INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6857
アドバンテスト
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
6857 アドバンテストは東証33業種では「電気機器」、17業種では「電機・精密」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Core30」です。 直近の財務データでは、売上高は1.13兆円、営業利益は4,991.20億円、営業利益率は44.22%、ROEは57.65%、自己資本比率は67.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは3,351.82億円、フリーキャッシュフローは3,006.30億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、アドバンテストの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役兼経営執行役員社長 Group COO 津久井 幸一
- 本社所在地
- 東京都千代田区丸の内1丁目6番2号
- 電話番号
- 東京(03)3214-7500(代表)
- 上場年月
- 1983-02
- 資本金
- 323.63億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 2,033人
- 臨時従業員数
- 290人
- 平均年齢
- 45.7歳
- 平均勤続年数
- 20.2年
- 平均年間給与
- 1,097.7万円
- EDINETコード
- E01950
会社概要
プローブカードは、ウェーハ・レベル・テストにおいてテスタ本体とデバイスの間に位置する重要な機構部品です。デバイスの高度化・複雑化に伴い、ウェーハ・レベル・テストの重要性は一層高まっています。顧客に最適なトータル・テスト・ソリューションを提供するためには、ウェーハ・レベルの段階で当社と半導体サプライチェーンとの緊密な協力が不可欠です。 半導体サプライチェーンの一つでもある主要プローブカード・メーカーと資本業務提携を行うことで、パートナーシップ及び技術協力が一層促進され、将来の顧客ニーズに応える体制を強化できると判断し、株式を保有するに至りました。 定量的な保有効果を記載することは困難でありますが、上記②aの検証方法により、保有の合理性を判断しております。
沿革
2【沿革】 当社(形式上存続会社 合併前商号 東新工業株式会社)は、タケダ理研工業株式会社の株式額面変更のため、1974年4月1日を合併期日として同社を吸収合併し、合併後において被合併会社の営業活動を全面的に継承いたしました。したがって、実質上の存続会社は被合併会社であるタケダ理研工業株式会社でありますから、以下の記載は実質上の存続会社についてのものであります。なお、タケダ理研工業株式会社は1985年10月1日付で現商号の株式会社アドバンテストに社名変更いたしております(子会社のうち社名変更している会社について、以下では変更後の社名で記載しております)。 1954年12月 電子計測器専門メーカーとして、資本金50万円をもってタケダ理研工業株式会社を愛知県豊橋市に設立 1957年2月 本店を東京都板橋区に移転 1959年4月 本部機構並びに工場を東京都練馬区旭町1丁目32番1号に新築移転 1975年1月 本店を東京都練馬区に移転 1976年2月 富士通株式会社が当社に資本参加 1982年6月 子会社Advantest America, Inc.を米国に設立 1983年2月 東京証券取引所市場第二部に株式上場 1983年6月 子会社Advantest Europe GmbHをドイツに設立 1983年6月 本社事務所を東京都新宿区の新宿NSビルに開設 1984年5月 群馬工場を群馬県邑楽郡邑楽町に開設 1985年9月 東京証券取引所市場第一部に株式上場 1986年10月 子会社Advantest (Singapore)Pte. Ltd.をシンガポールに設立 1987年7月 大利根R&Dセンタ(現 埼玉R&Dセンタ)を埼玉県北埼玉郡大利根町(現 加須市新利根)に開設 1990年3月 子会社Advantest Taiwan Inc.を台湾に設立 1996年10月 群馬R&Dセンタを群馬県邑楽郡明和町に開設 2001年5月 群馬R&Dセンタ2号館を完成 2001年9月 ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場(2016年4月 NYSE上場廃止) 2002年6月 北九州R&Dセンタを福岡県北九州市八幡東区に開設 2004年9月 本社事務所を東京都千代田区の新丸の内センタービルディングに移転 2010年7月 子会社株式会社アドバンテストマニュファクチャリング及び子会社株式会社アドバンテスト カスタマサポートを吸収合併 2011年7月 Verigy Ltd.の普通株式全株を取得し、完全子会社化 2018年6月 本店を東京都千代田区に移転 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に 移行
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 前連結会計年度末比増減 (人) テストシステム事業部門 4,313 (242) - (-) サービス他部門 2,708 (116) - (-) 全社(共通) 220 (31) - (-) 合計 7,241 (389) 240 (2) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。なお、当連結会計年度より、従来、臨時雇用者数に含まれていた派遣社員数を控除しております。比較対象年度の臨時雇用者数においても、派遣社員数を控除して、前連結会計年度末比増減を算定しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属している人員であります。 3.当社グループは、当連結会計年度より、報告するセグメント情報を「テストシステム事業」及び「サービス他」の2つへと変更いたしました。詳細については、連結財務諸表注記「6.セグメント情報」に記載のとおりであります。 ②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 前事業年度末比増減 (人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数 (年) 平均年間給与 (円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 2,033 (290) 45 (15) 45.68 20.16 10,977,033 4.6 セグメントの名称 従業員数(人) テストシステム事業部門 1,535 (219) サービス他部門 278 (40) 全社(共通) 220 (31) 合計 2,033 (290) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。なお、当事業年度より、従来、臨時雇用者数に含まれていた派遣社員数を控除しております。比較対象年度の臨時雇用者数においても、派遣社員数を控除して、前事業年度末比増減を算定しております。 2.平均年間給与は、税込み支給額で、基準外給与及び賞与を含んでおります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属している人員であります。 4.当社は、当事業年度より、報告するセグメント情報を「テストシステム事業」及び「サービス他」の2つへと変更いたしました。詳細については、連結財務諸表注記「6.セグメント情報」に記載のとおりであります。 ③労働組合の状況 当社及び連結子会社には、アドバンテスト労働組合等が組織されており、アドバンテスト労働組合は全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会に加盟しております。 なお、労使関係について特記すべき事項はありません。 ④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 a. 提出会社 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1 男性労働者の育児休 業取得率(%) (注)2 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)3 全労働者 正規雇用労働者 非正規雇用労働者 4.5 60.0 72.2 74.1 55.9 (注)1.(1)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 (2)提出会社からの出向者を含み、提出会社への出向者を含んでおりません。 2.(1)「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 (2)提出会社からの出向者を含み、提出会社への出向者を含んでおりません。 (3)子供の出生時に最大5日間取得できる特別有給休暇取得者は含んでおりません。 (参考)2025年度の男性社員の育児休職又は特別有給休暇の取得率:80% 2025年度の男性社員の育児休職取得者の平均取得期間:53日 3.(1)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 (2)「正規雇用労働者」とは、正規雇用の従業員であります。 (3)「非正規雇用労働者」とは、嘱託(有期、無期)及びパート・アルバイトであります。 (4)「全労働者」とは、正規雇用労働者及び非正規雇用労働者であります。 (5)男女の賃金の差異における労働者には、以下を含んでおりません。 ・取締役(社外取締役含む) ・執行役員 ・提出会社への出向者 ・提出会社からの出向者 (6)男女の賃金の差異における賃金は、手当等を含んだ給与の総支給額及び賞与支給額で算出しております。 (7)男女の賃金の差異(%)=女性の平均年間賃金÷男性の平均年間賃金×100として算出しております。 (8)男女の賃金の差異が生じている背景として、正規雇用労働者においては管理職中の女性比率が全労働者中の女性比率と比べて低いこと、育児短時間勤務を選択する労働者に女性が多いこと、非正規雇用労働者においては定年後に再雇用された労働者の賃金が定年時の賃金に準じていることにより、正規雇用労働者の賃金の差異の影響を受けていることなどがあります。 4.当社グループの女性管理職比率を含む人的資本に関するその他の指標は、「第2 事業の状況 2.サステナビリティに関する考え方及び取組 (1)サステナビリティ全般 ⑤指標及び目標」に記載しております。 (参考)当社グループの女性管理職比率及び男性社員の育児休職取得率向上のための取り組み 当社グループでは、常に多様な価値観を受け入れ、人種・性別・年齢・国籍などに関係なく活躍できる企業風土づくりを推進しています。2026年3月末現在で全従業員のうち女性の割合は全体の22.6%(前連結会計年度末22.0%)、管理職における割合は10.7%(前連結会計年度末9.7%)であり、女性従業員の採用と管理職に占める女性比率のさらなる向上が課題です。 当社では、もともと男性比率が高い技術系の学生の採用が多く、従来の採用活動では女性が当社に応募するための動機付けができていませんでした。こうした状況を踏まえて、特に技術系の女性に対して当社の魅力を伝えることに注力し、女性向けのPRを強化しています。ウェブサイトや採用パンフレットでも女性社員の活躍を広く伝え、また、就職イベントでは、女性向けの制度やキャリアプランなどの説明を行い、アドバンテストの女性社員がどのように活躍しているかを紹介しています。 また、社員には様々なライフステージの変化があることを踏まえ、個々人の状況に応じて柔軟な働き方ができるようワークライフ・バランスへの取り組みに力を入れています。 テレワークを必要に応じて活用するほか、育児・介護との両立支援制度として、100%有給保証の妊娠通院・妊娠障害休暇制度、法定を上回る水準の育児休職、介護休職制度、短時間勤務制度などを整備しています。 男性の積極的な育児参加支援としては、子育て中の男性社員やその上司向けの個別相談、育児関連制度の案内、育児休職取得の意思確認や取得する際のサポートを行っています。また、2022年度から子の出生後8週間以内に育児休職を取得した場合、4週間を限度として育児休職補助金を支給することを制度化しました。 取り組みの詳細については、当社グループホームページに掲載している統合報告書及びサステナビリティレポートをご参照ください。 統合報告書(https://www.advantest.com/ja/about/annual.html) サステナビリティレポート(https://www.advantest.com/ja/sustainability/report/) b. 国内子会社 国内子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象でないため、記載を省略しております。
事業セグメント
当社グループの報告セグメントは、従来、「半導体・部品テストシステム事業」、「メカトロニクス関連事業」、及び「サービス他」の3つを報告セグメントとしておりましたが、テスタのみならず周辺機器等を含めた包括的なテストソリューションの提供を目指す中で、マネジメントアプローチの視点により当社グループにおける収益の源泉を再分類し、当連結会計年度より、「テストシステム事業」及び「サービス他」という2つの報告セグメントへと変更いたしました。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 206,821,000株 | 28.52% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 83,860,000株 | 11.56% |
| 3 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 21,579,000株 | 2.97% |
| 4 | HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 12,758,000株 | 1.75% |
| 5 | GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 12,534,000株 | 1.72% |
| 6 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 10,778,000株 | 1.48% |
| 7 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 9,643,000株 | 1.33% |
| 8 | MOXLEY & CO LLC (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 9,398,000株 | 1.29% |
| 9 | BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 7,793,000株 | 1.07% |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385642 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 6,683,000株 | 0.92% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
アドバンテストはどのような会社ですか?
6857 アドバンテストは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「電気機器」に分類される企業です。このページでは、アドバンテストの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
アドバンテストのROEは何%ですか?
アドバンテストのROEは57.65%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
アドバンテストの自己資本比率は何%ですか?
アドバンテストの自己資本比率は67.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
アドバンテストの営業利益率は何%ですか?
アドバンテストの営業利益率は44.22%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるアドバンテストの評価は?
INST_FLOWによるアドバンテストの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。