INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7150
島根銀行
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
7150 島根銀行は東証33業種では「銀行業」、17業種では「銀行」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、ROEは2.71%、自己資本比率は2.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-42.02億円、フリーキャッシュフローは-207.39億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「弱い」(スコア-5)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率低い、現金比率低めが挙げられています。 このページでは、島根銀行の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 取締役頭取 長岡 一彦
- 本社所在地
- 島根県松江市朝日町484番地19
- 電話番号
- (0852)24-1234(代表)
- 設立年月
- 1987-05
- 上場年月
- 2011-03
- 資本金
- 78.86億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 308人
- 臨時従業員数
- 26人
- 平均年齢
- 39.0歳
- 平均勤続年数
- 16.0年
- 平均年間給与
- 498.9万円
- EDINETコード
- E03679
会社概要
3 【事業の内容】 当行グループは、当行、連結子会社2社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社1社で構成されております。また、その他の関係会社の親会社であるSBIホールディングス株式会社と資本業務提携を行っております。 当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。 当行グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業務〕 当行の本店ほか支店20カ店等においては、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、その他付随業務等を行っており、中核業務と位置づけております。出張所13カ店においては、預金業務、その他付随業務等に特化した業務を行っております。 また、連結子会社の株式会社しまぎん地域事業投資においては、有価証券の取得、保有および売却業務を展開しております。 〔リース業務〕 連結子会社松江リース㈱においては、事業向け金融サービスの一環としてリース業務を展開しております。 〔その他〕 持分法適用関連会社しまぎんユーシーカード㈱においては、個人リテール戦略の一環としてクレジットカード業務を展開しております。また、持分法非適用関連会社しまぎんまちづくりファンド有限責任事業組合においては、まちづくり事業への投資業務を展開しております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注) 点線で囲んだ部分は、当行グループにおける報告セグメントを示しております。
沿革
2 【沿革】 1915年5月20日 松江相互貯金株式会社設立 1915年10月28日 松江相互無尽株式会社に商号変更 1951年10月20日 株式会社松江相互銀行に商号変更 1951年10月22日 松江市東茶町より本店を松江市東本町へ移転 1978年10月12日 全店為替オンラインをスタート 1979年2月13日 全国銀行データ通信システムに加盟 1980年7月21日 融資オンラインが全店完了 1981年4月25日 松江リース株式会社(現・連結子会社)を設立 1981年11月16日 全国相互銀行CD(現金自動支払機)の全国ネットサービスを開始 1982年6月14日 総合オンライン化が完成 1983年1月31日 長期国債等の窓口販売業務の認可 1983年2月7日 住宅金融公庫事務オンライン化が完成 1983年9月22日 中期国債の窓口販売業務の認可 1985年5月20日 まつぎん中小企業経営研究所を設置 1986年2月19日 全額出資によるまつぎんビジネスサービス株式会社を設立 1987年5月29日 ディーリング業務の認可 1989年8月1日 普通銀行への転換、株式会社島根銀行に商号変更 1989年8月1日 まつぎんビジネスサービス株式会社をしまぎんビジネスサービス株式会社に商号変更 1989年8月1日 まつぎん中小企業経営研究所をしまぎん中小企業経営研究所に名称変更 1989年10月2日 外国為替業務取扱開始 1991年1月4日 新勘定系オンラインシステム稼動 1994年4月27日 社債の受託業務の認可 1997年10月22日 しまぎんユーシーカード株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立 1998年7月1日 しまぎん中小企業経営研究所の業務を他部署に引継ぎ廃止 1999年3月29日 郵貯(現・株式会社ゆうちょ銀行)とのATMの提携 2000年10月1日 投資信託販売業務の開始 2002年3月29日 松江リース株式会社の株式を追加取得し、同社を連結子会社化 2002年4月1日 損害保険販売業務の開始 2002年10月1日 生命保険販売業務の開始 2004年7月30日 日本アイ・ビー・エム株式会社とシステムのアウトソーシング契約締結 2005年10月1日 しまぎんビジネスサービス株式会社を吸収合併 2011年3月15日 東京証券取引所市場第二部に上場 2012年3月15日 東京証券取引所市場第一部銘柄指定 2013年11月5日 株式会社イーネット及び株式会社セブン銀行とのATMの提携 2015年5月20日 創業100周年 2017年2月13日 松江市東本町より本店を現在地へ移転 2019年2月18日 株式会社ローソン銀行とのATMの提携 2019年4月1日 外国為替業務取扱終了 2019年9月6日 SBIホールディングス株式会社及びSBI地域銀行価値創造ファンドの委託会社であるSBIアセットマネジメント株式会社との資本業務提携契約の締結 2019年12月16日 SBIマネープラザ株式会社との共同店舗「島根銀行SBIマネープラザ」の運営開始 2020年1月31日 住信SBIネット銀行株式会社の住宅ローン等の媒介業務開始 2020年5月28日 株式会社SBI証券に投資信託・債券の取扱いに係る事業を譲渡 2022年4月4日 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行 2025年4月15日 株式会社しまぎん地域事業投資(現・連結子会社)を設立 2025年7月22日 新勘定系オンラインシステム(次世代バンキングシステム)稼働
従業員情報
(2) 【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 銀行業 リース業 合計 従業員数(人) 308 8 316 [26] [―] [26] (注) 1 従業員数は、出向者12人、嘱託及び臨時従業員57人を含んでおりません。 2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 ② 当行の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 308 39.0 16.0 4,989 6.7 [26] (注) 1 従業員数は、出向者15人、嘱託及び臨時従業員55人を含んでおりません。 2 当行の従業員はすべて銀行業のセグメントに属しております。 3 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。 4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 5 当行の従業員組合は、島根銀行従業員組合と称し、組合員数は222人であります。労使間においては特記すべき事項はありません。 ③ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 当行 当事業年度 管理的地位にある 労働者に占める女性 労働者の割合(%) (注)1、2 男性労働者の 育児休業取得率(%) (注)3 労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注)1 全労働者 正規雇用 労働者 パート・ 有期労働者 26.8 100.0 68.6 71.2 95.6 (注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2 当行は、女性役席(管理職)比率の目標を2028年3月末までに30.0%以上とすることとしております。 3 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 (補足説明) 1 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は2026年3月31日時点を基準日として、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異は2026年3月期の事業年度を対象期間として、それぞれ算出しております。 2 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合における管理的地位(出向者を含む)とは、課長及び副長級以上の役職としております。 3 労働者の男女の賃金の額の差異における正規雇用労働者及び非正規雇用労働者の定義は以下のとおりであります。 正規雇用労働者 :行員(役員及び出向者を除き、育児休業取得者を含む) 非正規雇用労働者:嘱託(出向者を除き、再雇用者を含む)、臨時雇用者(出向者を除く)、 パートタイマー(出向者を除く) 4 労働者の男女の賃金の額の差異の算出における賃金には、基本給、超過労働に対する報酬、賞与などを含み、退職手当、通勤手当を含んでおりません。 5 全労働者の男女の賃金の額の差異は、男女ごとの勤続年数や管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合の差異により乖離幅が大きくなっておりますが、職位・職務等が同等であれば、当行の給与規程において男女間で賃金の額の差異が生じることはございません。なお、当行の男女の平均勤続年数(出向者を含む正規雇用労働者を対象に算出)の差を、2028年3月末までに4年以内とすることを目標に掲げておりますが、2026年3月末の男女の平均勤続年数の差は4.2年(男性18.3年、女性14.1年)となりました。引き続き、2028年3月末までに男女の平均勤続年数の差を4年以内とするべく、女性の継続就労に資する取り組みを推し進めて参ります。
事業セグメント
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常利益は、第三者間取引価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | SBI地銀ホールディングス株式会社 | 4,208,000株 | 27.40% |
| 2 | 中国総合信用株式会社 | 1,316,000株 | 8.57% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1,092,000株 | 7.11% |
| 4 | 株式会社西京銀行 | 500,000株 | 3.25% |
| 5 | 株式会社シノケングループ | 500,000株 | 3.25% |
| 6 | 島根銀行職員持株会 | 382,000株 | 2.49% |
| 7 | 株式会社トマト銀行 | 300,000株 | 1.95% |
| 8 | 松江土建株式会社 | 220,000株 | 1.43% |
| 9 | 山陰ケーブルビジョン株式会社 | 200,000株 | 1.30% |
| 10 | 八幡東栄エステート株式会社 | 200,000株 | 1.30% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
島根銀行はどのような会社ですか?
7150 島根銀行は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「銀行業」に分類される企業です。このページでは、島根銀行の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
島根銀行のROEは何%ですか?
島根銀行のROEは2.71%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
島根銀行の自己資本比率は何%ですか?
島根銀行の自己資本比率は2.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
INST_FLOWによる島根銀行の評価は?
INST_FLOWによる島根銀行の総合判定は「弱い」、スコアは-5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。