INST_FLOW FUNDAMENTAL REPORT
9739
NSW
プライム(内国株式)
INST_FLOW ANALYSIS
投資判断ダッシュボード
収益性・成長性・財務・割安性と独自判定をまとめて確認できます。
ファンダメンタル評価
収益性 データなし
成長性 単年度
財務 データなし
安定性 データなし
割安性 データなし
株主還元 データなし
財務チェック
営業CFデータなし
フリーCFデータなし
現金比率データなし
自己資本比率データなし
営業利益率データなし
INST_FLOW判定
総合スコア
取得待ち
総合判定
取得待ち
判定理由
業績・株価推移
売上高
データなし
営業利益
データなし
経常利益
データなし
純利益
データなし
成長率サマリー
最新実績の前年比と、直近4期を使った3年平均成長率を表示します。
成長率を計算しています
3年CAGRは期首と期末がともにプラスの場合のみ算出します。
業績トレンド
複数年度の実績と会社予想から、業績の方向性を自動判定します。
業績トレンドを判定しています
業績グラフ
年次実績と通期会社予想の推移を表示します。
売上高
グラフを読み込んでいます
営業利益
グラフを読み込んでいます
EPS
グラフを読み込んでいます
実績
会社予想
業績推移
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 財務データを読み込んでいます | |||||
会社予想
| 対象期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 会社予想を読み込んでいます | |||||
四半期推移
| 期間 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 四半期データを読み込んでいます | |||||
企業概要
9739 NSWは東証33業種では「情報・通信業」、17業種では「情報通信・サービスその他」に分類されるプライム(内国株式)の上場企業です。 規模区分は「TOPIX Small 2」です。 直近の財務データでは、売上高は524.31億円、営業利益は52.90億円、営業利益率は10.09%、ROEは10.12%、自己資本比率は76.9%です。 キャッシュフローでは、営業キャッシュフローは27.88億円、フリーキャッシュフローは11.70億円となっています。 INST_FLOWの総合判定は「強い」(スコア7)です。判定理由として、FCFプラス、自己資本比率高い、現金比率高め、最終利益プラスが挙げられています。 このページでは、NSWの業績、収益性、財務健全性、キャッシュフローおよびINST_FLOW独自判定を確認できます。
企業情報
- 代表者
- 代表取締役執行役員社長 竹 村 大 助
- 本社所在地
- 東京都渋谷区桜丘町31番11号
- 電話番号
- 03-3770-1111(代表)
- 設立年月
- 1990-08
- 上場年月
- 1999-08
- 資本金
- 55.00億円
- 決算期
- 2026-03-31
- 従業員数
- 2,070人
- 平均年齢
- 41.3歳
- 平均勤続年数
- 14.0年
- 平均年間給与
- 648.7万円
- EDINETコード
- E04952
会社概要
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社4社で構成しており、エンタープライズソリューション、サービスソリューション、エンベデッドソリューション、デバイスソリューションの4セグメントに関係する事業を行っております。各事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 <エンタープライズソリューション> 当セグメントは、主にビジネスソリューション事業、金融・公共ソリューション事業、システム機器販売事業で構成しております。ビジネスソリューション事業では製造業、小売業、物流業などのお客様業務を支援するITソリューションを提供しております。金融・公共ソリューション事業では保険業、銀行業などの金融分野や官公庁、団体などの公共分野のお客様業務を支援するITソリューションを提供しております。システム機器販売事業では各ソリューション事業に伴い必要となるPC・サーバーなどの機器を納入しております。 〔関係会社〕NSS㈱、恩斯達信息技術(北京)有限公司 <サービスソリューション> 当セグメントは、主にデジタルソリューション事業、クラウド・インフラサービス事業で構成しております。デジタルソリューション事業ではIoT&AIサービスやWebサイト・EC構築などの業種共通ソリューションを提供しております。クラウド・インフラサービス事業では、パブリック・プライベートクラウドの環境構築サービスや自社データセンターによるハウジング・ホスティングサービス、お客様の情報システムの運用設計から構築、管理を行う総合的なマネジメントサービスなどを提供しております。 〔関係会社〕NSS㈱、恩斯達信息技術(北京)有限公司 <エンベデッドソリューション> 当セグメントは、主に組込み開発事業で構成しております。オートモーティブ、産業機器向けなどのアプリケーションやミドルウエア、ドライバ開発を行っており、製品の多様化や効率化、高品質設計によるスマート化に向けた各種ソリューションを提供しております。 〔関係会社〕NSS㈱、恩斯達信息技術(北京)有限公司 <デバイスソリューション> 当セグメントは、主にデバイス開発事業で構成しております。画像処理や通信関連などのLSIの設計やボード設計を行っており、高位設計、論理設計・検証、論理合成、レイアウト設計、製造からテストまで、要件に応じたソリューションを提供しております。 〔関係会社〕NSS㈱、NSW SOLUTION MALAYSIA SDN. BHD.、恩斯達信息技術(北京)有限公司 事業系統図 以上述べました事項を示した事業系統図は、次のとおりであります。 (注)当連結会計年度においてNSW SOLUTION MALAYSIA SDN. BHD.(非連結子会社)を設立しておりますが、当連結会計年度末までに営業活動を開始していないため、上記事業系統図には記載しておりません。
沿革
2 【沿革】 年月 事項 1966年8月 株式会社事務計算センターを東京都港区に設立 ソフトウエア開発事業及び受託計算事業を開始 1968年10月 運用管理サービス事業を開始 1975年12月 自社ビル(現 本店所在地)を東京都渋谷区に取得 1976年2月 社団法人ソフトウエア産業振興協会(現 一般社団法人情報サービス産業協会)に加盟 1978年6月 ファームウエアおよび論理回路に関する開発事業を開始 1980年6月 オフィスコンピュータおよびOA機器の販売に関する事業を開始 1982年3月 日本システムウエア株式会社に商号変更 1982年4月 田町営業所(現 渋谷地区の各事業所に統合)を東京都港区に開設、ソフトウエア開発の一括受託業務を拡大 1985年8月 府中営業所(現 渋谷地区の各事業所に統合)を東京都府中市に開設 1986年3月 大阪営業所(現 大阪事業所)を大阪府大阪市に開設、地方展開を強化 1986年9月 新本社ビル竣工 1989年8月 福岡営業所(現 福岡事業所)を福岡県福岡市に開設 1989年10月 我孫子営業所(現 渋谷地区の各事業所に統合)を千葉県我孫子市に開設 1990年2月 通商産業省(現 経済産業省)からシステムインテグレータ企業として認定 1990年8月 日本テクノウェイブ株式会社を設立 1990年12月 川崎事業所(現 渋谷地区の各事業所に統合)を神奈川県川崎市に開設 1991年1月 八王子事業所(現 渋谷地区の各事業所に統合)を東京都八王子市に開設 1991年8月 研修・保養施設(山中湖山荘)を山梨県山中湖村に開設 1991年11月 100%子会社システムウエアリンケージ株式会社(1995年5月 日本テクノウェイブ株式会社に商号変更)を設立 1992年4月 新横浜事業所(現 渋谷地区の各事業所に統合)を神奈川県横浜市に開設 1992年6月 溝ノ口事業所(現 渋谷地区の各事業所に統合)を神奈川県川崎市に開設 1994年3月 山梨県一宮町(現 笛吹市)に新事業拠点(山梨ITセンター)としての土地取得 1994年6月 通商産業省(現 経済産業省)システム監査企業台帳に登録 1995年1月 海外から先進技術・製品の導入開始 1996年4月 日本証券業協会に株式を店頭登録 1997年5月 九段下事業所(現 渋谷地区の各事業所に統合)を東京都千代田区に開設 1997年10月 品質保証の国際規格ISO9001認証取得 年月 事項 1998年8月 山梨ITセンターを山梨県一宮町(現 笛吹市)に開設、データセンター事業を開始 1998年12月 品質保証の国際規格ISO9002認証取得 1999年3月 山梨ITセンターが、通商産業省(現 経済産業省)情報システム安全対策実施事業所として認定 1999年4月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 1999年8月 山梨ITセンターが「日経ニューオフィス賞ニューオフィス情報奨励賞」受賞 1999年10月 山梨ITセンターが「グッドデザイン賞」受賞 1999年12月 渋谷事業所を東京都渋谷区に開設 2000年3月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 通商産業省(現 経済産業省)から特定システムオペレーション企業として認定 2000年7月 広島事業所を広島県広島市に開設 2001年4月 一般財団法人日本情報処理開発協会からプライバシーマーク使用許諾事業者として認定 2001年6月 山梨ITセンターが「日本免震構造協会賞作品賞」受賞 2001年10月 名古屋事業所を愛知県名古屋市に開設 2002年7月 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度認証取得 2002年9月 エヌエスダブリュ販売株式会社を設立 2003年1月 渋谷ITコアおよび渋谷データセンターを東京都渋谷区に開設 2003年10月 品川事業所(現 渋谷地区の各事業所に統合)を東京都品川区に開設 渋谷CIビルを東京都渋谷区に開設 2003年12月 経済産業省情報セキュリティ監査企業台帳に登録 2005年2月 環境に関する国際規格ISO14001認証登録 2006年3月 渋谷テクノロジーセンター(現 渋谷地区の各事業所に統合)を東京都渋谷区に開設 2007年3月 情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO/IEC27001認証取得 2007年4月 厚生労働省から次世代育成支援対策を推進している企業として認定 2007年10月 ITサービスマネジメントシステムの国際規格ISO/IEC20000認証取得 2008年1月 株式会社リンクマネージの事業を譲受け 2009年9月 クラウドサービス事業を開始 2009年10月 100%子会社NSWウィズ株式会社(現 連結子会社)を設立 2010年4月 100%子会社京石刻恩信息技術有限公司(現 連結子会社)を中国北京市に設立 2013年5月 IoT/M2M事業を開始 2013年7月 日本テクノウェイブ株式会社とエヌエスダブリュ販売株式会社を合併し、NSWテクノサービス株式会社(現 連結子会社)に商号変更 2016年3月 高松データセンターを香川県高松市に開設 2017年4月 北九州事業所を福岡県北九州市に開設 年月 事項 2018年1月 日本ソフトウェアエンジニアリング株式会社の株式を取得し子会社化 2018年4月 台湾オフィスを台湾台北市に開設 2018年4月 南平台開発センター(現 渋谷地区の各事業所に統合)を東京都渋谷区に開設 2019年10月 道玄坂開発センター(現 渋谷地区の各事業所に統合)を東京都渋谷区に開設 2020年4月 日本ソフトウェアエンジニアリング株式会社を吸収合併 2020年11月 桜丘開発センターを東京都渋谷区に開設 2021年8月 広和システム株式会社の株式を取得し子会社化 2022年4月 広和システム株式会社を吸収合併 2022年4月 東京証券取引所プライム市場に移行 2022年8月 NSW株式会社に商号変更 2023年1月 NSWテクノサービス株式会社をNSS株式会社に商号変更 2023年1月 京石刻恩信息技術有限公司を恩斯達信息技術(北京)有限公司に商号変更 2023年1月 NSWウィズ株式会社をNSA株式会社に商号変更 2026年2月 NSW SOLUTION MALAYSIA SDN.BHD.を設立
従業員情報
(2) 従業員の状況 ① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) エンタープライズソリューション 658 サービスソリューション 668 エンベデッドソリューション 622 デバイスソリューション 477 全社(共通) 111 合計 2,536 (注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの 出向者を含む就業人員であります。 2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 2,070 41.3 14.0 6,487 2.79 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) エンタープライズソリューション 576 サービスソリューション 548 エンベデッドソリューション 494 デバイスソリューション 409 全社(共通) 43 合計 2,070 (注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。 2 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。 3 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 (3) 労働組合の状況 当社は労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異 ① 提出会社 当事業年度 管理職に占める女性労働者の割合(%)(注1) 男性労働者の育児休業取得率(%)(注2) 労働者の男女の賃金の差異(%)(注1) 4.77 75 全労働者 正規雇用労働者 非正規 82.36 83.15 53.70 (注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出した ものであります。 2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号) の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規 則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであり ます。 ② 連結子会社 当事業年度 名称 管理職に占める女性労働者の割合(%)(注1) 男性労働者の育児休業取得率(%)(注2) 労働者の男女の賃金の差異(%)(注1) 全労働者 正規雇用労働者 非正規 NSS㈱ 3.45 80 85.7 88.8 79.8 (注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出した ものであります。 2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号) の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規 則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであり ます。
事業セグメント
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。 セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 また、全社償却資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、その減価償却費については、合理的な基準により各報告セグメントに配分しております。
主要株主
| 順位 | 株主名 | 所有株式数 | 持株比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社タダ・コーポレーション | 5,000,000株 | 33.55% |
| 2 | 多田 修人 | 1,537,000株 | 10.31% |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 1,049,000株 | 7.04% |
| 4 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 473,000株 | 3.17% |
| 5 | 光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社 | 460,000株 | 3.08% |
| 6 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 418,000株 | 2.81% |
| 7 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 403,000株 | 2.70% |
| 8 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 355,000株 | 2.38% |
| 9 | 多田 尚二 | 318,000株 | 2.13% |
| 10 | 多田 直樹 | 300,000株 | 2.01% |
データ取得状況
銘柄マスター・直近財務・INST_FLOW判定データを反映済みです。複数年度推移、配当履歴、株主構成、事業別構成は順次追加します。
よくある質問
NSWはどのような会社ですか?
9739 NSWは、プライム(内国株式)に上場、東証33業種では「情報・通信業」に分類される企業です。このページでは、NSWの業績、財務、収益性、キャッシュフローおよび主要指標を確認できます。
NSWのROEは何%ですか?
NSWのROEは10.12%です。ROEは株主資本を利用して、どの程度利益を生み出したかを示す指標です。
NSWの自己資本比率は何%ですか?
NSWの自己資本比率は76.90%です。自己資本比率は総資産に占める自己資本の割合で、財務の安定性を確認する代表的な指標です。
NSWの営業利益率は何%ですか?
NSWの営業利益率は10.09%です。営業利益率は売上高に対して本業の利益がどの程度残ったかを示します。
INST_FLOWによるNSWの評価は?
INST_FLOWによるNSWの総合判定は「強い」、スコアは7です。これは公開データを基にした独自評価であり、将来の株価や投資成果を保証するものではありません。