INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
6564
ミダックホールディングス
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
6564 ミダックホールディングスは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は118.44億円、営業利益は47.23億円、営業利益率は39.88%、ROEは17.30%、自己資本比率は45.6%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは32.61億円、フリーキャッシュフローは-47.79億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立+」(スコア3)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、ミダックホールディングスの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 加藤 恵子
- 本社所在地
- 浜松市中央区有玉南町2163番地
- 電話番号
- (053)471-9364(代表)
- 設立年月
- 1972-09
- 上場年月
- 2018-12
- 資本金
- 9,000万円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 49人
- 臨時従業員数
- 11人
- 平均年齢
- 39.5歳
- 平均勤続年数
- 6.2年
- 平均年間給与
- 594.4万円
- EDINETコード
- E33577
会社概要
当社グループは、廃棄物の適正処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団であり、「ミダック」の社名は、環境を象徴する水、大地、空気の頭文字に由来いたします。かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けております。 当社グループは純粋持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社7社、非連結子会社2社、持分法適用の関連会社1社(2026年3月期末時点)で構成されております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 セグメントは、(1)廃棄物処分事業(株式会社ミダック、株式会社三晃、株式会社ミダックこなん及び大平興産株式会社)(2)収集運搬事業(株式会社ミダック、株式会社ミダックライナー、株式会社フレンドサニタリー)(3)仲介管理事業(株式会社ミダック)の3つとしており、これは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 主な事業の内容は以下のとおりであります。当社グループは、これらの事業の中で廃棄物の適正処理の推進、資源循環型社会への貢献を目指しております。 (1)廃棄物処分事業としては、自社施設による廃棄物処理サービスを行っております。 (2)収集運搬事業としては、廃棄物の収集運搬サービスを行っております。 (3)仲介管理事業としては、処理業者への排出事業者紹介サービスを行っております。 なお、当社グループの事業系統図は以下のとおりであります。 (1)廃棄物処分事業 ① 廃棄物の中間処理 排出事業者から排出された廃棄物を処理施設において中間処理する業務であり、最終処分に先立って脱水、焼却、中和等により、減量化、性状の安定化等を行います。 当社グループでは、多種の廃棄物を中間処理できる施設を保有しており、一般的な汚泥・廃液だけではなく、有害物質を多く含んだ廃棄物や、引火性、腐食性の廃棄物の処理にも対応できるよう、「特別管理産業廃棄物処分業」の事業許可を取得しております。また、焼却処理に関しては、産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物に加え、一般廃棄物の許可も取得しており、地方自治体から処理を委託されることもあります。 当社グループが所有している中間処理の処理業の許可のうち、優良産廃処理業者認定制度(注)に基づき優良認定を受けている地域は、愛知県、浜松市であります。 廃棄物の搬入時には受入検査、計量を行い、処理後残さは必要に応じて性状分析を行い、最終処分場やリサイクル施設へ搬出いたします。 当社グループの当連結会計年度末における処理施設は以下のとおりとなっております。 <株式会社ミダック 本社事業所> 汚泥、廃液の中間処理施設 (活性汚泥、凝集沈殿、脱水、中和、天日乾燥、油水分離) 廃液中の油分を分離し、また、薬剤処理・生物処理により汚濁物質や有害物質を汚泥として取り除き、上澄み液を放流します。汚泥は脱水し、埋立やリサイクル処理を行います。 <株式会社ミダック 呉松事業所> 固形廃棄物の中間処理施設 (破砕) 固形廃棄物を細かく砕き、容積を減量することによって、埋立処分量の減量及び次処理の工数削減をします。 (注)2024年4月3日に破砕処理施設の休止届を行政へ提出しております。 <株式会社ミダック 豊橋事業所> 汚泥等の中間処理施設 (選別・混練) 泥状廃棄物のリサイクルを容易にするため、異物を取り除き、水や薬剤を加えて混合し、性状調整を行います。また、有害物質を含む廃棄物に関しては薬剤を加えて無害化し、最終処分を行えるようにします。 廃棄商品等の中間処理 (破砕・選別) 不良品等の廃棄商品について、破砕することにより容器と内容物を分離し、それぞれについてリサイクルが容易にできるようにします。 <株式会社ミダック 富士宮事業所> 各種廃棄物の焼却施設 (焼却、シアンの熱分解) 固形物から廃液まで各種廃棄物を焼却し、減量化、無害化します。 汚泥、廃液の中間処理施設 (凝集沈殿、脱水、中和、油水分離) 廃液中の油分を分離し、また、薬剤処理・生物処理により汚濁物質や有害物質を汚泥として取り除き、上澄み液を放流します。汚泥は脱水し、埋立やリサイクル処理を行います。 <株式会社三晃 関事業所> 汚泥、廃液の中間処理施設 (凝集沈殿、脱水、油水分離) 廃液中の油分を分離し、また、薬剤処理・生物処理により汚濁物質や有害物質を汚泥として取り除き、上澄み液を放流します。汚泥は脱水し、埋立やリサイクル処理を行います。 <株式会社三晃 春日井事業所> 汚泥等の中間処理施設 (コンクリート固化) 泥状廃棄物について、リサイクルを容易にしたり、最終処分を行えるようにしたりするため、薬剤とセメントを加えて混合し、性状調整を行います。 <株式会社ミダックこなん> 固形廃棄物の中間処理施設 (破砕・選別・圧縮) 固形廃棄物を細かく砕き、容積を減量することによって、埋立処分量の減量及び次処理の工数削減をします。 (注)優良産廃処理業者認定制度とは、通常の許可基準よりも厳しい基準をクリアした優良な産廃処理業者を、都道府県・政令指定都市が審査して認定する制度です。 ② 廃棄物の最終処分 リサイクルが困難な廃棄物などを埋め立てます。 最終処分場は、廃棄物処理法によって遮断型最終処分場、安定型最終処分場及び管理型最終処分場の3つに分類され、それぞれの処分場において埋立処分できる産業廃棄物と最終処分場の構造基準・維持管理基準が定められています。 遮断型最終処分場は、埋立処分判定基準に適合しない廃棄物(有害な産業廃棄物及び有害な特別産業廃棄物)を埋め立てる処分場です。安定型最終処分場は、有害物や有機物などが付着しておらず、雨水等にさらされてもほとんど変化しない廃棄物を埋め立てる処分場です。管理型最終処分場は、埋立処分判定基準を満たした産業廃棄物及び安定型産業廃棄物を埋め立てる処分場です。 当社グループが所有するのは、安定型最終処分場及び管理型最終処分場であり、また、現在、当社グループが所有している最終処分の処分業の許可については、優良産廃処理業者認定制度に基づき優良認定を受けております。 当社グループにおける処理施設は以下のとおりとなっております。 なお、株式会社ミダック呉松事業所の最終処分場につきましては、埋立能力に相当する埋立が完了したことから、行政への終了届を2017年6月27日に提出しております。 <株式会社ミダック 呉松事業所> 固形廃棄物の最終処分場 (管理型最終処分場) 廃棄物の埋め立てを行います。産業廃棄物13種類(石綿含有産業廃棄物含む)(注)と特別管理産業廃棄物である廃石綿等を埋め立てます。 (注)燃え殻、汚泥、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん (石綿含有産業廃棄物とは、特別管理産業廃棄物である廃石綿等以外で、一定量を超える石綿を含有する産業廃棄物のことを言います。) <株式会社ミダック 遠州クリーンセンター> 固形廃棄物の最終処分場 (管理型最終処分場) 廃棄物の埋め立てを行います。産業廃棄物12種類(石綿含有産業廃棄物含む)(注)を埋め立てます。 (注)燃え殻、汚泥、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん、13号廃棄物 <株式会社ミダック 浜名湖クリーンセンター> 固形廃棄物の最終処分場 (安定型最終処分場) 廃棄物の埋め立てを行います。産業廃棄物4種類(石綿含有産業廃棄物含む)(注)を埋め立てます。 (注)廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、がれき類 <株式会社ミダック 奥山の杜クリーンセンター> 固形廃棄物の最終処分場 (管理型最終処分場) 廃棄物の埋め立てを行います。産業廃棄物16種類(石綿含有産業廃棄物含む)(注)を埋め立てます。 (注)燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん、第13号廃棄物、特定有害廃石綿等 <大平興産株式会社 大塚山クリーンセンター> 固形廃棄物の最終処分場 (管理型最終処分場) 廃棄物の埋め立てを行います。産業廃棄物16種類(石綿含有産業廃棄物含む)(注)を埋め立てます。 (注)燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さい、がれき類、ばいじん、第13号廃棄物 (2)収集運搬事業 廃棄物の排出場所から廃棄物を回収し、処理場まで運搬する業務であり、固形物から廃液まで多種の廃棄物を運搬できる車両を保有しております(脱着式コンテナ車、タンクローリー車、パッカー車等)。 収集運搬量、運搬距離等に応じて排出事業者から料金を受け取ります。 (3)仲介管理事業 廃棄物処理業者向けに、当社グループの営業員が廃棄物処理案件の仲介及び管理を行うというサービスを行っております。 当社グループと協力関係にある廃棄物処理業者に対して、その業者が求める廃棄物(排出事業者)を紹介するとともに、当該廃棄物処理業者と排出事業者の取引における事務手続等の代行も併せて行っております。
沿革
当社は、1952年静岡県浜松市において、一般廃棄物取扱業務を行うことを目的として、現在の株式会社ミダックホールディングスの前身である「小島清掃社」を創業いたしました。 その後、1964年に社会的信用の向上を図ることを目的として小島清掃株式会社を設立、産業廃棄物の収集運搬業務、処分業務も行うことで事業拡大を図り、1996年に商号を「株式会社ミダック」に変更いたしました。そして、2022年4月に持株会社へ移行するために、2021年10月に商号を「株式会社ミダックホールディングス」に変更いたしました。 これまでの経緯は、次のとおりであります。 1952年4月 浜松市にて小島清掃社を創業、同月に浜松市清掃課認可により一般廃棄物取扱業務を行う 1960年4月 静岡県浜名郡可美村(現浜松市)より一般廃棄物の収集・運搬、処分の委託を受ける 1964年7月 社会的信用の向上を図ることを目的として小島清掃社を法人化し、小島清掃株式会社を設立 1972年9月 静岡県の許可を得て、収集・運搬、最終処分業務を行う 1986年5月 浜松市に廃液処理施設を新設 1988年4月 浜松市より産業廃棄物処分業、特別管理産業廃棄物処分業の許可を取得、同市に管理型最終処分場を新設 1992年10月 本社工場内に活性汚泥処理施設を増設 1993年10月 本社工場内に主に感染性廃棄物の処理を行う乾留施設を新設 1996年7月 株式会社ミダック(現・株式会社ミダックホールディングス)へ商号変更 1997年3月 本社工場内に特定有害産業廃棄物処理施設を増設 1997年5月 静岡県富士宮市に富士宮事業所(中間処理施設)を開設 1998年1月 浜松市に100%子会社として有限会社ミダック分析センターを設立 1998年4月 静岡県磐田郡福田町(現磐田市)に福田事業所(焼却処理施設)を開設 2000年3月 2001年9月 静岡県富士宮市に株式会社ミダックふじの宮を設立 共同出資会社と共同出資事業に関する基本契約を締結し、株式会社ミダックふじの宮に共同出資会社が50%出資 2001年12月 本社にてISO14001の認証取得 愛知県豊橋市に豊橋事業所(汚泥処理施設)を開設 2002年4月 東京都世田谷区に東京営業所を開設 2002年12月 株式会社ミダックふじの宮が一般廃棄物及び産業廃棄物処理施設を開設 2003年8月 産業廃棄物の中間処理(選別・混練、破砕・選別)を目的とし、愛知県豊橋市に100%子会社として株式会社ニーズを設立 2003年10月 豊橋事業所の営業を株式会社ニーズに譲渡 2003年11月 産業廃棄物のリサイクル(路盤材の製造)を目的とし、愛知県豊橋市に100%子会社として株式会社創積を設立 2004年4月 当社が浜松市に100%子会社として株式会社ミダックライナーを設立 2004年6月 当社が株式会社ミダックライナーに一般廃棄物収集運搬事業を譲渡 2004年7月 浜松市に株式会社ミダックホールディングスを純粋持株会社として設立、当社及びグループ各社を子会社とする持株会社体制へ移行 2004年8月 株式会社ミダック福田事業所の操業を休止 2004年10月 株式会社創積が、愛知県豊橋市に産業廃棄物リサイクル施設を開設 株式会社ミダックホールディングスが、アイ・クリーン刈谷株式会社を名古屋市に設立(出資比率75.0%) 2005年1月 東京営業所を川崎市に移転 2005年4月 株式会社ミダックホールディングスが浜松市に100%子会社として有限会社サン・ミダックを設立し、当社のアグリ事業を移管 2005年7月 名古屋市に名古屋営業所を開設 2006年3月 当社が株式会社ニーズ、株式会社創積、アイ・クリーン刈谷株式会社、有限会社ミダック分析センターを吸収合併 株式会社ミダックライナーが有限会社サン・ミダックを吸収合併 2007年8月 福田事業所を廃止 2010年4月 当社が株式会社ミダックホールディングス、株式会社ミダックライナーを吸収合併 2011年4月 株式会社ミダックふじの宮を当社が完全子会社化 2012年3月 株式会社ミダックふじの宮を吸収合併 2013年1月 岐阜県関市に関事業所を開設 2015年3月 株式会社三晃(現・連結子会社)を完全子会社化 2015年12月 2017年6月 株式会社三生開発(現・連結子会社 株式会社ミダック)を完全子会社化 呉松事業所の最終処分場については、埋立能力に相当する埋立が完了したことから、行政への終了届を提出 2017年12月 株式会社名古屋証券取引所市場第二部上場 2018年12月 浜松市より新規管理型最終処分場の産業廃棄物処理施設設置許可証を取得 株式会社東京証券取引所市場第二部上場 2019年12月 株式会社東京証券取引所市場第一部上場 株式会社名古屋証券取引所市場第一部上場 2021年9月 株式会社ミダックを株式会社ミダックホールディングスへ商号変更し、同時に株式会社ミダックはまなを株式会社ミダックへ商号変更 2021年10月 新規最終処分事業(奥山の杜クリーンセンター)を連結子会社の株式会社ミダックへ会社分割により吸収分割 株式会社柳産業(現・連結子会社 株式会社ミダックこなん)を完全子会社化 2022年2月 新規管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」が稼働開始 2022年4月 1日付で持株会社体制へ移行。既存事業は会社分割方式により連結子会社へ吸収分割 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。同時に、同理由から名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行 2022年5月 LOVE THY NEIGHBOR株式会社(現・非連結子会社)を完全子会社化 2022年11月 株式会社岩原果樹園(現・非連結子会社)を完全子会社化 2023年7月 遠州砕石株式会社を完全子会社化 2023年9月 株式会社ヤマダホールディングスとの共同出資により、合弁会社「株式会社グリーン・サーキュラー・ファクトリー」(40%持分法適用関連会社)を設立 株式会社フレンドサニタリーを完全子会社化 2025年4月 大平興産株式会社を完全子会社化 2026年4月 有限会社エノケン工業を完全子会社化
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 廃棄物処分事業 134 (32) 収集運搬事業 130 (8) 仲介管理事業 48 (8) 報告セグメント計 312 (48) その他 3 (4) 全社(共通) 49 (11) 合計 364 (63) (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(嘱託・契約社員、パートタイマー、人材会社からの派遣社員 を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 49 (11) 39.5 6.2 5,943,703 △0.3 セグメントの名称 従業員数(人) 廃棄物処分事業 - (-) 収集運搬事業 - (-) 仲介管理事業 - (-) 報告セグメント計 - (-) その他 - (-) 全社(共通) 49 (11) 合計 49 (11) (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く。)であり、臨時雇用者数(嘱託・契約社員、パート タイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 ③ 最大人員会社の状況 a.当事業年度における従業員数が最も多い会社 ㈱ミダック 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 158 (19) 43.5 10.1 5,339,053 △0.3 (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く。)であり、臨時雇用者数(嘱託・契約社員、パート タイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 b.上記a.の次に従業員数が多い会社 ㈱フレンドサニタリー 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 73 (-) 40.9 11.4 4,949,547 △0.3 (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く。)であります。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ④ 使用人等のみに対して付与した新株予約権の内容 当社は、使用人等のみに対する新株予約権を付与しております。当該新株予約権の内容については、「1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。 ⑤ 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ⑥ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 a.提出会社 提出会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 b.連結子会社 当事業年度 補足説明 名 称 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 (%)(注)1 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2、3 労働者の男女の賃金の額の差異(%) (注)2 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 ㈱ミダック 11.1 - - - - - (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき公表する情報として選択していないため、記載を省略しております。 3.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。 4.その他の連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当社の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に基づいております。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社フォンスアセット マネジメント | 8,245,000株 | 29.78% |
| 2 | 熊谷勝弘 | 4,138,000株 | 14.95% |
| 3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1,425,000株 | 5.15% |
| 4 | 熊谷由起子 | 1,342,000株 | 4.85% |
| 5 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1,186,000株 | 4.28% |
| 6 | 熊谷裕之 | 1,096,000株 | 3.96% |
| 7 | 加藤恵子 | 654,000株 | 2.36% |
| 8 | 矢板橋一志 | 605,000株 | 2.18% |
| 9 | 株式会社静岡銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 507,000株 | 1.83% |
| 10 | 浜松磐田信用金庫 | 430,000株 | 1.55% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ミダックホールディングスはどのような会社ですか?
6564 ミダックホールディングスは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、ミダックホールディングスの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ミダックホールディングスのROEは何%ですか?
ミダックホールディングスのROEは17.30%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ミダックホールディングスの自己資本比率は何%ですか?
ミダックホールディングスの自己資本比率は45.60%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ミダックホールディングスの営業利益率は何%ですか?
ミダックホールディングスの営業利益率は39.88%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるミダックホールディングスの評価は?
INST_FLOWによるミダックホールディングスの総合判定は「中立+」、スコアは3です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。