INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
2216 カンロ スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

2216 カンロは東証33業種では「食料品」、17業種では「食品」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は4.51億円、営業利益は56百万円、営業利益率は12.42%、自己資本比率は63.0%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは336.07億円、フリーキャッシュフローは56百万円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア6)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラス、営業利益率高いが挙げられています。 このページでは、カンロの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 村 田 哲 也
本社所在地
東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティビル
電話番号
03(3370)8811 (代表)
設立年月
1959-04
上場年月
1962-09
資本金
28.64億円
決算期
2025-12-31
従業員数
705人
臨時従業員数
154人
平均年齢
39.2歳
平均勤続年数
13.9年
平均年間給与
722.9万円
EDINETコード
E00378

会社概要

東日本エリアにおける営業関係取引の維持のために保有しておりましたが、当事業年度に売却しております。

沿革

2 【沿革】

当社は、1912年初代会長故宮本政一が個人にて、山口県光市に製菓業を創始し、1950年5月に株式会社に改組し、宮本製菓株式会社として設立されました。

現在までの会社の沿革は次のとおりであります。

1912年11月

初代会長故宮本政一個人にて山口県光市に製菓業創始。

1950年5月

組織を株式会社に改め、資本金100万円をもって宮本製菓株式会社を設立。

1959年4月

長野県松本市に松本工場を新設。

1960年9月

社名をカンロ株式会社に改称。

1962年6月

本社を東京都豊島区に移転。

1962年9月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1963年10月

本社を東京都中野区に移転。

1968年8月

山口県光市に新工場を建設。

1972年5月

山口県光市に光製菓株式会社(旧ひかり製菓株式会社(連結子会社))を設立。

1973年5月

三菱商事株式会社と業務提携、販売総代理店契約を締結。

1982年6月

長野県松本市に新工場を建設し松本工場を移転。

1988年12月

山口県光市に島田工場を新設。(旧ひかり製菓株式会社へ貸与)

1989年1月

本社を東京都新宿区に移転。

1995年8月

山口県光市に新工場を建設し、光工場を移転。

なお、新設移転を機に、事業所名をひかり工場に改称。

1998年3月

本社を東京都中野区に移転。

2011年2月

長野県朝日村に朝日工場を新設。

2011年11月

ISO14001(環境マネジメントシステム)をひかり工場(2000年)、松本工場(2001年)、朝日工場が認証登録し全工場で取得。

2015年5月

本社研究室を東京都江東区に移転し、事業所名を豊洲研究所に改称。

2015年7月

FSSC22000(食品安全規格)を朝日工場が取得。

2018年2月

本社を東京都新宿区に移転。

2018年4月

FSSC22000(食品安全規格)をひかり工場が取得。

2018年7月

連結子会社のひかり製菓株式会社を吸収合併。

2019年2月

松本工場において新グミラインが稼働。

2019年4月

FSSC22000(食品安全規格)を松本工場が取得。

2022年4月

東京証券取引所スタンダード市場に移行。

2025年5月

米国に連結子会社「Kanro America Inc.」を設立。

従業員情報

5 【従業員の状況】

(1) 連結会社の状況

(2025年12月31日現在)

セグメントの名称

従業員数(人)

菓子食品事業

705

(154)

(注) 1.従業員数は就業人員数であります。

2.( )内は外数であり、年間平均臨時従業員数であります。

(2) 提出会社の状況

(2025年12月31日現在)

従業員数(人)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

705

39.2

13.9

7,229

(154)

(注) 1.従業員数は就業人員数であります。

2.当社の事業は菓子食品事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載を省略しております。

3.( )内は外数であり、年間平均臨時従業員数であります。

4.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

(3) 労働組合の状況

当社の労働組合には、カンロ労働組合が組織されており、日本食品関連産業労働組合総連合会に加盟し、組合員数は2025年12月31日現在、523名であります。

なお、労使関係について特記すべき事項はありません。

(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

① 提出会社

当事業年度

管理職に占める

女性労働者

の割合(%)(注1)

男性労働者の

育児休業

取得率(%)(注2)

労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

18.0

100.0

73.2

77.8

93.2

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

② 連結子会社

連結子会社は「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。

事業セグメント

(セグメント情報等)

当社及び当社の連結子会社の事業は菓子食品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社及び当社の連結子会社は菓子食品事業に係る単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

三菱商事㈱

31,949,396

菓子食品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社及び当社の連結子会社の事業は菓子食品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1三菱商事株式会社12,760,000株29.55%
2株式会社榎本武平商店2,704,000株6.26%
3カンロ共栄会2,364,000株5.48%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)1,618,000株3.75%
5株式会社三井住友銀行1,170,000株2.71%
6BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店)1,010,000株2.34%
7BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT (常任代理人 BOFA証券株式会社)895,000株2.07%
8三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)600,000株1.39%
9株式会社山口銀行 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)480,000株1.11%
10モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社388,000株0.90%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

カンロはどのような会社ですか?

2216 カンロは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「食料品」に分類される企業です。このページでは、カンロの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

カンロのPERは何倍ですか?

カンロのPERは13.30倍です。PERは株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す指標です。単独で判断せず、成長性や業種平均との差も合わせて確認する必要があります。

カンロの配当利回りは何%ですか?

カンロの配当利回りは3.04%です。配当利回りは株価に対する年間配当金の割合を示します。配当予想の変更や株価変動により数値は変化します。

カンロの自己資本比率は何%ですか?

カンロの自己資本比率は63.00%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

カンロの営業利益率は何%ですか?

カンロの営業利益率は12.42%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによるカンロの評価は?

INST_FLOWによるカンロの総合判定は「強い」、スコアは6です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。