INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
4125 三和油化工業 スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

4125 三和油化工業は東証33業種では「化学」、17業種では「素材・化学」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は202.63億円、営業利益は15.43億円、営業利益率は7.61%、ROEは8.35%、自己資本比率は51.2%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは19.44億円、フリーキャッシュフローは-18.15億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア1)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、三和油化工業の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長執行役員 柳 均
本社所在地
愛知県刈谷市一里山町深田15番地
電話番号
0566-35-3000(代表)
設立年月
1974-01
上場年月
2021-12
資本金
15.90億円
決算期
2026-03-31
従業員数
280人
臨時従業員数
36人
平均年齢
36.7歳
平均勤続年数
9.6年
平均年間給与
577.3万円
EDINETコード
E37157

会社概要

(保有目的)資金調達取引等の安定的な銀行取引と関係強化するため同社株式を保有しております。(注)1

沿革

2 【沿革】

当社は、1965年3月に名古屋市緑区において、自動車関連企業に金属加工油や工業用洗浄剤などの油剤及び化学品を販売することを目的とする会社として個人創業し、1970年6月に「三和油化工業株式会社」として法人化いたしました。

その後、1979年11月に愛知県刈谷市に本社及び工場を移転し事業規模を拡大、1989年12月には産業廃棄物処分業の許可を取得したことで、製品の製造・販売から使用済み廃棄物の再資源化までを行い、地球環境に貢献することを事業目的とする会社に改めました。

三和油化工業株式会社設立以後の企業集団に関わる経緯は次のとおりであります。

年月

概要

1970年6月

名古屋市緑区において自動車関連企業に油剤や化学品を販売する(現在の自動車事業)ことを目的とする会社として、「三和油化工業株式会社」を設立。

1974年1月

名古屋市緑区に大高工場を新設。石油化学品や工業用潤滑油の小分け販売を開始。

1979年11月

本社を現在の愛知県刈谷市に移転。

愛知県刈谷市に刈谷工場(現在の石根工場)を新設。

1983年7月

愛知県刈谷市(本社の隣接地)に含浸設備を新設。自動車部品の不良品を再生する事業を開始。

1989年12月

愛知県にて産業廃棄物の中間処分業許可(第02320006150号)を取得。現在のリユース事業及びリサイクル事業の基礎となる事業を開始。

1990年6月

愛知県刈谷市に石油化学品及び産業廃棄物の収集運搬を行う子会社としてサンワリューツー株式会社(現・連結子会社)を設立。

1993年8月

愛知県にて特別管理産業廃棄物の中間処分業許可(第02370006150号)を取得。

1994年7月

愛知県刈谷市(本社の隣接地)に第一低沸蒸留設備を新設。蒸留による有機溶剤廃液の再資源化を開始(現在のリユース事業)。

1996年12月

愛知県刈谷市(本社の隣接地)に廃熱回収型焼却炉を新設。産業廃棄物の焼却とともに廃熱の有効利用を開始。

1998年8月

愛知県刈谷市(本社の隣接地)に第二低沸・高沸蒸留設備を新設。蒸留による有機溶剤廃液の再資源化を拡大・多角化。電子材料向け副資材として利用される高純度化学品の製造を開始(現在の化学品事業)。

1999年6月

ISO9002認証を取得(注1)。

2000年1月

ISO14001認証を取得(注2)。

2001年8月

愛知県刈谷市(本社の隣接地)に家下工場を開設。産業廃棄物の中間処分・再資源化事業を拡大。

2001年12月

大阪府吹田市に大阪営業所を開設。

2002年4月

OHSAS18001認証を取得(注3)。

2002年6月

ISO9001-2000認証を取得(注1)。

2004年10月

愛知県刈谷市(本社の隣接地)に混酸分離設備新設。混酸廃液の再資源化を開始。

2004年11月

愛知県刈谷市(本社の隣接地)に貴金属回収設備新設。廃棄物に含まれる有用金属の再資源化を開始。

2005年2月

愛知県刈谷市に境工場を新設。産業廃棄物の混練処理を開始。

2005年10月

サンワリューツー株式会社が特別管理産業廃棄物収集運搬業許可にPCB廃棄物を品目追加し、PCB事業を開始。

2006年5月

愛知県刈谷市(本社の隣接地、現在の本店所在地)に事務所棟を新設し、事務部門・開発部門を移転。

2007年6月

北海道苫小牧市に北海道工場を新設し、同工場内に営業所を開設。

2008年9月

EMGマーケティング合同会社(現 EMGルブリカンツ合同会社)より工業用潤滑油拠点代理店として認定。

年月

概要

2009年8月

愛知県刈谷市(現在の住所)に登記上の本店を移転。

2011年11月

茨城県稲敷市に茨城工場を新設。化学品の小分け製造を開始。営業所と合わせて茨城事業所を開設。

2011年11月

愛知県刈谷市に分析・評価を行う子会社としてサンワ分析センター株式会社(現・連結子会社)を設立。

2013年3月

愛知県から優良産廃処理業者認定制度の基準適合を取得。

2013年3月

茨城工場で産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の処分業許可(第00821006150号、第00871006150号)を取得。

2013年5月

香川県高松市に高松営業所を開設。

2013年11月

東京都千代田区に東京営業所を開設。

2015年3月

東京都中央区に東京営業所を移転。

2015年6月

三和プランテック株式会社の株式を取得して100%子会社化。同社の商号をサンワ石販株式会社(現・連結子会社)に変更。

2018年1月

和歌山県和歌山市に南海化学株式会社との合弁で産業廃棄物処分業を行う子会社としてサンワ南海リサイクル株式会社(現・連結子会社)を設立。(議決権比率80%)

2018年12月

愛知県刈谷市に人材派遣業を行う子会社としてサンワビジネスサポート株式会社(現・連結子会社)を設立。

2019年2月

北九州市小倉北区に九州営業所を開設。

2019年4月

愛知県刈谷市に産業廃棄物処分業を行う子会社としてサンワ境リサイクル株式会社(現・連結子会社)を設立。

2021年4月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。

2021年12月

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び名古屋証券取引所市場第二部に上場。

2022年4月

東京証券取引所スタンダード市場及び名古屋証券取引所メイン市場に移行。

2024年6月

福岡県北九州市にエア・ウォーター・マテリアル株式会社との合弁で産業廃棄物の再資源化を行う会社としてサンワマテリアルソリューションズ株式会社(現・連結子会社)を設立(議決権比率65%)。

2025年10月

エー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社の全株式を取得し子会社化。

(注1)ISO9002、ISO9001-2000

会社や組織外提供する商品やサービスの品質向上を目的とした品質マネジメントシステムに関する国際規格。「ISO9002」は2000年以前に、製造据え付け及び付帯サービスにおける品質保証モデルとして存在しておりましたが、2000年の改定により、現在のISO9001に統合されました。

(注2)ISO14001

社会経済的ニーズとバランスをとりながら、環境を保護し、変化する環境状態に対応することで、企業などの活動が環境に及ぼす影響を最小限にとどめることを目的とした環境マネジメントシステムに関する国際規格。

(注3)OHSAS18001

労働安全衛生マネジメントシステムを構築・運用するために定められた国際規格であり、組織とその従業員や関係する第三者の安全・衛生・健康面の管理を行い、職場の業務効率と会社の社会的信頼を向上させることを目的としたマネジメントシステムであります。2018年3月に新しくISO45001労働安全衛生マネジメントシステムが発行されたことを受け、当社は2020年4月にISO45001への移行申請を行い、認証取得しております。

従業員情報

(2) 【従業員の状況】

① 連結会社の状況

2026年3月31日現在

セグメントの名称

従業員数(名)

環境関連事業

458

(54)

合計

458

(54)

(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり臨時雇用者数(嘱託、パートタイマーを含む。)は、最近1年間平均雇用人員を( )外数で記載しております。

② 提出会社の状況

2026年3月31日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の対前

事業年度増減率(%)

280

(36)

36.7

9.6

5,773

5.3

セグメントの名称

従業員数(名)

環境関連事業

280

(36)

合計

280

(36)

(注) 1.従業員数は就業人員(当社から当社外への出向者を除き、当社外から当社への出向者を含む。)であります。

臨時雇用者数(嘱託、パートタイマーを含む。)は、年間平均雇用人員を( )外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

③ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異

2026年3月31日現在

提出会社及び

連結子会社

管理職に占める

女性労働者の割合

(注1)

男性労働者の

育児休業取得率

(注2)

労働者の男女の賃金の差異(注1、3)

全労働者

正規雇用

労働者

パート・

有期労働者

(提出会社)

三和油化工業株式会社

4.5%

70.0%

81.1%

82.8%

29.2%

(連結子会社)

サンワリューツー株式会社

0.0%

100.0%

59.9%

67.7%

23.9%

(注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.男女の賃金差異については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しております。フルタイム換算をせず実際に支給した賃金に基づき算出したものであり、差異の主な要因は等級別人数構成の差及び時短勤務制度の利用等による労働時間の差によるものであります。賃金制度において、性別による処遇の差はありません。

④ 労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

事業セグメント

(セグメント情報等)

当社グループは環境関連事業の単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

当社グループは「環境関連事業」の単一セグメントでありますが、外部顧客への売上高については、「(収益認識関係)」をご参照ください。

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

当社グループは「環境関連事業」の単一セグメントでありますが、外部顧客への売上高については、「(収益認識関係)」をご参照ください。

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社グループは環境関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社グループは環境関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

当社グループは環境関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1有限会社エムエムエス1,504,000株34.81%
2三和油化社員持株会370,854株8.58%
3柳 均231,000株5.35%
4碧海信用金庫168,000株3.89%
5柳 至131,000株3.03%
6柳 忍128,000株2.96%
7株式会社十六銀行80,000株1.85%
8ベル投資事業有限責任組合64,200株1.49%
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)61,600株1.43%
10南海化学株式会社46,000株1.06%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

三和油化工業はどのような会社ですか?

4125 三和油化工業は、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「化学」に分類される企業です。このページでは、三和油化工業の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

三和油化工業のROEは何%ですか?

三和油化工業のROEは8.35%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

三和油化工業の自己資本比率は何%ですか?

三和油化工業の自己資本比率は51.20%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

三和油化工業の営業利益率は何%ですか?

三和油化工業の営業利益率は7.61%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる三和油化工業の評価は?

INST_FLOWによる三和油化工業の総合判定は「中立+」、スコアは1です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。