INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6941
山一電機
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
6941 山一電機は東証33業種では「電気機器」、17業種では「電機・精密」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は526.98億円、営業利益は115.56億円、営業利益率は21.93%、ROEは21.08%、自己資本比率は73.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは100.53億円、フリーキャッシュフローは65.84億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、山一電機の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 亀谷 淳一
- 本社所在地
- 東京都大田区南蒲田二丁目16番2号
- 電話番号
- (03)3734-0110(大代表)
- 設立年月
- 1988-12
- 上場年月
- 2000-03
- 資本金
- 100.84億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 398人
- 臨時従業員数
- 60人
- 平均年齢
- 43.9歳
- 平均勤続年数
- 17.1年
- 平均年間給与
- 786.8万円
- EDINETコード
- E01979
会社概要
当社グループ(当社及び関係会社)は、当社(山一電機株式会社)及び子会社15社により構成されており、半導体検査工程に使用されるIC(集積回路)ソケット製品や電子・電気機器向けコネクタ製品等の機構部品の製造販売を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 1.テストソリューション事業 主要な製品は、バーンインソケット、テストソケット及び半導体テスト関連サービスであります。 当社が製造販売するほか、主に海外子会社プライコンマイクロエレクトロニクスINC.及び亜洲山一電機工業㈱が製造しており、海外子会社ヤマイチエレクトロニクスU.S.A.,INC.、ヤマイチエレクトロニクスシンガポールPTE LTD、ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH、亜洲山一電機工業㈱、山一電機(香港)有限公司、山一電子(上海)有限公司及びテストソリューションサービセスINC.が販売しております。また、テストソリューションサービセスINC.は半導体テスト工程に使用されるバーンインボード及びテストソケット等のメンテナンス事業を行っております。 2.コネクタソリューション事業 主要な製品は、高速伝送用コネクタ、カードコネクタ、インターフェースコネクタ、基板コネクタ、圧接コネクタ、実装用ICソケット、その他各種コネクタ及びYFLEX(高速伝送用ケーブル、実装基板)であります。 当社が製造販売するほか、主に海外子会社プライコンマイクロエレクトロニクスINC.及びヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbHが製造しており、主に海外子会社ヤマイチエレクトロニクスU.S.A.,INC.、ヤマイチエレクトロニクスシンガポールPTE LTD、ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH、亜洲山一電機工業㈱、山一電機(香港)有限公司及び山一電子(上海)有限公司が販売しております。 3.光関連事業 主要な製品は、RGBフィルタ、UV/IRカットフィルタ、ダイクロイックフィルタ・ミラー、蛍光ダイクロイックフィルタ、ショート/ロングパスフィルタ、バンドパスフィルタ及び半導体レーザ光源であります。 光伸光学工業㈱が製造販売を行っております。 概要図は以下のとおりであります。
沿革
年月 概要 1956年11月 東京都品川区大井立会町に山一電機工業㈱を設立、真空管用ソケットの製造販売を開始。 1974年2月 東京都品川区東大井(旧住居表示 大井立会町)から大田区山王へ本社を移転。 1979年1月 山中一孝が代表取締役社長に就任。 1982年12月 東京都大田区千鳥に本社を移転。 1985年11月 ヤマイチエレクトロニクスINC.(現 ヤマイチエレクトロニクスU.S.A.,INC.)(米国)の全株式を取得。 1986年12月 千葉県佐倉市に生産技術センターとして佐倉事業所を開設。 1987年4月 韓国に亜洲山一電機工業㈱を設立。 1988年12月 日本証券業協会に登録、株式を店頭公開。 1989年6月 ヤムコエレクトロニクス(シンガポール)PTE LTD(現 ヤマイチエレクトロニクスシンガポール PTE LTD)の全株式を取得。 1989年12月 東京都大田区中馬込に本社を移転。 1990年3月 コネクタサービスGmbH(現 ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH)(ドイツ)の経営権を取得。 1991年1月 商号を山一電機㈱に変更。 1993年4月 ファインモールド㈱(東京都大田区)を合併。 1993年6月 香港に山一電機(香港)有限公司を設立。 1994年9月 プライコンマイクロエレクトロニクスINC.(フィリピン)の経営権を取得。 1995年2月 国際品質保証規格「ISO 9001」認証を取得。 1998年11月 国際環境マネージメントシステム規格「ISO 14001」認証を取得。 2000年3月 東京証券取引所市場第二部に上場。 2001年3月 東京証券取引所市場第一部に上場。 2001年12月 千葉県佐倉市に佐倉新工場を建設。 2002年4月 光伸光学工業㈱(神奈川県秦野市)の全株式を取得。 2003年6月 古賀慎一郎が代表取締役社長に就任。 2004年4月 東日本山一電機㈱(千葉県佐倉市)を合併。 2005年10月 ドイツフランクフルト・オーダー市にヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbHを設立。 2007年3月 テストソリューションサービセスINC.(フィリピン)の全株式を取得。 2008年4月 織田俊司が代表取締役社長に就任。 2011年6月 中国上海市に山一電子(上海)有限公司を設立。 2013年6月 太田佳孝が代表取締役社長に就任。 2013年8月 東京都大田区南蒲田に本社を移転。 2021年6月 亀谷淳一が代表取締役社長に就任。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) テストソリューション事業 1,210 (1,477) コネクタソリューション事業 716 (398) 光関連事業 60 (2) 報告セグメント計 1,986 (1,877) 全社(共通) 74 (2) 合計 2,060 (1,879) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 398 (60) 43.9 17.1 7,868,126 13.2 セグメントの名称 従業員数(人) テストソリューション事業 197 (52) コネクタソリューション事業 127 (6) 報告セグメント計 324 (58) 全社(共通) 74 (2) 合計 398 (60) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.平均年間給与(税込み)は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。 ③ 労働組合の状況 当社には労働組合はありません。労使関係は安定しております。 ④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 イ.提出会社 当事業年度 補足説明 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期 労働者 2.4 100.0 70.3 70.9 43.8 - (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ロ.連結子会社 連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
事業セグメント
(注)1.調整額の主な内容は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額は連結調整額であります。 (2)セグメント資産の調整額は、全社資産50,656,887千円及び連結調整額△535,966千円であります。なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、売上債権、建物及び土地であります。 (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の取得であり、主に報告セグメントに帰属しない建物及び構築物、及び使用権資産であります。 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 2,594,000株 | 14.05% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行 | 2,240,000株 | 12.13% |
| 3 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 634,000株 | 3.44% |
| 4 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 495,000株 | 2.68% |
| 5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 481,000株 | 2.60% |
| 6 | 日本生命保険相互会社 | 421,000株 | 2.28% |
| 7 | JPモルガン証券株式会社 | 360,000株 | 1.95% |
| 8 | 山一電機従業員持株会 | 332,000株 | 1.80% |
| 9 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 261,000株 | 1.41% |
| 10 | 野村證券株式会社 | 242,000株 | 1.31% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
山一電機はどのような会社ですか?
6941 山一電機は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「電気機器」に分類される企業です。このページでは、山一電機の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
山一電機のROEは何%ですか?
山一電機のROEは21.08%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
山一電機の自己資本比率は何%ですか?
山一電機の自己資本比率は73.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
山一電機の営業利益率は何%ですか?
山一電機の営業利益率は21.93%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによる山一電機の評価は?
INST_FLOWによる山一電機の総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。