INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9434
ソフトバンク
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
9434 ソフトバンクは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Core30」です。 直近の財務データでは、売上高は7.04兆円、営業利益は1.04兆円、営業利益率は14.81%、ROEは19.32%、自己資本比率は16.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは1.39兆円、フリーキャッシュフローは1,229.54億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア2)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率低い、最終利益プラス、営業利益率高いが挙げられています。 このページでは、ソフトバンクの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 宮川 潤一
- 本社所在地
- 東京都港区海岸一丁目7番1号
- 電話番号
- 03-6889-2000(代表)
- 上場年月
- 2024-03
- 資本金
- 2,443.55億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 19,150人
- 臨時従業員数
- 5,250人
- 平均年齢
- 42.0歳
- 平均勤続年数
- 14.8年
- 平均年間給与
- 871.3万円
- EDINETコード
- E04426
会社概要
当事業年度において保有意義が薄れたと判断し、株式を一部売却したことにより株式数が減少しています。発行会社は当社株式を保有していません。
沿革
2 【沿革】 年月 概要 1986年12月 日本国有鉄道の分割民営化に伴い、電話サービス・専用サービスの提供を目的として、鉄道通信㈱(現 当社)を資本金3,200百万円で設立 1987年3月 第一種電気通信事業許可を取得 1987年4月 日本国有鉄道から基幹通信網を承継し、電話サービス・専用サービスの営業開始 1989年5月 (旧)日本テレコム㈱を吸収合併、日本テレコム㈱(注)1に商号変更 1991年7月 携帯・自動車電話事業への参入を目的として㈱東京デジタルホン(関連会社)を設立 1994年9月 東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部に上場 1996年9月 東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定 1997年10月 日本国際通信㈱を吸収合併 1999年10月 ㈱東京デジタルホン等デジタルホン3社、㈱デジタルツーカー四国等デジタルツーカー6社の計9社が、各商号を変更(J-フォン9社(注)2) 2001年10月 ボーダフォン・グループPlcの間接保有の子会社であるボーダフォン・インターナショナル・ホールディングスB.V.およびフロッグホールB.V.(2001年12月にボーダフォン・インターナショナル・ホールディングスB.V.と合併)が実施した当社株式の公開買付の結果、同社は、当社株式の66.7%を保有し、当社の親会社となる 2002年7月 移動体通信事業におけるシステム・ソリューション事業の承継を目的として、会社分割により㈱ジャパン・システム・ソリューション(子会社)を設立 2002年7月 携帯端末の販売代理店事業の承継を目的として、会社分割により㈱テレコム・エクスプレス(子会社)を設立 2002年8月 持株会社体制に移行し、日本テレコムホールディングス㈱に商号変更するとともに、会社分割により日本テレコム㈱(子会社)(注)3を設立 2003年6月 委員会等設置会社に移行 2003年12月 ボーダフォンホールディングス㈱に商号変更 2004年7月 ボーダフォン・インターナショナル・ホールディングスB.V.(親会社)が実施した当社株式の公開買付の結果、同社が保有する当社株式の持株比率が96.1%となる 2004年10月 (旧)ボーダフォン㈱を吸収合併、ボーダフォン㈱(注)4に商号変更 2005年8月 東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部上場廃止 2006年4月 ソフトバンク㈱(注)5の間接保有の子会社であるBBモバイル㈱が実施した当社株式の公開買付の結果、同社は、当社株式の97.6%を保有し、当社の親会社となる。また、BBモバイル㈱は、当社の株主であるメトロフォン・サービス㈱(2006年8月にBBモバイル㈱と合併)の全株式を取得した結果、同社が保有する当社株式の持株比率が99.5%となる 2006年8月 BBモバイル㈱(親会社)を完全親会社とする株式交換により、同社の100%子会社となる 2006年10月 ソフトバンクモバイル㈱に商号変更。ブランド名を「ソフトバンク」に変更 2007年6月 委員会設置会社から監査役会設置会社にガバナンス体制を変更 2010年4月 ㈱ジャパン・システム・ソリューション(子会社)、他2社(子会社)を吸収合併 2015年4月 通信ネットワーク、販売チャンネル等の相互活用、サービスの連携強化により通信事業の競争力を強化することを目的として、ソフトバンクBB㈱、ソフトバンクテレコム㈱、ワイモバイル㈱を吸収合併 2015年7月 ソフトバンク㈱に商号変更 2015年7月 当社販売代理店管理業務再編を目的として、㈱テレコム・エクスプレス(子会社)を吸収合併 2015年12月 ソフトバンクグループ㈱がモバイルテック㈱と合併し、その後同日に、モバイルテック㈱の子会社であったBBモバイル㈱(親会社)と合併したことにより、同社の直接保有の子会社となる 年月 概要 2016年7月 ソフトバンクグループ㈱(親会社)が、同社保有の当社の全株式を、ソフトバンクグループジャパン合同会社へ現物出資の方式で譲渡し、ソフトバンクグループジャパン合同会社の子会社となる 2017年4月 ソフトバンクグループジャパン合同会社(親会社)が、ソフトバンクグループ㈱の子会社であるソフトバンクグループインターナショナル合同会社に吸収合併され、ソフトバンクグループインターナショナル合同会社(注)6の子会社となる 2017年5月 通信事業と流通事業の連携強化を図ることを目的として、IT関連製品の製造・流通・販売、IT関連サービスの提供を行っているソフトバンクコマース&サービス㈱(注)7の親会社である、SB C&S ホールディングス合同会社(注)8を子会社化 2018年3月 通信ネットワーク基盤の強化を図ることを目的として、Wireless City Planning㈱を子会社化 2018年4月 事業シナジーの追求および幅広い領域への事業展開を目的として、SBメディアホールディングス㈱、ソフトバンク・テクノロジー㈱(注)9、SBプレイヤーズ㈱等を子会社化 2018年4月 通信事業のサービス拡充・事業拡大を目的として仮想移動体通信事業者であるLINEモバイル㈱を子会社化 2018年5月 クラウドコンピューティングサービスの強化を目的として、㈱IDCフロンティアを子会社化 2018年12月 東京証券取引所市場第一部に上場 2019年6月 FinTech(注)10を含む様々な事業分野での連携およびシナジー強化を目的として、ヤフー㈱(注)11、13を子会社化 2019年11月 当社の子会社であるZホールディングス㈱(注)13は、eコマース事業のさらなる成長のためにファッションECを強化することを目的として、㈱ZOZOを子会社化 2021年3月 当社の子会社であるZホールディングス㈱は、日本・アジアから世界をリードするAIテックカンパニーとなることを目指し、LINE㈱(注)12、13を子会社化 2021年6月 インターネット広告事業での連携およびシナジー創出を目的として、㈱イーエムネットジャパンを子会社化 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 2022年10月 金融事業での連携強化およびシナジー強化を目的として、PayPay㈱を子会社化 2023年11月 第1回社債型種類株式を東京証券取引所プライム市場に上場 2024年3月 コネクテッドカーやSDCV(注)14、IoTモビリティ領域においてグローバル規模で主導していくことを目的として、Cubic Telecom Ltd.を子会社化 2024年10月 第2回社債型種類株式を東京証券取引所プライム市場に上場 2026年4月 通信とITの融合による新たな価値創出を目的として、SBテクノロジー㈱(子会社)を吸収合併 (注1) 鉄道通信㈱は同社を存続会社として、日本テレコム㈱を1989年5月1日付で吸収合併し、商号を「日本テレコム㈱」に変更しました。なお、合併前の「日本テレコム㈱」と合併後の「日本テレコム㈱」との区別を明確にするため、合併前の会社名は(旧)の文字を付しています。 (旧)日本テレコム㈱の沿革は次の通りです。 1984年10月 (旧)日本テレコム㈱を設立 1985年6月 第一種電気通信事業許可を取得 (注2) ジェイフォン東京㈱、ジェイフォン関西㈱、ジェイフォン東海㈱、ジェイフォン九州㈱、ジェイフォン中国㈱、ジェイフォン東北㈱、ジェイフォン北海道㈱、ジェイフォン北陸㈱、ジェイフォン四国㈱ (注3) 日本テレコム㈱(子会社)は、2006年10月1日付で商号を「ソフトバンクテレコム㈱」に変更しました。また、同社は、2007年2月1日付でソフトバンクテレコム販売㈱との合併により消滅し、ソフトバンクテレコム販売㈱は、商号を「ソフトバンクテレコム㈱」に変更しています。 (注4) ボーダフォンホールディングス㈱は同社を存続会社として、ボーダフォン㈱を2004年10月1日付で吸収合併し、商号を「ボーダフォン㈱」に変更しました。なお、合併前の「ボーダフォン㈱」と合併後の「ボーダフォン㈱」との区別を明確にするため、合併前の会社名は(旧)の文字を付しています。 (旧)ボーダフォン㈱の沿革は次の通りです。 1998年11月 ㈱アイエムティ二千企画を設立 2000年4月 ジェイフォン㈱に商号変更 2000年5月 J-フォン9社の持株会社に移行 2000年10月 J-フォン9社を、ジェイフォン東日本㈱、ジェイフォン東海㈱、ジェイフォン西日本㈱に合併再編 2001年11月 ジェイフォン東日本㈱、ジェイフォン東海㈱、ジェイフォン西日本㈱と合併 2003年10月 (旧)ボーダフォン㈱に商号変更 (注5) ソフトバンク㈱は、2015年7月1日付で商号を「ソフトバンクグループ㈱」に変更しています。 (注6) ソフトバンクグループインターナショナル合同会社は、2018年6月15日付で株式会社に組織変更し、「ソフトバンクグループジャパン㈱」に商号変更しています。 (注7) ソフトバンクコマース&サービス㈱は、2019年1月1日付で商号を「SB C&S㈱」に変更しています。 (注8) SB C&S ホールディングス合同会社は、2018年3月23日付でSB C&S ホールディングス㈱に組織変更しています。また、同社は、同社を存続会社として、SB C&S㈱を2020年4月1日付で吸収合併し、商号を「SB C&S㈱」に変更しました。 (注9) ソフトバンク・テクノロジー㈱は、2019年10月1日付で商号を「SBテクノロジー㈱」に変更しています。 (注10) FinTechとは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報通信技術を結び付けた様々な革新的なサービスのことを意味します。 (注11) ヤフー㈱は、2019年10月1日付で商号を「Zホールディングス㈱」に変更しており、同日付で紀尾井町分割準備㈱は商号を「ヤフー㈱」に変更しています。 (注12) LINE㈱は、旧LINE分割準備㈱であり、旧LINE㈱(現Aホールディングス㈱)の全事業(Zホールディングス㈱株式ならびにZホールディングス㈱および旧LINE㈱の対等な精神に基づく経営統合に関して旧LINE㈱が締結した契約に係る契約上の地位その他吸収分割契約において定める権利義務を除く。)を吸収分割により承継した法人です。 (注13) 2023年10月1日付でZホールディングス㈱を存続会社とし、同社ならびにLINE㈱およびヤフー㈱を中心としたグループ内再編が行われました。同日をもって、Zホールディングス㈱はLINEヤフー㈱に、LINE㈱はZ中間グローバル㈱に商号変更され、ヤフー㈱は消滅しました。 (注14) SDCV(Software-Defined Connected Vehicle)とは主にインターネットに接続されたソフトウエアを通じて機能を更新することができる車両のことを指します。
従業員情報
(2) 従業員の状況 a. 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) コンシューマ 7,037 (5,852) エンタープライズ 9,094 (2,600) ディストリビューション 2,553 (490) メディア・EC 25,261 (10,913) ファイナンス 5,299 (982) その他 2,082 (1,189) 全社(共通) 7,106 (880) 合計 58,432 (22,906) (注1) 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。 (注2) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。 (注3) 全社(共通)は、当社の技術部門および管理部門の従業員です。 b. 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 19,150 42.0 14.8 8,713 2.6 (5,250) (注1) 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数です。 (注2) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。 (注3) 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでいます。また、休職者・休業者は含みません。 (注4) 全社(共通)は、当社の技術部門および管理部門の従業員です。 セグメントの名称 従業員数(名) コンシューマ 5,956 (2,927) エンタープライズ 6,088 (1,443) 全社(共通) 7,106 (880) 合計 19,150 (5,250) (注1) 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数です。 (注2) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。 (注3) 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでいます。また、休職者・休業者は含みません。 (注4) 全社(共通)は、当社の技術部門および管理部門の従業員です。 c. 労働組合の状況 当社の労働組合には、ソフトバンク労働組合および国鉄労働組合があります。また、連結子会社の一部に労働組合が結成されています。労使関係は良好であり、特記する事項はありません。 d. 使用人等のみに対して付与する新株予約権の内容 使用人等のみに対して付与する新株予約権の内容については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ① ストックオプション制度の内容」に記載しております。 e. 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異の状況 当事業年度の多様性に関する指標は、以下のとおりです。 提出会社 管理職に占める 女性労働者の 割合(%) (注1)、(注2) 男性労働者の 育児休業取得率(%) 労働者の男女の賃金の差異(%) (注1)、(注3) 全労働者 うち正規 うちパート・有期 ソフトバンク㈱ 10.9 総合職: 84.7 (注1) 78.3 78.4 84.3 一般職: 70.2 契約社員等: *(注4) アルバイト等: 50.0 (注1) 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出した実績を記載しています。 (注2) 2026年4月1日時点の実績です。 (注3) 男女で同一の給与体系を適用していますが、現状等級構成などに起因して報酬総額に男女差が発生しています。これらの状況も踏まえ、女性の活躍推進の各種取り組みを進めています。 (注4) 対象となる従業員がいないことを示しています。 連結子会社 管理職に占める女性労働者の割合(%)(注1) 男性労働者の 育児休業取得率(%) 労働者の男女の賃金の差異(%) (注1) 全労働者 うち正規 うちパート・有期 テレニシ㈱(注5) 12.9 総合職: 70.8 (注1) 80.1 80.6 47.1 SBモバイルサービス㈱ 12.5 総合職:50.0 (注1) 84.5 81.0 88.6 一般職: 33.3 契約社員等:100.0 SBテクノロジー㈱(注6) 7.2 85.0 (注2) 81.8 83.7 35.8 サイバートラスト㈱(注5) 12.9 75.0 (注2) 75.6 79.5 46.5 ㈱イーエムネットジャパン(注7) 48.8 100.0 (注2) 78.0 76.0 1.7 WWJ㈱(注5) 42.7 ― ― 70.7 70.9 65.1 SBエンジニアリング㈱(注5) 8.2 66.6 (注2) 86.6 89.2 50.4 ㈱IDCフロンティア(注5) 9.1 正社員:72.7 (注1) 84.4 85.0 73.5 SB C&S㈱(注5) 9.2 総合職:100.0 (注1) 68.3 68.3 54.7 SBフレームワークス㈱(注5) 15.2 100.0 (注2) 74.9 85.2 93.8 LINEヤフー㈱ 18.6 100.0 (注3) 79.5 80.4 79.0 アスクル㈱(注8) 20.3 72.0 (注2) 80.1 80.8 77.1 ㈱ZOZO 26.0 正規雇用:87.9 (注1) 52.2 79.0 89.5 非正規雇用:33.3 ㈱アルファパーチェス(注4,7) 29.2 0.0 (注2) ― ― ― ㈱一休 32.6 75.0 (注2) 68.2 71.7 96.5 BEENOS㈱(注7) 24.4 37.5 (注2) 66.0 78.4 94.8 ㈱マイベスト 37.1 ― ― 74.4 85.0 84.2 クラシル㈱ 23.3 正規雇用:85.7 (注1) 54.9 70.2 96.9 非正規雇用:0.0 ASKUL LOGIST㈱(注8) 5.4 60.0 (注2) 70.6 70.5 101.9 ㈱チャーム(注9) 14.3 100.0 (注2) 66.9 75.7 92.2 LINEヤフーコミュニケーションズ㈱ 30.7 正規雇用:71.4 非正規雇用:0.0 (注1) 85.3 85.3 97.0 PayPay㈱ 16.1 正規雇用:63.7 (注1) 75.7 78.2 103.0 非正規雇用:*(注4) PayPay銀行㈱ 15.5 正社員:83.3 (注1) 72.6 74.5 52.7 契約社員:*(注4) PayPayカード㈱ 20.5 66.7 (注2) 75.1 78.6 21.0 クレジットエンジン㈱(注10) 20.0 60.0 (注2) 74.7 74.0 ― SBペイメントサービス㈱(注5) 8.3 総合職:82.4 (注3) 78.6 78.2 73.0 アイティメディア㈱ 24.6 66.7 (注2) 72.6 74.8 79.7 SBプレイヤーズ㈱(注5) 13.2 76.2 (注2) 79.5 79.2 130.2 SBアットワーク㈱(注5) 50.0 (正社員) *(注4) (注1) 66.3 73.4 44.9 (契約社員)*(注4) (注1) 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出した実績を記載しています。 (注2) 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出した実績を記載しています。 (注3) 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等および育児目的休暇の取得割合を算出した実績を記載しています。 (注4) 対象となる従業員がいないことを示しています。 (注5) 管理職に占める女性労働者の割合は2026年4月1日時点の実績です。 (注6) SBテクノロジー㈱は、2026年4月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅しています。 (注7) 管理職に占める女性労働者の割合は2025年12月31日時点、男性労働者の育児休業取得率・労働者の男女の賃金の差異は2025年1月1日~2025年12月31日の実績です。 (注8) 管理職に占める女性労働者の割合は2025年5月20日時点、男性労働者の育児休業取得率・労働者の男女の賃金の差異は2024年5月21日~2025年5月20日の実績です。 (注9) 管理職に占める女性労働者の割合は2025年11月30日時点、男性労働者の育児休業取得率・労働者の男女の賃金の差異は2024年12月1日~2025年11月30日の実績です。 (注10) 非正規雇用労働者(パート・有期労働者)は1名のみであり、男女賃金の割合が計算できないため、計算から除外しております。
事業セグメント
7.セグメント情報 (1) 報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会(最高経営意思決定機関)が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となる事業セグメントの区分に従っています。そしてこれらの事業セグメントのうち、「コンシューマ」、「エンタープライズ」、「ディストリビューション」、「メディア・EC」および「ファイナンス」を報告セグメントとしています。また、当社グループには、事業セグメントを集約した報告セグメントはありません。 「コンシューマ」においては、主に国内の個人のお客さまに対し、モバイルサービス、ブロードバンドサービスおよび「おうちでんき」などの電力サービスを提供しています。また、携帯端末メーカーから携帯端末を仕入れ、ソフトバンクショップ等を運営する代理店または個人のお客さまに対して販売しています。 「エンタープライズ」においては、法人のお客さまを対象に、モバイル回線提供や携帯端末レンタルなどのモバイルサービス、固定電話やデータ通信などの固定通信サービス、データセンター、クラウド、セキュリティ、グローバル、AI、IoT、デジタルマーケティング等のソリューションサービスなど、多様な法人向けサービスを提供しています。 「ディストリビューション」においては、主に法人のお客さま向けのクラウドサービス、AIを含めた先進テクノロジーを活用した商材、個人のお客さま向けのソフトウエアやモバイルアクセサリー、IoTプロダクト等の商材を提供しています。 「メディア・EC」においては、メディアおよびコマースを中心としたサービスを展開し、オンラインからオフラインまで一気通貫でサービスを提供しています。「メディア」事業では、総合インターネットサービス「Yahoo! JAPAN」やコミュニケーションアプリ「LINE」での広告関連サービスの提供、「コマース」事業では、「Yahoo!ショッピング」、「ZOZOTOWN」などのオンラインショッピングサービスや「Yahoo!オークション」などのリユースサービスを提供しています。また、メディア・コマースに次ぐ新たな収益の柱となるような取り組みとして「戦略」事業では、FinTechサービス等の提供を行っています。 「ファイナンス」においては、QRコード決済やクレジットカードなどのキャッシュレス決済サービス、加盟店のマーケティングソリューションの開発・提供、銀行や資産運用などの金融サービス、およびクレジットカード・電子マネー・QRコードなど多様化する決済を一括で提供する決済代行サービス等を提供しています。2025年4月11日付のグループ内再編に伴い経営管理区分を見直し、PayPay銀行㈱については、従来の「メディア・EC」から「ファイナンス」へ移管しています。これに伴い、2025年3月31日に終了した1年間の数値を遡及修正しています。 上記の報告セグメントに含まれない情報は、「その他」に集約されています。また「調整額」には、セグメント間取引の消去、各報告セグメントに配分していない費用が含まれています。 (2) 報告セグメントの売上高、利益およびその他の情報 報告セグメントの利益は、「営業利益」です。セグメント間の取引価格は、第三者間取引価格または総原価を勘案し、価格交渉のうえ決定しています。 なお、「金融収益」および「金融費用」、「持分法による投資損益」などの営業損益に帰属しない損益は報告セグメントごとに管理していないため、これらの収益または費用はセグメントの業績から除外しています。また、資産および負債は報告セグメントに配分しておらず、取締役会においてモニタリングしていません。 2025年3月31日に終了した1年間 報告セグメント (単位:百万円) コンシューマ エンター プライズ ディストリ ビューション メディア ・EC ファイナンス 合計 その他 調整額 連結 売上高 外部顧客への売上高 2,933,387 888,160 705,700 1,602,774 303,059 6,433,080 111,269 - 6,544,349 セグメント間の内部 売上高または振替高 19,489 34,247 183,804 26,100 22,409 286,049 12,173 △298,222 - 合計 2,952,876 922,407 889,504 1,628,874 325,468 6,719,129 123,442 △298,222 6,544,349 セグメント利益 530,437 170,267 30,434 258,838 41,665 1,031,641 △36,501 △6,124 989,016 減価償却費及び 償却費(注1) 378,826 166,291 4,297 158,574 28,207 736,195 14,711 △2,892 748,014 2026年3月31日に終了した1年間 報告セグメント (単位:百万円) コンシューマ エンター プライズ ディストリ ビューション メディア ・EC (注2) ファイナンス 合計 その他 調整額 連結 売上高 外部顧客への売上高 2,996,054 970,136 923,551 1,641,041 379,312 6,910,094 128,586 - 7,038,680 セグメント間の内部 売上高または振替高 19,026 32,759 132,774 26,937 25,179 236,675 13,622 △250,297 - 合計 3,015,080 1,002,895 1,056,325 1,667,978 404,491 7,146,769 142,208 △250,297 7,038,680 セグメント利益 550,807 192,390 35,259 240,418 86,290 1,105,164 △62,913 325 1,042,576 減価償却費及び 償却費(注1) 374,317 178,313 4,129 169,364 32,303 758,426 29,656 △2,804 785,278 (注1) 「減価償却費及び償却費」は、連結財政状態計算書上「その他の非流動資産」として表示している長期前払費用の償却額を含みます。 (注2)「メディア・EC」の「セグメント利益」にはLINE MAN CORPORATION PTE. LTD.の子会社化に伴う段階取得に係る差益44,377百万円が含まれています。詳細は「注記6.企業結合 (3)LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.の子会社化」をご参照ください。 セグメント利益から税引前利益への調整表は以下の通りです。 (単位:百万円) 2025年3月31日に 終了した1年間 2026年3月31日に 終了した1年間 セグメント利益 989,016 1,042,576 持分変動損益 4,564 - 持分法による投資損益 △9,650 △7,803 金融収益 11,676 14,528 金融費用 △117,352 △109,634 持分法による投資の売却損益 3,713 10,984 持分法による投資の減損損失 △1,910 △20,629 税引前利益 880,057 930,022 (3) 製品およびサービスに関する情報 提供している製品およびサービスならびに収益の額については、「注記35.売上高」に記載の通りです。 (4) 地域に関する情報 外部顧客の海外売上高について重要性がないため、地域別の売上高の記載を省略しています。また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が連結財政状態計算書の非流動資産の大半を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しています。 (5) 主要な顧客に関する情報 単一の外部顧客との取引による売上高が当社グループ売上高の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しています。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | ソフトバンクグループジャパン㈱ | 19,148,581,000株 | 40.01% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 4,692,652,000株 | 9.81% |
| 3 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 1,763,899,000株 | 3.69% |
| 4 | SMBC日興証券㈱ | 491,520,000株 | 1.03% |
| 5 | JPモルガン証券㈱ | 489,168,000株 | 1.02% |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 429,842,000株 | 0.90% |
| 7 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 419,455,000株 | 0.88% |
| 8 | ゴールドマン・サックス証券㈱BNYM(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行) | 315,994,000株 | 0.66% |
| 9 | JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 259,201,000株 | 0.54% |
| 10 | ㈱日本カストディ銀行(信託口4) | 254,208,000株 | 0.53% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ソフトバンクはどのような会社ですか?
9434 ソフトバンクは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、ソフトバンクの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ソフトバンクのROEは何%ですか?
ソフトバンクのROEは19.32%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ソフトバンクの自己資本比率は何%ですか?
ソフトバンクの自己資本比率は16.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ソフトバンクの営業利益率は何%ですか?
ソフトバンクの営業利益率は14.81%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるソフトバンクの評価は?
INST_FLOWによるソフトバンクの総合判定は「中立+」、スコアは2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。