INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8130 サンゲツ プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8130 サンゲツは東証33業種では「卸売業」、17業種では「商社・卸売」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、売上高は2,064.41億円、営業利益は194.08億円、営業利益率は9.40%、ROEは12.48%、自己資本比率は64.3%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは143.20億円、フリーキャッシュフローは96.95億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、サンゲツの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役 社長執行役員 近 藤 康 正
本社所在地
愛知県名古屋市西区幅下一丁目4番1号
電話番号
052(564)3333
上場年月
1996-10
資本金
136.16億円
決算期
2026-03-31
従業員数
1,345人
臨時従業員数
282人
平均年齢
38.0歳
平均勤続年数
15.3年
平均年間給与
788.1万円
EDINETコード
E03071

会社概要

保有の合理性について検証した結果、売却を予定しております。

沿革

1953年4月

個人商店(山月堂)を株式会社に改組して設立

1960年4月

壁紙販売部を開設

1970年4月

株式会社山月堂を株式会社サンゲツに商号変更

6月

名古屋に初のショールームを開設

1972年6月

東京営業所開設

1976年6月

東京店(現東京支社)開設

10月

福岡店(現九州支社)開設

1978年3月

大阪店(現関西支社)開設

1979年12月

クッションフロアの販売を開始

1980年11月

名古屋証券取引所市場第二部に上場

1981年1月

カーテンの販売を開始

1982年4月

カーペットの販売を開始

11月

本社を現在地に移転

11月

仙台店(現東北支社)開設

1984年12月

札幌店(現北海道支社)開設

1986年1月

フロアタイルの販売を開始

1988年1月

カーペットタイルの販売を開始

1989年9月

名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定

1991年10月

岡山店(現中国四国支社)開設

1994年10月

椅子生地の販売を開始

1996年10月

米国にSangetsu America,Inc.を設立

12月

東京証券取引所市場第一部に上場

2005年9月

株式会社サングリーン(現在連結子会社)の株式取得

2008年7月

山田照明株式会社の株式取得

2014年3月

中部ロジスティクスセンターⅠ開設

2016年4月

中国に現地法人山月堂(上海)装飾有限公司を設立

6月

英文社名をSangetsu Corporationに変更

8月

北関東ロジスティクスセンター開設

11月

米国KOROSEAL INTERIOR PRODUCTS HOLDINGS, INC.(現在連結子会社)の株式取得

2017年1月

フェアトーン株式会社(現在連結子会社)の株式取得

4月

株式会社サンゲツヴォーヌ(現在連結子会社)を設立

5月

中部ロジスティクスセンターⅡ開設

12月

シンガポールGoodrich Global Holdings Pte. Ltd.(現在連結子会社)の株式取得

2018年1月

東京ロジスティクスセンター開設

6月

株式会社サンゲツ沖縄(現在連結子会社)を設立

12月

北海道支社、北海道ロジスティクスセンター移転

2019年7月

中国四国支社、広島ショールーム移転

2020年3月

ベトナムに現地法人Sangetsu Goodrich Vietnam Co., Ltd.(現在連結子会社)を設立

2021年1月

関西ロジスティクスセンター開設

3月

3月

株式会社ウェーブロックインテリア(現クレアネイト株式会社 連結子会社)の株式取得

sangetsu 見本帳リサイクルセンター開設

12月

関西支社移転(関西支社センターオフィス開設)

2022年4月

東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行

9月

有限会社クロス企画(現株式会社クロス企画 連結子会社)の株式取得

2024年1月

サンゲツグループ新企業理念を発表

3月

PARCs Sangetsu Group Creative Hub開設

7月

シンガポールD'Perception Pte Ltd(現在連結子会社)の株式取得

2025年4月

株式会社SDS(現在連結子会社)の株式取得

従業員情報

(2)【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(人)

国内インテリア

2,154

(343)

国内エクステリア

214

(12)

海外

931

(23)

合計

3,299

(378)

(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

② 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与

(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

1,345

(282)

38.0

15.3

7,881

△0.2

セグメントの名称

従業員数(人)

国内インテリア

1,335

(281)

海外

10

(1)

合計

1,345

(282)

(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.当事業年度における平均年間給与は、前事業年度比でほぼ同水準となりました。なお、当社は継続的な処遇改善および報酬水準の見直しを行っており、直近5年間(2020年度から2025年度)における平均年間給与の増減率は20.2%となっております。

③ 労働組合の状況

クレアネイト株式会社については、日本化学エネルギー産業労働組合連合会化学一般クレアネイト労働組合があり、組合員数は9人であります。クレアネイト株式会社において、経営者と従業員は良好な関係を維持しており、特記すべき事項はありません。当社および上記以外の当社の関係会社には労働組合はありません。

④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

イ 提出会社

当事業年度

管理的地位にある

労働者に占める

女性労働者の割合(%)

(注)1

男性労働者の

育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)3

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

20.1

100.0

72.2

75.7

76.2

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。なお、2026年4月1日時点の割合であります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであり、対象期間は2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日)であります。なお、過年度に配偶者が出産した男性労働者が、当事業年度に育児休業を取得することがあるため、取得率が100%を超えることがあります。

3.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであり、対象期間は2026年3月期(2025年4月1日から2026年3月31日)であります。なお、短時間勤務の取扱いについては、通常勤務に人工換算して算出しております。

<提出会社の各数値に関する補足説明>

・上記指標を含む人材に関する指標は「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 3.人的資本に関する考え方及び取組」に記載しております。

・「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」について、2027年3月期よりスタートする「中期経営計画 2029」より、対象を「スタッフ管理職を含む」から「ライン管理職のみ」に変更しております。なお、変更前の「スタッフ管理職を含む」割合は24.2%です。

・「労働者の男女の賃金の額の差異」について、属性(勤続年数、役職等)が同じ男女労働者間での賃金差異はありません。正規雇用労働者における差異の主な要因は、①相対的に高い役職に就いている年代において男性比率が高いこと、②賞与には勤務日数を反映しており、育児休職等の女性の取得期間が男性よりも長期にわたることが影響しております。①について、正規雇用労働者における賃金差異を年代別で見ると、男女比率が拮抗している10代・20代の賃金差異は100.0%となっています(表1参照)。②については、産前産後休暇・育児休業等の休職者を算出対象から除いて賃金差異を算出すると、全労働者の賃金差異は、72.2%から77.1%となります(表2参照)。これらの状況を踏まえ、女性管理職比率の引き上げや男性の育児休業取得率の向上が賃金差異の解消に資するものと考えております。前中期経営計画[BX 2025]に引き続き、「中期経営計画 2029」においても定量目標を設定しており、その達成に向けて、女性活躍の推進および共働き・共育てしやすい就業環境の整備を継続して推進してまいります。

表1 正規雇用労働者における年代別の賃金の額の差異

区分

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

10代・20代

100.0

30代

76.4

40代

83.1

50代

79.4

合計

75.7

表2 産前産後休暇・育児休業等の休職者を算出対象から除いた男女の賃金の額の差異

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

77.1

82.1

78.8

ロ 連結子会社

当事業年度

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1、3

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注)3

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

株式会社

サングリーン

-

71.4

71.4

0.0

-

-

-

クレアネイト

株式会社

12.5

42.8

42.8

0.0

-

-

-

フェアトーン

株式会社

9.7

-

-

-

-

-

-

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。なお、クレアネイト株式会社においては2026年4月1日時点の割合、フェアトーン株式会社においては2026年3月31日時点の割合であります。

2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。対象期間は2025年4月1日~2026年3月31日であります。なお、株式会社サングリーン、クレアネイト株式会社におけるパート・有期労働者の取得率0.0%は、どちらも育児休業の対象となる子の出生がなかったことによるものです。

3.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)又は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づく公表義務の対象ではない連結子会社は、記載を省略あるいは「-」と記載しております。

事業セグメント

(注)1.セグメント利益又は損失(△)、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、全てセグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8,785,000株14.94%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)3,113,000株5.29%
3日 比 喜 雄1,708,000株2.90%
4三 輪 雅 恵1,699,000株2.89%
5サンゲツ共栄会1,682,000株2.86%
6日 比 東 三1,659,000株2.82%
7株式会社大垣共立銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)1,438,000株2.44%
8株式会社日本カストディ銀行(金銭信託課税口)1,170,000株1.99%
9日 比 麻 友 美1,160,000株1.97%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1,009,000株1.71%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

サンゲツはどのような会社ですか?

8130 サンゲツは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「卸売業」に分類される企業です。このページでは、サンゲツの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

サンゲツのROEは何%ですか?

サンゲツのROEは12.48%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

サンゲツの自己資本比率は何%ですか?

サンゲツの自己資本比率は64.30%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

サンゲツの営業利益率は何%ですか?

サンゲツの営業利益率は9.40%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるサンゲツの評価は?

INST_FLOWによるサンゲツの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。