INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7254
ユニバンス
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
7254 ユニバンスは東証33業種では「輸送用機器」、17業種では「自動車・輸送機」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は565.42億円、営業利益は50.13億円、営業利益率は8.87%、ROEは3.30%、自己資本比率は59.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは64.35億円、フリーキャッシュフローは37.44億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ユニバンスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 髙尾 紀彦
- 本社所在地
- 静岡県湖西市鷲津2418番地
- 電話番号
- 053(576)1311(代表)
- 設立年月
- 1963-09
- 上場年月
- 1963-05
- 資本金
- 35.00億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 817人
- 臨時従業員数
- 169人
- 平均年齢
- 45.4歳
- 平均勤続年数
- 21.4年
- 平均年間給与
- 692.1万円
- EDINETコード
- E02183
会社概要
同社の関係会社は当社の株主名簿管理人であり、安定的な取引関係を維持・発展させていくため、同社株式を保有しております。
沿革
1937年5月 名古屋市において鈴木一郎の個人経営により「富士鐵工所」として創業発足し、当初工作機械メーカーの「株式会社大隈鐵工所」の協力工場としてギヤブランク及びシャフト類の加工を行っていたが、時代の流れと共に軍需品の生産を開始。 1944年4月 静岡県湖西市に工場疎開し「中島飛行機」の協力工場として主に尾輪取付金具の製造に従事。 1945年8月 終戦のため一時工場閉鎖、同年10月再開し、戦災を被った自転車を回収し、フレームの再製を行い「全国自転車リヤカー組合」に販売。 1947年3月 「有限会社富士鐵工所」を設立し、鈴木一郎が初代社長として就任。当時盛況を極めたミシン部品の製作に転換し、専用機を自家考案して重要部品であるシャトルフック(中釜)の専門製作を行い「トヨタミシン」「リズムミシン」に納入、同時にインド及びパキスタン方面にサービスパーツとして輸出。 1949年7月 「日産自動車株式会社」との取引を始め、スターターシャフト部品の生産を開始。 1955年9月 「有限会社富士鐵工所」を「株式会社富士鐵工所」に組織変更。 1959年4月 日産自動車株式会社の増産に伴い、即応体制整備のため、現本社所在地に新工場を建設し、人員及び機械設備等大幅に拡充。 1960年7月 「株式会社鈴木鐵工所」(後のアイエス精機株式会社)を創立し「鈴木自動車工業株式会社」(現:スズキ株式会社)の部品加工を中心に当社姉妹会社として発足し、浜松市小沢渡町に新工場を建設。 1963年5月 株式を東京証券取引所市場第二部へ上場。 1963年9月 「富士協同運輸株式会社」を設立。[現:連結子会社] 1968年6月 工作機専門工場を完成。 1970年11月 トランスミッション工場完成。 1971年9月 静岡県磐田郡水窪町に水窪工場を建設し操業開始。 1973年9月 静岡県磐田郡水窪町に西浦工場を建設し操業開始。 1973年8月 トランスミッション実験室完成。 1981年4月 10tミキサー専用スピードリダクションユニット生産開始。 1985年6月 大型トラクター用パワーシフトトランスミッションを開発、米国スタイガー社へ輸出開始。 1988年10月 デミング賞実施賞受賞。 1989年10月 「株式会社ウエストレイク」を設立。[現:連結子会社] 1991年7月 「株式会社遠州クロム」の株式を取得。[現:連結子会社] 1991年10月 社名を「株式会社フジユニバンス」に変更。 1992年9月 米国JIケース社(現:CNHインダストリアル社)と購買契約を締結。 1993年9月 PM優秀事業場賞受賞。 1995年7月 アメリカ合衆国に子会社「ユニバンスINC.」を設立。[現:連結子会社] 1996年3月 インドネシア共和国に子会社「PT.ユニバンスインドネシア」を設立。[現:連結子会社] 1996年7月 ISO9001認証取得。 1997年10月 TPM優秀継続賞第1類受賞。 1998年9月 駆動力配分装置製造専門工場完成。 2002年11月 QS9000認証取得。 2003年12月 ISO14001認証取得。 2003年12月 アイエス精機株式会社と包括的業務提携締結。 2005年10月 アイエス精機株式会社と合併し、社名を「株式会社ユニバンス」に変更。 2006年11月 ISO/TS16949認証取得。 2006年12月 四輪駆動装置「トランスファー」の生産累計600万台を達成。 2010年12月 PT.ユニバンスインドネシア 第1工場増築。 2011年4月 タイ王国に子会社「ユニバンスタイランドCO.,LTD.」を設立。[現:連結子会社] 2012年9月 ユニバンスINC. 工場増築。 2013年1月 PT.ユニバンスインドネシア 第2工場完成。 2014年6月 PT.ユニバンスインドネシア 鍛造工場完成。 2016年3月 ユニバンスタイランドCO.,LTD. 新工場で量産開始。(ピントン3工業団地へ移転) 2017年7月 「株式会社富士部品製作所」の株式を取得。[現:連結子会社] 2018年12月 アメリカ合衆国に子会社「ユニバンスアメリカINC.」を設立。[現:連結子会社] 2019年3月 電動自動車用e-Axle向けリダクションギヤの生産開始。 2020年8月 PT.ユニバンスインドネシア 第2工場増築。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。 2022年8月 「トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・ウエストバージニア」と取引を開始。 2025年4月 連結子会社「株式会社ウエストレイク」と「富士協同運輸株式会社」が合併し、「株式会社Kサービス」へ商号変更。[現:連結子会社]
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ユニット事業 898 (252) 部品事業 573 (109) その他事業 41 (11) 合計 1,512 (372) (注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 ②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 817 (169) 45.4 21.4 6,921 7.4 セグメントの名称 従業員数(人) ユニット事業 432 (90) 部品事業 385 (79) 合計 817 (169) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 2.平均年間給与は、時間外賃金及び賞与が含まれております。 ③労働組合の状況 当社グループの労働組合は、主としてユニバンス労働組合と称し、全日産・一般業種労働組合連合会に加盟しており、1959年12月結成以来、労使協調相互信頼のもとに労使関係は極めて円満であり、特記すべき事項はありません。 ④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 提出会社 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注1) 男性労働者の 育児休業取得率(%) (注2) 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注1) 全労働者 うち正規雇用 労働者 うちパート・ 有期労働者 2.1 64.3 71.9 75.3 88.1 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 セグメント利益は、営業利益をベースとした数値であります。 セグメント間の内部収益および振替高は、市場実勢価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 鈴木 一和雄 | 2,211,000株 | 10.60% |
| 2 | スズキ株式会社 | 1,937,000株 | 9.28% |
| 3 | 大同特殊鋼株式会社 | 1,900,000株 | 9.10% |
| 4 | DBS BANK LTD 700170 | 1,111,000株 | 5.32% |
| 5 | ESG投資事業組合 | 1,063,000株 | 5.09% |
| 6 | 株式会社静岡銀行 | 956,000株 | 4.58% |
| 7 | 谷 典幸 | 518,000株 | 2.49% |
| 8 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 498,000株 | 2.39% |
| 9 | 鈴木 真保 | 485,000株 | 2.32% |
| 10 | 宮本 愛子 | 433,000株 | 2.08% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ユニバンスはどのような会社ですか?
7254 ユニバンスは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「輸送用機器」に分類される企業です。このページでは、ユニバンスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ユニバンスのROEは何%ですか?
ユニバンスのROEは3.30%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ユニバンスの自己資本比率は何%ですか?
ユニバンスの自己資本比率は59.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ユニバンスの営業利益率は何%ですか?
ユニバンスの営業利益率は8.87%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるユニバンスの評価は?
INST_FLOWによるユニバンスの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。