INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6845 アズビル プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

6845 アズビルは東証33業種では「電気機器」、17業種では「電機・精密」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Mid400」です。 直近の財務データでは、売上高は2,989.30億円、営業利益は473.04億円、営業利益率は15.82%、ROEは15.74%、自己資本比率は76.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは380.32億円、フリーキャッシュフローは315.60億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、アズビルの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
取締役 代表執行役社長 山本 清博
本社所在地
東京都千代田区丸の内二丁目6番1号 (2026年5月25日から本店所在地 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号が上記のように移転しております。)
電話番号
(03)6810-1000
設立年月
1998-07
上場年月
1961-10
資本金
105.22億円
決算期
2026-03-31
従業員数
5,143人
臨時従業員数
1,014人
平均年齢
46.0歳
平均勤続年数
19.8年
平均年間給与
918.2万円
EDINETコード
E01879

会社概要

(保有目的)

事業における協力等をはじめとする取引関係の維持・強化(BA事業)

(定量的な保有効果)

当社は守秘性の観点より、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。

当社は取締役会において、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定量的検証を行うとともに、保有リスクについて検証を行っており、当社の株式保有方針に則って総合的に勘案した結果、同社株式を保有しております。

沿革

1906年12月

創業者の山口武彦が山武商会を創立、欧米工作機械類・ボールベアリング・酸素溶接機等を輸入・販売

1932年7月

山武商会を株式会社に改組、工業計器の組立開始

1939年4月

蒲田工場を建設、ブラウン・インストルメント・カンパニー(米国)(後にハネウエル・インコーポレイテッドに吸収合併)の計器を国産化

1942年4月

㈱山武商会を山武工業㈱と商号変更、商事部門を独立させ、別に㈱山武商会(現:アズビルトレーディング㈱ 連結子会社)を設立

1949年8月

企業再建整備法により山武工業㈱を清算するため、第二会社として山武計器㈱を設立、計測器の製造、販売事業を開始

1953年1月

ハネウエル・インコーポレイテッド(米国)(現:ハネウエル・インターナショナル・インコーポレイテッド(米国))との技術提携契約に基づき、同社と資本提携(保有割合:50%)

1956年7月

山武計器㈱を山武ハネウエル計器㈱と商号変更

1958年8月

株式を店頭公開

1961年4月

藤沢工場(現:藤沢テクノセンター)を建設、マイクロスイッチ、空調制御機器を生産

1961年10月

株式を東京証券取引所市場第二部に上場

1963年10月

山武計装㈱(1998年7月山武ビルシステム㈱と商号変更)を設立(出資比率:100%)、空調計装工事事業を開始

1965年10月

工業計器のメンテナンス事業を行う山和計装㈱に出資(出資比率:50%)、山武メンテナンス㈱と商号変更(1998年7月山武産業システム㈱と商号変更)

1966年12月

山武ハネウエル計器㈱を山武ハネウエル㈱と商号変更

1969年2月

株式を東京証券取引所市場第一部に上場

1972年11月

寒川工場(現:湘南工場)を建設、調節弁を生産

1973年7月

プラスチック、ダイカスト部品を生産する㈱山武プレシジョン(1990年4月山武コントロールプロダクト㈱と商号変更)に出資(出資比率:100%)

1973年8月

伊勢原工場を建設、ビルディング・オートメーションの各種中央管制システム、制御盤を生産

1974年6月

キーボードを生産する㈱太信(現:アズビル太信㈱ 連結子会社)に出資(出資比率:50%)

1990年3月

ハネウエル・インコーポレイテッドの出資比率が50%から24.15%になる

1990年11月

ハネウエル・インコーポレイテッドとの技術提携契約を包括的提携契約に変更

1997年10月

ハネウエル・インコーポレイテッドとの包括的提携契約を事業ごとの提携契約に変更

1998年7月

山武ハネウエル㈱を㈱山武と商号変更

1998年10月

ビルシステム事業及び産業システム事業の国内営業の一部を山武ビルシステム㈱及び山武産業システム㈱へ譲渡

2002年7月

ハネウエル・インコーポレイテッドグループとの資本提携解消

2003年4月

山武ビルシステム㈱及び山武産業システム㈱を吸収合併

2005年12月

㈱金門製作所(現:アズビル金門㈱ 連結子会社)の第Ⅰ種優先株式(議決権比率:14.95%)及び第Ⅱ種優先株式を取得

2006年1月

㈱金門製作所(現:アズビル金門㈱ 連結子会社)の第Ⅰ種優先株式(議決権比率:14.95%)の全株式を普通株式(議決権比率:43.31%)に転換

2008年4月

㈱金門製作所(現:アズビル金門㈱ 連結子会社)を株式交換により完全子会社化

2012年4月

㈱山武をアズビル㈱に商号変更

〃

山武コントロールプロダクト㈱を吸収合併

2013年1月

2014年12月

スペインTelstar, S.A.(アズビルテルスター㈲)に出資(出資比率80%)

アズビルテルスター㈲の出資持分の追加取得を行い、完全子会社化

2019年6月

湘南工場に新たに建設された生産棟の稼働を開始、11月に首都圏の生産機能を集約

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2022年6月

監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行

2024年10月

アズビルテルスター㈲の出資持分の全てをSyntegon Technology GmbH(契約上の譲渡先は同社の100%子会社であるFalcon Acquisition, S.L.U.)へ譲渡

2025年3月

グローバル生産体制強化のため、アズビルベトナムプロダクション㈲を設立

従業員情報

(2)【従業員の状況】

①連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

ビルディングオートメーション事業

3,233

[530]

アドバンスオートメーション事業

3,544

[418]

ライフオートメーション事業

1,017

[132]

報告セグメント計

7,794

[1,080]

その他

115

[0]

全社(共通)

1,261

[225]

合計

9,170

[1,305]

(注)1.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できないスタッフ部門及び研究開発部門に所属している者であります。

2.臨時従業員数(有期雇用のパートタイマー、定年後再雇用社員及び契約社員を含み、人材派遣会社からの派遣社員は除いております。)は、[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.その他の従業員数が前期末に比べて112名増加しましたのは、当連結会計年度より、アズビル情報技術センター(大連)有限公司を連結の範囲に含めたためであります。

②提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

5,143

[1,014]

46.0

19.8

9,182,109

10.1

セグメントの名称

従業員数(人)

ビルディングオートメーション事業

2,563

[482]

アドバンスオートメーション事業

1,649

[321]

ライフオートメーション事業

50

[9]

報告セグメント計

4,262

[812]

その他

-

[-]

全社(共通)

881

[202]

合計

5,143

[1,014]

(注)1.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できないスタッフ部門及び研究開発部門に所属している者であります。

2.臨時従業員数(有期雇用のパートタイマー、定年後再雇用社員及び契約社員を含み、人材派遣会社からの派遣社員は除いております。)は、[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。

3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

4.平均年間給与の対前事業年度の増減率は、定例の賃金改定や業務連動による賞与増に加え、2025年度に実施した人事制度改定に伴う報酬水準の見直し及び手当の新設等の影響を含んでおります。

③労働組合の状況

当社のアズビル労働組合は、1946年9月に結成され、現在上部団体としてJAMに属しており、2026年3月31日現在の組合員数は3,767人であります。労使間の諸問題については、常設協議機関としての経営協議会をはじめとしてカンパニー経営協議会、窓口協議会、地区窓口協議会などを設け、また専門的分野については総合委員会、人事賃金制度専門委員会等により労使協議制を基本とした運営を図っております。

また、アズビル金門㈱、アズビル金門エナジープロダクツ㈱、アズビルトレーディング㈱におきましても労働組合が結成され、アズビル金門㈱及びアズビル金門エナジープロダクツ㈱の労働組合は上部団体としてJAMに属しており、2026年3月31日現在の組合員数は、アズビル金門㈱278名、アズビル金門エナジープロダクツ㈱125名、アズビルトレーディング㈱102名であります。なお、アズビルベトナム有限会社、アズビル機器(大連)有限公司、アズビルコントロールソリューション(上海)有限公司、及び上海アズビル制御機器有限公司にも労働組合が結成されており、いずれの労働組合においても労使協議制を基本に運営が図られております。このほかの連結子会社については、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は良好な状態であります。

④使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度の内容

当社は、使用人その他の従業員のみを対象とした役員・従業員株式所有制度を導入しております。当該役員・従業員株式所有制度の内容については、「1 株式等の状況 (8)役員・従業員株式所有制度の内容」に記載しております。

⑤管理的地位にある従業員に占める女性従業員の割合、男性従業員の育児休業取得率及び従業員の男女の賃金の額の差異

ア 提出会社

当事業年度

補足説明

管理的地位にある従業員に占める女性従業員の割合(%)

(注)1.

男性従業員の育児休業取得率(%)

(注)2.

従業員の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1.

(男性の賃金に対する女性の賃金の割合)

全従業員

雇用期間の定めのない従業員

臨時従業員(注)3.

7.4

96.5

69.9

74.6

55.1

賃金は性別に関係なく同一の基準を適用しており、当社において人事制度上の同一等級での男女賃金格差は89%~102%です。本表における賃金差異の主要因には、時間短縮勤務の選択者、等級別の在籍者数の違いなどが挙げられます。

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇等の取得割合を算出したものであります。

3.臨時従業員には、パートタイマー、定年後再雇用社員及び契約社員が含まれます。

イ 連結子会社

当事業年度

補足説明

名称

管理的地位にある従業員に占める女性従業員の割合

(%)

(注)1.

男性従業員の育児休業取得率

(%)

(注)2.

従業員の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1.

(男性の賃金に対する女性の賃金の割合)

全従業員

雇用期間の定めのない従業員

臨時従業員

(注)3.

アズビルトレーディング㈱

12.7

100.0

77.8

74.2

86.0

アズビル金門㈱

2.4

83.3

80.7

80.4

61.6

アズビル金門エナジープロダクツ㈱

0.0

100.0

72.4

75.1

89.4

アズビルTACO㈱

3.8

-

-

-

-

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇等の取得割合を算出したものであります。

3.臨時従業員には、パートタイマー、定年後再雇用社員及び契約社員が含まれます。

4.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」に基づく情報公表を行っていない指標については「-」と記載しております。

事業セグメント

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)69,733,000株13.46%
2ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)47,999,000株9.26%
3明治安田生命保険相互会社41,712,000株8.05%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)24,751,000株4.77%
5全国共済農業協同組合連合会13,425,000株2.59%
6ノーザン トラスト カンパニー エイブイエフシー リ フィデリティ ファンズ (常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)13,065,000株2.52%
7azbilグループ社員持株会12,185,000株2.35%
8ビービーエイチ フイアムグルトラエンプロイーベネフイツトプランズインターナシヨナルエクイテイグロースコミングルドプール (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)7,869,000株1.51%
9ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)7,655,000株1.47%
10日本生命保険相互会社7,478,000株1.44%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

アズビルはどのような会社ですか?

6845 アズビルは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「電気機器」に分類される企業です。このページでは、アズビルの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

アズビルのROEは何%ですか?

アズビルのROEは15.74%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

アズビルの自己資本比率は何%ですか?

アズビルの自己資本比率は76.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

アズビルの営業利益率は何%ですか?

アズビルの営業利益率は15.82%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるアズビルの評価は?

INST_FLOWによるアズビルの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。