INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
7751 キヤノン プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

7751 キヤノンは東証33業種では「電気機器」、17業種では「電機・精密」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Large70」です。 直近の財務データでは、売上高は4.62兆円、営業利益は4,553.90億円、営業利益率は9.85%、ROEは9.66%、自己資本比率は56.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは4,759.03億円、フリーキャッシュフローは2,384.53億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、キヤノンの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役会長兼社長 CEO 御手洗 冨士夫
本社所在地
東京都大田区下丸子三丁目30番2号
電話番号
03(3758)2111
設立年月
1954-05
上場年月
1949-05
資本金
1,747.62億円
決算期
2025-12-31
従業員数
22,921人
平均年齢
44.3歳
平均勤続年数
18.9年
平均年間給与
881.7万円
EDINETコード
E02274
公式サイト
https://psirt.canon/

会社概要

株主への情報開示、株主総会運営に関する情報収集のため

沿革

1933年11月

東京麻布六本木に高級小型カメラの研究を目的とする精機光学研究所として発足。

1937年8月

東京目黒に精機光学工業株式会社として資本金100万円で創立。カメラ製造販売開始。

1947年9月

キヤノンカメラ株式会社と商号変更。

1949年5月

東京証券取引所に上場。

1951年11月

東京都大田区下丸子に本社・工場を集結。

1952年12月

(株)目黒精機製作所(現キヤノンプレシジョン(株))を設立。

1954年5月

(株)秩父英工舎(現キヤノン電子(株))を設立。

1955年10月

ニューヨーク支店開設。

1957年9月

スイスに欧州総代理店としてCanon Europe S.A.開設。

1961年8月

三栄産業(株)(現キヤノン化成(株))に出資。

1964年10月

電子式卓上計算機を発売、本格的に事務機分野に進出。

1966年4月

米国にCanon U.S.A.,Inc.を設立。

1968年2月

キヤノン事務機販売(株)を設立。

4月

NPシステムを開発、普通紙複写機(PPC)分野に進出。

1969年3月

キヤノン株式会社と商号変更。

1970年3月

半導体製造装置を発表。

6月

台湾佳能股份有限公司を設立。

1971年11月

キヤノンカメラ販売(株)、キヤノン事務機サービス(株)をキヤノン事務機販売(株)へ合併、キヤノン販売(株)(現キヤノンマーケティングジャパン(株))と商号変更。

1972年7月

Physotec GmbH(現Canon Giessen GmbH)に出資。

8月

第一精機工業(株)(現キヤノンファインテックニスカ(株))に出資。

1975年5月

レーザープリンターの開発に成功。

1978年8月

オーストラリアにCanon Australia Pty.Ltd.を設立。

1979年10月

シンガポールにCanon Singapore Pte.Ltd.を設立。

12月

コピア(株)(現キヤノンファインテックニスカ(株))に出資。

1980年5月

キヤノン販売(株)(現キヤノンマーケティングジャパン(株))とコピア(株)の共同出資によりコピア販売(株)(現キヤノンシステムアンドサポート(株))を設立。

1981年10月

バブルジェット記録方式の開発に成功。

1982年1月

オランダにCanon Europa N.V.を設立。

2月

大分キヤノン(株)を設立。

1983年8月

フランスにCanon Bretagne S.A.(現Canon Bretagne S.A.S.)を設立。

1984年1月

キヤノン・コンポーネンツ(株)を設立。

1985年7月

キヤノン販売(株)(現キヤノンマーケティングジャパン(株))が日本タイプライター(株)(現キヤノンセミコンダクターエクィップメント(株))に出資。

11月

米国にCanon Virginia,Inc.を設立。

1988年9月

長浜キヤノン(株)を設立。

12月

マレーシアにCanon Opto(Malaysia)Sdn.Bhd.を設立。

1989年9月

中華人民共和国に佳能大連事務機有限公司を設立。

1990年8月

タイにCanon Hi-Tech(Thailand)Ltd.を設立。

1997年3月

中華人民共和国にCanon(China)Co.,Ltd.を設立。

1998年1月

大分キヤノンマテリアル(株)を設立。

2000年9月

ニューヨーク証券取引所に上場(2023年3月 上場廃止)。

11月

キヤノン化成(株)を完全子会社化。

2001年1月

イギリスにCanon Europe Ltd.を設立。

4月

ベトナムにCanon Vietnam Co.,Ltd.を設立。

9月

中華人民共和国に佳能(蘇州)有限公司を設立。

2002年4月

上野キヤノンマテリアル(株)をキヤノン(株)より分社化。

2003年4月

福島キヤノン(株)をキヤノン(株)より分社化。

2005年9月

アネルバ(株)(現キヤノンアネルバ(株))の株式を取得。

10月

NECマシナリー(株)(現キヤノンマシナリー(株))の株式を取得。

2006年7月

普通株式1株につき1.5株の割合で株式分割を実施。

2007年6月

キヤノンマーケティングジャパン(株)が(株)アルゴ21(現キヤノンITソリューションズ(株))の株式を取得。

12月

2008年7月

2009年7月

2010年2月

3月

2014年4月

7月

2015年4月

2016年12月

トッキ(株)(現キヤノントッキ(株))の株式を取得。

長崎キヤノン(株)を設立。

欧州の本社機能をCanon Europe Ltd.に集約。

OPTOPOL Technology S.A.(現Canon Ophthalmic Technologies Sp. z o.o.)の株式を取得。

Océ N.V.(現Canon Production Printing Holding B.V.)の株式を取得。

Molecular Imprints, Inc.(現Canon Nanotechnologies, Inc.)の株式を取得。

Canon Europa N.V.がMilestone Group A/Sの株式を取得。

Axis ABの株式を取得。

東芝メディカルシステムズ(株)(現キヤノンメディカルシステムズ(株))の株式を取得。

2017年3月

6月

東芝医用ファイナンス(株)(現キヤノンメディカルファイナンス(株))の株式を取得。

宮崎ダイシンキヤノン(株)(現宮崎キヤノン(株))の株式を取得。

2021年9月

Redlen Technologies Inc.の株式を取得。

2023年7月

キヤノンメディカルシステムズ(株)がミナリスメディカル(株)(現キヤノンメディカルダイアグノスティックス(株))の株式を取得。

2024年3月

キヤノンマーケティングジャパン(株)が(株)プリマジェストの株式を取得。

従業員情報

(1)連結会社の状況

2025年12月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

プリンティングビジネスユニット

105,938

メディカルビジネスユニット

13,347

イメージングビジネスユニット

26,367

インダストリアルビジネスユニット

7,757

その他及び全社

12,138

合計

165,547

(注) 従業員数は就業人員数であり、パートタイマー、期間社員等を含んでおります。

(2)提出会社の状況

2025年12月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

22,921

44.3

18.9

8,817,253

セグメントの名称

従業員数(人)

プリンティングビジネスユニット

8,873

メディカルビジネスユニット

604

イメージングビジネスユニット

3,899

インダストリアルビジネスユニット

2,558

その他及び全社

6,987

合計

22,921

(注)1 従業員数は就業人員数であり、パートタイマー、期間社員等を含んでおります。

2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

(3)労働組合の状況

当社グループでは主に会社別に労働組合が組織されております。

当社及びその販売子会社であるキヤノンマーケティングジャパン(株)にはキヤノン労働組合があり、労協N.E.T及び

全日本光学工業労働組合協議会に加入しております。現在まで労使関係は良好であります。

また、その他の会社における労働組合に関しましても、現在まで労使関係は良好であります。

(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

①提出会社

当事業年度

管理職に占める

女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の

育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1・3

全労働者

うち正規雇用労働者

うちパート・

有期雇用者

4.6

86.3

76.1

77.1

75.4

(注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。

2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基

づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省

令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。

3 女性に比べ男性の方が管理職比率が高いことが男女間賃金差異の要因となっております。女性管理職比率の向上

は、当社としても重要な課題と認識しており、ダイバーシティ推進に向けた全社横断組織を発足し、女性管理職

候補を育成する女性リーダー研修や仕事と育児の両立を支援する活動を行っております。その結果、正規雇用労

働者の賃金差異は、前事業年度から1.5ポイント改善しました。詳細は、第2 事業の状況 2 サステナビリテ

ィに関する考え方及び取組 (3)人的資本に記載しております。なお、正規雇用労働者のうち、同一役職レベル

における男女の賃金の差異は、部長職で97.2%、課長職で96.4%となります。

②主な国内の連結子会社

当事業年度

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2・3

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1・4

全労働者

うち正規雇用労働者

うちパート・有期労働者

キヤノンマーケティングジャパン(株)

6.6

64.2

84.0

78.8

86.8

キヤノンITソリューションズ(株)

7.0

72.3

86.1

85.0

89.1

キヤノンシステムアンドサポート(株)

4.3

60.7

77.1

74.8

69.7

キヤノンプロダクション

プリンティングシステムズ(株)

1.4

100.0

59.9

85.0

49.1

キヤノンカスタマーサポート(株)

22.4

50.0

75.3

84.7

91.7

(株)プリマジェスト

6.8

112.5

23.4

65.8

58.0

クオリサイトテクノロジーズ(株)

16.7

71.4

87.5

87.8

56.9

キヤノンITSメディカル(株)

4.1

0.0

70.8

72.3

24.4

キヤノンビズアテンダ(株)

22.0

-

76.8

79.4

84.7

キヤノンビジネスサポート(株)

2.0

-

92.3

85.5

-

(株)キュービーファイブ

70.0

-

78.1

90.3

99.6

キヤノン電子(株)

3.9

63.6

80.7

78.8

87.7

キヤノン電子テクノロジー(株)

5.5

0.0

75.9

75.0

73.5

キヤノンメディカルシステムズ(株)

5.1

86.0

64.7

70.9

87.9

キヤノンメドテックサプライ(株)

3.6

100.0

81.4

74.7

92.2

キヤノンメディカルダイアグノスティックス(株)

8.3

57.0

67.7

77.6

77.3

当事業年度

名称

管理職に占める女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2・3

労働者の男女の賃金の差異(%)

(注)1・4

全労働者

うち正規雇用労働者

うちパート・有期労働者

キヤノン電子管デバイス(株)

1.5

20.0

71.2

78.2

95.9

キヤノン化成(株)

4.1

66.7

76.2

75.3

73.5

キヤノンプレシジョン(株)

4.0

109.1

78.9

80.2

85.2

キヤノンファインテックニスカ(株)

6.5

78.6

78.9

75.3

87.7

キヤノンオプトロン(株)

5.3

50.0

71.4

82.6

141.4

キヤノン・コンポーネンツ(株)

3.1

75.0

80.8

79.5

98.6

キヤノンセミコンダクターエクィップメント(株)

0.0

100.0

69.0

73.5

71.0

キヤノンイメージングシステムズ(株)

6.8

100.0

87.2

86.8

80.9

キヤノンアネルバ(株)

2.7

70.0

73.5

72.3

64.2

キヤノンマシナリー(株)

1.3

35.7

76.4

78.5

75.0

キヤノントッキ(株)

2.6

85.7

77.6

81.0

76.5

大分キヤノン(株)

5.7

71.4

73.0

73.4

46.1

長浜キヤノン(株)

1.9

57.1

78.2

76.2

90.4

大分キヤノンマテリアル(株)

6.1

63.9

79.5

80.4

42.9

上野キヤノンマテリアル(株)

4.0

72.7

77.1

76.9

76.2

福島キヤノン(株)

3.3

73.1

71.9

75.8

87.4

キヤノンエコロジーインダストリー(株)

4.9

83.3

75.8

76.9

86.4

キヤノンモールド(株)

1.4

100.0

79.5

76.4

100.4

長崎キヤノン(株)

7.7

67.7

70.5

70.2

26.9

宮崎キヤノン(株)

5.5

72.2

79.1

79.2

106.0

福井キヤノンマテリアル(株)

18.2

100.0

92.4

92.8

99.9

(注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。

2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基

づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令

第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。

3 「-」は、対象となる従業員(当該事業年度中に配偶者が出生した男性従業員)がいないことを示しております。

4 「-」は、算出に必要な従業員が在籍していないことを示しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行(株) (信託口)154,568,100株17.59%
2(株)日本カストディ銀行(信託口)54,001,650株6.15%
3(株)みずほ銀行 [常任代理人] (株)日本カストディ銀行22,558,173株2.57%
4モックスレイ・アンド・カンパニー・ エルエルシー (注)1 [常任代理人] (株)三菱UFJ銀行13,058,760株1.49%
5SMBC日興証券(株)12,750,235株1.45%
6ジェーピー モルガン チェース バンク 385781(注)2 [常任代理人] (株)みずほ銀行12,395,687株1.41%
7ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(注)2 [常任代理人] (株)みずほ銀行12,193,135株1.39%
8第一生命保険(株) (注)3 [常任代理人] (株)日本カストディ銀行12,120,780株1.38%
9JPモルガン証券(株)11,981,505株1.36%
10キヤノングループ社員持株会10,622,260株1.21%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

キヤノンはどのような会社ですか?

7751 キヤノンは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「電気機器」に分類される企業です。このページでは、キヤノンの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

キヤノンのROEは何%ですか?

キヤノンのROEは9.66%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

キヤノンの自己資本比率は何%ですか?

キヤノンの自己資本比率は56.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

キヤノンの営業利益率は何%ですか?

キヤノンの営業利益率は9.85%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるキヤノンの評価は?

INST_FLOWによるキヤノンの総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。