の性能に戻す作業。 ※3 マグネットドライブ 永久磁石の吸引力と反発力を利用して、モーターの回転力をポンプ部に伝達する機構。 ※4 シールレスポンプ 危険な化学薬品等を外部に漏らさない構造的特徴を持ったポンプ。 ※5 ピストン 筒状のシリンダー内を往復して、流体を圧送する円柱形状の部品。 ※6 チューブフラム 伸縮動作により、液体を圧送する薄い肉厚の樹脂製チューブ部品。 ※7 ケミカルアタック 腐食性の強い薬液が樹脂内部に浸透し、ポンプの構成部品に亀裂や割れを発生させる現象。 ※8 パーティクル 半導体の製造工程において、製品の特性・品質・歩留まり等に悪い影響を与える微粒子や塵埃。 ※9 ブレンディングシステム 複数の液体を配管内で連続的に混合する装置システム。マヨネーズやチョコレート等の製造工程に用いられる。 ※10 次亜無脈動注入ポンプ&システム 浄水場等で滅菌のための次亜塩素酸ナトリウムを、安定して注入するためのシステム。 [事業系統図] 事業系統図は、次のとおりであります。
沿革
年月 事業の変遷 1956年4月 理化学機器の販売を目的として、東京都千代田区神田旭町に株式会社イワキ創立 1957年5月 ポンプの販売を開始 1958年6月 理化学機器の製造・販売を開始 1959年8月 ケミカルポンプの製造・販売を開始 1963年12月 本社を東京都千代田区神田岩本町2番地共同ビル内に移転 1965年8月 鑑賞魚用関連製品を製造・販売する会社として株式会社レイシーを設立 1966年4月 東京工場(現・システム事業所)を埼玉県入間郡三芳村(現・埼玉県入間郡三芳町)に竣工 1974年4月 埼玉工場を埼玉県狭山市に竣工 1977年5月 三春工場を福島県田村郡三春町に竣工 1985年9月 ヨーロッパにおける販売会社としてIwaki Europe GmbH(現連結子会社)を設立 1989年10月 シンガポールにおける販売会社としてIwaki Singapore Pte Ltd(現連結子会社)を設立 12月 Iwaki Singapore Pte Ltdの子会社としてIWAKIm SDN. BHD.(現連結子会社)を設立 1990年1月 台湾における販売会社として億昇幫浦股份有限公司(現持分法適用関連会社)を設立 6月 本社を東京都千代田区神田須田町に移転 1991年1月 アメリカにおける販売会社としてIWAKI WALCHEM CORPORATION(現Iwaki America Incorporated・連結子会社)を設立 4月 当社製品のメンテナンス業務に特化した事業を行う会社として株式会社イワキメンテックを設立 5月 タイにおける販売会社としてIWAKI (THAILAND) CO., LTD.(現持分法適用関連会社)を設立 7月 オーストラリアにおける販売会社としてIwaki Pumps Australia Pty. Ltd.(現持分法適用関連会社)を設立 1992年6月 デンマークにおける販売会社としてIwaki Pumper A/S(現IWAKI NORDIC A/S・連結子会社)を設立 7月 香港における販売会社として易威奇有限公司(現連結子会社)を設立 1993年1月 フランスにおける販売会社としてIwaki France S.A.を設立 12月 Iwaki Pumper A/S(現IWAKI NORDIC A/S)の子会社としてIwaki Sverige AB(現連結子会社)を設立 1995年11月 Iwaki Pumper A/S(現IWAKI NORDIC A/S)の子会社としてIwaki Suomi Oy(現連結子会社)を設立 1996年2月 埼玉工場、三春工場がISO9001に登録(注1) 1997年1月 Iwaki Pumper A/S(現IWAKI NORDIC A/S)の子会社としてIwaki Norge AS(現連結子会社)を設立 10月 易威奇有限公司の子会社として广州保税区易威奇工贸有限公司(現連結子会社)を設立 2000年11月 ベルギーにおける販売会社としてIWAKI Belgium n.v.(現持分法非適用関連会社)を設立 2001年3月 韓国における販売会社としてIWAKI KOREA CO., LTD.(現持分法適用関連会社)を設立 上海における販売会社として易威奇泵业国际贸易(上海)有限公司(現連結子会社)を設立 2002年8月 中国市場における製造会社として易威奇化工泵(广东)有限公司(現連結子会社)を設立 2005年7月 埼玉工場、三春工場がISO14001に登録(注2) 2008年9月 WALCHEM CORPORATIONを買収するとともに商号をIwaki America Incorporated(現連結子会社)に変更 2009年3月 Iwaki America IncorporatedがIwaki Pumps Inc.(設立時社名IWAKI WALCHEM CORPORATION)を吸収合併 株式会社レイシー、株式会社イワキメンテックを吸収合併 2012年11月 Iwaki Singapore Pte Ltd及びIWAKIm SDN. BHD.を子会社とする 2016年3月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 5月 ブラジルにおける販売会社としてIWAKI DO BRASIL COMÉRCIO DE BOMBAS HIDRÁULICAS LTDA.(連結子会社)を設立 9月 中国における当社関連製品の貿易会社としてIWP Holding Company Limitedを設立(2025年8月清算) 12月 中国における当社関連製品の調達・販売及び貿易会社として益华骐贸易(深圳)有限公司を設立(2024年9月清算) テクノエコー株式会社の株式を取得し、子会社とする 2018年4月 技術センターを新築 2019年3月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 2019年5月 システム事業所を開設 2020年6月 Iwaki Europe GmbHがIWAKI NORDIC A/Sの株式を取得し、子会社とする 2021年4月 テクノエコー株式会社を吸収合併 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行 9月 易威奇有限公司及び易威奇泵业国际贸易(上海)有限公司の株式を取得し、子会社とする 2024年9月 益华骐贸易(深圳)有限公司を清算 2025年8月 IWP Holding Company Limitedを清算 2026年5月 三春工場に新棟を竣工 (注1) ISO9001とは、製品の品質保証と顧客満足及び組織の管理・改善まで踏み込んだ品質マネジメントシステムの国際規格です。 (注2) ISO14001とは、いわゆる環境ISOのことで、企業の環境管理を対象としたシステム規格です。企業が環境に対する影響やリスクを減らしていくための努力目標を設定し、そのための人材教育やシステム構築を行った結果を認証機関が認定するものです。
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ケミカルポンプ事業 1,146 (110) 合計 1,146 (110) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。 2.従業員数欄の()外書きは、パートタイマーの平均雇用人数であります。 ②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 790 (95) 42.9 18.5 6,977,371 2.7 セグメントの名称 従業員数(人) ケミカルポンプ事業 790 (95) 合計 790 (95) (注)1.従業員数は就業人員(当社から当社外への出向者を除き、当社外から当社への出向者を含む。)であります。 2.従業員数欄の()外書きは、パートタイマーの平均雇用人数であります。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ③労働組合の状況 当社においては、JAMイワキ労働組合が結成されております。労使関係は円満に推移しており、特記すべき事項はありません。 ④提出会社の女性管理職の割合 対象期間:第71期事業年度(2025年4月1日~2026年3月31日) 全管理職のうちの女性管理職の割合 0.6% (注)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 ⑤提出会社の男性労働者の育児休業取得率 対象期間:第71期事業年度(2025年4月1日~2026年3月31日) 男性労働者の育児休業取得率 57.9% (注)「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ⑥提出会社の男女の賃金差異 対象期間:第71期事業年度(2025年4月1日~2026年3月31日) 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者(注) 55.5% 67.8% 46.1% (注)「パート・有期労働者」には、パートタイマー、嘱託社員を含んでおります。 補足1:上記表のパート・有期労働者の詳細 パートタイマー(注)1 嘱託社員 - 48.8% (注)1.パートタイマーには男性従業員がいないため比較ができません。 補足2 総合職労働者月額給与の差異(注)1、2 94.4% なお、当社の賃金制度においては、性別を理由とした不合理な給与の格差はありません。女性労働者と同一職掌(総合職)であり同一年齢かつ同一役職の男性労働者を抽出し、女性労働者と当該男性労働者の月額給与を比較しております。 (注)1.「総合職」は基幹的業務を担う職掌の労働者を指します。 2.「総合職労働者月額給与の差異」については、育児休業取得者、育児のために時短勤務を行っている者等、月給が本来の額の一部の支給となった者は対象から除外しております。
事業セグメント
当社グループはケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 外部顧客への 売上高 マグネットポンプ 定量ポンプ 空気駆動ポンプ 回転容積ポンプ 15,055,736 8,080,117 4,845,132 3,423,905 エアーポンプ システム製品 仕入商品 その他 合計 2,613,874 2,691,418 3,161,879 5,891,226 45,763,291 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円) 日本 ヨーロッパ アメリカ アジア 中国 その他 合計 21,704,206 6,022,110 7,241,310 2,778,606 5,619,113 2,397,943 45,763,291 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産 (単位:千円) 日本 ヨーロッパ ドイツ アメリカ アジア 中国 合計 5,836,155 58,511 773,580 1,479,157 62,890 453,085 8,663,380 (注)有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものが存在しないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 外部顧客への 売上高 マグネットポンプ 定量ポンプ 空気駆動ポンプ 回転容積ポンプ 15,657,896 8,270,029 5,017,146 3,105,121 エアーポンプ システム製品 仕入商品 その他 合計 2,703,068 2,948,211 3,320,927 6,669,892 47,692,294 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円) 日本 ヨーロッパ アメリカ アジア 中国 その他 合計 22,568,846 6,096,991 7,849,876 2,872,116 5,790,019 2,514,444 47,692,294 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産 (単位:千円) 日本 ヨーロッパ ドイツ アメリカ アジア 中国 合計 6,674,265 81,601 793,354 1,416,638 69,874 433,485 9,469,219 (注)有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものが存在しないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当社グループはケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 当社グループはケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | CHARON FINANCE GMBH (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3,290,900株 | 14.83% |
| 2 | 株式会社藤中ホールディングス | 2,700,000株 | 12.17% |
| 3 | 藤中 茂 | 1,857,290株 | 8.37% |
| 4 | 藤中 留美 | 1,727,020株 | 7.78% |
| 5 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 1,490,300株 | 6.71% |
| 6 | イワキ産業株式会社 | 856,750株 | 3.86% |
| 7 | 藤中 裕子 | 692,470株 | 3.12% |
| 8 | CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH/AIF CLIENTS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行株式会社) | 564,500株 | 2.54% |
| 9 | イワキ従業員持株会 | 438,094株 | 1.97% |
| 10 | 藤中 秀子 | 397,590株 | 1.79% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
イワキポンプはどのような会社ですか?
6237 イワキポンプは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「機械」に分類される企業です。このページでは、イワキポンプの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
イワキポンプのROEは何%ですか?
イワキポンプのROEは12.20%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
イワキポンプの自己資本比率は何%ですか?
イワキポンプの自己資本比率は74.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
イワキポンプの営業利益率は何%ですか?
イワキポンプの営業利益率は12.42%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるイワキポンプの評価は?
INST_FLOWによるイワキポンプの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。