INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7198
SBIアルヒ
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
7198 SBIアルヒは東証33業種では「その他金融業」、17業種では「金融(除く銀行)」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、ROEは4.28%、自己資本比率は18.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-147.77億円、フリーキャッシュフローは-160.51億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「弱い」(スコア-3)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率低い、現金比率高めが挙げられています。 このページでは、SBIアルヒの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長CEO兼COO 伊久間 努
- 本社所在地
- 東京都千代田区平河町一丁目4番3号
- 電話番号
- 03-6910-0020
- 上場年月
- 2019-03
- 資本金
- 60.00億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 442人
- 臨時従業員数
- 79人
- 平均年齢
- 42.9歳
- 平均勤続年数
- 6.4年
- 平均年間給与
- 555.9万円
- EDINETコード
- E33625
会社概要
当社グループは、2026年3月31日現在、当社及び子会社6社で構成され、住宅ローンの貸付を中心とした住宅金融事業を行っています。当社グループにおける会社の名称及び取引関係の概要は、「事業系統図」及び「4関係会社の状況」に記載のとおりであります。 当社の住宅ローンは、主に貸金業法に基づく貸金業者として、証券化を資金調達手段とした住宅ローンのオリジネート(融資実行)とサービシング(回収)を行う、いわゆるモーゲージバンク事業(注1)であります。加えて、銀行法に基づく銀行代理業者として提携金融機関の住宅ローンを代理で販売しております。また、グループ会社のSBIエステートファイナンス株式会社では不動産担保ローン、売却つなぎローン、マイホーム売却サポートローンなどを取り扱っています。 当社グループが融資実行した住宅ローンのうち、主力商品である「フラット35」は証券化され、また、代理で販売した住宅ローン商品等は、当社グループのバランスシートに計上されないため、原則として当社グループの住宅ローンビジネスは信用リスク及び金利リスクが最小化されたフィービジネスとしての特徴を有しております。 当社グループは年間約20兆円(注2)の住宅ローン市場で、16年連続シェアNo.1(注3)を獲得している「フラット35(及びスーパーフラット)」をはじめ、銀行代理商品、「住宅ローン(SBI信用保証)」といった当社オリジナルの変動金利住宅ローン商品、住宅ローン補完商品「フラットつなぎ」等に加え、各種保険の取扱いを行っています。また、グループ会社で取り扱っている個人のお客さま向けの不動産担保ローン、売却つなぎローン、リースバック、不動産事業者向けの仕入資金ローンなどの多岐にわたる商品ラインアップに加え、全国90の拠点(注4)、非対面チャネルの活用など、お客さまの多様なニーズにきめ細かく対応できる営業体制を整備しております。 また、SBIグループとの共同出資により開始した保証事業においては、当社の住宅ローンに加え、SBIグループのリソースを活用した全国の金融機関への住宅ローン保証業務の取り扱いを拡大しております。これにより、従来の市場に左右されやすいフロー収益に偏っていた収益構造からストック収益の割合を拡大させ、多角的な収益構造の基盤の強化に注力しております。 (注)1.当社でオリジネートされた住宅ローン債権は、原則として、独立行政法人住宅金融支援機構(以下、「住宅金融支援機構」という。)や信託銀行などの金融機関にそれぞれ債権譲渡されます。その後、当該住宅ローン債権を裏付資産とする住宅ローン担保証券(Residential Mortgage-Backed Securities)又は信託受益権が発行され、投資家へ販売されます。これにより、当社は資金調達リスク、金利変動リスク、信用リスクなど事業運営にかかわる各種リスクの最小化を図っております。また、当社は住宅金融支援機構や信託銀行などの金融機関から委託を受けて、債権譲渡後の住宅ローンに関する債権の管理・回収を行っております。 2.出典:住宅金融支援機構(2024年度) 3.融資実行件数ベース(当社調べ) 4.2026年3月末時点 なお、当社グループは住宅金融事業の単一セグメントであり、区分すべき事業セグメントが存在しないためセグメント別の記載は省略しておりますが、収益区分ごとの内容を以下に記載しております。 ①オリジネーション関連収益 当社は「フラット35」をはじめ、さまざまな住宅ローン商品を、住宅ローンを希望するお客さまに対して提供しております。また、当社が融資実行した住宅ローン債権を対象として、債権流動化・証券化を実施することで資金調達を行っております。融資実行後、債権流動化・証券化を実施するまでの間、当社が住宅ローン債権を保有する場合には、主に銀行借入により資金調達を行っております。これらの業務により発生する収益をオリジネーション関連収益として区分しております。 ②リカーリング収益 当社は、主に当社が融資実行した住宅ローン債権について、住宅金融支援機構や信託銀行などの金融機関から委託を受けて、債権譲渡後の住宅ローンに関する債権の管理回収業務を受託しております。また、当社は住宅ローンの販売に際して、住宅金融支援機構や保険会社からの業務委託を受けて、保険の申込受付や販売代理業務等を行っております。住宅ローンに付帯する団体信用生命保険や全疾病保障特約付の保険商品等の取扱いに関する業務を行っております。これらの業務により発生する収益をリカーリング収益として区分しております。 ③アセット・その他収益 当社で保有している貸付債権から発生する利息収入、不動産担保ローン等による利息収入、不動産のリースバックによる売上や金融商品の公正価値の変動から生じる利得又は損失など、当社グループのアセットから生じる収益及びその他の収益をアセット・その他収益として区分しております。 (取扱商品) 2026年3月末現在、当社グループが取り扱っている主な商品は次のとおりであります。 (当社の主な取扱商品) 種別 商品名 資金使途 説明 全期間固定 金利商品 フラット20 フラット35 新規借入 及び借換 住宅建設費(土地取得費を含む。)や住宅購入価格の10割以下までの借入が可能。繰上返済手数料が無料。 フラット20は最長20年、フラット35は最長35年の全期間固定金利型のローン。 住宅金融支援機構の証券化支援事業(買取型)(注1)を活用し、住宅金融支援機構に対し住宅ローン債権を譲渡。 フラット50 新規借入 及び借換 住宅建設費(土地取得費を含む。)や住宅購入価格の9割以下までの借入が可能。繰上返済手数料が無料。 長期優良住宅、予備認定マンション、管理計画認定マンションのいずれかを取得する場合に利用できる最長50年の全期間固定金利型のローン。 住宅金融支援機構の証券化支援事業(買取型)(注1)を活用し、住宅金融支援機構に対し住宅ローン債権を譲渡。 スーパーフラット5~ スーパーフラット9・スーパーフラット借換(全9商品) 新規借入 及び借換 手持金に応じて、適用金利が段階的に設定される。住宅金融支援機構の証券化支援事業(保証型)(注2)を活用し、当社で住宅ローン債権を証券化。 リ・バース60 新規借入 及び借換 満60歳以上の方を対象とした、リバースモーゲージ型住宅ローン。 変動金利商品 住宅ローン(SBI信用保証) 新規借入 SBI信用保証株式会社の保証が付く、変動金利・固定金利から金利タイプを選択できる当社オリジナルの住宅ローン。最大2億円まで融資可能で、最長50年の長期借入が可能。 住宅ローン(MG保証) 新規借入 MG保証株式会社の保証が付く、変動金利・固定金利から金利タイプを選択できる当社オリジナルの住宅ローン。最大2億円まで融資可能で、最長50年の長期借入が可能。 自己居住用部分だけでなく、事務所・店舗部分も申込み可能な店舗併用コースも用意。 銀行代理 商品 SBI新生銀行の住宅ローン 新規借入 及び借換 当社が株式会社SBI新生銀行の銀行代理業者として販売する住宅ローン。 住信SBIネット銀行の住宅ローン 新規借入 及び借換 当社が住信SBIネット銀行株式会社の銀行代理業者として販売する住宅ローン。 ソニー銀行の 住宅ローン 新規借入 及び借換 当社がソニー銀行株式会社の銀行代理業者として販売する住宅ローン。 種別 商品名 資金使途 説明 変動金利商品 (付帯商品) フラットα 新規借入 及び借換 フラット35(融資比率9割以下)と組み合わせることで物件価格の10割まで借入が可能となる変動金利タイプのパッケージローン。 フラットつなぎ つなぎ 融資 フラット関連商品において、土地取得資金、着工金等の住宅建築過程で必要な資金及び中古住宅購入後にリフォームをする過程で必要な資金を対象としたローン。 変動つなぎ つなぎ 融資 変動金利商品において、土地取得資金、着工金等の住宅建築過程で必要な資金及び中古住宅購入後にリフォームをする過程で必要な資金、諸費用を対象としたローン。 住み替え関連 商品 住み替え実現ローン つなぎ 融資 現在所有している住宅の買替えに必要な買替え先の居住用住宅購入資金、住宅ローン事前完済資金及びリフォーム資金、諸費用等を対象としたつなぎ融資。 (注)1.住宅金融支援機構が、民間金融機関が融資する長期固定金利の住宅ローン債権を買い取り、証券化を行う制度。 2.住宅金融支援機構が、民間金融機関が融資する長期固定金利の住宅ローンについて、住宅ローン利用者が返済不能となった場合に民間金融機関に対し保険金の支払いを行う住宅融資保険(保証型用)を引き受け、当該住宅ローン(その信託の受益権を含む。)を担保として発行された債券等に係る債務の支払いについて、投資家に対し期日どおりの元利払い保証を行う制度。 (グループ会社の主な取扱商品) 会社名 商品名 説明 SBIエステートファイナンス 住宅ローン 購入予定の自宅を担保とした、購入資金に活用できる住宅ローン。独自の審査基準で、外国人や個人事業主等の幅広いお客さまのニーズに対応。 不動産担保ローン 不動産を担保とした、資金使途自由のフリーローン。生活・教育・納税資金、開業・運転資金、不動産購入資金、リフォーム資金などのニーズに対応。 売却つなぎローン 売却予定の不動産を担保とした、資金使途自由のフリーローン。担保不動産売却までのつなぎ資金融資。 マイホーム売却サポートローン 自宅を担保とした、自宅の買替えに伴う様々な資金に活用できるローン商品。住宅ローンの借換え、新居の購入費用、現自宅のリフォーム資金などのニーズに対応。 仕入資金ローン 購入予定の販売用不動産を担保とした、購入資金や購入時のリフォーム資金に活用できるローン商品。建売事業用地・一棟マンション・一棟ビルの購入資金、競売代金納付資金などのニーズに対応。 SBIスマイル 長期リースバック 「ずっと住まいる」 自宅を売却すると同時に、賃貸借契約を締結することで、売却後も同じ家に住み続けることができるサービス。お客さまの状況に応じて長期リースバックと短期リースバックが選択可能。 短期リースバック (販売チャネル) 当社グループは、リアルチャネルであるFC店舗、直営店舗及び直販拠点(ホールセール営業)に加え、来店不要で手続きが可能な非対面チャネルを展開しております。 リアルチャネルは、お客さまの意思決定を左右する不動産事業者へのアプローチに加え、来店されるお客さま及び非対面チャネルにて相談等を行った後に来店を希望されたお客さまに対して、相談受付から融資実行までのサービスを提供しております。非対面チャネルは、来店不要で相談受付から融資実行までの手続きが可能な利便性の高いサービスを提供しており、お客さまが自らの希望に合わせてリアルチャネルと非対面チャネルを自由に行き来できるよう、チャネルの融合を推進しております。 店舗・拠点展開は、アプローチ対象である不動産事業者の規模や物件種別、地域の住宅需要等を勘案し、出店計画を立てております。 販売チャネルごとの特徴は次のとおりであります。 区分 特徴 FC店舗 フランチャイズ方式を採用して全国に店舗を展開しております。来店されるお客さま及び非対面チャネルにて相談等を行った来店希望のお客さまに対して、相談受付から融資実行までのサービスを提供することに加えて、不動産事業者に向けた営業活動を行っております。 直営店舗 「フラット35」に加え、銀行代理による変動金利商品の取扱いや地域内の戦略的なセグメントに対する営業などを行っております。 直販拠点 (ホールセール営業) マンション事業者及びハウスメーカーとの提携等を推進しており、アカウント別の営業を行っております。 非対面チャネル Web申込やビデオチャットなどを活用することにより、来店不要で相談受付から融資実行まで手続きが可能なサービスを展開しております。 2026年3月末現在の地区別拠点数は次のとおりであります。 地区 FC店舗 直営店舗/ 直販拠点 他取扱拠点 合計 北海道 1 1 - 2 東北 4 1 - 5 関東 29 6 1 36 甲信越 3 - - 3 北陸 3 - - 3 東海 5 1 - 6 近畿 14 1 - 15 中国・四国 8 2 - 10 九州・沖縄 8 2 - 10 計 75 14 1 90 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 事業系統図 (2026年3月31日現在)
沿革
当社の前身であるCSMホールディングス株式会社(以下、「CSMホールディングス」という。)は、住宅ローン事業を営むSBIモーゲージ株式会社(以下「SBIモーゲージ」という。)の買収目的会社として設立されました。SBIモーゲージは、2001年5月に日本初のモーゲージバンクとして住宅ローン事業を開始したグッドローン株式会社を前身としています。その後、SBIモーゲージは、CSMホールディングスの完全子会社となり、2015年5月にCSMホールディングスはアルヒグループ株式会社(以下「アルヒグループ」という。)、SBIモーゲージは、アルヒ株式会社(以下「旧アルヒ」という。)に商号変更しました。また、2017年7月1日を効力発生日としてアルヒグループを存続会社(形式上の存続会社)、旧アルヒを消滅会社(実質上の存続会社)とする吸収合併を実施するとともに、同日にアルヒ株式会社へ商号変更しました。 2022年11月にSBIホールディングス株式会社による株式公開買付けにより、同社が当社の親会社へ異動し、2023年12月にSBIエステートファイナンス株式会社を完全子会社化するとともに、2024年1月にSBIアルヒ株式会社(以下「当社」又は「SBIアルヒ株式会社」という。)に商号変更し、現在に至ります。 アルヒグループ(形式上の存続会社)の沿革は、次のとおりであります。 年月 概要 2014年5月 CSMホールディングス株式会社設立 2014年8月 SBIモーゲージ株式会社の株式及び韓国預託証券を公開買付けにより取得し筆頭株主となる 2015年5月 商号をアルヒグループ株式会社へ変更 2017年4月 アルヒマーケティング株式会社(連結子会社)設立 2017年7月 アルヒグループ株式会社を存続会社、アルヒ株式会社(旧アルヒ株式会社)を消滅会社とする吸収合併を実施 商号をアルヒ株式会社へ変更 旧アルヒ(実質上の存続会社)の沿革は、次のとおりであります。 年月 概要 2000年6月 ソフトバンク・ファイナンスカード株式会社設立 2000年11月 商号をグッドローン株式会社へ変更 2004年12月 住宅金融公庫(現独立行政法人住宅金融支援機構)の証券化支援事業(買取型)(注)に参加 ファイナンス・オール株式会社(現SBIホールディングス株式会社)より、ホームローン・コンサルティング株式会社(SBIモーゲージ株式会社)の全株式を取得し、子会社化 2005年1月 商号をグッド住宅ローン株式会社へ変更 2005年5月 商号をSBIモーゲージ株式会社へ変更 ホームローン・コンサルティング株式会社の商号をSBIモーゲージ・コンサルティング株式会社へ変更 2006年4月 SBIモーゲージ・コンサルティング株式会社と合併 2012年4月 KOSPIに上場 2013年10月 株式取得によりSBIリース株式会社を連結子会社化(2015年5月に商号をアルヒリース株式会社に変更。) 2014年6月 カーライル・グループに属する投資会社のCSMホールディングス株式会社が公開買付けの開始を発表 2014年8月 CSMホールディングス株式会社が筆頭株主となる 2015年1月 KOSPIの上場を廃止 2015年5月 商号をアルヒ株式会社へ変更 SBIリース株式会社の商号をアルヒリース株式会社へ変更 2015年11月 アルヒリース株式会社の全株式を売却 2016年10月 「ARUHIスーパーフラット」の取扱い開始 2017年7月 アルヒグループ株式会社を存続会社、アルヒ株式会社(旧アルヒ株式会社)を消滅会社とする吸収合併を実施 商号をアルヒ株式会社へ変更 (注)独立行政法人住宅金融支援機構が、民間金融機関が融資する長期固定金利住宅ローン債権を買い取り、証券化を行う制度。 合併後の当社の沿革は、次のとおりであります。 年月 概要 2017年7月 Webサイト及び当該Webサイト運営事業を、吸収分割によりアルヒマーケティング株式会社へ承継 2017年12月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 2019年3月 アルヒRPAソリューションズ株式会社(連結子会社)設立 2019年11月 アルヒキャリア株式会社(連結子会社)設立 アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社(連結子会社)設立 2021年4月 アルヒマーケティング株式会社(連結子会社)を吸収合併 アルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社(連結子会社)設立 2021年12月 アルヒキャリア株式会社(連結子会社)解散、2022年7月清算結了 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 2022年11月 SBIホールディングス株式会社による株式公開買付けにより、同社が当社の親会社へ異動 2023年12月 株式交換によりSBIエステートファイナンス株式会社、同社の子会社であるSBIスマイル株式会社及びSBIギャランティ株式会社を連結子会社化 2024年1月 商号をSBIアルヒ株式会社へ変更 2024年6月 アルヒRPAソリューションズ株式会社(連結子会社)を吸収合併 2024年8月 本社を東京都千代田区平河町に移転 2024年8月 アルヒ不動産テクノロジーズ株式会社(連結子会社)解散、2025年2月清算結了 2024年11月 SBI信用保証株式会社(現連結子会社)を設立 2025年4月 アルヒ住み替えコンシェルジュ株式会社(連結子会社)を吸収合併 2025年10月 株式会社優良住宅ローンを連結子会社化 2025年12月 SBIノースアセット株式会社を連結子会社化
従業員情報
(2)【従業員の状況】 1.連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 住宅金融事業 522 (98) 合計 522 (98) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、嘱託社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.従業員の増加は、採用強化及び退職者の減少に加え、株式会社優良住宅ローンの子会社化によるものであります。 3.当社グループは住宅金融事業の単一セグメントであります。 2.提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 442 (79) 42.9 6.4 5,559,019 △13.2 (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、嘱託社員、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおり、以下の計算式により算出しております。 平均年間給与 = 従業員に対して事業年度中に支払われた給与及び賞与の総額 ÷ 当事業年度末現在の従業員数 3.平均年間給与の対前事業年度増減率が減少している主な要因は、下期に子会社化した株式会社優良住宅ローンから転籍を受入れたことにより、期末従業員数が増加し、当該期中転籍者の給与実績が年間換算されない算定上の影響によるものです。なお、当該転籍による従業員数の増加を除外した場合、平均年間給与は6,207,192円(対前事業年度増減率△3.1%)となります。また、平均年齢は42.9歳(前事業年度は41.9歳)、平均勤続年数は7.3年(前事業年度は7.2年)となります。上記の平均年間給与における前事業年度との差異は、当事業年度において若年層及び非管理職層の採用を進めたことによる従業員構成の変化に伴うものであります。 3.労働組合の状況 当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 4.管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 ①提出会社 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1.(注)3. 全労働者 正規雇用労働者 (注)4. 非正規雇用労働者 (注)5. 30.2 100.0 69.8 67.1 79.8 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規 定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成 3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 3.賃金は基本給、各種手当(通勤交通費を除く。)、賞与等であります。 男女の賃金の差異は、女性の平均年間賃金÷男性の平均年間賃金×100%として算出しております。 また平均年間賃金は、総賃金÷人員数として算出しております。 4.期間の定めのない労働契約を締結している労働者であります。 出向者については当社からグループ内、社外への出向者を含み、他社からの出向者を除きます。 5.当社と期間の定めのある労働契約を締結している労働者(契約社員、アルバイト)であります。 6.当社は“役割等級制度”を導入しており、従業員に求める役割の大きさに応じて賃金を決定しております。 等級・賃金決定時に社歴・性別・年齢は考慮しておりません。そのため各等級別で、賃金差異を比較すると 差異は少なく、平均約90%程度の差異となります。 7.対象期間は2025年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで)です。 ②連結子会社 連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休 業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 5.使用人等のみに対して付与した新株予約権の内容 当社は、使用人等のみに対する新株予約権を付与しております。当該新株予約権の内容については、「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストック・オプション制度の内容」に記載しております。
事業セグメント
5.事業セグメント (1) 一般情報 当社グループの事業内容は、長期固定金利の「フラット35」をはじめ、変動金利や固定金利選択型住宅ローンの貸付、回収及びこれに付帯する各種保険の販売等の住宅金融事業であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは単一となっております。 (2) サービスに関する情報 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) オリジネーション関連収益 9,621 43.2 9,496 37.9 リカーリング収益 7,554 33.9 8,900 35.5 アセット・その他収益 5,116 23.0 6,689 26.7 合計 22,292 100.0 25,086 100.0 (3) 地域に関する情報 本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。 (4) 主要な顧客に関する情報 外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客からの売上収益の合計は、前連結会計年度において4,900百万円、当連結会計年度において5,261百万円であります。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | SBIノンバンクホールディングス株式会社 | 27,931,000株 | 62.83% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1,554,000株 | 3.49% |
| 3 | PERSHING SECURITIES LTD CLIENT SAFE CUSTODY ASSET ACCOUNT | 706,000株 | 1.58% |
| 4 | 瀧口 浩平 | 470,000株 | 1.05% |
| 5 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 312,000株 | 0.70% |
| 6 | 早川 直希 | 200,000株 | 0.44% |
| 7 | 浜田 宏 | 172,000株 | 0.38% |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 166,000株 | 0.37% |
| 9 | MORGAN STANLEY & CO. LLC | 166,000株 | 0.37% |
| 10 | ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM | 156,000株 | 0.35% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
SBIアルヒはどのような会社ですか?
7198 SBIアルヒは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「その他金融業」に分類される企業です。このページでは、SBIアルヒの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
SBIアルヒのROEは何%ですか?
SBIアルヒのROEは4.28%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
SBIアルヒの自己資本比率は何%ですか?
SBIアルヒの自己資本比率は18.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
INST_FLOWによるSBIアルヒの評価は?
INST_FLOWによるSBIアルヒの総合判定は「弱い」、スコアは-3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。