INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4120
スガイ化学工業
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
4120 スガイ化学工業は東証33業種では「化学」、17業種では「素材・化学」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は64.32億円、営業利益は4.89億円、営業利益率は7.60%、ROEは5.83%、自己資本比率は68.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは16.98億円、フリーキャッシュフローは10.80億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア5)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、スガイ化学工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 野間 修
- 本社所在地
- 和歌山県和歌山市宇須四丁目4番6号
- 電話番号
- 和歌山 073(422)1171(代表)
- 設立年月
- 2001-12
- 上場年月
- 2013-07
- 資本金
- 25.10億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 176人
- 平均年齢
- 41.0歳
- 平均勤続年数
- 18.0年
- 平均年間給与
- 618.2万円
- EDINETコード
- E00906
会社概要
主に資金調達先として、円滑な金融取引の維持
沿革
1928年1月 和歌山県和歌山市小雑賀に、菅井化学工場として創業。染料の製造を開始。 1933年10月 和歌山県和歌山市宇須(現在地)に移転。合資会社菅井化学工場に改組。 1952年4月 菅井化学工業株式会社に改組。 1961年1月 和歌山県和歌山市湊薬種畑に和歌山西工場を建設。 1962年11月 額面変更の目的でスガイ化学工業株式会社(1948年11月設立)と合併し、資本金1億円となる。 1963年2月 大阪証券取引所市場第二部に上場。 1968年6月 研究所完成(現在地)。 1974年3月 本社事務所新築(現在地)。 1985年3月 特殊潤滑剤の販売部門を分離しスガイケミー株式会社(現、非連結子会社)を設立。 1992年1月 福井県福井市石橋町に福井工場を建設。 1992年10月 米国での営業及び開発活動の拠点としてSUGAI AMERICA,INC.を設立。 1995年10月 物流部門を分離しスガイシステムサービス株式会社を設立。 2001年12月 SUGAI AMERICA,INC.を清算。 2005年3月 スガイシステムサービス株式会社を清算。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ① 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(千円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 歳 月 年 月 176 41 7 18 10 6,182 1.1 (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く。)であります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。なお、勤続1年未満の者は除いております。 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2. 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)1. 全労働者 正規雇用労働者 非正規雇用労働者 2.6 25.0 80.3 81.4 109.2 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したもので あります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規 定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成 3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものであります。 ② 労働組合の状況 当社の労働組合はスガイ化学労働組合と称し、2026年3月31日現在、加入者は123名で所属団体はなく、良好な労使関係を保っています。
事業セグメント
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当社の事業は、有機化学合成に基づく中間物の製造、販売、研究及びサービス等を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 医薬用 中間物 農薬用 中間物 機能性用 中間物 その他用 中間物 界面活性剤 その他 合計 外部顧客への売上高 1,669,854 3,621,481 798,454 101,218 406,588 24,829 6,622,426 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円) 日本 米国 欧州 その他 合計 5,639,443 27,261 945,396 10,325 6,622,426 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の氏名又は名称 売上高 住友化学㈱ 1,186,151 日星産業㈱ 772,392 (注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 医薬用 中間物 農薬用 中間物 機能性用 中間物 その他用 中間物 界面活性剤 その他 合計 外部顧客への売上高 411,436 4,316,040 1,167,562 124,590 381,299 31,873 6,432,802 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円) 日本 米国 欧州 その他 合計 5,940,521 50,694 410,056 31,530 6,432,802 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円) 顧客の氏名又は名称 売上高 日星産業㈱ 1,611,684 住友化学㈱ 1,065,420 伊藤忠ケミカルフロンティア㈱ 658,938 (注) 当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | GMOクリック証券株式会社 | 69,400株 | 5.31% |
| 2 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 64,000株 | 4.90% |
| 3 | 株式会社紀陽銀行 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 55,400株 | 4.24% |
| 4 | 菅井 博 | 40,400株 | 3.09% |
| 5 | 花光 雅丸 | 40,000株 | 3.06% |
| 6 | 中村 英樹 | 36,500株 | 2.79% |
| 7 | 三木産業株式会社 | 35,700株 | 2.73% |
| 8 | 金本 重徳 | 35,000株 | 2.67% |
| 9 | 株式会社マナック・ケミカル・パートナーズ | 34,000株 | 2.60% |
| 10 | 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 33,500株 | 2.56% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
スガイ化学工業はどのような会社ですか?
4120 スガイ化学工業は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「化学」に分類される企業です。このページでは、スガイ化学工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
スガイ化学工業のROEは何%ですか?
スガイ化学工業のROEは5.83%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
スガイ化学工業の自己資本比率は何%ですか?
スガイ化学工業の自己資本比率は68.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
スガイ化学工業の営業利益率は何%ですか?
スガイ化学工業の営業利益率は7.60%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるスガイ化学工業の評価は?
INST_FLOWによるスガイ化学工業の総合判定は「強い」、スコアは5です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。