INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8386
百十四銀行
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
8386 百十四銀行は東証33業種では「銀行業」、17業種では「銀行」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 1」です。 直近の財務データでは、ROEは5.29%、自己資本比率は6.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-1,400.67億円、フリーキャッシュフローは507.83億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率低い、現金比率高めが挙げられています。 このページでは、百十四銀行の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 取締役頭取 森 匡 史
- 本社所在地
- 香川県高松市亀井町5番地の1
- 電話番号
- 高松 087(831)0114(代表)
- 上場年月
- 2022-04
- 資本金
- 373.22億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 1,872人
- 臨時従業員数
- 338人
- 平均年齢
- 41.3歳
- 平均勤続年数
- 17.7年
- 平均年間給与
- 721.1万円
- EDINETコード
- E03588
会社概要
議決権行使の指図権は当行が留保しております。
沿革
2 【沿革】 1924年3月30日 株式会社高松百十四銀行と株式会社高松銀行との新設合併により、株式会社高松百十四銀行設立 1928年に小豆島銀行、1934年に同盟銀行、1936年に松山銀行、1941年に多度津銀行、1943年に讃岐貯蓄銀行、1945年に高松信用組合の営業を譲受 1948年6月 商号を「株式会社百十四銀行」と変更 1950年9月 当行、大阪支店開設 1952年5月 当行、東京支店開設 1959年2月 日本橋不動産株式会社(現・連結子会社)設立 1960年5月 当行、外国為替業務開始 1966年11月 当行、本店を現在地に新築し、移転 1972年10月 当行、東京・大阪証券取引所市場第二部に上場 1973年8月 当行、東京・大阪証券取引所市場第一部に上場 1974年4月 百十四リース株式会社(現・連結子会社)設立 1975年2月 当行、全店オンラインシステム完成 1976年8月 当行、担保附社債信託法に基づく受託業務開始 1979年4月 百十四総合保証株式会社(現・連結子会社)設立 1980年7月 百十四ビジネスサービス株式会社(現・連結子会社)設立 1982年12月 株式会社百十四ディーシーカード(現・連結子会社)設立 1984年11月 当行、オンラインシステム更改 1985年6月 当行、商品有価証券売買業務開始 1986年2月 株式会社西日本情報サービスセンター(現 株式会社百十四システムサービス・連結子会社)設立 1986年4月 当行、ニューヨーク支店開設(1999年2月廃止) 1988年4月 百十四ソフトウェアサービス株式会社設立(2008年3月清算) 1988年12月 百十四大部代理店株式会社設立(2004年9月清算) 1988年12月 百十四福田代理店株式会社設立(1998年10月清算) 1989年8月 株式会社百十四人材センター(現・連結子会社)設立 1989年10月 百十四財田代理店株式会社設立(2022年6月清算) 1990年2月 百十四財務(香港)有限公司設立(1999年3月清算) 1990年10月 百十四総合メンテナンス株式会社設立(2013年4月 日本橋不動産株式会社との合併により消滅) 1991年7月 当行、事務センター新築、移転 1992年4月 百十四ワークサポート株式会社設立(2013年6月清算) 1992年12月 当行、香港支店開設(1998年12月廃止) 1993年1月 当行、オンラインシステム更改 1994年1月 当行、信託業務開始 1998年12月 当行、投資信託の窓口販売開始 1999年2月 当行、ニューヨーク駐在員事務所開設(2002年2月閉鎖) 2001年3月 当行、四国貯蓄信用組合の事業譲受け 2001年4月 当行、損害保険の窓口販売開始 2002年10月 当行、個人年金保険の窓口販売開始 2005年11月 当行、上海駐在員事務所開設(2023年4月閉鎖) 2007年4月 株式の追加取得により、株式会社西日本ジェーシービーカード(現 株式会社百十四ジェーシービーカード・連結子会社)を連結子会社化 2007年5月 当行、地銀共同化システム稼働 2008年1月 Hyakujushi Preferred Capital Cayman Limited設立(2018年12月清算) 2013年4月 日本橋不動産株式会社と百十四総合メンテナンス株式会社を合併(存続会社:日本橋不動産株式会社) 2013年7月 当行、シンガポール駐在員事務所開設(2022年6月閉鎖) 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 2023年7月 HYAKUJUSHI BUSINESS CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITED設立 2024年4月 百十四共創投資株式会社設立 2024年7月 114事業承継・成長支援ファンド投資事業有限責任組合設立 2025年4月 114地域みらいデザイン株式会社設立 2025年10月 114GENNAIイノベーションファンド投資事業有限責任組合設立
従業員情報
(2) 【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 銀行業 リース業 その他 合計 従業員数(人) 1,872 44 191 2,107 [338] [1] [151] [490] (注) 従業員数は就業人員であります。なお、銀行業には、執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)14人を含んでおります。また、当連結会計年度の平均臨時従業員数を[ ]内に外書きで記載しております。 ② 当行の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与 (千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 1,872 [338] 41.3 17.7 7,211 3.9 (注) 1.従業員数は就業人員であり、執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)14人を含んでおります。また、当期の平均臨時従業員数を[ ]内に外書きで記載しております。 2.当行の従業員はすべて銀行業のセグメントに属しております。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 4.当行の従業員組合は、百十四銀行職員組合と称し、組合員数は1,430人であります。労使間においては特記すべき事項はありません。 ③ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業等取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 当事業年度 補足説明 管理的地位にある労働者に占める 女性労働者の割合 (%)(注1) 男性労働者の 育児休業等取得率 (%)(注2) 労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注1)、(注3) 全労働者 正規雇用労働者 パート・ 有期労働者 18.1 100 53.6 63.4 41.7 (注4) (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。別途当行では支店長代理又は調査役と同等以上の役職(管理職を含む)の職員を役席者として定義し、女性役席者比率を算出しております。なお比率は2026年4月1日現在の実績です。 2026年4月1日現在:34.5% 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。 3.男性の平均年間賃金を100とした場合の比較 4.補足説明 労働者の男女の賃金の額の差異 〈正規雇用労働者〉 ・人事制度上は同一の職種及び役職であれば賃金差異は発生いたしません。賃金差異の発生は、女性職員全体に占める若年層の割合が高まっていることに加え、男女間の勤続年数の差(除く出向者:5年0ヶ月)などから、男性の役職登用が女性に比べて多いことが主な要因であります。 ・2021年度に実施した人事制度改定以降、勤務地域を限定したエリア総合職へ職種転換をする女性行員が増加しているほか、能力や意欲のある女性の積極的な登用を進めております。 ・2022年4月以降、新卒採用は原則総合職としたほか、女性行員のキャリア意識向上やDE&Iを進める施策を整備・強化しております。 〈パート・有期労働者〉 ・当該労働者はパート職員及び嘱託職員で構成されており、パート職員の大半が女性であるのに対して、男性は相対的に賃金の高い嘱託職員が多いことが、男女間の賃金差異の主な要因であります。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 なお、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2,522,000株 | 8.89% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1,674,000株 | 5.90% |
| 3 | 日本生命保険相互会社 | 629,000株 | 2.22% |
| 4 | 太平洋セメント株式会社 (注)2 | 595,000株 | 2.09% |
| 5 | 百十四銀行従業員持株会 | 580,000株 | 2.04% |
| 6 | 難波ホールディングス株式会社 | 556,000株 | 1.96% |
| 7 | 日本ハム株式会社 (注)3 | 505,000株 | 1.78% |
| 8 | 住友生命保険相互会社 | 500,000株 | 1.76% |
| 9 | 株式会社ニコン | 432,000株 | 1.52% |
| 10 | 住友林業株式会社 | 364,000株 | 1.28% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
百十四銀行はどのような会社ですか?
8386 百十四銀行は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「銀行業」に分類される企業です。このページでは、百十四銀行の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
百十四銀行のROEは何%ですか?
百十四銀行のROEは5.29%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
百十四銀行の自己資本比率は何%ですか?
百十四銀行の自己資本比率は6.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
INST_FLOWによる百十四銀行の評価は?
INST_FLOWによる百十四銀行の総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。