INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
8801 三井不動産 プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS

投資判断ダッシュボード

収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。

ファンダメンタル評価

収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし

財務チェック

営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし

INST_FLOW判定

総合スコア 取得待ち
総合判定 取得待ち

業績・株価推移

売上高 データなし
営業利益 データなし
経常利益 データなし
純利益 データなし

成長率サマリー

最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。

成長率を計算しています

3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。

業績トレンド

複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。

業績トレンドを判定しています

業績グラフ

年次実績と通期会社予想の推移を表示します。

売上高

グラフを読み込んでいます

営業利益

グラフを読み込んでいます

EPS

グラフを読み込んでいます
実績 会社予想

業績推移

年度 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
財務データを読み込んでいます

会社予想

対象期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
会社予想を読み込んでいます

四半期推移

期間 売上高 営業利益 経常利益 純利益 EPS
四半期データを読み込んでいます

企業概要

8801 三井不動産は東証33業種では「不動産業」、17業種では「不動産」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Large70」です。 直近の財務データでは、売上高は2.71兆円、営業利益は3,977.88億円、営業利益率は14.68%、ROEは8.68%、自己資本比率は32.4%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは1,452.70億円、フリーキャッシュフローは-337.44億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア0)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率まずまず、現金比率低め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、三井不動産の業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。

企業情報

代表者
代表取締役社長 植田 俊
本社所在地
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
電話番号
03(3246)3055
設立年月
1941-07
上場年月
1949-05
資本金
3,418.00億円
決算期
2026-03-31
従業員数
1,981人
臨時従業員数
4人
平均年齢
42.1歳
平均勤続年数
16.0年
平均年間給与
1,855.5万円
EDINETコード
E03855

会社概要

当社グループは、同社連結子会社である東武不動産(株)が推進する東京都墨田区の「T-home 景」の施工を受託しており、当社グループの事業活動の円滑な推進において有用性があると考えております。

沿革

当社は、三井総元方の三井改組計画により、旧三井合名会社所有の不動産の経営を主たる目的として、1941年7月15日、資本金300万円をもって、三井不動産株式会社として設立されました。

創立以来、事務所用ビル等の賃貸・管理を営業の中核としておりましたが、1950年代半ば以降、経営の多角化をはかり、1957年千葉県臨海地区の浚渫埋立に着手して臨海土地造成事業に進出、また、1961年には住宅地の造成・分譲事業の分野に、さらに1968年から戸建住宅や中高層住宅の建設・分譲事業にそれぞれ進出いたしました。

近年当社グループは、ビル賃貸事業、商業施設賃貸事業および住宅分譲事業を主軸として、ホテル・リゾート事業、ロジスティクス事業、スポーツ・エンターテインメント事業、コンサルティング事業、管理受託事業および海外事業等も展開しております。

今日までの変遷の概要は以下のとおりであります。

1941年7月

当社設立(資本金300万円)

1949年5月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

1956年10月

㈱三井本社を吸収合併

1962年2月

大阪支店(現関西支社)開設

1966年12月

「百合ヶ丘宅地造成第1期」竣工

1968年4月

「霞が関ビルディング」竣工

1969年7月

三井不動産販売㈱設立

1972年4月

札幌支店(現北海道支店)、広島支店(現中国支店)、福岡支店(現九州支店)開設

1972年10月

名古屋支店(現中部支店)開設

1973年5月

米国三井不動産㈱設立

1973年9月

新名古屋ビル㈱を吸収合併

1973年12月

仙台支店(現東北支店)開設

1974年9月

「新宿三井ビルディング」竣工

1974年10月

三井ホーム㈱、三井不動産建設㈱設立

1980年5月

共同事業システム「Let's」開始

1980年9月

「サンシティ」全体竣工

1981年3月

MITSUI FUDOSAN (SINGAPORE) PTE. LTD.設立

1981年4月

「ららぽーと船橋SC(現三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY)」営業開始

1983年9月

「ハレクラニ」営業開始

1984年1月

「三井ガーデンホテル大阪(三井ガーデンホテル大阪淀屋橋)」営業開始

1988年4月

横浜支店開設

1989年12月

米国三井不動産グループ㈱設立

1990年1月

MITSUI FUDOSAN (U.K.) LTD.設立

1990年4月

千葉支店開設

1992年7月

MITSUI FUDOSAN (SINGAPORE) PTE. LTD.がMITSUI FUDOSAN (ASIA) PTE. LTD.に商号変更

1993年7月

「ベル・パークシティ」全体竣工

1998年9月

1999年12月

「横浜ベイサイドマリーナ ショップス&レストランツ(現三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド)」営業開始

米国三井不動産グループ㈱が米国三井不動産㈱を吸収合併

2000年3月

米国三井不動産グループ㈱がMITSUI FUDOSAN AMERICA, INC.に商号変更

2002年3月

三井不動産建設㈱の全株式を売却

2002年10月

三井不動産販売㈱を株式交換により完全子会社化

2005年7月

「日本橋三井タワー」竣工

2005年12月

三井不動産レジデンシャル㈱設立

2007年1月

「東京ミッドタウン」竣工

2012年4月

三井不動産販売㈱が三井不動産リアルティ㈱に商号変更

2014年7月

柏の葉スマートシティ「ゲートスクエア」営業開始

2014年9月

「三井不動産ロジスティクスパーク堺」竣工

2018年2月

「東京ミッドタウン日比谷」竣工

2018年10月

三井ホーム㈱を株式公開買付けにより完全子会社化

「55ハドソンヤード」竣工

2019年3月

2021年1月

2022年4月

2022年6月

2022年8月

2024年4月

「日本橋室町三井タワー」竣工

㈱東京ドームを株式公開買付けにより連結子会社化

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行

「50ハドソンヤード」竣工

「東京ミッドタウン八重洲」竣工

「LaLa arena TOKYO-BAY」竣工

従業員情報

(2)【従業員の状況】

① 連結会社の状況

(2026年3月31日現在)

セグメントの名称

従業員数(人)

賃貸

2,525

[72]

分譲

1,406

[763]

マネジメント

12,842

[8,974]

施設営業

5,426

[2,215]

その他

4,930

[1,744]

全社(共通)

575

[0]

合計

27,704

[13,768]

(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均を外数で記載しております。

2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。

② 提出会社の状況

(2026年3月31日現在)

従 業 員 数(人)

平 均 年 齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

平均年間給与の

対前事業年度増減率

(%)

1,981

42.1

16.0

18,555

5.7

(注)1.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。

2.上記従業員数に契約社員、他社からの出向者を含め、他社への出向者を除いた就業人数は2,209人です。

なお、セグメント別就業人数は以下のとおりです。

セグメントの名称

就業人数(人)

賃貸

1,159

[3]

分譲

126

[0]

マネジメント

188

[1]

施設営業

131

[0]

その他

30

[0]

全社(共通)

575

[0]

合計

2,209

[4]

(注)3.臨時従業員数は[ ]内に年間の平均を外数で記載しております。

③ 労働組合の状況

当社の労働組合は三井不動産労働組合と称し、会社と組合との間に特記すべき事項はありません。

なお、当社グループ全体での労働組合は組織されておりません。

④ 提出会社及びその連結子会社の多様性に関する指標

提出会社

当事業年度

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(2026年4月)

(注)1・2・3

男性労働者の育児休業等取得率(%)

(注)4・5・6・7

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)8

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

11.1

103.2

49.9

62.7

46.7

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.2026年4月1日時点の総合職掌における、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合です。

3.管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合向上に向けた取り組みの詳細は前述「(1)人材戦略に関する基本方針等 a.女性活躍推進」をご参照ください。

4.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

5.分母は該当年度に配偶者が出産した男性社員の数、分子は該当年度に出生時育児休業・育児休業・育児を目的とした休暇制度による休暇のいずれかを取得した男性社員の数であります。

6.配偶者が出産した年度と、育児休業等を取得した年度が異なる男性労働者がいる場合、100%を超えることがあります。

7.男性労働者の育児休業等取得率維持・向上のための取り組み詳細は前述「(1)人材戦略に関する基本方針等 b.育児との両立」をご参照ください。

8.男女の賃金の額の差異の状況について、賃金は性別に関係なく、同一職掌・同一資格において、同一の給与制度を適用しております。また人事評価に関しても性別による差異はございません。賃金の額の差異は、男性従業者と女性従業者の職掌・雇用形態等における人員構成の違いなどから生じているものになります。例えば、2026年4月時点での当社の女性正社員比率は30.8%ですが、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は11.1%となっているなど、賃金の高い等級における女性比率が低いことも、男女の賃金の額の差異が生じている一因となっています。女性活躍の推進により、年々男女の賃金の額の差異は改善傾向にあります。女性活躍推進に関する詳しい取り組み詳細は前述「(1)人材戦略に関する基本方針等 a.女性活躍推進」をご参照ください。

連結子会社

当事業年度

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(2026年4月)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率

(%)

(注)2・3・4

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)5

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

㈱アコモデーションファースト

56.3

100.0

71.3

86.8

48.5

伊勢志摩リゾートマネジメント㈱

6.7

50.0

104.7

102.5

103.4

サンライフ・クリエイション㈱

63.6

-

39.5

90.1

41.5

第一園芸㈱

31.1

-

68.5

84.0

61.8

㈱東京ドーム

8.8

100.0

49.5

56.8

93.8

㈱東京ドームスポーツ

35.7

40.0

81.3

90.9

111.0

㈱東京ドームファシリティーズ

15.0

200.0

60.6

84.3

67.9

当事業年度

名称

管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)

(2026年4月)

(注)1

男性労働者の育児休業取得率

(%)

(注)2・3・4

労働者の男女の賃金の額の差異(%)

(注)5

全労働者

正規雇用労働者

パート・有期労働者

㈱東京ドームホテル

6.8

100.0

62.9

70.1

90.0

㈱東京ドーム・リゾートオペレーションズ

5.3

-

70.3

73.2

80.8

ファースト・ファシリティーズ千葉㈱

10.5

100.0

43.4

72.3

62.1

三井デザインテック㈱

15.9

100.0

69.0

68.7

69.4

三井不動産商業マネジメント㈱

22.8

247.8

60.9

75.0

32.8

三井不動産ビルマネジメント㈱

8.5

100.0

49.2

66.1

47.4

三井不動産ファシリティーズ㈱

3.3

92.6

54.2

72.0

69.3

三井不動産ファシリティーズ・ウエスト㈱

0.0

100.0

39.4

67.4

72.7

㈱三井不動産ホテルマネジメント

20.6

93.8

76.2

82.9

72.0

三井不動産リアルティ㈱

3.1

102.6

59.2

58.5

55.7

三井不動産リアルティ九州㈱

0.0

100.0

54.0

58.6

22.4

三井不動産リアルティ札幌㈱

0.0

100.0

59.3

58.9

57.0

三井不動産リアルティ東北㈱

0.0

100.0

60.1

59.2

33.9

三井不動産リアルティ中国㈱

0.0

100.0

56.2

55.7

70.0

三井不動産リゾートマネジメント㈱

40.3

95.0

77.0

80.7

69.4

三井不動産レジデンシャル㈱

5.9

100.0

59.2

60.0

62.1

三井不動産レジデンシャルサービス㈱

2.7

117.6

76.3

62.2

91.9

三井不動産レジデンシャルサービス関西㈱

8.7

25.0

91.5

66.0

87.0

三井不動産レジデンシャルサービス中国㈱

0.0

-

90.6

62.7

107.7

三井不動産レジデンシャルリース㈱

3.3

116.7

50.6

52.5

80.8

三井ホーム㈱

5.8

108.8

54.0

61.5

44.3

三井ホームエステート㈱

4.4

100.0

61.8

64.5

62.7

三井ホーム北新越㈱

3.4

33.3

53.4

64.2

29.0

ららぽーとエージェンシー㈱

13.3

100.0

45.0

69.8

250.6

(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。

2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。

3.分母は該当年度に配偶者が出産した男性社員の数、分子は該当年度に出生時育児休業・育児休業・育児を目的とした休暇制度による休暇のいずれかを取得した男性社員の数であります。

4.配偶者が出産した年度と、育児休業等を取得した年度が異なる男性労働者がいる場合、100%を超えることがあります。

5.賃金は性別に関係なく、同一職掌・同一資格において、同一の給与制度を適用しておりますが、男性従業者と女性従業者の職掌・雇用形態等における人員構成の違いなどにより差が生じております。

事業セグメント

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。

主要株主

順位株主名所有株式数持株比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)490,148,000株18.04%
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)182,961,000株6.73%
3ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)97,181,000株3.58%
4ジェーピー モルガン チェース バンク 385642 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)47,469,000株1.75%
5GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)46,001,000株1.69%
6ジェーピー モルガン チェース バンク 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)45,219,000株1.66%
7JPモルガン証券株式会社44,734,000株1.65%
8鹿島建設株式会社40,088,000株1.48%
9ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)38,172,000株1.40%
10ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)31,932,000株1.18%

データ取得状況

銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。

よくある質問

三井不動産はどのような会社ですか?

8801 三井不動産は、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「不動産業」に分類される企業です。このページでは、三井不動産の業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。

三井不動産のROEは何%ですか?

三井不動産のROEは8.68%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。

三井不動産の自己資本比率は何%ですか?

三井不動産の自己資本比率は32.40%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。

三井不動産の営業利益率は何%ですか?

三井不動産の営業利益率は14.68%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。

INST_FLOWによる三井不動産の評価は?

INST_FLOWによる三井不動産の総合判定は「中立」、スコアは0です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。