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売上高
営業利益
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業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
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| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
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| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
企業情報
- 代表者
- 取締役社長 CEO 舩曵 真一郎
- 本社所在地
- 東京都中央区新川二丁目27番2号
- 電話番号
- 03-3259-1600(代表)
- 設立年月
- 2007-08
- 上場年月
- 2008-04
- 資本金
- 1,013.67億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 478人
- 臨時従業員数
- 8,805人
- 平均年齢
- 47.2歳
- 平均勤続年数
- 21.7年
- 平均年間給与
- 1,237.6万円
- EDINETコード
- E03854
会社概要
保険取引先との関係の維持・強化を目的として安定保有していたが、保有方針については②a.(a)に記載のとおり
沿革
2007年8月 三井住友海上火災保険株式会社の取締役会において、単独株式移転により持株会社を設立して、グループ経営体制を強化することを決定 2008年1月 三井住友海上火災保険株式会社の臨時株主総会において、単独株式移転により当社を設立し、三井住友海上火災保険株式会社がその完全子会社になることについて決議 2008年4月 三井住友海上火災保険株式会社が単独株式移転により当社を設立 当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部(2013年7月に東京証券取引所市場第一部に統合)及び名古屋証券取引所市場第一部に上場 2008年7月 三井住友海上火災保険株式会社が保有する三井住友海上きらめき生命保険株式会社(現三井住友海上あいおい生命保険株式会社)、三井ダイレクト損害保険株式会社及び三井住友海上メットライフ生命保険株式会社(現三井住友海上プライマリー生命保険株式会社)の株式のすべてを、三井住友海上火災保険株式会社が当社に配当する方法により取得 2010年4月 株式交換により、新たにあいおい損害保険株式会社(現あいおいニッセイ同和損害保険株式会社)及びニッセイ同和損害保険株式会社(2010年10月にあいおい損害保険株式会社との合併により消滅)が主要な連結子会社となる 当該株式交換に伴い、あいおい生命保険株式会社(2011年10月に三井住友海上きらめき生命保険株式会社との合併により消滅)及びAioi Motor and General Insurance Company of Europe Limited(現Aioi Nissay Dowa Insurance Company of Europe SE)が主要な連結子会社となる 当該株式交換に際し、商号を三井住友海上グループホールディングス株式会社からMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社に変更 2011年4月 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社が主要な連結子会社となる 2013年9月 三井住友海上火災保険株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社及び三井住友海上あいおい生命保険株式会社との間で、「機能別再編に関する合意書」を締結 2016年2月 Amlin plc(海外事業の組織再編に伴い、2020年10月に株式のすべてを売却)が主要な連結子会社となる 2022年4月 東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場、名古屋証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行 2025年6月 監査等委員会設置会社に移行
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 (2026年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) (保険持株会社) MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 478 〔12〕 (国内損害保険事業) 三井住友海上火災保険株式会社 12,731 〔2,727〕 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 12,515 〔2,074〕 三井ダイレクト損害保険株式会社 514 〔-〕 (国内生命保険事業) 三井住友海上あいおい生命保険株式会社 2,486 〔19〕 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社 418 〔2〕 (海外事業) 海外保険子会社 10,297 〔608〕 その他 7,417 〔3,363〕 合計 46,856 〔8,805〕 (注)1 従業員数は就業人員数であり、執行役員を含んでおりません。 2 臨時従業員については年間の平均雇用人員数を〔 〕で外書きしております。 3 当社は保険持株会社であり、特定の事業セグメントに区分されておりません。 4 その他欄には、国内保険会社以外のグループ会社が営むリスク関連サービス事業等の従業員数を記載しております。 ② 提出会社の状況 (2026年3月31日現在) 従業員数 (人) 平均年齢 (歳) 平均勤続年数 (年) 平均年間給与 (円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 478 47.2 21.7 12,376,260 8.2 (注)1 当社の従業員は全て子会社からの出向者であります。 2 当社は保険持株会社であり、特定の事業セグメントに区分されておりません。 3 従業員数は就業人員数であり、執行役員、休職者及び臨時従業員を含んでおりません。 4 平均勤続年数は子会社における勤続年数を通算しております。 5 平均年齢及び平均勤続年数は小数点以下第2位を切り捨てて小数点以下第1位まで表示しております。 6 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ③ 最大人員会社の状況 a.当事業年度における従業員数が最も多い会社 三井住友海上火災保険株式会社 (2026年3月31日現在) 従業員数 (人) 平均年齢 (歳) 平均勤続年数 (年) 平均年間給与 (円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 12,731(2,727) 42.2 14.8 8,148,828 0.3 (注)1 従業員数は就業人員数(社外への出向者を除き、社外からの出向者を含む。)であり、執行役員及び休職者を含んでおりません。臨時従業員については年間の平均雇用人員数を( )で外書きしております。 2 臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 3 同社の従業員は全て国内損害保険事業に属しております。 4 平均年齢及び平均勤続年数は小数点以下第2位を切り捨てて小数点第1位まで表示しております。 5 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 6 同社は60歳定年制を採用しております。ただし、本人が希望する場合は、定年後も期間を定めて再雇用しております。 b.上記a.の次に従業員数が多い会社 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 (2026年3月31日現在) 従業員数 (人) 平均年齢 (歳) 平均勤続年数 (年) 平均年間給与 (円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 12,515(2,074) 44.6 16.4 7,580,511 5.8 (注)1 従業員数は就業人員数(社外への出向者を除き、社外からの出向者を含む。)であり、執行役員及び休職者を含んでおりません。臨時従業員については年間の平均雇用人員数を( )で外書きしております。 2 臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 3 同社の従業員は全て国内損害保険事業に属しております。 4 平均年齢及び平均勤続年数は小数点以下第2位を切り捨てて小数点第1位まで表示しております。 5 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ④ 労働組合の状況 当社には労働組合はありません。 なお、労使関係について特に記載すべき事項はありません。 ⑤ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 当社及び主要な連結子会社の管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(以下、「女性管理職比率」という。) (2026年4月1日現在) 会社名 割合 MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 12.8% 三井住友海上火災保険株式会社 26.3% あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 25.2% 三井ダイレクト損害保険株式会社 19.0% 三井住友海上あいおい生命保険株式会社 27.1% 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社 20.7% 上記6社合計 24.9% (注)1 管理的地位にある労働者:課長職相当以上(執行役員を含んでおりません)。 2 社外への出向者を含まず、社外からの出向者を含んでおります。 3 連結子会社のうち上記以外のものについては、「第7 提出会社の参考情報 2 その他の参考情報 (2)管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」に記載しております。 <補足説明> 女性管理職に関するKPIを、「女性管理職比率30%(2030年度末)」、「女性ライン長比率15%(2030年度末)」とし、グループ各社でタレントパイプライン整備に取り組んでおり、女性管理職の割合は着実に増加しております。 (主な取組事例) ・当社が直接出資する関連事業会社の非常勤取締役への女性登用 ・副部長・副支店長ポストへの女性登用 [女性管理職比率の推移(上記6社合計)] (各年度4月1日時点) 2024年度 2025年度 2026年度 21.6% 23.8% 24.9% ⑥ 男性労働者の育児休業取得率 当社及び主要な連結子会社の男性労働者の育児休業取得率(以下、「男性育児休業取得率」という。) (2026年3月31日現在) 会社名 取得率 MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 100.0% 三井住友海上火災保険株式会社 105.8% あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 105.6% 三井ダイレクト損害保険株式会社 100.0% 三井住友海上あいおい生命保険株式会社 100.0% 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社 100.0% 上記6社合計 104.8% (注)1 対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日 2 当社以外の取得率は、当社への出向者を含まず算出しております。 3 男性育児休業取得率は、雇用する男性労働者のうち、「育児休業を取得した者の人数」÷「配偶者が出産した者の人数」により算出しております。 4 三井住友海上火災保険株式会社及びあいおいニッセイ同和損害保険株式会社の取得率は、前事業年度に配偶者が出産した男性労働者が当事業年度に育児休業を取得したことなどにより、100%を超えております。 5 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 6 連結子会社のうち上記以外のものについては、「第7 提出会社の参考情報 2 その他の参考情報 (3)男性労働者の育児休業取得率」に記載しております。 <補足説明> 男性育児休業に関するKPI「取得率100%、取得日数4週間」を目指して、社員や職場メンバーの意識向上による取得促進に取り組んでおります。 (主な取組事例) ・育児休業の意義と制度理解を深める研修など、全社員に対する周知取組み ・育児休業取得を促す案内を、上司に対する働きかけとして実施 ・育児休業中の職場メンバーへの一時金「育休職場応援手当(祝い金)」の給付(三井住友海上火災保険株式会社) 2024年度 2025年度 受給社員数(人) 11,559 11,884 総給付額(百万円) 371 325 ・グループ各社の好取組事例の共有・展開 [男性育児休業取得率の推移](上記6社合計) 2023年度 2024年度 2025年度 89.9% 93.2% 104.8% ⑦ 労働者の男女の賃金の額の差異 当社及び主要な連結子会社の労働者の男女の賃金の額の差異(男性の賃金に対する女性の賃金の割合(以下、「男女の賃金差異」という。)) 連結子会社のうち、以下b.~f.以外のものについては、「第7 提出会社の参考情報 2 その他の参考情報 (4)労働者の男女の賃金の額の差異」に記載しております。 a.当社 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 67.0% 66.4% 71.5% (注)1 対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日 2 賃金には通勤手当を含んでおりません。 3 当社の従業員は全て子会社等からの出向者であります。 4 正規雇用労働者には執行役員を含んでおりません。 5 パート・有期労働者には派遣社員を含んでおりません。 <補足説明> ・給与基準上は男女の賃金差異はありません。 同じ社員区分・ジョブグレード(旧役割区分)での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。 例えば、正規雇用労働者のうち、転居区分が「転居可」のプロフェッショナル社員(旧総合社員)のジョブグレード別の男女の賃金差異は89.0%~107.3%となっております。 [転居区分:「転居可」であるプロフェッショナル社員のジョブグレード別の男女の賃金差異] ジョブグレード (※) ジョブグレード2 ジョブグレード3 ジョブグレード4 ジョブグレード5 差異 107.3% 101.7% 89.0% 95.3% (※) 2025年度より人事制度改定を実施し、従来の役割区分(部長職、課長職等)を廃止し、新たに「ジョブグレード」制度を導入しました。それに伴い、旧部長職相当をジョブグレード2、旧課長職相当をジョブグレード3、旧課長代理職相当をジョブグレード4、旧主任職相当をジョブグレード5として整理しております。 ・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。 [正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異] 年代 20代 30代 40代 50代 差異 76.9% 70.2% 64.0% 64.9% ・当社グループでは、意思決定層の多様化の一環として、女性管理職の登用に取り組んでおり(※)、取組みを進めることで、男女の賃金差異を縮小してまいります。 (※) グループの女性管理職比率に関するKPIを「女性管理職比率30%(2030年度末)」として取組みを進めており、女性管理職の割合は着実に増加しております。 ・さらなる差異縮小に向け、転居転勤がある社員とない社員の処遇差を縮小する制度改定を2025年度に実施しております。制度改定により、これまでの人事制度の影響による差異も解消していくことを見込んでおります。 [労働者の男女の賃金差異の推移] 2023年度 2024年度 2025年度 全労働者 64.7% 66.0% 67.0% うち正規雇用労働者 63.0% 63.7% 66.4% うちパート・有期労働者 91.2% 90.3% 71.5% b.三井住友海上火災保険株式会社 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 50.6% 57.0% 29.5% (注)1 対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日 2 賃金には通勤手当を含んでおりません。 3 社外への出向者を含まず、社外からの出向者を含んでおります(ただし、賃金の支払いがない場合は含んでおりません)。 4 正規雇用労働者には執行役員及び理事を含んでおりません。 5 パート・有期労働者には派遣社員を除き、ic(インシュアランスコンサルタント)、理事、特別社員(産業医、高度専門職など)を含んでおります。 <補足説明> ・給与基準上は男女の賃金差異はありません。 同じ社員区分・転居区分・ジョブグレード(旧役割区分)での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。 例えば、正規雇用労働者のうち、転居区分が「転居可」のプロフェッショナル社員(旧総合社員)のジョブグレード別の男女の賃金差異は94.3%~100.7%となっております。 [転居区分:「転居可」であるプロフェッショナル社員のジョブグレード別の男女の賃金差異] ジョブグレード (※) ジョブ グレード2 ジョブ グレード3 ジョブ グレード4 ジョブ グレード5 ジョブ グレード6 差異 100.7% 96.9% 94.3% 96.7% 98.7% (※) 2025年度より人事制度改定を実施し、従来の役割区分(部長職、課長職等)を廃止し、新たに「ジョブグレード」制度を導入しました。それに伴い、旧部長職相当をジョブグレード2、旧課長職相当をジョブグレード3、旧課長代理職相当をジョブグレート4、旧主任職相当をジョブグレード5、旧担当職相当をジョブグレード6として整理しております。 ・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。 [正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異] 年代 20代 30代 40代 50代 差異 86.4% 61.1% 51.1% 48.5% ・パート・有期労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、理事、産業医、高度専門職など、相対的に賃金水準が高い有期労働者においては男性の割合が高い一方、パート・有期労働者の大半を占めるスタッフ社員(主に定型的な業務を担う社員)については女性が多いことであります。 ・さらなる差異縮小に向け、転居転勤がある社員とない社員の処遇差を縮小する制度改定を2025年度に実施しております。また、「定時退社を前提とした働き方への変革」を経営目標に掲げ、全社員のワークライフバランスの向上を図ることで、より多様な人財の活躍を促進し、特に女性管理職比率の引上げに努めてまいります。 [労働者の男女の賃金差異の推移] 2023年度 2024年度 2025年度 全労働者 46.3% 48.8% 50.6% うち正規雇用労働者 53.0% 55.7% 57.0% うちパート・有期労働者 32.7% 30.7% 29.5% c.あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 62.6% 65.6% 68.5% (注)1 対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日 2 賃金には通勤手当を含んでおりません。 3 社外への出向者及び社外からの出向者を含んでおりません。 4 正規雇用労働者には執行役員を含まず、理事を含んでおります。 5 パート・有期労働者には派遣社員を含んでおりません。 <補足説明> ・給与基準上は男女の賃金差異はありません。 同じ社員区分・役割区分での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。 例えば、正規雇用労働者のうち、社員区分が基幹社員(転居転勤可)の役職別の男女の賃金差異は93.5%~ 99.8%となっております。 [基幹社員(転居転勤可)の役職別の男女の賃金差異] 役職 部長 次長 課長 課長補佐 主任 担当 差異 94.1% 98.5% 99.8% 96.8% 93.5% 95.6% ・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。 [正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異] 年代 20代 30代 40代 50代 差異 92.4% 66.8% 58.7% 62.4% ・正規雇用労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、「管理職に占める女性の割合が低いこと」及び「転居転勤を前提に賃金水準を相対的に高く設定している社員区分に占める男性の割合が高いこと」であります。 ・パート・有期労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、相対的に賃金水準・専門性の高い有期労働者においては男性の割合が高い一方、短時間労働の契約社員・コミュニケーター職については女性が多いことであります。 ・差異の要因解消のため、女性管理職比率の引上げ(目標:2025年度末24%、2026年4月1日時点25.2%と達成)に取り組み、また、2023年10月に従来の「全域型」「地域型」の社員区分を統合し、キャリアビジョンやライフイベント等に応じた転居転勤の可否選択の柔軟性を高める制度改定を実施し、2024年4月より運用を開始しております。 [労働者の男女の賃金差異の推移] 2023年度 2024年度 2025年度 全労働者 55.2% 58.6% 62.6% うち正規雇用労働者 58.6% 62.0% 65.6% うちパート・有期労働者 64.4% 64.7% 68.5% d.三井ダイレクト損害保険株式会社 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 69.0% 65.4% 86.3% (注)1 対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日 2 賃金には通勤手当を含んでおりません。 3 社外への出向者及び社外からの出向者を含んでおりません。 4 正規雇用労働者には執行役員を含まず、理事を含んでおります。 5 パート・有期労働者には派遣社員を含んでおりません。 <補足説明> ・給与基準上は男女の賃金差異はありません。 同じ職掌・職務区分での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。 例えば、正規雇用労働者のうち、総合職掌(ゼネラル職種)の職務区分別の男女の賃金差異は90.1%~105.2%となっております。 [総合職掌(ゼネラル職種)の職務区分別の男女の賃金差異] 職務区分 マネージャー サブ マネージャー アシスタント マネージャー チーフスタッフ 差異 101.4% 105.2% 96.6% 90.1% ・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。 [正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異] 年代 20代 30代 40代 50代 差異 97.9% 68.7% 66.9% 67.6% ・正規雇用労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、「管理職に占める女性の割合が低いこと」及び「転居転勤を前提に賃金水準を相対的に高く設定している職種区分に占める男性の割合が高いこと」であります。 ・差異の要因解消のため、女性管理職比率の引上げに取り組み、勤務エリアを限定する職種の社員が、キャリアビジョンやライフイベント等に応じてゼネラル職種に転換できる機会を設けております。 [労働者の男女の賃金差異の推移] 2023年度 2024年度 2025年度 全労働者 63.6% 65.8% 69.0% うち正規雇用労働者 56.3% 61.4% 65.4% うちパート・有期労働者 80.1% 77.0% 86.3% e.三井住友海上あいおい生命保険株式会社 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 64.9% 64.8% 46.1% (注)1 対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日 2 賃金には通勤手当を含んでおりません。 3 社外への出向者及び社外からの出向者を含んでおりません。 4 正規雇用労働者には執行役員、理事、上席部長を含まず、キャリアLC社員を含んでおります。 5 パート・有期労働者には派遣社員を含まず、理事、上席部長、LC社員を含んでおります。 <補足説明> ・給与基準上は男女の賃金差異はありません。 同じ社員区分・役割区分での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。 例えば、正規雇用労働者のうち、社員区分が総合社員(転居転勤可)の役割区分別の男女の賃金差異は98.9%~119.3%となっております。 [総合社員(転居転勤可)の役割区分別の男女の賃金差異] 役割区分 部長職 課長職 (次長職含む) 課長代理職 副長職 担当職 差異 119.3% 102.3% 98.9% 102.3% 100.6% ・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。 [正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異] 年代 20代 30代 40代 50代 差異 79.7% 53.8% 63.9% 65.7% ・正規雇用労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、「管理職に占める女性の割合が低いこと」及び「転居転勤可を選択する場合の賃金水準を相対的に高く設定しており、転居転勤可を選択する割合は男性が高いこと」であります。 ・パート・有期労働者の男女の賃金に差異がある主な要因は、理事、上席部長など、相対的に賃金水準が高い有期労働者においては男性の割合が高い一方、主に定型的な業務を担う社員であるアソシエイト社員については女性が多いことであります。 ・差異の要因解消のため、女性管理職比率の引上げや、キャリアビジョンやライフイベント等に応じて転居転勤可否を柔軟に選択できる人事制度を導入しております。 [労働者の男女の賃金差異の推移] 2023年度 2024年度 2025年度 全労働者 58.8% 63.4% 64.9% うち正規雇用労働者 58.8% 63.5% 64.8% うちパート・有期労働者 45.8% 43.4% 46.1% f.三井住友海上プライマリー生命保険株式会社 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 71.6% 71.7% 42.9% (注)1 対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日 2 賃金には通勤手当を含んでおりません。 3 社外への出向者及び社外からの出向者を含んでおりません(ただし、賃金の支払いがある社外からの出向者は含んでおります)。 4 正規雇用労働者には執行役員を含んでおりません。 5 パート・有期労働者には派遣社員を含まず、顧問を含んでおります。 <補足説明> ・給与規程上は男女の賃金差異はありません。 同じ資格等級での男女の賃金差異はなく、在籍年数などによる差異が若干生じております。 例えば、正規雇用労働者のうち、資格等級別の男女の賃金差異は85.8%~99.1%となっております。 [資格等級別の男女の賃金差異] 役割区分 上席部長職 部長職 次長職 課長職 課長代理職 主任職 担当職 差異 98.3% 93.1% 93.7% 97.6% 85.8% 91.5% 99.1% ・また、年代別では、20代の差異が小さくなっております。 [正規雇用労働者の年代別の男女の賃金差異] 年代 20代 30代 40代 50代 差異 86.5% 75.8% 75.8% 70.3% ・労働者全体の男女の賃金に差異がある主な要因は、「管理職に占める女性の割合が低いこと」であります。 ・差異の要因解消のため、女性管理職比率の引上げ(目標:2030年度末30%以上)に取り組んでおります。 [労働者の男女の賃金差異の推移] 2023年度 2024年度 2025年度 全労働者 69.1% 72.9% 71.6% うち正規雇用労働者 68.3% 73.0% 71.7% うちパート・有期労働者 72.5% 39.4% 42.9%
事業セグメント
4 セグメント情報 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、国内損害保険事業、国内生命保険事業、海外事業、金融サービス事業、デジタル・リスク関連サービス事業を事業領域としており、このうち国内損害保険事業は、三井住友海上火災保険株式会社(以下、「三井住友海上」という。)、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、「あいおいニッセイ同和損保」という。)及び三井ダイレクト損害保険株式会社(以下、「三井ダイレクト損保」という。)の3社が、日本国内の損害保険引受業務、資産運用業務及びそれらに関連する業務を、国内生命保険事業は、三井住友海上あいおい生命保険株式会社(以下、「三井住友海上あいおい生命」という。)及び三井住友海上プライマリー生命保険株式会社(以下、「三井住友海上プライマリー生命」という。)の2社が、日本国内の生命保険引受業務及び資産運用業務をそれぞれ主に担当しております。海外事業は、当社及び国内損害保険子会社が営むほか、諸外国において海外現地法人が保険引受業務及び資産運用業務を展開しております。金融サービス事業は、アセットマネジメント事業やベンチャー・キャピタル事業等を営んでおります。また、デジタル・リスク関連サービス事業はリスクマネジメント事業等を営んでおります。セグメント情報上は、事業領域区分を基礎として、国内生損保事業についてはさらに保険会社別に事業セグメントを識別する方法により、国内保険会社5社と海外事業(海外子会社・関連会社)の6つを報告セグメントとしております。 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3 重要性がある会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、各社の当期利益を基礎とした数値(出資持分考慮後の当期利益)であります。 なお、セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格に基づいております。 (1) 報告セグメント 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 国内損害保険事業 国内生命保険事業 (三井住友海上) (あいおいニッ セイ同和損保) (三井ダイレクト損保) (三井住友海上 あいおい生命) (三井住友海上プライマリー生命) 収益(注1) 外部顧客からの収益 1,800,017 1,329,133 35,924 252,543 108,018 セグメント間の内部 収益又は振替高 47,868 59,477 - - - 計 1,847,886 1,388,611 35,924 252,543 108,018 セグメント利益又は 損失(△)(注5) 108,601 67,632 △1,479 22,280 50,996 その他の項目 金利収益 29,000 37,856 219 65,850 90,269 その他の金融費用 6,039 564 1 1,150 130 減価償却費及び償却費 40,842 25,931 2,135 11,264 5,231 持分法による投資損益 - - - - - 減損損失 15 1 208 - - 法人所得税費用 28,908 22,695 △488 19,367 22,814 (単位:百万円) 海外事業 その他 (注2) 合計 調整額 (注3、4) 連結財務諸表 計上額 (海外子会社・ 関連会社) 収益(注1) 外部顧客からの収益 2,124,151 19,725 5,669,514 279,994 5,949,509 セグメント間の内部 収益又は振替高 2,829 1,414 111,590 △111,590 - 計 2,126,981 21,139 5,781,104 168,404 5,949,509 セグメント利益又は 損失(△)(注5) 177,397 13,608 439,037 △138,846 300,191 その他の項目 金利収益 68,732 0 291,929 △3,117 288,811 その他の金融費用 4,320 7 12,216 586 12,802 減価償却費及び償却費 14,382 125 99,913 5,894 105,808 持分法による投資損益 28,941 3,095 32,036 △1,760 30,276 減損損失 637 68 931 87,595 88,527 法人所得税費用 44,473 4,732 142,503 10,206 152,709 (注)1 収益は、保険事業にあっては保険収益、その他の事業にあってはその他の収益、連結財務諸表計上額にあっては保険収益の金額を記載しております。 2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他収益を稼得する事業活動であり、報告セグメント以外の国内保険会社が営む国内損害保険事業、国内保険会社以外のグループ会社が営む金融サービス事業及びデジタル・リスク関連サービス事業並びに当社によるグループ会社以外の会社への事業投資等であります。 3 外部顧客からの収益の調整額は、地震保険(家計地震)及び自動車損害賠償責任保険に係る金額等であります。 4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△49,100百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△15,683百万円、三井住友海上で計上した海外子会社の株式評価損に係る調整額30,574百万円、減損損失△87,595百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る損益の調整額や無形資産の償却額等△17,041百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。 5 セグメント利益又は損失は、親会社の所有者に帰属する当期利益の金額を記載しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 国内損害保険事業 国内生命保険事業 (三井住友海上) (あいおいニッ セイ同和損保) (三井ダイレクト損保) (三井住友海上 あいおい生命) (三井住友海上プライマリー生命) 収益(注1) 外部顧客からの収益 1,888,116 1,383,727 40,265 256,278 106,741 セグメント間の内部 収益又は振替高 46,633 61,427 - - - 計 1,934,749 1,445,154 40,265 256,278 106,741 セグメント利益又は 損失(△)(注5) 182,987 118,983 △2,248 △60,293 127,359 その他の項目 金利収益 30,361 38,526 354 64,717 99,673 その他の金融費用 8,683 816 9 3,324 350 減価償却費及び償却費 37,031 25,078 2,027 11,013 5,341 持分法による投資損益 - - - - - 減損損失又は戻入れ △5 59 - - - 法人所得税費用 50,927 35,197 △731 △23,554 51,920 (単位:百万円) 海外事業 その他 (注2) 合計 調整額 (注3、4) 連結財務諸表 計上額 (海外子会社・ 関連会社) 収益(注1) 外部顧客からの収益 2,462,744 19,156 6,157,031 278,995 6,436,026 セグメント間の内部 収益又は振替高 5,314 1,000 114,375 △114,375 - 計 2,468,058 20,157 6,271,406 164,619 6,436,026 セグメント利益又は 損失(△)(注5) 234,456 15,253 616,499 △105,887 510,612 その他の項目 金利収益 73,222 2 306,857 △3,877 302,980 その他の金融費用 4,316 42 17,542 129 17,672 減価償却費及び償却費 18,106 81 98,679 4,719 103,398 持分法による投資損益 33,491 3,578 37,070 △644 36,426 減損損失又は戻入れ 1,486 67 1,608 - 1,608 法人所得税費用 57,744 4,124 175,629 11,760 187,389 (注)1 収益は、保険事業にあっては保険収益、その他の事業にあってはその他の収益、連結財務諸表計上額にあっては保険収益の金額を記載しております。 2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他収益を稼得する事業活動であり、報告セグメント以外の国内保険会社が営む国内損害保険事業、国内保険会社以外のグループ会社が営む金融サービス事業及びデジタル・リスク関連サービス事業並びに当社によるグループ会社以外の会社への事業投資等であります。 3 外部顧客からの収益の調整額は、地震保険(家計地震)及び自動車損害賠償責任保険に係る金額等であります。 4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△72,403百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△20,587百万円、三井住友海上で計上した海外子会社の株式評価損に係る調整額4,681百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る損益の調整額や無形資産の償却額等△17,577百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。 5 セグメント利益又は損失は、親会社の所有者に帰属する当期利益の金額を記載しております。 (2) 製品及びサービスごとの情報 保険収益 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 損害保険商品 5,569,306 6,049,157 生命保険商品 380,202 386,869 合計 5,949,509 6,436,026 (3) 地域ごとの情報 保険収益 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 日本 3,552,846 3,692,528 米国 708,006 940,980 その他 1,688,655 1,802,516 合計 5,949,509 6,436,026 (注) 保険収益は、保険契約者の所在地を基礎とした社内管理区分により国又は地域に分類しております。 非流動資産 (単位:百万円) 移行日 (2024年4月1日) 前連結会計年度 (2025年3月31日) 当連結会計年度 (2026年3月31日) 日本 579,534 569,916 579,759 シンガポール 135,192 45,750 47,229 その他 122,134 122,800 144,995 合計 836,862 738,467 771,984 (注) 非流動資産は、資産の所在地により国又は地域に分類しており、金融資産、繰延税金資産、退職給付に係る資産及び保険契約に係る資産を含んでおりません。 (4) 主要な顧客ごとの情報 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) (うち、投資信託99,823千株、年金信託4,051千株、その他93,838千株) | 197,713,000株 | 13.59% |
| 2 | 日本生命保険相互会社 | 108,975,000株 | 7.49% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) (うち、投資信託49,647千株、年金信託4,706千株、その他20,729千株) | 75,083,000株 | 5.16% |
| 4 | トヨタ自動車株式会社 | 70,371,000株 | 4.84% |
| 5 | THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 40,994,000株 | 2.82% |
| 6 | JP MORGAN CHASE BANK 380055 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 33,488,000株 | 2.30% |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 31,396,000株 | 2.16% |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 380081 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 23,254,000株 | 1.60% |
| 9 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 22,764,000株 | 1.57% |
| 10 | 住友生命保険相互会社 | 18,887,000株 | 1.30% |
データ取得状況
よくある質問
MS&ADインシュアランスグループホールディングスはどのような会社ですか?
8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングスは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「保険業」に分類される企業です。このページでは、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
MS&ADインシュアランスグループホールディングスのPERは何倍ですか?
MS&ADインシュアランスグループホールディングスのPERは15.10倍です。PERは株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す指標です。単独で判断せず、成長性や業種平均との差も合わせて確認する必要があります。
MS&ADインシュアランスグループホールディングスのROEは何%ですか?
MS&ADインシュアランスグループホールディングスのROEは182.34%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
MS&ADインシュアランスグループホールディングスの配当利回りは何%ですか?
MS&ADインシュアランスグループホールディングスの配当利回りは3.85%です。配当利回りは株価に対する年間配当金の割合を示します。配当予想の変更や株価変動により数値は変化します。
MS&ADインシュアランスグループホールディングスの自己資本比率は何%ですか?
MS&ADインシュアランスグループホールディングスの自己資本比率は16.70%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
MS&ADインシュアランスグループホールディングスの営業利益率は何%ですか?
MS&ADインシュアランスグループホールディングスの営業利益率は0.52%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。