INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9101 日本郵船 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

9101 日本郵船は東証33業種では「海運業」、17業種では「運輸・物流」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Large70」です。 直近の財務データでは、売上高は2.42兆円、営業利益は1,386.01億円、営業利益率は5.72%、ROEは7.06%、自己資本比率は59.1%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは4,733.58億円、フリーキャッシュフローは1,021.20億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア4)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率低め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、日本郵船の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長・社長執行役員 曽 我 貴 也
本社所在地
東京都千代田区丸の内二丁目3番2号
電話番号
03-3284-5151
設立年月
1943-06
上場年月
2004-01
資本金
1,443.19億円
決算期
2026-03-31
従業員数
1,370人
臨時従業員数
200人
平均年齢
37.8歳
平均勤続年数
13.9年
平均年間給与
1,554.5万円
EDINETコード
E04235

会社概要

主に海運業を中心に保険購買の重要取引先であり、同社との関係強化・維持のため。

沿革

年月

事業

1885年9月

郵便汽船三菱会社と共同運輸会社の合併により、日本郵船会社を設立、10月創業、資本金11,000千円、所有船舶69隻、72,922総屯

1926年3月

第二東洋汽船㈱を合併

1942年3月

戦時海運管理令施行(1942年4月 船舶運営会社設立)

1943年6月

三菱汽船㈱設立(三菱商事船舶部を分離独立)

1945年8月

終戦、所有船舶37隻、155,469総屯に減少

1949年4月

極東海運㈱設立(1949年2月 三菱汽船㈱解散、1949年4月 新たに極東海運㈱設立、1949年6月 三菱海運㈱と改称)

5月

東京、大阪、名古屋の3証券取引所へ上場

6月

広島証券取引所へ上場

7月

福岡、京都、新潟の3証券取引所へ上場

1950年4月

海運の民営還元実施、札幌証券取引所へ上場

1964年4月

海運再建整備に関する臨時措置法に基づき、三菱海運㈱と合併、合併後の所有船舶87隻、781,011総屯、1,114,983重量屯

1969年4月

近海、内航部門を近海郵船㈱に委譲

1973年7月

フランクフルト証券取引所へ上場

1978年9月

日本貨物航空㈱(NCA)設立

1990年9月

郵船クルーズ㈱発足

1991年10月

日本ライナーシステム㈱と合併、ニューヨーク、韓国・日本/カリフォルニア、香港・台湾/カリフォルニア、極東・日本/北米西岸、豪州、極東/東南豪州、ニュージーランド、中東・ガルフ、中米・カリブ、日本/バンコクの10航路を承継

1996年11月

郵船航空サービス㈱、株式を店頭公開

1998年10月

昭和海運㈱と合併、合併により社船3隻、549,031重量屯、傭船75隻、6,140,134重量屯承継

台北支店設置

2000年3月

新潟証券取引所及び広島証券取引所、東京証券取引所と合併のため上場廃止

2001年2月

株式交換により日之出汽船㈱を完全子会社化

3月

京都証券取引所、大阪証券取引所と合併のため上場廃止

10月

在来船事業を分割し日之出汽船㈱に集約

12月

株式買い取りにより東朋海運㈱を完全子会社化

2002年8月

株式交換により東京船舶㈱を完全子会社化

10月

ハンディバルカー事業を分割、東朋海運㈱に集約(分割に際し、NYKグローバルバルク㈱に商号変更)

アジア域内コンテナ事業を分割し、東京船舶㈱に集約

2003年1月

株式交換により日本クリーニング㈱を完全子会社化

3月

日本クリーニング㈱を吸収合併

10月

分社型新設分割により新設した近海郵船物流㈱に国内倉庫及び内航RORO船貸渡に係る営業を承継

2004年1月

札幌証券取引所及び福岡証券取引所上場廃止

9月

NYK LINE JAPAN㈱設立

2005年1月

フランクフルト証券取引所上場廃止

2月

郵船航空サービス㈱、東京証券取引所(市場第一部)に上場

4月

日之出郵船㈱に南太平洋3航路事業に係る営業を分割

8月

日本貨物航空㈱(NCA)を連結子会社化

2006年5月

グローバルロジスティックスインベストメンツ㈱を簡易吸収合併

6月

スポンサー付きADR(米国預託証券)を発行

9月

2026年満期ユーロ円建現金決済条項及び転換制限条項付転換社債型新株予約権付社債を発行

2009年6月

吸収分割により不動産事業の一部を当社完全子会社の郵船不動産㈱に承継

太平洋海運㈱を連結子会社化

12月

株式交換により太平洋海運㈱を完全子会社化

2010年10月

11月

2013年7月

10月

太平洋海運㈱を吸収合併

郵船航空サービス㈱、郵船ロジスティクス㈱に商号変更

アジア域内コンテナ事業を東京船舶㈱より譲受け

NYK LINE JAPAN㈱、NYK CONTAINER LINE㈱に商号変更

大阪証券取引所、東京証券取引所と市場統合のため上場廃止

日之出郵船㈱とNYKグローバルバルク㈱が合併し、NYKバルク・プロジェクト貨物輸送㈱に商号変更

2016年10月

12月

NYKバルク・プロジェクト貨物輸送㈱、NYKバルク・プロジェクト㈱に商号変更

台北支店廃止

2017年7月

2018年2月

川崎汽船㈱、㈱商船三井と定期コンテナ船事業の統合を目的とし、合弁会社であるOCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.を設立

株式公開買付けと株式売渡請求により、郵船ロジスティクス㈱を完全子会社化(同社は2018年1月上場廃止)

2018年4月

OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.がサービスを開始

2019年11月

2020年12月

2022年4月

2023年6月

2024年4月

2025年1月

2025年4月

2025年8月

吸収分割により、当社完全子会社である郵船ロジスティクス㈱の海外子会社株式のうち当社が保有する一部を郵船ロジスティクス㈱に承継

名古屋証券取引所上場廃止

秋田支店設置

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

監査等委員会設置会社へ移行

北海道支店設置

吸収分割により、郵船ロジスティクス㈱の全株式を当社の完全子会社である郵船ロジスティクスグローバルマネジメント㈱に承継

ENEOSオーシャン㈱の原油タンカー以外の海運事業を承継する新会社NYK Energy Ocean㈱の株式の80%を取得

株式交換により日本貨物航空㈱(NCA)の全株式をANAホールディングス㈱へ譲渡

従業員情報

(2)【従業員の状況】

①連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

定期船事業

3,593

(168)

物流事業

30,395

(14,819)

自動車事業

1,705

(3,795)

ドライバルク事業

618

(67)

エネルギー事業

1,149

(66)

その他事業

1,885

(230)

全社(共通)

485

(92)

合計

39,830

(19,237)

(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。

2.「全社(共通)」は、特定の事業部門に区分できない管理部門に所属している従業員です。

3.航空運送事業は、2023年7月10日の取締役会において決議した当社の連結子会社である日本貨物航空株式会社の全株式の株式交換を、2025年8月1日に実施しました。

②提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

1,370

(200)

37.8

13.9

15,545,044

8.3

セグメントの名称

従業員数(名)

定期船事業

59

(6)

物流事業

1

(-)

自動車事業

241

(35)

ドライバルク事業

187

(28)

エネルギー事業

352

(32)

その他事業

45

(7)

全社(共通)

485

(92)

合計

1,370

(200)

(注)1.従業員数は就業人員であり、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含んでいます。また、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。

2.平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与については、他社から当社への出向者を含んでいません。

3.平均年間給与は、基本給、賞与、基準外賃金等を含んでいます。

4.「全社(共通)」は、特定の事業部門に区分できない管理部門に所属している従業員です。

5.航空運送事業は、2023年7月10日の取締役会において決議した当社の連結子会社である日本貨物航空株式会社の全株式の株式交換を、2025年8月1日に実施しました。

③労働組合の状況

当社の陸上従業員の労働組合は、日本郵船労働組合と称します。

日本人海上従業員は、一部の船長を除いて全日本海員組合に加入しています。

なお、労使関係について、特に記載すべき事項はありません。

④管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異

ア 提出会社の状況

当事業年度

補足説明

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

男性労働者の育児休業取得率(%)

(注)1.

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)2.

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

15.4

85.9

74.8

81.3

58.9

正規雇用労働者は職能資格制度を採用しており、評価基準で性別差が生じることはありません。また、有期労働者は職務に応じた賃金設定となっております。

(注)1.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。

2.男女の賃金の額の差異における対象労働者、賃金は、以下を含んでいます。

正規雇用労働者:当社から他社への出向者、及び他社から当社への出向者を除いています。

有期労働者:本支店勤務社員の有期雇用社員を含み、派遣社員を除いています。

賃金:基本給、賞与、基準外賃金等を含み、退職手当・通勤手当を除いています。

正規雇用労働者における男女の賃金の額の差異

職位

部長級

課長級

非管理職等

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

94.2

98.2

92.1

当社では、同一職位内での男女の賃金の額の差異はありません。

一方で、全体としての男女の賃金の額の差異は、役職別の男女比率に起因しています。

相対的に賃金水準の高い管理職層における女性比率は15.4%にとどまっており、これが平均賃金の差と

して表れています。

当社では、2030年に女性管理職比率30%を目標に掲げ、採用・育成・登用を通じたパイプライン拡充に

取り組んでおり、これらの施策を通じて、中長期的に男女の賃金差異の解消を図っていきます。

詳細については、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び

取組 (4)指標及び目標 ③人的資本に関する指標及び目標」の項目をご参照ください。

イ 連結子会社の状況

当事業年度

補足説明

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

男性労働者の育児休業取得率

(%)

(注)1.

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

㈱NYK BUSINESS SYSTEMS

35.0

100.0

-

-

-

㈱トランスコンテナ

36.8

-

78.4

74.4

126.4

㈱ユニエツクスNCT

13.7

30.8

74.4

74.6

81.6

㈱日本海洋科学

11.1

-

-

-

-

㈱郵船アカウンティング

30.8

100.0

-

-

-

NYKバルク・プロジェクト㈱

14.6

33.3

88.4

87.4

-

旭運輸㈱

5.0

-

-

-

-

三洋商事㈱

5.3

-

88.3

95.2

80.1

日本コンテナ輸送㈱

18.8

-

-

-

-

郵船ロジスティクス㈱

14.6

30.0

78.4

76.4

48.6

郵船ロジスティクスグローバルマネジメント㈱

13.9

25.0

71.3

67.8

-

郵船港運㈱

5.9

-

-

-

-

郵船商事㈱

16.1

-

-

-

-

(注)1.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものです。

事業セグメント

(注) セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整777百万円、全社費用

△13,707百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費及び営業外費用です。

セグメント資産の調整額の内容は、セグメント間取引に係る債権及び資産の調整△571,424百万円、全社資産53,074百万円です。なお、全社資産の主なものは、当社での余剰運用資金(現金及び預金)です。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)69,686,000株17.17%
2㈱日本カストディ銀行(信託口)24,347,000株6.00%
3BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)9,572,000株2.36%
4明治安田生命保険(相) (常任代理人 ㈱日本カストディ銀行)8,273,000株2.04%
5野村信託銀行㈱(投信口)6,627,000株1.63%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)5,784,000株1.43%
7JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)5,770,000株1.42%
8多田 勝美4,713,000株1.16%
9GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券㈱)4,606,000株1.14%
10上田八木短資㈱3,739,000株0.92%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

日本郵船はどのような会社ですか?

9101 日本郵船は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「海運業」に分類される企業です。このページでは、日本郵船の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

日本郵船のPERは何倍ですか?

日本郵船のPERは11.40倍です。PERは株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す指標です。単独で判断せず、成長性や業種平均との差も合わせて確認する必要があります。

日本郵船のPBRは何倍ですか?

日本郵船のPBRは0.73倍です。PBRは株価が1株当たり純資産の何倍まで評価されているかを示します。

日本郵船のROEは何%ですか?

日本郵船のROEは7.06%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

日本郵船の配当利回りは何%ですか?

日本郵船の配当利回りは3.64%です。配当利回りは株価に対する年間配当金の割合を示します。配当予想の変更や株価変動により数値は変化します。

日本郵船の自己資本比率は何%ですか?

日本郵船の自己資本比率は59.10%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。