INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8920 東祥 スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8920 東祥は東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は275.95億円、営業利益は74.72億円、営業利益率は27.08%、ROEは9.59%、自己資本比率は52.5%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは78.99億円、フリーキャッシュフローは65.66億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、東祥の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 沓名 裕一郎
本社所在地
愛知県安城市三河安城町1丁目16番地5
電話番号
(0566)79-3111(代表)
設立年月
1979-03
上場年月
2005-09
資本金
15.81億円
決算期
2026-03-31
従業員数
273人
臨時従業員数
409人
平均年齢
30.0歳
平均勤続年数
6.5年
平均年間給与
484.0万円
EDINETコード
E04018

会社概要

当社グループ(当社および連結子会社)は、『健康』をキーワードに事業展開を行っております。『健康』な生活を創造するために「ホリデイスポーツクラブ」という名称で大人専用のスポーツクラブ事業を展開するほか、「ABホテル」という名称でホテル事業を運営しており、「A・City」という名称で不動産事業を運営しております。

なお、セグメント別の概要は次のとおりであります。

① スポーツクラブ事業

当事業は、「ホリデイスポーツクラブ」という名称で、全国で95店舗(2026年3月31日現在)を運営しております。

16歳以上の大人に特化した会員制スポーツクラブとして、「大人の健康」をキーワードに「遊ぶ・楽しむ・フィットネス」を基本コンセプトとして、地域の皆様の健康づくりやリラクゼーションの場所を提供しております。

当社の施設は、ジュニア用スイミングスクールを併設しないことにより、大人専用の広い施設とし、誰でも楽しめるエクササイズを月会費のみ(一部有料プログラムを除く)で利用することができます。また地域の特性、会員のニーズに合わせ23時までの営業(一部店舗を除く)、リラクゼーション施設の充実、グループ会員制の導入を図り、差別化により地域一番店を目指し、会員確保に努めております。

② ホテル事業

当事業は、「ABホテル」の名称で愛知県を中心に38店舗(2026年3月31日現在)を運営しております。『ビジネスホテルより快適に、シティホテルよりリーズナブルに』をキーワードに忙しいビジネスシーンや、アクティブな観光を快適にサポートするくつろぎ空間を提供し、お客様のニーズに着実にお応えする細やかなサービスを行っております。

③ 不動産事業

当事業は、「A・City」等の名称で愛知県内に賃貸マンションを51棟2,040室、テナントビルを3棟(2026年3月31日現在)所有しており、駐車場の管理も行っております。

「A・City」シリーズは、当社が土地所有者より土地を購入若しくは賃借し、運営管理を行う賃貸マンションです。高品質でハイセンスな重厚感あふれる設計を賃貸マンションで採用、当社独自のノウハウにより安定した収益性を実現し、土地所有者も土地を貸すだけで長期安定収入が得られる土地活用です。

また、「ホリデイゴルフガーデン」という名称で、愛知県安城市内において2店舗(2026年3月31日現在)のゴルフ練習場を運営しております。

事業の系統図は、次のとおりであります。(2026年3月31日現在)

沿革

1979年3月

東和建設株式会社を設立し、土木建設請負業を始める。

1982年2月

宅地建物取引業免許を取得し、建売分譲住宅等の販売を始める。

1986年12月

祥福不動産株式会社を設立し、分譲マンション販売及び自社賃貸マンションの建設を始める。

1989年8月

祥福コーポレーション株式会社を設立し、祥福不動産株式会社が販売した分譲マンション管理、賃貸

マンション管理を始める。

1989年12月

祥福不動産株式会社は、「ホリデイゴルフガーデン新田店」を出店。

1990年4月

株式会社ホリデイを設立し、ゴルフ練習場の運営を始める。

1990年12月

株式会社ホリデイは、「ホリデイゴルフガーデン和泉店」を出店。

1991年5月

株式会社沓名を設立し、建設作業の請負業を始める。

1994年3月

株式会社住まい発見のコロンブスを設立し、不動産仲介業を始める。

1995年3月

株式会社住まい発見のコロンブスを株式会社未来都市に商号変更し、賃貸マンションの受注建設を

始める。

1996年1月

東和建設株式会社が株式会社沓名を吸収合併。

祥福不動産株式会社が祥福コーポレーション株式会社を吸収合併。

1996年5月

株式会社ホリデイは、「ホリデイスポーツクラブ三河安城」を出店。

1997年5月

株式会社未来都市を株式会社ジーエルホーム愛知三河に商号変更し、ジーエルホーム株式会社のフランチャイズに加盟し、ツーバイフォーの戸建住宅販売を始める。

祥福不動産株式会社をショーフク株式会社に商号変更。

1997年8月

祥福開発株式会社を設立し、株式会社ホリデイから飲食部門を分離。

1999年4月

ショーフク株式会社、株式会社ホリデイ、株式会社ジーエルホーム愛知三河、祥福開発株式会社を吸収合併し、株式会社東祥に商号変更。

1999年10月

株式会社和泉芝生より造園事業を譲受。

1999年11月

「サンルート三河安城」、「サンマルク三河安城」をオープン、ホテルレストラン事業開始。

2000年12月

「ホリデイスポーツクラブ刈谷知立」を出店しスポーツクラブ事業での多店舗展開開始。

2001年3月

株式会社和泉芝生を吸収合併。

2004年2月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

2004年3月

自社所有賃貸マンション「A・City日の出」が完成。「A・City」シリーズの展開を始める。

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2005年9月

2010年4月

2012年5月

2013年3月

2013年5月

2013年6月

2014年3月

2014年6月

2014年10月

2017年12月

2018年2月

2022年4月

「サンルート三河安城」を「ABホテル三河安城本館」に名称変更、「ABホテル三河安城新館」を出店しホテル事業での多店舗展開開始。

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。

ホリデイスポーツクラブにおいて、関東初進出となる「ホリデイスポーツクラブ船橋日大前」を開業。

東京証券取引所市場第二部に上場。

名古屋証券取引所市場第二部に上場。

大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場廃止。

東京事務所を開設。

東京証券取引所市場第一部並びに名古屋証券取引所市場第一部に指定。

ABホテルにおいて、愛知県外初進出となる「ABホテル深谷」を出店。

会社分割によりホテル事業を分社化しABホテル株式会社(現・連結子会社)を設立。

連結子会社であるABホテル株式会社が、東京証券取引所JASDAQスタンダード及び名古屋証券取引所市場第二部に上場。

連結子会社である東祥アセットマネジメント株式会社を設立。

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場一部からスタンダード市場に移行

名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所市場第一部からプレミア市場に移行。

2024年8月

東祥アセットマネジメント株式会社の全ての株式を譲渡。

2024年8月

連結子会社である東祥投資事業有限責任組合が保有する東祥東海リート投資法人の全ての投資口を譲渡。

2024年12月

東祥投資事業有限責任組合の清算結了。

2026年6月

現在、「ホリデイスポーツクラブ」95店舗、「ホリデイゴルフカーデン」2店舗、「ABホテル」38店舗、「A・City」等の自社所有の賃貸マンション51棟 2,040室を運営。

従業員情報

(2)【従業員の状況】

①連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

スポーツクラブ事業

262

(402)

ホテル事業

103

(253)

不動産事業

11

(7)

合 計

376

(662)

(注)従業員数は就業人員であり、臨時社員(パートタイマー等)は、期末雇用人員を( )外書きで記載しております。なお、臨時社員の期末雇用人数は、月間170時間換算で計算しております。

②提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

273

(409)

30.0

6.5

4,840

1.7

セグメントの名称

従業員数(名)

スポーツクラブ事業

262

(402)

不動産事業

11

(7)

合 計

273

(409)

(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時社員(パートタイマー等)は、期末雇用人員を( )外書きで記載しております。なお、臨時社員の期末雇用人員は、月間170時間換算で計算しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおりますが、新入社員、中途入社、休職者及び退職者等は含んでおりません。

3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。

③労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

ア 提出会社

当事業年度

補足説明

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注)1.

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

4.7

42.9

62.9

72.7

143.1

期末在籍者により算出

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであり、店長職を含めて算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。(正規雇用男性労働者の取得率を算出しております。)

イ 連結子会社

当事業年度

補足説明

名称

管理職地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(注)1.

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)2.

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)1.

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

ABホテル株式会社

0.0

100.0

55.1

60.7

99.6

-

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであり、支配人を含めて算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

事業セグメント

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1沓 名 俊 裕15,788,000株43.71%
2沓 名 裕一郎(注2)4,181,000株11.58%
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2,271,000株6.29%
4沓 名 一 樹(注2)1,216,000株3.37%
5ラセット合同会社1,145,000株3.17%
6沓 名 眞裕美667,000株1.85%
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)666,000株1.84%
8MORGAN STANLEY& CO. LLC (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)428,000株1.19%
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)413,000株1.14%
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE STATE TEACHERS RETIREMENT SYSTEM OF OHIO (常任代理人 香港上海銀行東京支店)286,000株0.79%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

東祥はどのような会社ですか?

8920 東祥は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、東祥の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

東祥のROEは何%ですか?

東祥のROEは9.59%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

東祥の自己資本比率は何%ですか?

東祥の自己資本比率は52.50%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

東祥の営業利益率は何%ですか?

東祥の営業利益率は27.08%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる東祥の評価は?

INST_FLOWによる東祥の総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。