INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9610
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド
スタンダード(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
9610 ウィルソン・ラーニング ワールドワイドは東証33業種では「サービス業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるスタンダード(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「-」です。 直近の財務データでは、売上高は19.21億円、営業利益は-70百万円、営業利益率は-3.64%、ROEは-19.09%、自己資本比率は54.8%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは-3百万円、フリーキャッシュフローは-21百万円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「中立」(スコア-2)です。判定理由として、FCFマイナス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終赤字が挙げられています。 このページでは、ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役社長 根岸 正州
- 本社所在地
- 東京都中央区築地二丁目1番4号
- 電話番号
- 03(6381)0234
- 設立年月
- 1988-07
- 上場年月
- 2005-05
- 資本金
- 9.89億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 28人
- 臨時従業員数
- 2人
- 平均年齢
- 54.1歳
- 平均勤続年数
- 17.7年
- 平均年間給与
- 643.7万円
- EDINETコード
- E04916
会社概要
当社は、1981年12月米国ウィルソン・ラーニング社(旧ウィルソン・ラーニング)の子会社として設立されましたが、1991年3月同社を実質的に買収しました。すなわち、同社保有の知的所有権(研修プログラムの著作権等)を当社が取得し、それ以外の資産・負債は買収に伴い当社子会社として設立したウィルソン・ラーニング コーポレーション(新ウィルソン・ラーニング)が引き継ぎ、現在、欧州、アジア・パシフィックに展開している子会社2社もその中に含まれております。 2026年3月期末現在、当社従業員28名に対し、当社グループ(当社及び関係会社)の従業員数は69名となっており、また、連結売上高は19億2千1百万円と、当社売上高の約2.3倍の規模となっております。 当社グループは、当社、子会社9社及び関連会社2社で構成されており、事業は企業内教育の企画及び実施を行っております。当社グループの事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置づけは次のとおりであります。 区分 事業内容 主要な会社 HRD事業 人材開発・組織開発のためのコンサルティングとソリューションの開発・提供 当社、ウィルソン・ラーニング コーポレーション他(計10社) 企業内教育研修プログラム及びリサーチプログラムの基礎開発研究 ウィルソン・ラーニング コーポレーション 以上の企業集団について図示すると次のとおりであります。 (注)1.※は、連結子会社であります。 2.※※は、持分法適用の関連会社であります。 3.当社は海外において事業展開をするにあたり子会社及び代理店を通じて事業を行っており、ロイヤリティを徴収しております。 4.ウィルソン・ラーニング チャイナ リミテッド(香港)及びその100%子会社(孫会社)である展智(北京)企業管理諮詢有限公司(中国)は、2024年3月26日開催の取締役会において、解散及び清算を決議しており、現在清算手続き中であります。
沿革
当社は、米国ウィルソン・ラーニング社の子会社として同社と森 捷三(名誉会長)との共同出資により、日本における人材開発並びに育成を目的として設立されました。 年月 事項 1981年12月 日本ウィルソン・ラーニング株式会社(資本金40,000千円)を東京都港区に設立。 1984年2月 大阪支店を大阪市西区に設置。 1985年7月 名古屋支店を名古屋市中村区に設置。 1986年1月 開発センターを東京都新宿区に設置。 1987年11月 福岡市博多区に麻生セメント株式会社との合弁会社九州ウィルソンラーニング株式会社を設立。 1988年7月 営業部門を東京都港区より東京都渋谷区へ移転し、あわせて表参道ラーニングセンターを設置。 開発センターを東京都新宿区より東京都港区へ移転。 1991年3月 本社機構、開発部門、リサーチ部門を東京都港区より東京都千代田区へ移転し、営業部門を東京都渋谷区より移転し、あわせて二番町ラーニングセンターを新設。なお、東京都港区の旧本社を青山ラーニングセンターに改組。 米国ウィルソン・ラーニング社を買収し、米国ミネソタ州イーデン・プレーリー市にウィルソン・ラーニング リサーチ アンド ディベロップメント コーポレーション(現ウィルソン・ラーニング ワールドワイド インク)及びウィルソン・ラーニング コーポレーションを設立。 1995年3月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 1995年6月 本社を東京都港区より東京都千代田区へ移転。 1996年4月 ウィルソン・ラーニング コーポレーション(米国)の他の株主より株式を取得し、100%子会社とする。 南アフリカにおいて、ウィルソン・ラーニング コーポレーション(米国)の100%子会社であるウィルソン・ラーニング サザン アフリカ C.C.を設立。 1996年9月 九州ウィルソンラーニング株式会社に対する当社の出資比率が55%となり、子会社となる。 1997年4月 香港において、当社100%出資によるウィルソン・ラーニング チャイナ リミテッドを設立。 1998年3月 商号をウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社に変更。 当社49%、米国ガートナー・グループ社51%出資により、ウィルソン・ガートナーグループ株式会社(現ウィルソン・ネットジィ株式会社)を東京都千代田区に設立。 1999年3月 スペインにおいて、ウィルソン・ラーニング コーポレーション(米国)の100%子会社であるウィルソン・ラーニング S.A.を設立。 2001年4月 ドイツにおいて、当社の子会社ウィルソン・ラーニング ヨーロッパ LTD.(イギリス)を通じて、ウィルソン・ラーニング GmbH.を100%出資により設立。 2001年7月 ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社が、「プライバシーマーク」の認定(日本国内)を受ける。 2002年3月 ウィルソン・ラーニング ヨーロッパ LTD.(イギリス)、ウィルソン・ラーニング S.A.(スペイン)、ウィルソン・ラーニング サザン アフリカ C.C.(南アフリカ)、ウィルソン・ラーニング オーストラリア PTY LTD.及びウィルソン・ラーニング アジア PTE LTD.(シンガポール)に対する当社の出資比率を100%とし、直接子会社とする。 2002年8月 中国において、当社の子会社ウィルソン・ラーニング チャイナ リミテッド(香港)を通じて、展智(北京)企業管理諮詢有限公司(中国)を100%出資により設立。 2003年11月 名古屋支店を名古屋市中村区より名古屋市中区へ移転。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2005年5月 本社を東京都千代田区より東京都中央区へ移転。 2006年10月 ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社が、「ISMS」の認定(本社及び各支店)を受ける。 2007年10月 インドにおいて、当社100%出資によるウィルソン・ラーニング インド PVT.LTD.を設立。 2008年9月 フランスにおいて、当社100%出資によるウィルソン・ラーニング フランスを新規取得。 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。 2010年8月 本社を東京都中央区より東京都港区へ移転。 2010年9月 CC事業を株式会社ワークス・ジャパンへ事業譲渡。 年月 事項 2013年3月 株式会社日本経済新聞社と資本・業務提携契約を締結。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 2014年6月 株式会社日経リサーチと業務提携契約を締結。 2014年7月 九州支店を福岡市早良区に設置。 2015年3月 九州ウィルソンラーニング株式会社を清算。 2018年5月 株式会社日本経済新聞社と資本・業務提携契約を解消、新たに業務提携契約を締結。 2021年4月 ウィルソン・ラーニングコーポレーション(米国)が、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド インク(米国)を吸収合併。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。 2022年9月 ウィルソン・ラーニング サザン アフリカ C.C.(南アフリカ)を清算。 2022年10月 株式会社ライトワークスと業務提携契約を締結。 2023年2月 ウィルソン・ラーニング オーストラリア PTY LTD.を清算。 2024年8月 ウィルソン・ラーニング ヨーロッパ LTD.(イギリス)とウィルソン・ラーニング フランスの事業をウィルソン・ラーニングコーポレーション(米国)に移管。 2025年7月 本社を東京都港区より東京都中央区へ移転。
従業員情報
(2)【従業員の状況】 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内 28 (-) 北米 23 (-) 欧州 0 (-) 中国 2 (-) アジア・パシフィック 16 (-) 合計 69 (-) (注)従業員数は就業人員(グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 28 (-) 54.1 17.7 6,437,150 0.6 セグメントの名称 従業員数(人) 国内 28 (-) 合計 28 (-) (注)1.従業員数は就業員数(グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。また、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は基準外賃金及び賞与を含んでおります。 ③ 労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 提出会社及び連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部収益及び振替高は当社が提示した料率を基礎として毎連結会計年度交渉の上、決定しております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 根岸 正州 | 960,000株 | 8.61% |
| 2 | 株式会社マネジメントベース | 800,000株 | 7.17% |
| 3 | 飯塚 健 | 480,000株 | 4.30% |
| 4 | 奥津 泰彦 | 467,000株 | 4.19% |
| 5 | 株式会社ベルシステム | 416,000株 | 3.74% |
| 6 | 株式会社DKマネジメント | 400,000株 | 3.59% |
| 7 | 渡辺 誠 | 391,000株 | 3.51% |
| 8 | 楽天証券株式会社共有口 | 355,000株 | 3.19% |
| 9 | 田島 大輔 | 290,000株 | 2.60% |
| 10 | 山下 博 | 280,000株 | 2.51% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
ウィルソン・ラーニング ワールドワイドはどのような会社ですか?
9610 ウィルソン・ラーニング ワールドワイドは、スタンダード(内国株式)に上場、東証33業種では「サービス業」に分類される企業です。このページでは、ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
ウィルソン・ラーニング ワールドワイドのROEは何%ですか?
ウィルソン・ラーニング ワールドワイドのROEは-19.09%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの自己資本比率は何%ですか?
ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの自己資本比率は54.80%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの営業利益率は何%ですか?
ウィルソン・ラーニング ワールドワイドの営業利益率は-3.64%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるウィルソン・ラーニング ワールドワイドの評価は?
INST_FLOWによるウィルソン・ラーニング ワールドワイドの総合判定は「中立」、スコアは-2です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。