INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9046 神戸電鉄 スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

9046 神戸電鉄は東証33業種では「陸運業」、17業種では「運輸・物流」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は233.47億円、営業利益は24.21億円、営業利益率は10.37%、ROEは5.99%、自己資本比率は27.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは38.40億円、フリーキャッシュフローは14.50億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア4)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率まずまず、現金比率低め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、神戸電鉄の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 井波 洋
本社所在地
神戸市兵庫区新開地1丁目3番24号
電話番号
(078)576-8671(代表)
設立年月
1926-03
上場年月
1949-06
資本金
117.10億円
決算期
2026-03-31
従業員数
436人
臨時従業員数
151人
平均年齢
41.0歳
平均勤続年数
19.9年
平均年間給与
561.0万円
EDINETコード
E04109

会社概要

取引・協力関係の維持強化及び経営に資する情報収集のため保有しております。
定量的な保有効果の記載については困難ですが、配当利回り等の定量的な観点から、取締役会において保有の合理性を検証いたしました。

沿革

当社の設立から現在までの沿革は、次のとおりであります。

年月

摘要

1926年3月

神戸有馬電気鉄道株式会社設立(資本金500万円)

1928年11月

神有線運輸営業開始(現有馬線)

1928年12月

三田線運輸営業開始

1936年11月

三木電気鉄道株式会社設立(資本金60万円)

1936年12月

鈴蘭台・広野ゴルフ場前間運輸営業開始

1937年12月

広野ゴルフ場前・三木上の丸間運輸営業開始

1938年1月

三木上の丸・三木間運輸営業開始

1947年1月

神戸有馬電気鉄道株式会社と三木電気鉄道株式会社が合併、神有三木電気鉄道株式会社に商号変更

1949年4月

神戸電気鉄道株式会社に商号変更

1949年6月

大阪証券取引所に上場

1949年10月

乗合バス営業開始

1951年12月

三木・小野間運輸営業開始

1952年4月

小野・粟生間運輸営業開始

1957年4月

不動産事業営業開始

1965年1月

鈴蘭台・谷上間複線営業開始

1966年3月

谷上・有馬口間複線営業開始

1968年4月

神戸高速鉄道新開地駅乗入れ運輸営業開始

1970年3月

鈴蘭台車両工場及び検車庫竣工

1975年7月

神鉄ビル竣工、本店移転 神戸市兵庫区大開通1丁目1番1号

1979年11月

見津信号場・押部谷間複線営業開始

1980年8月

流通事業営業開始

1982年10月

西鈴蘭台・藍那間複線営業開始

1984年10月

第二車庫第一期工事竣工

1987年4月

鉄道事業法の施行に伴い、第1種鉄道事業として営業開始

1988年4月

神戸電鉄株式会社に商号変更

1988年4月

第2種鉄道事業(湊川・新開地間)営業開始

1988年4月

谷上駅移設工事竣工

1989年3月

川池信号場・見津信号場間複線営業開始

1989年10月

第二車庫第二期工事竣工

1991年3月

横山・三田間複線営業開始

1991年10月

公園都市線運輸営業開始(横山・フラワータウン間)

1995年5月

本店移転 神戸市北区山田町下谷上字明田8番地の1

1996年3月

フラワータウン・ウッディタウン中央間運輸営業開始

1998年3月

岡場・田尾寺間複線営業開始

1998年9月

自動車事業を神鉄バス株式会社(1998年4月1日設立)に営業譲渡

1999年10月

ストアードフェアシステム「スルッとKANSAI」に参入

2000年4月

介護事業営業開始

2001年4月

健康・保育事業営業開始

2004年7月

本店移転 神戸市兵庫区新開地1丁目3番24号

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所に上場

2014年4月

流通事業のうち、食品スーパー事業を株式会社神鉄エンタープライズに事業譲渡、また駅売店業を

神鉄観光株式会社に事業譲渡

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2026年5月

東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行

関係会社の設立から現在までの沿革は、次のとおりであります。

年月

摘要

1959年10月

神戸電気鉄道株式会社の旅行、誘致宣伝部門を株式会社神鉄交通社として設立

1961年12月

株式会社神鉄交通社が神鉄観光株式会社に商号変更

1962年2月

神鉄交通株式会社設立

1969年4月

大阪神鉄交通株式会社設立

1969年7月

株式会社神鉄モータープール設立

1972年6月

神鉄不動産株式会社設立

1973年5月

株式会社神鉄エンタープライズ設立

1974年7月

神鉄不動産株式会社が株式会社神鉄モータープールを吸収合併

1975年2月

株式会社神鉄会館設立

1978年2月

株式会社神鉄運輸サービス設立

1978年10月

神鉄自動車整備株式会社設立

1981年8月

株式会社神鉄運輸サービスが神戸電気鉄道株式会社の一般貸切旅客自動車運送事業を営業譲受

1982年7月

株式会社神鉄会館が神鉄産業株式会社に商号変更

1984年4月

株式会社神鉄ファイナンス設立

1985年12月

株式会社エス・シー・エス設立

1986年3月

神鉄交通株式会社が神鉄自動車整備株式会社を吸収合併

1986年4月

神鉄住宅販売株式会社設立

1986年8月

神鉄不動産株式会社が神鉄建設工業株式会社に商号変更

1988年10月

株式会社神鉄エンタープライズが神鉄産業株式会社の全事業を営業譲受

1997年6月

大阪神鉄交通株式会社が豊中タクシー株式会社の全事業を営業譲受し、大阪神鉄豊中タクシー株式会社に商号変更

1998年4月

神鉄バス株式会社設立

1998年4月

神鉄建設工業株式会社が株式会社神鉄建設に商号変更

1998年9月

神鉄バス株式会社が神戸電鉄株式会社の自動車事業を営業譲受

2000年7月

株式会社エス・シー・エスが株式会社神鉄コミュニティサービスに商号変更

2000年9月

神鉄住宅販売株式会社が株式会社神鉄ビジネスサポートに商号変更

2000年11月

株式会社神鉄ビジネスサポートが株式会社神鉄ファイナンスの金融業を営業譲受

2001年4月

神鉄バス株式会社が株式会社神鉄運輸サービスを吸収合併

2002年3月

株式会社神鉄コミュニティサービスが株式会社神鉄建設の建設業を営業譲受

2003年10月

神鉄バス株式会社が阪急バス株式会社に主要な一般乗合路線を譲渡

2004年10月

神鉄交通株式会社が神鉄タクシー株式会社に商号変更

従業員情報

(2)【従業員の状況】

①連結会社の状況

(2026年3月31日現在)

セグメントの名称

従業員数(人)

運輸業

661

(339)

不動産業

11

(3)

流通業

47

(114)

報告セグメント計

719

(456)

その他

68

(226)

全社(共通)

40

(12)

合計

827

(694)

(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除く)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

②提出会社の状況

(2026年3月31日現在)

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

436

(151)

41.0

19.9

5,610

4.8

セグメントの名称

従業員数(人)

運輸業

385

(48)

不動産業

11

(3)

報告セグメント計

396

(51)

その他

40

(100)

合計

436

(151)

(注)1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。

2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3 従業員数は、組合専従者1人及び出向社員46人を含んでおりません。

③労働組合の状況(2026年3月31日現在)

当社グループにおいて、日本私鉄労働組合総連合会の組合員数は557人で、その他の労働組合に所属している組合員数は274人であります。なお、労使間において特記すべき事項はありません。

④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表を行っていない項目並びに連結子会社については、記載を省略しております。

ア 提出会社

管理的地位にある労働者に占める

女性労働者の割合

(%)(注)1

男性労働者の

育児休業取得率(%)(注)2

労働者の男女の賃金の額の差異(注)3

全労働者(%)

(内訳)

正規雇用労働者(%)(注)4

非正規雇用労働者(%)(注)5

2.0

57.0

71.3

75.3

98.5

(注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

(注)2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における男性労働者の育児休業等の取得率を算出し、割合を記載しております。

(注)3 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき、2025年4月から2026年3月の実績をもとに男女別の平均年間賃金を算出し、女性労働者の平均年間賃金について男性労働者に対する割合を記載しております。

(注)4 正規雇用労働者は、期間の定めなくフルタイム勤務する労働者であり、組合専従者及び出向者を含んでおります。

正規雇用労働者について、男女の賃金の差異は勤続年数等により生じたもので、職能等級や成果が同じであれば人事制度上、性差により格差が生じることはありません。なお、男女別の平均年齢及び平均勤続年数(2026年3月31日現在)は、次のとおりであります。

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

男性

41.3

20.6

女性

33.9

7.3

(注)5 非正規雇用労働者は、パートタイム労働者及び有期雇用労働者であります。

パートタイム労働者については、正規雇用労働者の所定労働時間(1日8時間)で換算した人員数をもとに平均年間賃金を算出しております。

イ 連結子会社

管理的地位にある労働者に占める

女性労働者の割合

(%)(注)1

労働者の男女の賃金の額の差異(注)2

全労働者(%)

(内訳)

正規雇用労働者(%)

非正規雇用労働者(%)

神鉄バス㈱

0.0

37.1

66.7

46.7

大阪神鉄豊中タクシー㈱

0.0

88.7

101.1

40.1

㈱神鉄エンタープライズ

5.0

45.3

87.7

69.5

神鉄観光㈱

11.1

59.7

73.1

85.9

神鉄タクシー㈱

0.0

72.9

119.8

45.4

㈱神鉄コミュニティサービス

0.0

63.0

58.1

68.7

(注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき、労働者の男女の賃金の額の差異の公表対象となる連結子会社の数値を記載しております。

事業セグメント

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保育事業及び健康事業並びに建設業を含んでおります。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1阪急阪神ホールディングス 株式会社2,195,000株27.74%
2日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口)383,000株4.85%
3株式会社三井住友銀行157,000株1.99%
4株式会社みなと銀行83,000株1.05%
5阪急電鉄株式会社77,000株0.98%
6BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH-PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)47,000株0.60%
7UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)46,000株0.58%
8三菱UFJ信託銀行株式会社33,000株0.42%
9株式会社日本カストディ銀行 (信託口)30,000株0.39%
10西松建設株式会社30,000株0.38%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

神戸電鉄はどのような会社ですか?

9046 神戸電鉄は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「陸運業」に分類される企業です。このページでは、神戸電鉄の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

神戸電鉄のROEは何%ですか?

神戸電鉄のROEは5.99%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

神戸電鉄の自己資本比率は何%ですか?

神戸電鉄の自己資本比率は27.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

神戸電鉄の営業利益率は何%ですか?

神戸電鉄の営業利益率は10.37%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる神戸電鉄の評価は?

INST_FLOWによる神戸電鉄の総合判定は「強い」、スコアは4です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。