INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6361 荏原製作所 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

6361 荏原製作所は東証33業種では「機械」、17業種では「機械」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は9,582.85億円、営業利益は1,138.02億円、営業利益率は11.88%、ROEは15.61%、自己資本比率は47.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは407.55億円、フリーキャッシュフローは-504.77億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、荏原製作所の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表執行役社長 CEO兼COO 細田 修吾
本社所在地
東京都大田区羽田旭町11番1号
電話番号
03(3743)6111
設立年月
1959-08
上場年月
1949-05
資本金
807.51億円
決算期
2025-12-31
従業員数
5,489人
平均年齢
43.1歳
平均勤続年数
14.4年
平均年間給与
980.2万円
EDINETコード
E01542
公式サイト
https://www.ebara/

会社概要

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、子会社108社(うち連結子会社 108社)、関連会社3社及び共同支配企業1社より構成されています。

当社を中心として5事業の各分野にわたり製造、販売、工事、保守、サービス等を行っています。主な事業内容と当社、主要な連結子会社及び関連会社並びに共同支配企業の機能及び分担は、以下のとおりです。なお、この事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメント区分と同一です。

事業区分

対面市場

主要製品

機能・分担

当社、主要な連結子会社及び関連会社

並びに共同支配企業

建築・産業

建築設備、産業設備

標準ポンプ(陸上ポンプ、水中ポンプ、給水ポンプ)、冷熱機械、送風機

製造、販売及び保守

当社

㈱荏原風力機械

荏原冷熱システム㈱

EBARA BOMBAS AMÉRICA DO SUL LTDA.

Ebara Pumps Europe S.p.A.

EBARA PUMPS IBERIA, S.A.

荏原冷熱システム(中国)有限公司

Ebara Engineering Singapore Pte. Ltd.

Vansan Makina Sanayi ve Ticaret A.S.

EBARA HG Holdings Inc.

EBARA PUMPS AMERICAS CORPORATION

荏原機械(中国)有限公司

エネルギー

石油・ガス、電力、新エネルギー

カスタムポンプ、コンプレッサ・タービン、クライオポンプ、エキスパンダ

製造、販売及び保守

当社

㈱荏原エリオット

嘉利特荏原ポンプ業有限公司 (注)1

Elliott Company

Elliott Ebara Singapore Pte. Ltd.

荏原機械淄博有限公司

インフラ

水インフラ

カスタムポンプ(農業用ポンプ、排水ポンプ、上下水道ポンプ)、トンネル用送風機

製造、販売、運転及び保守

当社

㈱荏原電産

環境

固形廃棄物処理

都市ごみ焼却プラント、産業廃棄物焼却プラント、水処理プラント

エンジニアリング及び工事

荏原環境プラント㈱

荏原環境工程(中国)有限公司

水ing㈱ (注)2

運転及び保守

荏原環境プラント㈱

水ing㈱ (注)2

薬品製造及び販売

水ing㈱ (注)2

精密・電子

半導体製造

真空ポンプ、CMP装置、めっき装置、排ガス処理装置

製造及び販売

当社

販売及び保守

㈱荏原フィールドテック

Ebara Technologies Inc.

上海荏原精密機械有限公司

Ebara Precision Machinery Korea Inc.

台湾荏原精密股份有限公司

Ebara Precision Machinery Europe GmbH

その他

-

地域統括会社等

荏原(中国)有限公司

(注)

1.

ポンプの中国語表記は石の下に水です。

2.

持分法を適用した共同支配企業です。

沿革

2 【沿革】

年月

沿革

1912年11月

東京帝国大学井口在屋博士を主幹、畠山一清が所長となり、ゐのくち式機械事務所を創立[創業]。

1920年5月

荏原製作所を設立。工場を東京府荏原郡品川町に設け、ゐのくち式機械事務所の事業を継承し、渦巻ポンプ等の製造を開始。

1938年4月

東京市蒲田区羽田に羽田工場を建設し、品川より本社及び工場を移転。

1941年12月

川崎工場を新設。

1945年4月

戦災により羽田工場から川崎工場に生産を移管。

1949年5月

東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部へ上場。(2004年11月に大阪証券取引所において上場廃止)

1955年1月

生産の主力を羽田工場に復帰。

1956年1月

水処理装置の製造及び販売を目的として、荏原インフィルコ株式会社を設立。

1959年8月

新潟証券取引所へ上場。(2000年3月に上場廃止)

1964年4月

戦後初の海外事務所をタイ・バンコクに開設。

1964年6月

製品のアフターサービスを目的として、荏原サービス株式会社を設立。

1965年5月

藤沢工場を新設。日本で初めて標準ポンプ量産体制を確立。また冷凍機生産を羽田工場より移管。

1968年11月

札幌証券取引所へ上場。(2013年9月に上場廃止)

1975年1月

戦後初の海外生産拠点としてブラジルに Ebara Industrias Mecanicas e Comercio Ltda.(現 EBARA BOMBAS AMÉRICA DO SUL LTDA.)を設立。

1975年11月

袖ヶ浦工場を新設し、主としてコンプレッサ及びタービンの製造を開始。

1979年12月

東南アジアにおける標準ポンプの生産拠点として、インドネシアにPT. Ebara Indonesiaを設立。

1981年1月

北米のポンプ事業拠点として、米国にEbara International Corporation(現 EBARA PUMPS AMERICAS CORPORATION)を設立。

1987年7月

藤沢工場内に精密機械工場を建設し、半導体産業向け真空機器の生産を開始。

1989年1月

ステンレスプレス製標準ポンプの生産拠点として、イタリアにEbara Italia S.p.A.(現 Ebara Pumps Europe S.p.A.)を設立。

1992年8月

各種ボイラ等製缶品の生産拠点として、中国に青島荏原環境設備有限公司を設立。

1994年10月

荏原インフィルコ株式会社を吸収合併。

2000年4月

汎用風水力機械の営業部門を分離の上、荏原サービス株式会社に統合し、荏原テクノサーブ株式会社として営業開始。

2000年4月

コンプレッサ・タービン事業大手のElliott Company(米国)を完全子会社化。

2001年6月

CMP装置等の生産拠点として設立した株式会社荏原九州(熊本県)が操業を開始。

2002年4月

コンプレッサ・タービン事業を分社化、株式会社荏原エリオット(千葉県)を設立。

2002年9月

冷熱機械事業を分社化、荏原冷熱システム株式会社を設立。

2003年5月

中国におけるAPIポンプの生産販売拠点として、嘉利特荏原ポンプ業有限公司を設立。

2005年4月

カンパニー制を導入。本社機能を担うコーポレートと、風水力機械、環境事業、精密・電子事業の3カンパニー体制とする。

2005年8月

中国における大型・高圧ポンプの生産販売拠点として、荏原博ポンプポンプ業有限公司(現 荏原機械淄博有限公司)を設立。

2006年5月

中国における標準ポンプの生産・販売・サービス拠点として、荏原機械(中国)有限公司を発足。

2009年4月

グループ内の水処理事業を荏原エンジニアリングサービス株式会社(現 水ing株式会社)へ統合。

2009年10月

グループ内の廃棄物処理事業を荏原環境プラント株式会社へ統合。

2010年1月

富津工場を新設し、羽田工場の機能を移転。

2010年3月

荏原エンジニアリングサービス株式会社を、三菱商事株式会社、日揮株式会社との三社提携による総合水事業会社とする。

2010年10月

株式会社荏原九州を吸収合併。

2012年4月

ポンプ事業のグループ内再編として、荏原テクノサーブ株式会社、株式会社荏原由倉ハイドロテック及び株式会社荏原環境テクノ北海道の三社を吸収合併。

2014年3月

中東におけるポンプの販売・サービス拠点として、UAEにEbara Pumps Middle East FZE を設立。

2015年6月

指名委員会等設置会社へ移行。

2015年8月

インドネシアの回転機械のメンテナンス会社 PT. Turbindo Chikara Surya(現 PT. Ebara Turbomachinery Services Indonesia)を買収。

2015年12月

ブラジルのポンプメーカ Thebe Bombas Hidráulicas S.A.(EBARA BOMBAS AMÉRICA DO SUL LTDA.を存続会社とする吸収合併により消滅)を買収。

2016年11月

熊本事業所内に半導体製造装置の生産工場及びドライ真空ポンプのサービス工場を増設竣工。

2020年5月

北中米におけるポンプの販売・サービス拠点として、メキシコにEbara Pumps Mexico, S.A. de C.V.を設立。

2021年4月

トルコのポンプメーカVansan Makina Sanayi ve Ticaret A.S.とVansan Makina Montaj ve Pazarlama A.S.を傘下に持つCigli Su Teknolojileri A.S.を買収。

2022年4月

東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。

年月

沿革

2022年9月

カナダ及び米国の産業ポンプ・ミキサーメーカ6社を傘下に持つHayward Gordon Holdings, L.P.を買収。

2023年1月

対面市場別組織への移行に伴い、建築・産業、エネルギー、インフラ、環境、精密・電子の5カンパニー体制とする。

2023年8月

中国における地域統括会社として、荏原(中国)有限公司を設立。

従業員情報

5 【従業員の状況】

(1)連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

報告セグメント

建築・産業

7,654

エネルギー

3,585

インフラ

1,581

環境

2,830

精密・電子

4,000

報告セグメント計

19,650

その他・共通部門

1,498

合計

21,148

(注)

従業員数は就業人員数です。

(2)提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

5,489

43.1

14.4

9,801,912

セグメントの名称

従業員数(名)

報告セグメント

建築・産業

1,573

エネルギー

-

インフラ

944

環境

11

精密・電子

1,630

報告セグメント計

4,158

その他・共通部門

1,331

合計

5,489

(注)

1.

従業員数は就業人員数です。

2.

平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。

(3)労働組合の状況

提出会社及び国内連結子会社には以下の労働組合があり、会社との間に特記すべき事項はありません。

会社名

労働組合名

所属従業員数

(名)

所属団体

㈱荏原製作所

荏原合同労働組合

3,790

無所属

㈱荏原エリオット

荏原合同労働組合

256

無所属

㈱荏原風力機械

荏原風力機械労働組合

180

無所属

㈱荏原フィールドテック

荏原フィールドテック労働組合

174

無所属

(注)

上記のほか、海外連結子会社従業員の中には、産業別等外部労働組合に直接加入している者がいますが、会社との間に特筆すべき事項はありません。

(4)「女性管理職比率」「男性の育児休業取得率」及び「男女間賃金格差」の状況

会社名

管理職に占める女性労働者の割合(%)

男性労働者の育児休業取得率(%)

労働者の男女の賃金差異(%)

(男性の賃金に対する女性の賃金の割合)

全労働者

正規労働者

非正規労働者

㈱荏原製作所

8.6

100.0

80.4

81.3

57.8

荏原冷熱システム㈱

3.5

100.0

65.3

70.6

69.1

㈱荏原電産

2.8

100.0

82.5

78.6

73.4

㈱荏原風力機械

0.0

100.0

86.4

86.4

75.6

㈱荏原エリオット

8.0

100.0

79.4

80.8

88.9

荏原環境プラント㈱

3.5

95.8

77.5

118.2

66.2

㈱荏原フィールドテック

3.3

100.0

72.9

73.0

46.9

(注)

1.

提出会社及び常時雇用する労働者が101名以上の国内子会社を対象とし、社外への出向者を含まず、他社からの出向者を含んでいます。

2.

管理職に占める女性労働者の割合は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき、2025年12月31日時点で算出しています。「管理職」は部下を持つ職務以上の者、部下を持たなくともそれと同等の地位にある者を指します。

3.

男性労働者の育児休業取得率は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を2025年1月1日から2025年12月31日の期間で算出しています。

4.

労働者の男女の賃金差異については、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」の規定に基づき、2025年1月1日から2025年12月31日の期間の男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しています。

<各数値に関する補足説明>

・管理職に占める女性労働者の割合について

荏原グループの中期経営計画「E-Plan2025」の非財務目標の1つとして、管理職に占める女性労働者の割合について荏原製作所単体で2025年までに8%以上とする目標を掲げてまいりました。現状の数値の背景としては、全体の女性労働者の比率が低いことが挙げられ、女性管理職比率を向上させるためには、女性のキャリア形成において、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の視点に立ったキャリアサポートや育成を現状以上に進めていく必要があると認識しています。2023年より昇格試験制度の見直し(管理職登用までの期間短縮・抜擢受験の実現)等を通じて、出産・育児等のライフイベントの影響なく挑戦をサポートする体制を整えました。これらの取り組みの結果、荏原製作所単体では、2022年は6.5%、2023年は7.2%、2024年は7.5%と、女性管理職比率は年々着実に向上し、2025年には目標を上回る8.6%となりました。今後は学びの機会や年代別の研修等を通じた中長期のキャリアを描けるような仕組みづくりや挑戦の妨げとなる構造の見直しを進め、性別関係なくキャリアを築ける風土・環境づくりをグループ全体で推進していきます。

・男性労働者の育児休業取得率について

荏原グループの中期経営計画「E-Plan2025」の非財務目標である男性育休取得率について、2025年に目標の100%を達成しました。当期は男性育休100%宣言に基づき、執行役による取得推奨メッセージの発信や育児休業制度の拡充を実施しました。さらに管理職向け男性育休研修の開催や、個別面談による取得フォローを徹底し、誰もが取得しやすい風土醸成を推進したことが成果につながりました。今後も取り組みを継続していきます。

・労働者の男女の賃金差異について

正規労働者:役割等級制度を導入しており、同一役割等級内での賃金差異は原則生じておりません。一方で管理職に占める女性の割合が上昇傾向にあるものの依然として低いことに加え、男女等級別の人員構成の違いなどを要因として男女間の賃金に差異が生じています。

非正規労働者:女性労働者ではパート労働者の割合が高い一方、男性労働者では嘱託社員の割合が高いため、男女間で賃金差が生じています。

今後の取り組みについて、女性がライフイベントなどを含め全キャリアを通じて活躍できる環境を整備する施策に取り組んでいくことで、差異の解消を目指していきます。

事業セグメント

6.事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお、事業セグメントの集約は行っていません。

当社グループは、対面市場を軸に「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」、「精密・電子」の5カンパニー制により事業を展開しています。

従って、当社グループは、上記の対面市場別の製品・サービスから構成される「建築・産業」、「エネルギー」、「インフラ」、「環境」及び「精密・電子」の5つを報告セグメントとしています。

各報告セグメントに属する主要な対面市場及び製品・サービスは次のとおりです。

報告セグメント

主な対面市場

主な製品・サービス

建築・産業

建築設備、産業設備

標準ポンプ(陸上ポンプ、水中ポンプ、給水ポンプ)、冷熱機械、送風機

エネルギー

石油・ガス、電力、

新エネルギー

カスタムポンプ、コンプレッサ、タービン、クライオポンプ、エキスパンダ

インフラ

水インフラ

カスタムポンプ(農業用ポンプ、排水ポンプ、上下水道ポンプ)、トンネル用送風機

環境

固形廃棄物処理

都市ごみ焼却プラント、産業廃棄物焼却プラント

精密・電子

半導体製造

真空ポンプ、CMP装置、めっき装置、排ガス処理装置

(2) 報告セグメントに関する情報

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」における記載と同一です。また、報告セグメントの利益は、当社グループの会計方針と同様の方針によるものであり、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)

2,3

連結財務諸表計上額

(注)4

建築・

産業

エネル

ギー

インフラ

環境

精密・

電子

合計

売上収益

外部顧客への

売上収益

238,182

210,434

51,118

87,438

278,378

865,552

1,115

866,668

-

866,668

セグメント間の

内部売上収益

又は振替高

1,446

444

272

115

1

2,280

1,067

3,347

△3,347

-

計

239,628

210,879

51,391

87,554

278,379

867,833

2,183

870,016

△3,347

866,668

セグメント利益

又は損失

10,341

28,008

3,697

8,445

50,133

100,625

△2,826

97,799

153

97,953

金融収益

3,897

金融費用

4,185

持分法による

投資損益

2,186

税引前利益

99,852

その他の項目

減価償却費

及び償却費

7,929

5,199

971

879

8,367

23,347

6,731

30,079

△67

30,011

減損損失

7,142

1

2

2

18

7,166

54

7,220

△0

7,220

資本的支出

8,883

7,671

1,383

4,281

19,989

42,210

16,511

58,721

△91

58,630

持分法適用会社

への投資額

-

-

-

8,683

-

8,683

-

8,683

-

8,683

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、地域統括会社等を含んでいます。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去です。

3.その他の項目の調整額は、セグメント間取引消去です。

4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

(単位:百万円)

セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)

2,3

連結財務諸表計上額

(注)4

建築・

産業

エネル

ギー

インフラ

環境

精密・

電子

合計

売上収益

外部顧客への

売上収益

241,938

217,845

57,143

97,864

342,267

957,059

1,225

958,285

-

958,285

セグメント間の

内部売上収益

又は振替高

1,549

1,049

49

117

1

2,766

1,342

4,109

△4,109

-

計

243,488

218,894

57,192

97,981

342,268

959,826

2,568

962,395

△4,109

958,285

セグメント利益

又は損失

15,251

25,943

4,680

13,003

57,773

116,652

△2,294

114,358

△556

113,802

金融収益

2,864

金融費用

6,769

持分法による

投資損益

1,080

税引前利益

110,977

その他の項目

減価償却費

及び償却費

7,533

5,573

1,426

1,264

9,974

25,773

9,101

34,874

△69

34,804

減損損失

697

4

4

251

174

1,132

303

1,436

△0

1,435

資本的支出

15,095

14,535

1,590

2,106

34,009

67,338

33,851

101,189

△454

100,735

持分法適用会社

への投資額

-

-

-

8,001

-

8,001

-

8,001

-

8,001

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、地域統括会社等を含んでいます。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去です。

3.その他の項目の調整額は、セグメント間取引消去です。

4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

(3) 製品及びサービスに関する情報

製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しています。

(4) 地域別情報

外部顧客への売上収益の地域別内訳は、以下のとおりです。

(単位:百万円)

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

日本

290,679

320,335

中国

190,232

181,178

アジアその他

129,160

193,597

北米

123,673

116,627

その他

132,922

146,546

合計

866,668

958,285

(注)1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

2.各区分に属する主な国又は地域

(1) アジアその他 台湾、韓国

(2) 北米 米国、カナダ

(3) その他の地域 サウジアラビア、ブラジル

非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職給付に係る資産等を除く)の地域別内訳は以下のとおりです。

(単位:百万円)

前連結会計年度末

(2024年12月31日)

当連結会計年度末

(2025年12月31日)

日本

152,551

204,148

中国

16,473

18,880

アジアその他

14,754

18,830

米国

31,103

33,723

その他

40,905

43,921

合計

255,788

319,505

(注)1.非流動資産は所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

2.各区分に属する主な国又は地域

(1) アジアその他 台湾、韓国

(2) その他の地域 カナダ、イタリア

(5) 主要な顧客に関する情報

売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客との取引はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)77,966,000株17.08%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)34,828,000株7.63%
3いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)23,765,000株5.20%
4BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)11,024,000株2.41%
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)10,813,000株2.37%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)7,008,000株1.54%
7JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)6,728,000株1.47%
8BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)6,208,000株1.36%
9日本証券金融株式会社5,170,000株1.13%
10日本生命保険相互会社5,093,000株1.12%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

荏原製作所はどのような会社ですか?

6361 荏原製作所は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「機械」に分類される企業です。このページでは、荏原製作所の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

荏原製作所のROEは何%ですか?

荏原製作所のROEは15.61%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

荏原製作所の自己資本比率は何%ですか?

荏原製作所の自己資本比率は47.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

荏原製作所の営業利益率は何%ですか?

荏原製作所の営業利益率は11.88%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる荏原製作所の評価は?

INST_FLOWによる荏原製作所の総合判定は「中立+」、スコアは3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。